スルメイカのマリネ☆血液サラサラ玉ねぎいっぱい!
2011.12.12 Monday
週末は、北海道の大きくって新鮮なスルメイカが4杯で、300台という
とってもお安いのが、某デパ地下で。
もちろん、お刺身でいただいたり、ゲソやエンペラは、ちゃんぽんの具材に使ったり
それでも、中々なくなりません(笑)
(2人だしネ…)
なので、そのうちの1杯を食べるのに、玉ねぎいっぱいのマリネを作りました。
イカが柔らかいけど弾力もあり、酸味もちょうどよくって大好評!
美味しくできあがりました♪
スルメイカの玉ねぎいっぱいマリネ
■■■---スルメイカの玉ねぎいっぱいマリネ
(1) 玉ねぎ大〜中の半分を、更に半分にし、繊維にさからってスライス
ボールにお水・塩を1ツマミ入れて、スライスした玉ねぎを入れ少しおく
(2) イカの下処理・皮を剥いだ胴体を1cmくらいの輪切りにしておく
(3) 水を沸騰させた鍋に、下処理したシメジを(小さい株の半分〜1/3くらい)入れ
シメジがよい感じになったら、火を止め、輪切りにしたイカを入れ
箸で混ぜながら熱湯の中で火を通す
(4) イカに火が通ったら、ザルにあけ冷ましておく
(5) さらしておいた玉ねぎの水気をよく絞り、ボールに入れイカ・シメジも入れる
オリーブオイルを2回し〜3回し程度とレモン1/4を絞り、塩・胡椒を少々し
よく和える
(6) 少し味を落ち着かせて(数分置いて)、味見をしてから適量の白ワインビネガーを
入れ、足りなければオリーブオイルも足す
少し置いたらできあがり
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イカを余熱で火を通すのが、固くなり過ぎないポイントです☆
「火が通ったら」っとありますが、お刺身でいただける新鮮なものなら、
多少の火が通った感じで大丈夫ですし、美味しいです♪
もちろん、冷蔵庫に数日保存もOKですけど、美味しいので我が家ではすぐ
食べ終わっちゃいます(笑)
Vicugnaのひとりごと
カリフラワーのポタージュ☆野菜の甘味たっぷり
2011.12.10 Saturday
すっごく大きくて立派なカリフラーに出会いました♪
毎年、カリフラワーの旬な時期になると、ピクルスとジャガイモとの炒め物と
スープを作るのですが、自分の過去エントリーを見返しても、
カリフラワーのエントリーがないことに、ちょっとびっくりしました(笑)
ジャガイモとの炒め物は、絶対UPしてると思ってたんですけどね。
(とかいって、あったりして…)
この、見づらいワタシのカテゴリも、ちょっと考えなくちゃなぁ…
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今日は、スープストックなどを一切使わない、野菜の旨味と甘味がたっぷりの
カリフラワーのポタージュを作りました♪
カリフラワーのポタージュ
■■■---カリフラワーのポタージュ
(1) 人参は輪切りのスライス、玉ねぎは繊維に逆らって荒目にスライス
カリフラワーは、普段食べる時のサイズくらいに、分けておく
(2) 厚手の鍋に、オリーブオイルを入れ、玉ねぎと人参を入れ、塩を少々
中火でしんなりと少し水分が出てくるように炒める
(3) 続いてカリフラワーを投入して、混ぜいれて炒め絡める
(4) 鍋に、カリフラワーが少しと飛び出るくらいの、お湯を注ぎこみ、
弱火〜中火でコトコト煮込む
(5) 途中、スープの味をみて、塩・白胡椒を加える
(6) カリフラワーが、ホロホロになってきたら、フードプロセサーなどを
使って滑らかにする
(7) 滑らかになったポタージュを、小鍋に入れて、味とトロミ具合を見ながら
牛乳を足して、弱火で温める
(8) スープカップやお皿に盛ったら、別に3分程蒸して、冷やしたカリフラワーを
中心に添えて、できあがり
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いつもは適当な分量ですが、牛乳や水以外は、ちょっと計量してみました(笑)
・人参 約50g(大き目の上部を5cm〜6cm)
・玉ねぎ 約80g(小〜中を半分くらい)
・カリフラワー 約200g
これで大体2人分くらい。
ワタシのようなスープカップなら4杯分かな。
牛乳がニガテな方は、豆乳もいいし、お水を増やしてもいいですヨ。
青いものを、上にちらしてもイイト思うのだけど、歯ごたえの残った
カリフラワーを中心に入れると、更に美味しい気がしています♪
Vicugnaのひとりごと
山葵とパルミジャーノチーズで☆アボカドサラダ
2011.12.08 Thursday
飲み屋に行ったときに、美味しかったツマミで、簡単に真似できそうなのは、
なんちゃってで、いつもよく作っていますが、これもその1つ。
元々は焼き鳥屋さんでいただいた、美味しい鶏の胸肉をやわらかーい状態で
作られたアボカドサラダ。
それからも度々試していたのだけど、今回は鶏のささ身で作ってみました。
山葵のパルミジャーノでささ身のアボカドサラダ
ささ身はここでも何度も紹介している、ふんわり蒸し仕上げのを使いました♪
サラダの味の決め手となるベースは、
・オリーブオイル
・パルミジャーノ・レッジャーノ
・山葵(チューブでOK!)
上記3つを、味を見ながら絡めます。分量は…これはとっても適当で…
いっつもチョイチョイ足しながら作ってて。
でも、山葵は結構いっぱい入れます。ピリっとした感じをしっかり出してくださいネ。
パルミジャーノも、チーズグレーダーで削りつつの調整です。
ベースが整ったら、一口大に切っておいたアボカドと大き目に裂いたささ身を
混ぜ合わせて出来上がり!
今回は、トマトが少し余っていたので入れてしまったのだけど、
入れても美味しいけど、元々の味わいとはちょっと、異なりました。
入れないと、全然違う食べ物の味がするんですよね。不思議と(笑)
また、元々食べてたレシピで作ったら、ホントにその味に未だなるのか確かめて
ここでもお知らせしたいと思います♪
それから、最後に刻み海苔をのせると、また美味しいデス。
久々に作ったから、今回は忘れちゃいましたw
その他のアボカド レシピはこちらから
↓↓↓
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●進化しました☆アボカドとマグロのタルタル
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●トマトの温かい前菜☆アボカドも一緒に!
Vicugnaのひとりごと
色んなキノコのおじやと鯛の昆布締め
2011.12.07 Wednesday
やっぱり、夜も寒かったですねー。関東地方…
雨もしとしと降っているし。
でも、鯛のお刺身は昆布締めにしてあるから、いただいてしまいたいし…
でも寒いし…
なんて言ってたら、相方が『おじや』が食べたい。っと。
確かに寒いしね、冷凍mixきのこで、即席おじやでポカポカになりました。
たっぷりキノコのおじや
炊いてあったご飯に、お出汁とお酒とお塩も少々お醤油も少々+冷凍mixきのこを
小さい土鍋に入れて、ふつふつと。
ご飯がイイ感じになってきたら、溶き卵を流しいれ、お醤油さらに回し入れ。
ちょっとだけ蓋を閉じて、できあがり♪
九条ネギや万能ねぎをのせて、あっつあつのうちにいただきます!
あぁ、お腹が、体が、本当に温まりました☆
今回のmixきのこは、ホワイトぶなしめじ・ひらたけ・エリンギ・しめじだったかな?
いろんな食感と、キノコのいい味がでましたヨ。
あ、一応、食べかけの写真になってしまった昆布締め… はこちら(笑)
ふつーにお刺身もおいしいけれど、昆布締めもまた違う美味しさ。
鯛の昆布締め
昆布締めは、そぎ切りにした鯛を両面薄く塩をまぶして15分くらい置いておき、
だし昆布は鯛を並べたときに両面挟めるくらいの分量を、
同量のお水とお酢・お砂糖を好みで甘酢にし、漬けておきます。
後は、鯛と昆布を挟んで更に15分置いて出来上がり♪
ビールと赤霧(芋焼酎)と一緒にいただきました!
Vicugnaのひとりごと
お帰り!和食のワンプレート☆旬な寒ブリ
2011.12.05 Monday
相方が、魚介モードなので土日のお昼ごはんは何にしようかな?っと
考えていたら、どうやらまた1週間後にはクリスマスくらいまで出張とか
いうので、これは益々、和食をしっかり食べてもらわなくちゃ。
金曜日の仕事帰りに、デパ地下でお手頃でイイお魚ないか物色してたら
すっごーく立派な鰤のアラを見つけたので、ブリ大根を1品作ることに即決定☆
下処理だけその日にしておいて、
翌日、八百屋さんで葉付き大根を購入して…
甘い卵焼きが食べたい。だそうで、こんな和食ランチプレートになりました♪
ブリ大根の和食ランチプレート!!
・ブリ大根
・卵焼き
・ブロッコリーとささ身のカラシ醤油マヨ
・土佐の甘とうがらしの和風炒め
・しじみの佃煮
・ワカメと豆腐のお味噌汁
ブロッコリーとささ身は、両方別々に蒸して、ほんの少しのマヨネーズ(絡める役目)
に、溶きがらしと醤油をすこーし垂らしたのを和えました。
ブロッコリーは、器ごと蒸した温製ブロッコーリーのアンチョビ仕上げと同じ1分仕上げ。
鶏のささ身は、ふんわり蒸し仕上げ。
シャキっとしたブロッコリーとふんわりしたささ身がイイ食感で、
和がらしの辛さが美味しい♪
ここの所、いろんな野菜類を蒸すのに、大きな28cmのフライパンくらいはありそうな
深い鍋「ピースター」を使っていたから、そのままブロッコリーやささ身もコレで
蒸してました。特に、お皿を丸ごと入れるには、このサイズあると楽なんですよネ。
母が使っていたのを2つあるからと譲り受けたのだけど、とーっても便利です。
今回購入したブリのあらは、かなり量もあったので、大根も中を1本弱くらいは
一緒に煮込みたくて、久々にピースターでブリ大根を作ることにしました♪
これが、大正解だったみたいで!
なんだかとーっても美味しくできました。
鰤が美味しかったという噂もあるけれど(笑)
そして、大定番なメニューなので、いろんな美味しいレシピがあふれていると
思いますが…
でも、ちょっと書き留めておくことにします。
■■■---ブリ大根
(1) 鰤はよく洗って血合いを取り、軽く水気を取ったら、塩をふって少しおく
ザルに置いた鰤に熱湯をかけまわして、よく水気を切る
(2) 大根は3cm程度の輪切りにして皮を剥き、面取りもする
たっぷりの米のとぎ汁に大根を入れて、竹串がすっと通るまで茹でる
(3) お鍋に、だし昆布(10cm位)鰤と大根を入れ、
水400cc、酒400cc、味醂200cc、醤油100ccと生姜2かけ強くらい。
(4) 初めは強火で、途中で出る灰汁をしっかりとる
灰汁が取れて来たら、弱火でピースターの蓋を閉めて煮込む
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ピースターは無水鍋だから、蓋を閉じたままにしておけば、余熱でも
じんわり味がしみていきます。
味醂は、豊島屋本店の「本上みりん」というのを使っているのだけれど、
これが煮物に最強♪
他の味醂より、甘味も強いので、初めて使うときはいつもより分量を
減らしめで使うのがいいかな。
豊島屋本店
http://www.toshimaya.co.jp/mirin/
ワタシは家庭用のペットボトルを使ってます。
Vicugnaのひとりごと
