2012年04月09日
焼酎を気で呑む
Light Bringer - Hearn's Heaven
お疲れ様です。うつ太郎です。ところで皆さんは晩酌をしますか? ま、晩酌の仕方も色々あって、奥様叉は旦那様と語らいながらちょっとした肴でもつまんで飲むってパターンもあることかと思いますが、
一人暮らしの人間にとっては、深夜番組を観ながら酒を呑む時間は至極の一時でもあります。完全なる自分のペースで酒を飲み続け、酔いが回ってきた時点で眠るって展開は一人暮らしの醍醐味でもあり、まるで学生時分に戻ったかのようでもあります。
ま、僕に至ってはちょっと変わっていまして、酒を飲み続けた挙げ句、徐に電子ピアノを取り出し、闇雲にそれを弾きながら焼酎を気で呑むってパターンに最高の至福の時を感じます。
ピアノなんて習ったこともありませんが、酔いに任せて感覚で弾き続けてる自分が愛おしくなります。ま、その際は勝手に歌詞をつけますが、生粋の温故知新タイプの人間のため、「抱きしめて〜」とか、「青い薔薇が〜」とか、X JAPANテイストになりますねw
つーか、焼酎は気で呑むにこしたことはありませんょ。水や氷で割ってしまっては焼酎本来の味、更には香が失われてしまうような気がします。味覚と嗅覚は本来一体のものであるべきであって、いずれか一方がダメになっては、1+1=2という単純方程式さえ成り立たないと思います。
味覚と嗅覚は完全なるセットであって、お互いが乗法によって結びつけられるべきだと思います。相互の良い点を数倍にも引き立たせる関係性がベターだと思ってます。ですから、焼酎を晩酌とされている方はぜひとも気で呑んでみてくださいな。
僕は焼酎の本場鹿児島の人間ですので嘘は言いません。ただし、気で呑んでしまったら肝臓にダメージを与えることは必至かもしれませんw ま、人生は太く短くが基本だと思います。人間、いついかなる時に不慮の病や事故に遭って朽ちてしまうとも限りません。
老婆心と化して後世に自らの経験則を説くのも一つの人生かもしれませんが、一人の人間の人生は自らが開拓すべきであり、アグレッシブにチャレンジを続けることが人としての本分だと思います。また、そこが他の哺乳類と違う点だと思います。
受動的に生き続け、人としての指標を失ってしまうより、何かの布石を残すことが、連綿と受け継がれる人類の系譜に何かの道標を残すことができるのではないかと思います。世の中は無秩序に蠢くようですけど、どんな人間でも何らかの意義をもって生まれているわけです。
良くも悪くも互いに教唆しあいながら、研磨されたモラルで構築された世界を徐々に純化して規範として構築すべきだと思います。と言うことで、その第一歩として焼酎を気で呑んでみてください。美味いです、ホントにw ま、肝硬変等の責任は当方では負いかねますww
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!
2012年04月08日
車が修理から返ってきた!
Fallen World - DragonForce
こんばんわぁ〜、うつ太郎です。3月まで仕事が非常に多忙だったため、なかなかブログを書くことができなかったわけですが、先週修理に出した車がやっと返ってきました。エンジンの回転数が急に落ちるという症状に悩まされていましたが、先程まで"術後"の試運転をしていました。
ってか状態は完璧です。今回は部品の一部を取り替えましたので、再び止まるかもといった不安に苛まれることもありません。ってか、もっと早く修理に出しとけばよかったぁ〜。ここ鹿児島でも真冬は雪が降る日があるんですが、吹雪の中を自転車で通勤した日は正直きつかったですw
つーか、冒頭のDragonForceも復活してよかったぁ〜。僕に至っては、3月の中旬から下旬までは特に地獄の日々でしたので、疾走感のあるメロディーが疲れた体を癒してくれますね♪ 4月になって環境が変わった方もおられるでしょうが、今後とも本ブログを御贔屓いただけると幸いです。
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!
2012年01月23日
2012年01月09日
YOSHIKI
Yoshiki to compose theme for 2012 Golden Globe® Awards
いやぁ〜、天下のYOSHIKIさんが♯69ゴールデングローブ賞授賞式のテーマ曲を作曲することになったそうですね。
「X JAPAN」のYOSHIKIが、米国の主要映画賞である第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式(15日、米ロサンゼルス)のテーマ曲を作曲することになった。授賞式を手がけるハリウッド外国人記者協会らが発表した。
世界的に楽曲を提供してきたことから起用されたYOSHIKIは「僕はクラシックのピアニストでもあり、ロックのドラマー。美しく、エッジのきいた曲を創ることは自然な流れです」と喜んだ。昨年の授賞式は、世界160か国以上で放送された。(ソース:スポーツ報知)
上記に参考動画を貼っておきました。
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!
2012年01月05日
華麗なる聞き間違い
Asriel - White Feather - [ 2011 ]
今朝、目が覚めるとカーテンから白々とした朝日が透けて僕の顔を照らしておりました。で、咄嗟に「やべぇ!」と思って時計を見ると既に朝の8時25分でした。僕の職場は8時30分から始まりますので、通勤に約30分かかる僕にとっては完全にアウトですw
ってことで、新年早々、恥じらいの寝坊年休(朝1時間年休)を取らせていただきました。怪我の功名と言っては何ですが、9時間も睡眠をとりましたので、お陰をもちまして頭がスッキリ状態で仕事が逆にはかどりました。こんばんわぁ、うつ太郎です。
前語りが長くなりましたが、うつ太郎さんの今日の昼食はウォーキングついでにコンビニに寄って、レジ前にあるチャーシューマンを食べるというものでした。で、購入して店内でパクつくほど田舎者ではないので、店外に出て喫煙エリアの隣近辺で喰い切ってからウォーキングを続けようと思ってたんですが、
立ち食いしてる最中に、目の前からスーツ姿の集団がやってきたわけです。多分、コンビニ近くの施設で試験か何かを受けに来たと思われる集団だったんですが、突然、徐に男二人が、「お〜、久しぶり〜!」と僕の目の前で別の男に話し始めたわけです。
昨日のブログから引き続いて方言トークで恐縮なんですが、鹿児島の人間の場合、4年そこら県外の大学に行っただけで、標準語叉は関西弁になる人間はそこそこ多いです。 で、この男のうちの一人が、「今年、俺、留年が確定してさぁ〜」ってな感じで標準語でしゃべるわけです。
鹿児島での標準語はまだまだ奇異に感じますので、注意深く聴いていたら、「グッジョブ! 就活とか大変なんじゃね? グッジョブ! 単位とかちゃんと取れてる! グッジョブ! 彼女とかできた?」とか聴こえるわけです。グッジョブ!とは僕にとってgood job!であり、いい仕事した!、とか、よくやった!みたいな理解なんですが、
都会に数年いただけで2ちゃんねら〜になるとは可哀想な奴だなぁ、2ちゃんねるに心酔するぐらい鹿児島に居てもできる、なんて思いながらチャーシューマンをぱくついてたんですが、不意に集団のうちの一人の女の子が、このグッジョブ男に、「あ、知り合いなんだぁ〜」と話しかけたところ、
グッジョブ男は、「中学時代の後輩のぐっちょん」と答えたわけです。きっと、ぐっちょんの本名は沖縄に多い具志堅君、若しくは山口君か何かなんでしょうが、会話を盗み聞きして色々な妄想をしていた自分が虚しくなりましたw ここまで書いてもあまりおもしろさは伝わらないかもしれませんが、皆さんも無用な盗み聞きはやめましょうねw
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
2012年01月04日
適当な鹿児島弁講座
Asriel Oratorium
過去のブログにも書きましたとおり、うつ太郎さんはかなりの静電気体質です。都会はどうなのか知りませんが、鹿児島に多いローソンとファミリーマートの入口を比較しますと、前者は自動ドア無し、後者は有りです。と言うことで、冬場はファミリーマートを多用します。
ですが、両者ともに、大きなペットボトル系の飲料は手動の扉の奥に格納してあることが多いため、どっちのコンビニでも飲料を買うのは控えがちになります。と言うのも、扉の取っ手に手を触れた瞬間、100万ボルトの電流が走るからです。
つーか、こういった体質の人間は、基本的に代謝が不調で、不健康な人に多い症状と聴いています。ま、タバコは吸いますし、酒は適量を超えて飲みますし、石鹸の国にも足繁く通ってますし、不健康の極限に佇む僕ですので、ある程度のお仕置きは覚悟してますが、あまりに静電気がひどいですw
ってことで、先日、コンビニで、「この腕輪は利くよぉ〜!! おっ? 見るからに不健康そうなお前さん! ちょっと寄っといで! 俺っちを腕に巻くと静電気が全く走らなくなるぜっ! べらんめぇ〜! とりあえず俺を購入して蕎麦喰いなょ! 蕎麦つゆはちょっとだけつけてチュルチュルと麺を吸うのが江戸っ子だぜ、べらぼうめぇ!」
といった剣幕で僕の前に迫ってきた魔法の静電気防止腕輪が、1輪400円で売ってましたので、そそくさと購入しました。両腕分で800円でした。ま、最初のうちは調子も良かったです。本気で静電気を防いでくれました。思わず、「べらんぼぉめぇ〜、こちとら江戸っ子でぇ〜、これ以上ふざけてると生粋の江戸っ子にぶっ殺されるぜょ〜!!!」
と発狂したものです。ですが本日、職場のエレベータの中で先輩にお会いしまして、「本年もよろしくお願いします! おれちん、最近江戸っ子になりましてん。おれちんはAKBのともちんが大好きでんねん。ともちんこっちにおいで。ともちんコスタリカって国なのかな? ともちんコンジローマ! ともちんこちとら江戸っ子でぇ〜!」
と悪ふざけしてエレベーター内に設置してあった手すりに触れた瞬間、100万ボルトの電流が走りました。ってか、史上最高級の電流が走ったかもしれません。思わず「この静電気防止腕輪は利かないぞ! てめぇ〜、ぶべらんぼうめぇん! わっぜびんてきたぁ〜! わいがわいにわいちゅ〜でわいがわいにわいちゅ〜とょぉ〜! まこてたまいがいらんがぁ〜!!!!!!」
と、最後はコテコテの鹿児島弁で絶叫させていただきました。ちなみに、、、
,錣辰爾咾鵑討たぁ〜!
→とても頭にきた。(とても憤慨した。) ※わっぜ=very だったと思います。
△錣いわいにわいちゅ〜でわいがわいにわいちゅ〜とょぉ〜!
→お前が俺にお前って言うから俺がお前にお前って言うんだょ〜!
まこてたまいがいらんがぁ〜!!!!!!
→本当に魂が入ってないなぁ!!!!!!(→真剣にやりなさい!!!!!!(かな?))
つーか、の訳は自信がありませんw 元々僕の先祖は野生の羊のため、正直鹿児島弁を語る資格はないのかもしれません。どなたか偉い方の補筆を求めます。このブログは皆様方の寄付金により運営されております。御了承ください。(by wiki)
けをけけけ。(貝を買いに来なさい。(だったかなw))
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2012年01月03日
流音と詞音と僕が奏でるオーケストラ
Dragon Guardian "ドラゴンガーディアン" - 7. Honoo no Maseki
昨夜は独りでキャバクラに行った。そこまで寒くなかったものの、この時期に独りで外出するのは自分ぐらいだろうといった自虐の念も心の奥底にはあったが、昔から年の始めに最初に行く店はキャバクラと決めている。
軽く立ち飲み屋で一杯やった後、薄汚れた作業着姿で店内に入った。年始ではあったが、店内は溢れんばかりの活気と温もりで満ちていた。こんな雰囲気のためか、受付の前に立った途端、所々が破れた作業着が重くなったように感じた。
まるで、懺悔の水が空から降ってきて、作業着が一気に水を吸ってしまったかのような感覚に陥った。輝きを失った重い贖罪の十字架を背負わされたかのようにも思えた。普通の面もちの受付の女性さえ輝いてすら見えた。
僕は小さい頃から常に世の中と自分の位置関係を対比してしまい、相対的に自分を蔑んだ軸へと据えてしまう癖がある。大人になった今でもこの癖は抜けていない。そのため、身なりは美しくなくても、態度では虚勢を張ってしまうところもある。
「お客様、御指名はございますか?」、物思いに耽ってしまっていた自分に受付の女性が問いかけてきた。「あ、今日は指名なしで。フリーでお願いします。」、と僕は答えた。でも、これも一つの虚勢だった。
いつもならお気に入りの姫である流音(ルネ)を指名するところだが、彼女からは年始の挨拶メールが来なかった。正確には僕からメールを送ったにもかかわらず彼女から返事がなかった。指名をしなかったのは彼女へのささやかな仕返しでもあった。
そして、僕がボックスに座るのとほぼ同時にヘルプの姫がやってきた。名前は詞音(シオン)と言った。「あ、君も名前に音って字が入るんだ。僕がいつも指名してる子と同じだね。」
キャバクラで他の姫のことを話すのは基本的に御法度だが、雰囲気が似ていたため、敢えてこういったことを言ってみた。「あ、やっぱり似てますか? 流音は私の妹なの。二人とも本名なんだけど、父が音楽が好きでこんな名前を付けてくれたみたい。」
「へぇ〜、詞音ちゃんも音楽やるの?」、こんな取り留めもない話から、詞音がバンドを組んでおり、ギターを弾いているということまで、話は徐々に盛り上がっていた。だが、突然、詞音が憂いた表情をしてみせた。
「あのね、世間の人は年が明けて気持ちが高ぶってるだろうけど、私、今年で30歳になるのね。キャバクラの世界には30になったら別の店に移らないといけないみたいな不文律があって・・・・。」、彼女は少し涙を浮かべながら言った。
「アハハハハ。年齢なんて制度はちっぽけな人間が勝手に作ったもんだろ? 地球は僕の了解なく回ってるけど、時の流れなんて僕が歩んだ跡をついてくるだけなんだ。年齢ぐらいでくよくよする必要はないよ。」、と言うと僕はタバコを手に取った。
「貴方ってスケールが大きいね。私、貴方みたいな人に初めて会った。私って妹と自分を比べてしまって少し卑屈になってたみたい。変なところ見せちゃってゴメンね。あ、タバコに火を点けさせて。」、彼女はライターを持って僕の顔の近くまで身を寄せた。
「あ、そっちじゃないんだ、僕のタバコは。僕のホントのタバコは既に自然発火してる。それと、君は僕と似ているところがある。だから、今夜は一緒に盛大なコンサートを開かない? ギターが弾けるって言ってたよね。じゃあ見せてよ。君がGコード押さえる姿。」
「ウフフ、熱くなってる、貴方のホントのタバコ。」、そう言うと彼女は僕の股間に顔を埋め、自らの秘部をまさぐりだした。「ねぇ、見てくれるの? 私が鮮やかな指さばきで奏でるGコード。」、彼女は店の真ん中で突然全裸になった。
そして、徐に"G"を始めたのだった。「その勢いだ! 今日のタバコは熱く燃えやがる。コントロール不能だ。僕がコントロールできないのは地球の自転だけだと思ってたのに、詞音の奏でるGが俺のタバコの本能を制御してやがる。それでこそアーティストだ!」
「何やってるのあんた達!」、詞音のGがサビに入ろうとした時、彼女の妹である流音が割って入った。「おっと、これはこれは流音さん。お待ち申しておりました。私はこのコンサートを取り仕切るプロデューサーです。さぁ、貴女も早く服をお脱ぎなさい。」
この時、僕の下のタバコは既に作業着を焼き切ってヒョッコリと顔を出していた。「さぁ詞音さん、Gを続けなさい。僕は流音さんと別パートの音楽を奏でようと思います。流音さん、僕のタバコの上にお乗りなさい。さぁ、祝いましょう。愚かな人間が作った新年というものを。」
「ちょ、ちょっと何言ってるのょ貴方! お客さんが見てる前でそんなことでき・・・・、あ、熱い、それにこのタバコ、どんどん奥まで伸びてくる、、、」、流音は僕に衣服を破り去られてタバコに乗ると抗うことを止め、僕の制御下に置かれた。
「さぁ、始めるよ。他のお客様も手拍子をよろしく!」
パパパン、パパパン、パパパンパン!!!!! パパパン、パパパン、パパパンパン!!!!!
僕と流音の結合音が店内に響き渡った。そして、店内の客から自然と合いの手の手拍子が沸き起こった。店のボーイも加わったメロディーは、詞音の奏でるGとも相俟って、新しい年の幕開けに相応しいオーケストラの演奏となった。
「なぁ流音? そろそろ俺のメールの返事をくれないか? 君の中に入ってるタバコの火が消えてしまう前に。」
「あ、明けまして、、、おめ、、で、、出ちゃう、、、、貴方のタバコ、今年もいっぱい吸わせてください。」
シュパーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!
流音が言い終えた瞬間、詞音のGがクライマックスの飛沫をあげた。店内は割れんばかりの拍手喝采が木霊していた。最高の形で僕の新年は幕を明けた。リアルに「膜を開けた」と一瞬誤変換されてしまったのは、ここまで読んでくれた貴方と僕だけの秘密だからな。
でわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!

