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    <title>批評と創作ＡＡＲ分室</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/</link>
    <description>　批評と創作統合宙域のＡＡＲ（Ａｆｔｅｒ　Ａｃｔｉｏｎ　Ｒｅｐｏｒｔ）分室です。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:author>uzi</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10758697.html</link>
      <title>ＡＡＲ分室的日常</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:19:30 +0900</pubDate>
      <description>ヴィクトリア２や戦国などをやったりしていますが、ここ最近はアニメ視聴が中心。ＡＡＲ分室の再起動には今しばらくの時間が必要かな。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ヴィクトリア２や戦国などをやったりしていますが、ここ最近はアニメ視聴が中心。<br /><br />ＡＡＲ分室の再起動には今しばらくの時間が必要かな。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10608142.html</link>
      <title>sengoku</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:40:04 +0900</pubDate>
      <description>１/２７に「戦国」完全日本語版ついに発売！いろいろと忙しかったのと、ゲームがＯＳまで巻き込んでクラッシュするという現象が頻発していたために記事がここまで遅れました。クラッシュは何とか自己解決できたので順次テストプレイ中。ゲームはかなり軽いし、バージョンも現在における英語版の最新パッチと同等なので前述のクラッシュを除いて大きな問題はありませんでした。少し触ってみた感覚は・直轄領は称号にかかわらずに５つまでしか持てない・今までのパラドゲーにあったような「領有」と「支配」という概念..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
１/２７に「戦国」完全日本語版ついに発売！<br /><br />いろいろと忙しかったのと、ゲームがＯＳまで巻き込んでクラッシュするという現象が頻発していたために記事がここまで遅れました。<br /><br />クラッシュは何とか自己解決できたので順次テストプレイ中。ゲームはかなり軽いし、バージョンも現在における英語版の最新パッチと同等なので前述のクラッシュを除いて大きな問題はありませんでした。<br /><br />少し触ってみた感覚は<br />・直轄領は称号にかかわらずに５つまでしか持てない<br />・今までのパラドゲーにあったような「領有」と「支配」という概念が無い。<br />この２つのおかげで難易度はかなり上がっている感じ。<br /><br />いずれＡＡＲもやってみたいけどどうなることやら。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10559554.html</link>
      <title>ＡＡＲ分室からも新年のご挨拶</title>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 08:47:51 +0900</pubDate>
      <description>明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします昨年末にフォー・ザ・グローリー１．２パッチがリリースされたのだが、ハーツオブアイアン３と誤認してインストールするという事態が発生した。新しい修正は年を越すかなと思ったけど、１．２．１が昨年中にアップされていて改めて「サイバーフロントがんばってるじゃん！」思った次第。ＰＣゲームのプレイ状況は現在ストロングホールド３がメインの状態。１月２７日にはｐａｒａｄｏｘ「戦国」の完全日本語版が発売されるのでそれまでには何と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします</span><br /><br />昨年末にフォー・ザ・グローリー１．２パッチがリリースされたのだが、ハーツオブアイアン３と誤認してインストールするという事態が発生した。新しい修正は年を越すかなと思ったけど、１．２．１が昨年中にアップされていて改めて「サイバーフロントがんばってるじゃん！」思った次第。<br /><br />ＰＣゲームのプレイ状況は現在ストロングホールド３がメインの状態。１月２７日にはｐａｒａｄｏｘ「戦国」の完全日本語版が発売されるのでそれまでには何とかキャンペーンを終わらせたい。でもストロングホールド３は英語版と同様のパッチが当たるとはいえ、まだ安定度が悪いんだよねぇ～。クルセイダーキングスは修正パッチを当ててからプレイを始めてこの前完走。多少クラッシュする事はあるけど前と比較にならないほどに安定しています。<br /><br />今後の分室の予定ですが、なるべく早く長期連載を始めたいところ。これは私のやる気と相談の上という事になるでしょうが。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ご挨拶</category>
      <author>uzi</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10479863.html</link>
      <title>サイバーフロント、パラドゲーパッチラッシュ</title>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 15:55:03 +0900</pubDate>
      <description>http://www.cyberfront.co.jp/support/support.htmlアーセナルオブデモクラシー１．０７とクルセイダーキングス　デウスウルト２.１.１がアップされています。アーセナルオブデモクラシー１．０７がアイアンクロスに対応していないというのはちょっと残念だけど、クルセイダーキングスは今更だけど良くやってくれたって感じ。ほぼ諦めてた（忘れてた）からな。やっぱりサイバーフロントはがんばってる方だよ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.cyberfront.co.jp/support/support.html" target="_blank">http://www.cyberfront.co.jp/support/support.html</a><br />アーセナルオブデモクラシー１．０７とクルセイダーキングス　デウスウルト２.１.１がアップされています。<br /><br />アーセナルオブデモクラシー１．０７がアイアンクロスに対応していないというのはちょっと残念だけど、クルセイダーキングスは今更だけど良くやってくれたって感じ。ほぼ諦めてた（忘れてた）からな。<br /><br />やっぱりサイバーフロントはがんばってる方だよ。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10422109.html</link>
      <title>ハーツオブアイアン３　フォー・ザ・マザーランド</title>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 18:30:29 +0900</pubDate>
      <description>ハーツオブアイアン３　フォー・ザ・マザーランドは現時点での最新パッチである３．０５を元にしているので大きな問題は出ていません。ここら辺もヴィクトリア２からの反省か。ヴィクトリア２とセンパーファイの件はちょっと弁護できないけど、サイバーフロントは代理店としてがんばっている方だと思う。最大の問題は１．０ではまともに動かないようなものを出すｐａｒａｄｏｘの方じゃないだろうか。批判を見ているとｐａｒａｄｏｘを叩きたくないから、サイバーフロントを叩いているようにしか見えないのだけれど。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ハーツオブアイアン３　フォー・ザ・マザーランドは現時点での最新パッチである３．０５を元にしているので大きな問題は出ていません。ここら辺もヴィクトリア２からの反省か。<br /><br />ヴィクトリア２とセンパーファイの件はちょっと弁護できないけど、サイバーフロントは代理店としてがんばっている方だと思う。最大の問題は１．０ではまともに動かないようなものを出すｐａｒａｄｏｘの方じゃないだろうか。批判を見ているとｐａｒａｄｏｘを叩きたくないから、サイバーフロントを叩いているようにしか見えないのだけれど。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10404911.html</link>
      <title>ＥＵ３ディヴァイン・ウインド発売！（あと、お詫び）</title>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 17:32:09 +0900</pubDate>
      <description>ヴィクトリア２で懲りたのか、即日で５．１パッチが出ていたのには笑った。来週発売のＨＯＩ３フォー・ザ・マザーランドもこの調子でお願いしますよ！ここからはお詫びと言い訳。第１回をアップしたヴィクトリア２のＡＡＲ連載ですが、どうも納得のいく進行が出来そうにないので連載をいったん中断します。もう少し記載方法とか見直して、ゲーム解説なんかをやったあとに再開するつもりではいます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ヴィクトリア２で懲りたのか、即日で５．１パッチが出ていたのには笑った。来週発売のＨＯＩ３フォー・ザ・マザーランドもこの調子でお願いしますよ！<br /><br />ここからはお詫びと言い訳。<br />第１回をアップしたヴィクトリア２のＡＡＲ連載ですが、どうも納得のいく進行が出来そうにないので連載をいったん中断します。<br /><br />もう少し記載方法とか見直して、ゲーム解説なんかをやったあとに再開するつもりではいます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10313613.html</link>
      <title>ヴィクトリア２ＡＡＲ連載第１回「いやな流れ」</title>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 16:54:22 +0900</pubDate>
      <description>ずいぶん間が空きましたがＡＡＲ連載第１回です。まずは今回のテーマに沿った年表を。１８３８年１０月 フランスが我が国を勢力圏に取り込む１８３９年８月 フランスと軍事同盟を締結１８４１年８月 両シチリア王国に宣戦布告１８４２年９月 両シチリア王国がフランスと和平１８４６年５月 大国になる１８４８年１１月　エジプトに宣戦布告１８４９年８月 フランスが同盟を破棄１８４９年１２月　大国から陥落１８５０年２月　エジプトからの和平の申し出を受諾１８５１年２月　再び大国に１８５６年５月　また..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ずいぶん間が空きましたがＡＡＲ連載第１回です。まずは今回のテーマに沿った年表を。<br /><strong>１８３８年１０月 フランスが我が国を勢力圏に取り込む<br />１８３９年８月 フランスと軍事同盟を締結<br />１８４１年８月 両シチリア王国に宣戦布告<br />１８４２年９月 両シチリア王国がフランスと和平<br />１８４６年５月 大国になる<br />１８４８年１１月　エジプトに宣戦布告<br />１８４９年８月 フランスが同盟を破棄<br />１８４９年１２月　大国から陥落<br />１８５０年２月　エジプトからの和平の申し出を受諾<br />１８５１年２月　再び大国に<br />１８５６年５月　また大国から陥落する<br />１８６４年６月　両シチリア王国に対し、「ステートを獲得」の大義名分を得る<br />１８６４年７月　両シチリア王国に宣戦布告<br />１８６６年１月　両シチリア王国と和平<br />１８６６年５月　フランスと軍事同盟を締結</strong><br /><br />フランスの勢力圏に入ったのを見計らって両シチリア王国に宣戦布告をしたところまでは良かったが、１８４６年５月に中途半端に大国になってしまった。想像通りフランスからの同盟も切られ、さりとてオーストリアと正面きって戦うほどの戦力もない。起こした３つの戦争で順調にステートを獲得しているので、イタリア統一イベントが起これば間違いなく我が国が対象になるだろう。だがここまでイベントが起こる様子もない。こりゃどうもいやな流れだなあ。<br /><br />あとＡＡＲ記載方式にしてもぜんぜん納得のいく出来ではないので、この辺もどうしてやろうかと思案のしどころ。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ＰＣゲーム</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10228748.html</link>
      <title>ヴィクトリア２ＡＡＲ連載　第０回「イタリア統一への道筋」</title>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 15:19:54 +0900</pubDate>
      <description>さていよいよＡＡＲ分室再起動。まずはかねてからの予告どおり「ヴィクトリア２」のＡＡＲ連載から始めよう。前作同様サルデーニャ・ピエモンテで始めるか、初心者向け国家である日本で始めるかでちょっと悩んだが幾度かのテストプレイを通じてイタリア統一の道筋が見えてきた気がするので、それを確認する意味でもサルデーニャ・ピエモンテで始めることにする。最初にやるべきことは初期状況の把握とこれからの道筋についての確認だ。イタリア半島北部の明るくなっている部分がサルデーニャ・ピエモンテ領だ。この時..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
さていよいよＡＡＲ分室再起動。まずはかねてからの予告どおり「ヴィクトリア２」のＡＡＲ連載から始めよう。<br /><br />前作同様サルデーニャ・ピエモンテで始めるか、初心者向け国家である日本で始めるかでちょっと悩んだが幾度かのテストプレイを通じてイタリア統一の道筋が見えてきた気がするので、それを確認する意味でもサルデーニャ・ピエモンテで始めることにする。<br /><br />最初にやるべきことは初期状況の把握とこれからの道筋についての確認だ。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/uziaar/image/E382B5E383ABE38387E383BCE3838BE383A3E383BBE38394E382A8E383A2E383B3E38386E5889DE69C9FE78AB6E6858B.png" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/uziaar/image/E382B5E383ABE38387E383BCE3838BE383A3E383BBE38394E382A8E383A2E383B3E38386E5889DE69C9FE78AB6E6858B-thumbnail2.png" width="320" height="269" border="0" align="" alt="サルデーニャ・ピエモンテ初期状態.png" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/upload/detail/image/E382B5E383ABE38387E383BCE3838BE383A3E383BBE38394E382A8E383A2E383B3E38386E5889DE69C9FE78AB6E6858B-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />イタリア半島北部の明るくなっている部分がサルデーニャ・ピエモンテ領だ。この時代のイタリア情勢に関しては前作のときも説明したがサルデーニャ・ピエモンテ、教皇領、両シチリア王国、パルマ、モデナ、トスカーナ、ルッカの６カ国に分裂している。<br /><br />前作ならばまず北部のパルマとモデナをを併呑して、教皇領の領土をローマのみに追いやり、同盟が切れた後にトスカーナをつぶして、平和条約が切れた後にローマを踏み潰してその足で両シチリア王国の首都ナポリを制圧してしまえばイタリア統一は成った。だが今作ではこの道筋は使えない。まず一つ目にパルマ、モデナ、トスカーナ、ルッカの４カ国はオーストリアの勢力圏に入っていて、宣戦布告するともれなくオーストリアが付いてくる。パルマ、モデナを併呑する前作のやり方ではオーストリアと正面きって戦う覚悟がなければならないということだ。当然それは自殺行為に他ならない。（前作と違って同盟に期限が無いので同盟切れの時期を狙うというやり方も使えない）<br /><br />イタリア統一イベントのキーとなる「進め！イタリア」という決断の発生条件は以下の通り。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/uziaar/image/E980B2E38281EFBC81E382A4E382BFE383AAE382A2E38080E69DA1E4BBB6.png" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/uziaar/image/E980B2E38281EFBC81E382A4E382BFE383AAE382A2E38080E69DA1E4BBB6-thumbnail2.png" width="320" height="132" border="0" align="" alt="進め！イタリア　条件.png" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/upload/detail/image/E980B2E38281EFBC81E382A4E382BFE383AAE382A2E38080E69DA1E4BBB6-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />最後の一文が少しわかりにくいが（これは邦訳のせい）、要するにイタリアの中核プロヴィンスすべてを領有するか、それを持つ国家すべてを勢力圏下に収めるかすれば良いという事だ。イタリアの中核プロヴィンスのうちロンバルディアステートに属する３つのプロヴィンスをオーストリアが領有しているというのが最大の問題となる。前作と違ってプロヴィンスや技術を金でやり取りできないので、オーストリアとは一戦交えて勝ち取るしかない。<br /><br />この条件を満たさなくともガリバリディの千人隊（反乱勢力）がどこかの国（たいていルッカ）を制圧して３６５日過ぎるとイタリア統一イベントは発生する。これは当然運にも左右されるし、統一する国家がどこになるのかは国家の順位で決まってくる。統一する機会が無いからといって漫然と過ごしていると両シチリア王国に統一イタリアの栄誉を奪われる憂き目に会う。（人口の多い両シチリア王国は工業化でかなりの得点を稼ぐため上位につくことが多い）<br /><br />ここまで考えるとイタリア統一への道筋は閉ざされてしまっているかのように見える。だがか細くとも道筋は確かにあるのだ。<br /><br />それが先のテストプレイで見つけたこの道筋だ。<br /><br />１、フランスの勢力圏に入る。<br />まずは無理に大国入りを狙わず、フランスの勢力圏下に入ってしまう。これはかなり早い段階で可能。フランスの勢力圏下に入ればほぼ確実にフランスと同盟が組める。美学を集中して研究すれば大国入りも可能だが、それを維持するのはきわめて困難。<br /><br />２、技術開発は陸軍と工業重視で<br />サルデーニャ・ピエモンテの研究タイプは軍産複合体である。これは陸軍と工業技術の開発時にボーナスがつくが、海軍と文化技術の開発にペナルティがつく。ここからも文化技術の開発は非効率的であることがわかる。ただ哲学は研究効率を向上させる効果を持っているので優先する。<br /><br />３、オーストリアの隙を見逃さずロンバルディアを奪い取る<br />オーストリアはたいていプロイセンと戦争はじめる。そこを逃さずロンバルディアを奪い取るための兵を挙げる。ただこれにはフランスの参戦という絶対条件がある。これ無しではまず勝ち目は無い。もしロンバルディアを取れれば（和戦の主導権がフランスにあるのが悩ましいところ）、大国を目指して邁進あるのみ。<br /><br />４、千人隊に期待しつつ、決断を成立させるための努力を怠らない<br />おそらくはこの段階で大国の末席にいるはずだから、イタリア半島各国を勢力圏に収める作業を行う。両シチリアを蹴落とすための出兵というのも良いかもしれない。そうしている間に千人隊のイベントが起きてイタリア統一は成るだろう。<br /><br />前のテストプレイではこれがうまく行った。だが今回はうまくいくだろうか？<br /><br />と、こんなところでいよいよゲームスタート。<br /><br /><br /><br /><br /><br />早速訂正：<br />トスカーナを入れるのを忘れていたので追加しました。<a name="more"></a>

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            <category>ＡＡＲ</category>
      <author>uzi</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10186256.html</link>
      <title>ヴィクトリア２、パッチ来ました！</title>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 21:41:41 +0900</pubDate>
      <description>http://www.cyberfront.co.jp/support/support.html#Victoria2ずいぶん待たされた気はしますが、やっと１．３パッチがリリースされました。これでＡＡＲ連載が本格起動できそうです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.cyberfront.co.jp/support/support.html#Victoria2" target="_blank">http://www.cyberfront.co.jp/support/support.html#Victoria2</a><br />ずいぶん待たされた気はしますが、やっと１．３パッチがリリースされました。<br /><br />これでＡＡＲ連載が本格起動できそうです。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ＰＣゲーム</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/10114084.html</link>
      <title>今後の方針</title>
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 17:10:21 +0900</pubDate>
      <description>長いこと開店休業状態が続いておりますが、とりあえず現状を。・ヴィクトリア２　パッチ待ち。パッチが出て１回通しプレイをした後にＡＡＲ連載を開始する予定。・ＥＵ３　予定なし・シンズ　オブ　ア　ソーラーエンパイア　トリニティ環境でのテストプレイ中。目処がついたら何らかの形でＡＡＲを掲載予定。・その他　とりあえずいくつかの企画はあるが、本人のやる気の問題で実行に移しておらず。と、まあこんなところです。ここを閉鎖したり放置したりするするつもりはありません。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
長いこと開店休業状態が続いておりますが、とりあえず現状を。<br /><br />・ヴィクトリア２<br />　パッチ待ち。パッチが出て１回通しプレイをした後にＡＡＲ連載を開始する予定。<br /><br />・ＥＵ３<br />　予定なし<br /><br />・シンズ　オブ　ア　ソーラーエンパイア<br />　トリニティ環境でのテストプレイ中。目処がついたら何らかの形でＡＡＲを掲載予定。<br /><br />・その他<br />　とりあえずいくつかの企画はあるが、本人のやる気の問題で実行に移しておらず。<br /><br /><br />と、まあこんなところです。ここを閉鎖したり放置したりするするつもりはありません。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>方針</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/9963271.html</link>
      <title>ヴィクトリア２</title>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 14:32:15 +0900</pubDate>
      <description>現在、システムに慣れるためにちょこちょことテストプレイ中。サルディーニャ・ピエモンテでのイタリア統一を試しているのだがなかなか上手く行かない。ＡＡＲ連載はこの辺がもう少し上手く行くようになってからってことになるかな。それと変なもたつきは無いんだけど結構重い。旧環境のプレイなど考えたくも無いほど。あと細かい点ですが、ここのカテゴリ名を「ヴィクトリア　レボリューション」から「ヴィクトリア」に変更しました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
現在、システムに慣れるためにちょこちょことテストプレイ中。サルディーニャ・ピエモンテでのイタリア統一を試しているのだがなかなか上手く行かない。<br /><br />ＡＡＲ連載はこの辺がもう少し上手く行くようになってからってことになるかな。<br /><br />それと変なもたつきは無いんだけど結構重い。旧環境のプレイなど考えたくも無いほど。<br /><br />あと細かい点ですが、ここのカテゴリ名を「ヴィクトリア　レボリューション」から「ヴィクトリア」に変更しました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/9910142.html</link>
      <title>ＡＡＲ分室からも新年のご挨拶</title>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 09:48:34 +0900</pubDate>
      <description>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。まず１月に「ヴィクトリア２」が発売！それといつになるかは分からないけどＥＵ３の新拡張パックも発表されているのでしばらくは安泰でしょう。あとは私自身のモチベーションをどこまで保てるかということのみ。今後とも生暖かい目で見守っていただけると幸いです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br /><br />まず１月に「ヴィクトリア２」が発売！それといつになるかは分からないけどＥＵ３の新拡張パックも発表されているのでしばらくは安泰でしょう。あとは私自身のモチベーションをどこまで保てるかということのみ。<br /><br />今後とも生暖かい目で見守っていただけると幸いです。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ご挨拶</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/9625482.html</link>
      <title>ＥＵ３ＡＡＲ連載第４幕第７回「復活のローマ帝国」</title>
      <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:49:22 +0900</pubDate>
      <description>最終回はいつもの年表形式ではなく、軽く流す感じで。１７６２年１月、ヘッセンは加盟各国に不上訴特権の廃止を提議した。グルノーブルで行われた帝国議会における採決の結果は賛成１６票、反対７票で加盟各国の不上訴特権は廃止された。これにより帝国に加盟する各国は皇帝への絶対の忠誠を要求されることになる。ほとんどの国は皇帝への忠誠を認めたがデンマークとバーデンの２カ国は皇帝への忠誠を拒否した。これによりヘッセンはデンマークおよびバーデンと戦争状態へと突入する。（ちなみにデンマークは先の投票..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最終回はいつもの年表形式ではなく、軽く流す感じで。<br /><br />１７６２年１月、ヘッセンは加盟各国に不上訴特権の廃止を提議した。グルノーブルで行われた帝国議会における採決の結果は賛成１６票、反対７票で加盟各国の不上訴特権は廃止された。これにより帝国に加盟する各国は皇帝への絶対の忠誠を要求されることになる。<br /><br />ほとんどの国は皇帝への忠誠を認めたがデンマークとバーデンの２カ国は皇帝への忠誠を拒否した。これによりヘッセンはデンマークおよびバーデンと戦争状態へと突入する。（ちなみにデンマークは先の投票では賛成票を投じている）<br /><br />デンマークには同盟国のノルウェーが、バーデンにはバーデンの同盟国であるオーストリアとバイエルンが我が配下であるにもかかわらず参戦した。<br /><br />バーデンもデンマークも所詮帝国の敵ではなかった。<br />１７６２年６月にバーデンと同年１２月にはデンマークと和平を結び、この戦争は終結した。このとき領土をいくらか獲得してそれらのプロヴィンスを神聖ローマ帝国に加盟させて皇帝の権威を高める。<br /><br />それからミュンスターを独立させる。こうすることでさらに皇帝の権威は高まる。<br /><br />こうした準備が整った１７６３年７月、我が国は帝国復興のための議会をフェラーラで開催する。<br /><br />結果は<br />賛成１７票（コルシカ、アンハルト、アンスバッハ、ボヘミア、ブレーメン、マインツ、マイセン、ミュンスター、ヴュルツブルク、ヴュルテンベルク、アクイレイア、教皇領、シエナ、トスカナ、ウルビーノ、ブラバント、フリースラント）<br /><br />反対６票（ホルシュタイン、クールラント、フランス、オーストリア、メクレンブルク、ピサ）<br />で神聖ローマ帝国は皇帝を中心とした統一国家として生まれ変わることになった。<br /><br /><a href="http://www.d2.dion.ne.jp/~uzi/LOVELOG_IMG/90_90B9838D815B837D92E98D9190AC97A7.png" onclick="window.open('http://www.d2.dion.ne.jp/~uzi/LOVELOG_IMG/90_90B9838D815B837D92E98D9190AC97A7.png','popup','width=442,height=296,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.d2.dion.ne.jp/~uzi/LOVELOG_IMG/./90_90B9838D815B837D92E98D9190AC97A7-s.png" alt="神聖ローマ帝国成立" width="160" height="103" border="0"  hspace="5" class="pict" /></a><br />ヨーロッパ中央部、灰色の部分が神聖ローマ帝国の領土だ。当然これ以外に海外の植民地も持っている。<br /><br />これ以降は各所での反乱をプチプチとつぶしたり（手の出せないような植民地の反乱は一部無視したが）、バーデンやウクライナなんかにちょっかいを出したり、帝国内の未カトリック州の改宗なんかをした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />とりあえず第４幕もここで終幕。ではいつもの通り反省会だ。<br /><br />年表形式はやはりだらだらした感じになるというのは今回特に感じたことだ。年表は最後に大まかな流れを描くときのみに抑えたほうがよさそう。ＡＡＲ記載の反省点はこんなところかな。<br /><br />正直な話をすると神聖ローマ帝国の復興までいけるとは思ってなかったんで、ゲーム的には今回できすぎな感じ。<br /><br />次回以降はどうしようか。その辺はいろいろと考えてからだな。<a name="more"></a>

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            <category>ＡＡＲ</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/9542387.html</link>
      <title>ＥＵ３ＡＡＲ連載第４幕第６回「帝国は蘇るか」</title>
      <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 20:56:17 +0900</pubDate>
      <description>飛躍的に領土を拡大し、権威を得た我がヘッセンは皇帝の地位をより強固にするためにさまざまな改革に乗り出すこととなった。今回はその辺を中心に追いかけていこう。１７０２年１月　施政方針：宮廷裁判所の改革。１７０２年１月　「シュトラールズント議会」これは皇帝が帝国を改革するために発動する動議だ。加盟各国はこの改革に賛成か反対かを投票することとなる。その投票の結果、賛成１２、反対９で宮廷裁判所の改革は実行される事となった。１７０３年７月　マインツに対してヘッセン-マインツ名誉戦争を開始..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
飛躍的に領土を拡大し、権威を得た我がヘッセンは皇帝の地位をより強固にするためにさまざまな改革に乗り出すこととなった。今回はその辺を中心に追いかけていこう。<br /><br /><strong>１７０２年１月　施政方針：宮廷裁判所の改革。<br />１７０２年１月　「シュトラールズント議会」</strong><br />これは皇帝が帝国を改革するために発動する動議だ。加盟各国はこの改革に賛成か反対かを投票することとなる。<br /><br />その投票の結果、賛成１２、反対９で宮廷裁判所の改革は実行される事となった。<br /><br /><strong>１７０３年７月　マインツに対してヘッセン-マインツ名誉戦争を開始。<br />１７０３年８月　マインツが和平提案を受諾。<br /><br />１７０３年１１月　対バイエルン、デンマーク戦を我が国が主導。<br />１７０４年３月　デンマークがウィダを奪取。<br /><br />１７０４年１２月　マグデブルクが和平提案を受諾。<br />１７０４年１２月　ハンブルク、メクレンブルク、マイセンがマグデブルクからの独立を宣言。<br /><br />１７０４年１２月　対教皇領、コルシカ戦を我が国が主導。<br />１７０５年１１月　我が国がメクレンブルクの側に立ってアンハルトに宣戦布告。<br />１７０５年１１月　バーデンがアンハルトの側に立って対メクレンブルク、ヘッセン戦に参加。<br /><br />１７０５年１１月　ユトレヒトがアンハルトの側に立って対メクレンブルク、ヘッセン戦に参加。</strong><br />まあこの辺の戦争も大きな問題なく進んだ。<br /><br /><strong>１７０８年１０月　施政方針：一般税の制定。<br />１７０８年１０月　「コペンハーゲン議会」</strong><br />今度は加盟各国に一般税を求めるものだ。<br />結果は賛成１６、反対１２。<br /><br /><strong>１７１０年２月　対ブラバント戦を我が国が主導。<br />１７１１年６月　我が国がハンブルクの側に立って対マグデブルク戦を主導<br />１７１２年７月　マグデブルクが我が国の寛大な和平提案を受諾。<br />１７１２年７月　ブレーメンがマグデブルクからの独立を宣言。<br /><br />１７１５年２月　我が国がウルビーノの側に立って対教皇領戦を主導。<br />１７１５年１０月　教皇領が和平提案を受諾。<br /><br />１７１７年３月　我が国がシエナの側に立って対シチリア戦を主導<br />１７１９年３月　シチリアが和平提案を受諾。<br />１７１９年３月　トスカナ、ピサがシチリアからの独立を宣言。</strong><br />先の戦争でもそうだができる限り独立を認めることで皇帝の権威はさらに上がる。それだけではなくこの戦争で我が国は南イタリアの一部を領土とする。<br /><br /><strong>１７２１年１月　施政方針：永久ラント平和令。<br />１７２１年１月　「ニース議会」</strong><br />永久ラント平和令は加盟国間同士の大義名分を無効にするものだ。<br /><br />結果は賛成１５、反対１１。<br /><br /><strong>１７２４年７月　カメルーンへの植民成功。<br />１７２５年１月　イベント：「奴隷」発生。</strong><br /><br /><strong>１７２９年９月　施政方針：帝位世襲制の宣言。<br />１７２９年９月　「リューネブルク議会」</strong><br />ついに選帝侯の地位を廃止し、帝位を世襲制へと移管するための動議を発動する。<br /><br />結果は賛成１６、反対１１で帝位はヘッセンの君主が世襲で担うこととなった。<br /><br /><strong>１７３１年１月　総督制度を「国策」に採用。<br />１７３９年１０月　大陸軍を「国策」に採用</strong><br />この頃から「神の福音」や「国立銀行」などをもっと役に立つ国策へと切り替えていく。<br /><br /><strong>１７４２年１２月　イベント：ヘッセンが「境界線をめぐる争い」において「あくまでも領有権を主張しよう」を選択。<br />１７４３年１月　我が国がシチリアに対してパレルモ再征服を開始。<br />１７４３年１０月　シチリアを併合</strong><br />これでシチリアに止めを刺した。<br /><br /><strong>１７４６年１月　ウィルヘルム 1世 キルコフ(６－８－５)が我が国の新たな元首に。</strong><br /><br /><strong>１７５６年２月　アンスバッハを属国化。<br /><br />１７５７年４月　ブルターニュの側に立ってティムール、ブルネイに宣戦布告。<br /><br />１７５９年２月　大海軍を「国策」に採用。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて次回はいよいよ最終回。真の帝国復興まであと一息というところまでたどり着いた。果たして帝国の復活はなるのだろうか？<a name="more"></a>

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            <category>ＡＡＲ</category>
      <author>uzi</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/uziaar/archives/9479620.html</link>
      <title>ＥＵ３ＡＡＲ連載第４幕第５回「皇帝は海を渡る」</title>
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 21:08:27 +0900</pubDate>
      <description>さて、１７世紀だ。神聖ローマ皇帝の地位を手に入れた我がヘッセン。ある幸運によって大きく揺れ動く事となる。１６０６年２月　摂政評議会の統治。１６０６年２月　神聖ローマ帝国がアドルフ 1世を皇帝に選出。１６１４年１０月　アドルフ 1世 フォン・ツヴァイブリュッケン(４－７－８)が新たな元首に。１６２１年７月　ミラノの側に立ってヴェネツィア、サルデーニャ、ヴュルツブルクに宣戦布告。１６２１年８月　イベント：「ラグーザの帝国加盟」が発生。神聖ローマ帝国への加盟国が領土を拡張すると、プ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
さて、１７世紀だ。神聖ローマ皇帝の地位を手に入れた我がヘッセン。ある幸運によって大きく揺れ動く事となる。<br /><br /><strong>１６０６年２月　摂政評議会の統治。<br />１６０６年２月　神聖ローマ帝国がアドルフ 1世を皇帝に選出。</strong><br /><strong>１６１４年１０月　アドルフ 1世 フォン・ツヴァイブリュッケン(４－７－８)が新たな元首に。</strong><br /><br /><strong>１６２１年７月　ミラノの側に立ってヴェネツィア、サルデーニャ、ヴュルツブルクに宣戦布告。</strong><br /><br /><strong>１６２１年８月　イベント：「ラグーザの帝国加盟」が発生。</strong><br />神聖ローマ帝国への加盟国が領土を拡張すると、プロヴィンス単位で神聖ローマ帝国への加盟を申請する事がある。<br /><br /><strong>１６２７年４月　ミラノの側に立ってアクイレイア、マントヴァに宣戦布告。</strong><br /><br /><strong>１６３１年５月　マグデブルクの側に立ってバーデン、イギリス、ブレーメンに宣戦布告</strong><br /><br /><strong>１６３３年９月　統一的交易方針を「国策」に採用。</strong><br />経済関係よりも軍事関係の方が良かったかもしれない。<br /><br /><strong>１６３１年９月　ミラノの側に立ってブルターニュ、ヴェネツィアに宣戦布告。<br />１６３３年１０月　オーストリアの側に立って対クリミア、ノガイ、シビーリ戦を主導。</strong><br /><br /><strong>１６３５年１１月　我が国がフランスの側に立ってオーストリアに宣戦布告。</strong><br /><br /><strong>１６３６年９月　オーストリアが我が国の寛大な和平提案を受諾。<br />１６３７年２月　ミラノとの同盟を解消。</strong><br />オーストリアと和平をした直後にミラノから対オーストリア戦への要請がある。<br /><br />だけどこれは断るべきだろう。「国威」も問題ないし。<br /><br /><strong>１６３７年５月　バイエルン、チロル、スティリア、ボスニア、アテネ、クロアチア、モルダヴィア、クレーフェがオーストリアからの独立を宣言。</strong><br />フランスとの戦いの結果、オーストリアは多くの国家を独立させた。これは皇帝たる我が国にとって大いなるメリットでもある。<br /><br /><strong>１６４６年１２月　バイエルンに対する大義名分「再征服」を獲得。<br />１６４６年１２月　バーデンに対する大義名分「再征服」を喪失。</strong><br />プファルツの所有権がバーデンからバイエルンに移る。当然の事ながら大義名分もバーデンからバイエルンに移る。<br /><br /><strong>１６４７年１２月　ルードヴィヒ 2世 キルコフ（５－３－３）が我が国の新たな元首に。<br />１６４７年１２月　神聖ローマ帝国がルードヴィヒ 2世を皇帝に選出。</strong><br />ツヴァイブリュッケン家は絶え、キルコフ家がヘッセンそして神聖ローマ皇帝の地位へと就く。<br /><br /><strong>１６５０年３月　摂政評議会の統治。<br />１６５０年３月　神聖ローマ帝国がカール 1世を皇帝に選出。</strong><br /><br /><strong>１６５７年５月　オルデンブルクの玉座を継承。<br />１６６２年１月　アラゴンの玉座を継承。</strong><br />ここで立て続けに継承が起こる。オルテンブルクの継承により海に面するプロヴィンスを手に入れた。<br /><br />アラゴンの継承は今までに無い規模の継承劇だ。<br /><br /><strong>１６６２年１２月　カール 1世 キルコフ（５－６－８）が我が国の新たな元首に。</strong><br /><br /><strong>１６６３年１月　バイエルンに対して第３次プファルツ再征服を開始。<br />１６６４年３月　バイエルンが我が国の寛大な和平提案を受諾。<br />１６６４年３月　アンスバッハがバイエルンからの独立を宣言。<br />１６６４年５月　バイエルンに対する大義名分「再征服」を喪失。</strong><br />この戦争も全く問題なし。<br /><br /><strong>１６６４年１２月　黄金海岸の先住民が植民地を襲撃。</strong><br />アラゴンから継承した黄金海岸をここで失う。<br /><br /><strong>１６６７年３月　施政方針：ピレネーにて神聖ローマ帝国への加盟を決定。</strong><br />我々が継承した旧アラゴン領も次々と神聖ローマ帝国の版図とみなされる。<br /><br /><strong>１６６８年９月　オルデンブルクが改宗。</strong><br /><br /><strong>１６７０年１２月　アンスバッハの側に立って対バイエルン戦を主導。<br />１６７１年９月　バイエルンが我が国の寛大な和平提案を受諾。</strong><br /><br /><strong>１６７４年１月　我が国がユトレヒトに対して侵略戦争を開始。</strong><br />オルテンブルクの継承によって海に面するプロヴィンスを手に入れたものの、首都とつながっていないために新世界への入植ができない状況にある。<br /><br />この戦争の目的はオルテンブルクとヘッセンを陸続きにすることにある。幸いユトレヒトは目立った同盟を結んでいない。開戦理由は無いが、安定度－２のペナルティはたいした問題でもない。<br /><br /><strong>１６７４年８月　摂政評議会の統治。<br />１６７４年８月　神聖ローマ帝国がカール 1世を皇帝に選出。</strong><br /><br /><strong>１６７５年７月　ユトレヒトが和平提案を受諾。<br />１６７５年７月　ホラントがユトレヒトからの独立を宣言。</strong><br />この戦争はほぼ思うとおりに推移して、オスナブリュックを取り、オルテンブルクとヘッセンは陸続きになる。ついでにホラントを独立させ皇帝の権威をさらに増した。<br /><br />入植を進めるために国立銀行あたりを新世界の探索にシフトすることも考えたが、もう少しで新しい国策を取れそうなのでここはじっと我慢することにした。<br /><br /><strong>１６８４年９月　新世界の探索を「国策」に採用。<br />１６８５年４月　ウィダへの植民成功。<br />１６８５年５月　モスキートへの植民成功。<br />１６８５年１１月　バハマへの植民成功。</strong><br />「統治」技術が上昇し、ついに新世界への入植準備は整った。<br /><br />早速カリブ海（バハマ）、アフリカ（ウィダ）、中南米（モスキート）へと入植者を派遣する。<br /><br /><strong>１６８５年８月　サルハンがヘッセンからの独立を宣言。</strong><br />サルハンは小アジアにある。ここも旧アラゴン領だったが反乱鎮圧か困難なので独立させることにする。<br /><br /><strong>１６８６年５月　カイエンヌへの植民成功。<br />１６８６年１１月　ウィダの先住民が我が国の植民地を襲撃。</strong><br />カイエンヌは南米。ウィダはこの後も原住民に襲われる。<br /><br /><strong>１６８７年３月　カール 1世 キルコフ（５－７－５）が我が国の新たな元首に。</strong><br /><br /><strong>１６８７年１２月　オスナブリュックが改宗。</strong><br /><br /><strong>１６８８年１２月　スリナムへの植民成功<br />１６８８年１２月　トゥクジュランディアへの植民成功。</strong><br />スリナム、トゥクジュランディアは共に南米。<br /><br /><strong>１６９２年８月　イベント：「コーヒー」発生。</strong><br />「インノミネ」から入植した時点では特産品が何になるのかがわからないようになった。<br /><br />入植地がある程度発展するとこうやってイベントが起こり交易品が明らかとなる。<br /><br /><strong>１６９４年３月　バレアレス諸島が改宗</strong><br />これで再び新教徒の改宗が終了した。<br /><br /><strong>１６９４年１２月　イベント：「砂糖」発生。<br />１６９５年１月　イベント：「艦船用装備」発生</strong><br />カイエンヌでは砂糖がトゥクジュランディアでは艦船用装備が交易品となる。艦船用装具工場にボーナスが付く艦船用装備がきたのはうれしかった。<br /><br /><strong>１６９５年１１月　イベント：「黄金」発生。</strong><br />スリナムで黄金が産出される。経済的には黄金に頼るまでも無いが、なんとなくうれしかったり。<br /><br /><strong>１６９９年１２月　シエナが教皇領からの独立を宣言。<br />１７０１年２月　ヘルダーラント、ブラバントがユトレヒトからの独立を宣言。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />オルテンブルク、アラゴンの継承によって領土を飛躍的に拡張した我がヘッセン。神聖ローマ皇帝はその名にふさわしい権威を得ることができるのか。残りは約１２０年。<a name="more"></a>

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            <category>ＡＡＲ</category>
      <author>uzi</author>
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