2007年07月17日

関数電卓 HP 12c platinum (25周年記念モデル)


【送料無料】【hp関数電卓】【セール特価】 HP 12c platinum (25周年記念モデル)
内蔵機能は「HP 12c platinum」と同機能を保持し、入力モードは逆ポーランド記法(RPN)と代数モードの2つを備え、130以上に及ぶ組み込み関数を実装、「HP 12c」よりも計算速度は6倍、メモリー容量は4倍に増強しています。
ローン支払い、金利と換算、標準偏差、百分率、債務計算などが得意で、不動産、金融、会計、経済学ならびにビジネス関連の計算全般に最適です。

懐かしくて、思わず欲しくなります。
 
Posted by vita at 07:49  | 昔話

2005年04月16日

「生活の柄」高田渡・・・高田渡死去

下の文章を4/7に書いた矢先で驚いているんですが、高田渡さんが16日、56歳で他界されました。ご冥福をお祈りいたします。

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遠い昔、高田渡さんのライブを見たことがあります。何人かのライブで、酔っぱらいのおじさんが出てきて一曲歌ったあとに、共演者と何やらもめはじめ、いじけて帰っちゃたというライブでした(笑)。あとで知ったのですが、そういう人らしいです。高田さんの歌に「生活の柄」というのがあるんですが、とてもいい曲なんです。

歩き疲れては
夜空と陸との隙間にもぐり込んで
草に埋もれては寝たのです
ところ構わず寝たのです
歩き疲れては
草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ寝たのですが
眠れないのです



高田渡 BOX
復刻された高田渡 BOXで聴けます。

この歌詞のオリジナルは、山之口貘という人の詩なんですね。高田さんの歌とはちょっと違ってます。

歩き疲れては
夜空と陸との隙間にもぐり込んで寝たのである
草に埋もれて寝たのである
ところ構わず寝たのである
寝たのであるが
ねむれたのでもあったのか!



山之口貘詩文集
こちらは山之口貘詩文集で読めます。

(4/7記)

 
Posted by vita at 19:22  | 音楽 , 昔話

2005年04月01日

沢田研二の「ポリドール時代」アルバム21タイトルが復刻

沢田研二の「ポリドール時代」アルバム、21タイトルが復刻されています。2000円というお手頃価格も嬉しいです。ジュリーがノリにノッていた時代のアルバムで、いわゆる歌謡曲のアルバムということを超えて、作品性が高いものも多いんですよね。

今回買おうと思っているのは、

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「TOKIO」
1.Tokio
2.Mitsuko
3.ロンリー・ウルフ
4.Knock Turn
5.ミュータント
6.Dear
7.コインに任せて
8.捨てぜりふ
9.アムネジア
10.夢を語れる相手がいれば
11.Tokio (Reprise)

「Tokio」は糸井重里の作詞なんですが、記憶では他の曲でも糸井重里が作詞をしていたものがあった気がします。オリジナルが1979年発売ということを考えると、ジャケットワークもずばぬけてカッコいい一枚です。
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「G.S.I LOVE YOU」
1.HEY!MR MONKEY
2.NOISE
3.彼女はデリケート
4.午前3時のエレベーター
5.MAYBE TONIGHT
6.CAFEビアンカ
7.おまえがパラダイス
8.I’m In BLUE
9.I’ll BE ON MY WAY
10.SHE SAID
11.THE VANITY FACTORY
12.G.S.I LOVE YOU

このアルバムは佐野元春が楽曲を3曲提供しています。確か佐野元春がコーラスをしている曲もあった気がします。GSテイストのポップな感じが気持ちいいアルバムです。
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復刻アルバムと関係ないですが、今回いろいろ見ていて欲しくなっちゃったDVDがこれ。


これも欲しいんですけど、高い…

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この手の復刻ものは、いつの間にかまた廃盤になってしまうので、出たときが買い時です。

 
Posted by vita at 14:13  | 音楽 , 昔話

2005年03月15日

ザ・ナンバーワン・バンド『もも』

もも
ザ・ナンバーワン・バンド『もも』税送料込1,500円

あっという間に廃盤になってしまうCDもあれば、意外と今でも売っているCDがあるんですね。amazonでザ・ナンバーワン・バンドの『もも』を見つけました。
ザ・ナンバーワン・バンドとは、小林克也のバンド。このアルバムに入っている、「4.六本木のベンちゃん」はサザンの桑田佳祐が参加しているベンチャーズ風のサウンド。だからベンちゃんなんだね。当時は田舎にいたので、六本木に行って、後藤花屋や秀和レジデンスを見つけたときには感激したものでした(笑)。「5.港の女 (ホンキートンク・ウィーメン)」は、おなじみストーンズを日本語でカバーしたもの。日本語がなかなかいいんですよね。「11.アトランタ・ジョージア、1979秋」も笑える曲です。スネークマンショーが好きな人などにもオススメのアルバムです。
 
Posted by vita at 18:39  |TrackBack(0) | 音楽 , 昔話

2005年03月10日

PowerBook G3/333 (Lombard)


PowerBook G3/333はじめて買ったMacがこれでした。定価298,000円。スペックは以下の通り。

モニタ:14.1インチアクティブマトリックスTFT
メモリ:64MB(最大512MB)144pin SO-DIMM x 2)
CPU:Power PC 750(G3) 333MHz
HDD:4GB
ドライブ:PCMCIAスロット x2 CDx1
外部ポート:外部モニタx1、ADBポートx1、モデムポート&プリンタポートx1、SCSIポートx1、USBポートx2、Ethernetポートx1、外部ステレオスピーカージャックx1、ステレオマイクロフォンジャックx1
搭載OS:Mac OS 8.6

1999年の7月下旬の発表と同時に予約して、8月上旬に届いたのを覚えています。当時の領収書を見ると316,440円となっていて、298,000円+消費税よりちょっと高くなっているのは、延長保証代が入ってるからだと思います。AD-IMCA128という128MBのメモリの増設代が、17,599円+工賃2,000円=19,599円(税抜)、高い!。全部足して計約335,000円くらいですね。
それでも、このPowerBookは当時かなりの格安モデルとして話題になったものなんですよね。G3/333というスペックはOS9で使う分には今でも充分実用なんじゃないでしょうか。私はもう手放していまいましたが、筐体の美しさ、デザインの完成度は素晴らしいものがあると思います。
内蔵のHDDが4GBで、今だったら何にも入らないように感じる容量ですが、買ったときは、すげーデカいと思ったんですよね。それから1~2年の間にデジカメが普及し写真ファイルが増え、iTunesで音楽ファイルも増え、HDDの容量はどんなに大きくても大きすぎることはない時代がやってきました。

これを買ったのは今から5年半位前のことですが、今同じ値段で何が買えるかというと、 17インチのPowerBook G4 (SuperDrive) 、つまりPowerBook G4の最高モデルです。5年後にはどうなってるんでしょうね。5年前から現在までの変化ほどの変化はないような気もしますが。

Apple PowerBook G4 (1.67G, 17, 512, 128V, 100G, SuperDrive, Gigabit, AMEx, BT, 56K, DVI) [M9689J/A]
PowerBook G4/1.67GHz/17" 税込314,790円
 
Posted by vita at 22:54  |TrackBack(0) | 昔話 , Mac&PC