2009年01月01日

J3のvocalクリスマスライブ

J3クリスマス112月24・25日はvocalでのJ3クリスマスライブが行われました。
狭いお店ではありますが、2日間ゆったりとしたアットホームな会でした。

まず、シャンパン等で乾杯し、カラオケライブを見て、J3の皆様と一緒にパーティーして・・・って感じの夜で、
J3クリスマス3
J3クリスマス2両日とも子供さん方が加わり、クリスマスライブらしく、クリスマス曲や「J3のテーマ」などJ3メンバーそれぞれの特徴を生かした選曲で、おしゃべりを交えて、とても楽しかったです。バーバーバー
楽しい夜をありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

by J3クリスマスライブ参加者



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2008年11月24日

J3荻窪ライブ

2008年9月13日〔土〕ライブハウス「ルースター・ノースサイド」にて、初の『J3荻窪ライブ』が行われました。

 予想以上の予約が入り、当日も立ち見も出るほどで、「J3」のメンバーやスタッフの皆さんが準備で忙しく動かれ、お客様も始まる前から「J3」を支える熱い熱気に包まれて、楽しくなる予感。ハートたち(複数ハート)揺れるハートハートたち(複数ハート)

荻窪ライブ1 1時半になり、準備も整い、今回ゲスト出演の「藍さん」のお母さんである「いづみ朱子さん」の司会でお客様の心を掴む楽しいお話しではじまり、
荻窪ライブ2ライブは「J3」のメインソング『J3のテーマ』から元気に軽快にスタートしました。るんるんるんるんるんるん
 そして、「J3」メンバー3人(石岡ひろし・岡田二郎・ゆきのじょう)による『オー・キャロル』など、お客様ものれる曲が続き、「J3」の世界に引き込まれていきました。
荻窪ライブ3ここからは、ジャンルの違う3人の個性が披露されていきます。
 まずは、「岡田二郎さん」が、新曲の『霧宿』など、演歌の世界を岡田さんの持つハスキーボイスがより一層しんみりと聴せてくださいました。そして、「ゆきのじょうさん」が『泣かないで』などを歌われ、まったりと甘美な世界へと導いていかれるのでした。
 そこで、また「J3」3人の『じゅげむの嘆き』などお客様も一部参加しながらの歌声と会話は楽しく盛り上がりました。そして、「石岡ひろしさん」が『生命よ(愛しい人)』を熱唱されました。

荻窪ライブ5
荻窪ライブ6ここで、ゲストの「藍さん」の登場。緊張されながらも『トップ・オブ・ザ・ワールド』『ラバース・コンチェルト』を歌われ、とても新鮮に感じられました。横にいらしたお母さんの「いづみ朱子さん」の方が緊張されていたのが印象的でした。
 ここからまた「J3」の3人それぞれが歌われ、最後に「J3」で『帰らざる日のために』を歌われて締めくくられました。

荻窪ライブ7 ここからは、アンコール・タイム。お客様方からのアンコール・コールは、ライブハウス全体を包んでいました。
 そして、かわいいお客様の女の子3人が「J3」の3人のおじさまと『J3のテーマ』を歌うことになりました。フリも歌もしっかりと覚えていて、かわいさも伴ってお客様も「すごい!」と笑顔の連発でした。

荻窪ライブ8
 アンコールの最後は『マイ・マイ・マイ』を全員で大合唱。
「いづみ朱子さん」もホッとされてか、「J3」や「藍さん」を立てながらも楽しそうに歌われていました。
 お客様も全員、大満足のライブでしたexclamation×2わーい(嬉しい顔)

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2008年03月25日

J3のディナーショー

2008年4月26日(土)於;西武園モンヴェール(『西武ゆうえんち』内) 
TEL:04−2922−1371
料金;¥13,000−
開演;pm6:00 ディナーショー;pm7:40
問い合わせ;「るぶるぶ」所沢市山口
       TEL:04−2926−5582
 ‘J3の3人の異なった世界と60年代の歌を一緒に楽しみましょう!”
   


Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 00:46  |Comments(8)TrackBack(2) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

コラボレーション展ライブin東京

「石岡ひろし&森田真千子〜絵と歌のコラボレーション」 、東京会場は、青山のICHYS GALLERYで行われました。
白を基調とした素敵なギャラリーで、1月22日〜27日までまちこさんの個展が開催され、ライブは26日の16時から。
私はこの日、14時半に会場へ伺い、まずはゆっくりと作品を鑑賞。
15時半頃からギャラリーには椅子が並べられ、絵画の個展会場はライブ会場へ早変わり。


東京コラボ1ライブはまちこさんの司会でスタート。主催者としての挨拶、携帯やカメラはご遠慮ください等の注意事項や、トイレの案内も、満面の笑みで。関西のアクセントがちょっと入った柔らかな口調のアナウンスは会場をフレンドリーな空気にしてくれます。
司会のまちこさんが、客席へ移動すると、いよいよ石岡さんの登場です。
まずは一曲。ギターの弾き語りで「シェルブールの雨傘」を英語で。
歌い終えてから「覚えていますか?石岡ひろしです」とご挨拶。会場からはクスクス笑いが...。
そして、101ファンのまちこさんとの出会い、今日のコラボイベント開催までの経緯などをお話されたあと、二曲目。
ブルースハーモニカを取り出してセット。ギターとブルースハーモニカでの弾き語りで「想い出のグリーングラス」。
声帯の手術をしてから7年たち、昨年の大阪ライブで久々の単独ライブができて、自信をつけたとおっしゃる石岡さん。どの歌もすみずみまで良いお声が響き渡ります。
続いての歌は、「故いずみたく師匠の歌を、ステージでは必ず歌っています」と。石岡さんがいずみたくシンガーズで、青春ドラマの主題歌を歌った時、大ヒットし、一位になるかといったところで、いきなり挿入歌が出て、それが一位になっちゃった。
この歌俺が歌いたかったなあ。とつぶやいて、「ふれあい」。
そして、そのあとギター、椅子を片付けはじめる。あれ?まだ始まったばかりなのに???
広くなったスペースの真ん中に立った石岡さん、
「さて...実は、これ、予定になかったんだけど、僕はJ3というユニットを組んでいるんだけど、『リーダーがライブやるなら』とメンバーが急遽かけつけてくれまして...」と言いながら上着を脱ぐと、中からJ3のTシャツが。そう、最初から中に着ていらしたんですね。
「予定にないとか言いながら、ちゃんと仕込んでたりしてね」と言ってへへっと笑う石岡さん。お茶目です。(^ー^)


東京コラボ2そして、J3のゆきのじょうさん、岡田二郎さん登場。
「今日はお招きいただきまして・・・」と、ゆきのさんが言いかけると、「いや、呼んでないから」とすかさず石岡さん。(笑)
そんな漫才のような会話が続いてから、いよいよJ3コーナー。
ハンドマイクで降り付きで歌います。「J3のテーマ」。
東京初公開だそうです。
いやぁ、カッコいいよ〜。CDでは聴いていたけど、生で聴くと、本当に3人の個性が際立って、素敵素敵♪
お揃いのTシャツ、ジーンズ、スニーカーのお兄様方、歌声は、ジャズだし、ムード歌謡だし、演歌なのに、ジャニーズっぽいカッコいい振り付けがバッチリ決まって、そのミスマッチも面白い。
そして、いずみたくシンガーズの大ヒット曲「帰らざる日のために」もJ3で。

そして、J3のお二人が退場すると、スペシャルゲストのいづみ朱子さんの登場です。お二人で懐かしい「ステージ101」の話などをしてから、石岡さん退場。ここからは朱子さんタイム。

東京コラボ3黒のパンツにグレーのジャケット、ショッキングピンクのスカーフをアクセントに、スラリとスタイリッシュないでたちの朱子さん。まずは、「モーツアルト交響曲第40番」を日本語で。そして、北海道北見の観光大使をされているということで、北見の歌、「KI・TA・MI」を。
これはさっきの曲とはがらりと変わって、明るく可愛い感じの歌です。
そして、若い頃は自分が大好きだった、でも結婚し、子供をもうけて、人を愛することを知った、そんな話をされてから。
「愛ありがとう」ジーンときてしまった。この歌を聴いていたらひとりでに涙が。


東京コラボ4そして、再び石岡さんの登場です。
二人で一緒に「ケ・サラ」。ああ、これも泣けます。
そして朱子さん退場後、一人になった石岡さんは、このコラボ企画で生まれた歌、「生命よ(愛しい人)」を歌います。心の中が暖かくなってくる歌です。うわー。どうしましょう。涙がずっと流れっぱなしです。(T_T)

東京コラボ5続いては、故いずみたく師匠の歌の中でまちこさんが好きな歌、ということで歌い出したのは、「見上げてごらん 夜の星を」。
わぁ。この曲も石岡さんの声にぴったり。私はこの歌は、坂本九さんよりもぜったい石岡さんの方が合うと思っています。石岡さんの声はね・・・声に星が入っているんです。キラキラ光ってるんです。

東京コラボ6そして、最後は、「僕が『ステージ101』最後の時に歌った歌です。もしもみなさん、この歌を歌う事があったら、ぜひ、この歌詞で歌ってください」といって、岩谷時子さんの訳詞の「マイ・ウェイ」。
「今、船出が近づくこの時...」ではなく、「やがて私も この世を去るのだろう 長い年月 私は幸せに  この旅路を 今日まで生きてきた  いつも 私のやりかたで...」という歌詞です。
そして、大盛り上がりで、ライブは終了...

東京コラボ7しません。
させません。
させるもんですか。(笑)
鳴り止まない拍手に笑顔で再登場の石岡さん。
「アンコールは、みなさんご一緒に歌いましょう」と、朱子さん、J3も登場、
石岡さんはギターをかかえます。
アンコール曲は「マイマイマイ」。
待ってましたぁ!
そして、みんなで大合唱。
楽しかったぁ!

by クーコ

Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 23:23  |Comments(0)TrackBack(2) | liveにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

コラボレーション展ライブin大阪

ギャラリー菊へ

2007年12月8日、別名アートストリートとも呼ばれ、画廊がひしめく芸術の街、老松通り。細い道に少し入ると「森田真千子&石岡ひろしコラボ展」の会場「ギャラリー菊」はありました。
扉を開けるなり目に飛び込んできたのは、まちこさんの大作「天神祭」。勇壮な催し太鼓の風景にしばし見とれ、目を移すと、入口ギャラリーには他にも「夢」「獅子」などの油絵の力作が飾られています。芸術作品ばかりではありません。まちこさんのプロフィル、石岡さんのプロフィル、いずみたくシンガーズを紹介するポスターも掲示してあり、早くもライブへの期待が高まります。るんるん
入口ギャラリーから奥へ進むと、グランドピアノが置かれた広いスペースに出ました。ライブはここで行われるようです。壁には、ふくろう〜まちこさんの色紙によく描かれている、あのほっこりとしたふくろうです〜をモチーフにしたいろいろなテーマの絵や「町屋の路地」のような精密なシルク・水彩画が飾られていて、なんとも暖かい空気が部屋中に満ちています。 アート

いよいよライブ

15時30分が近づくと、このスペースに椅子が並べられライブ会場に変身。席は観客で次々とうまっていき、早くも熱気がたちこめています。「ずっと楽しみにしていたこの時がいよいよ始まる」と期待と興奮が最高潮に達したころ、満を持して石岡さんが登場!やんやの拍手で迎えられました。 カラオケぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

大阪コラボ1石岡さんは、2000年のソロライブ以降、病気で体調を崩したため、ライブは常に誰かといっしょ、一人で1時間も歌うのは7年ぶりのことで少々不安だとおっしゃっていました。
が、始まってみれば全くそんなことは感じさせない、ハリのある声で、生の迫力ある歌を惜しみなく聴かせてくれました。
大阪コラボ2
聴衆は40代〜60代がメイン。そんな世代になじみのある曲でありながら、誰もが歌えるようなものではない、どこでも聴けるようなものではない、そんな石岡ひろしならではのイキな選曲の数々でした。
死刑囚が故郷を想って歌う「想い出のグリーングラス」。「古いと言われるかもしれないけど、こんな夫婦っていいよね」と紹介された「あんた」。「新しい歌も」ということで歌われた「千の風になって」は、個人的にはこれまでに聴いたどの歌手のものよりも心にしみるものでした。
「ケ・サラ」はみんなで歌いましょうと、石岡さんが歌詞をリードし、いっしょに歌いました。ステージ101でも何度か歌われた曲です。
「『ステージ101』卒業の時に歌った曲を新しいアレンジで」と「マイ・ウェイ」を紹介。随所に101ファンを意識したトークを挟み、「こんなにいつまでもたくさんのファンが思っていてくれる番組は他にないね」と嬉しい言葉もありました。
そして、届けられた「ステージ101」のお仲間の一人、山田美也子さんからの応援メッセージが読まれました。

コラボ曲「生命〜いのち〜よ(愛しい人)」熱唱

そして、構想2年、ついにCD化が実現した、石岡ひろし&森田真千子コラボ曲「生命〜いのち〜よ(愛しい人)」の発表のときが来ました。
CD「生命〜いのち〜よ(愛しい人)」」石岡さんは「作曲はあまり得意じゃないんだけど」とか「二人でああしようこうしようといろいろ考えて時間がかかった」などとおっしゃっていましたが、ひとことで言って「すばらしい」作品です。まちこさんの心から発せられた言葉が石岡さんの伸びやかなメロディーにのって、からだの奥深くに食い込んでくる感じです。聴き終わった後も、サビの「Believe live for me Love mind for me」が何度も頭の中でリフレインします。
最後は、ステージ101後に結成された「いずみたくシンガーズ」で大ヒットした「帰らざる日のために」。ステージで必ず一曲は恩師の作品を歌うそうです。観客は手拍子でノリノリでした。
全曲歌い終えてホールを去った後も拍手が鳴りやみません。「アンコール、アンコール」の連呼に再登場した石岡さんは、「やはり、アンコールはこの曲で」と「生命よ(愛しい人)」をもう一度熱唱し、約1時間のライブは終了しました。
大阪コラボ3事前に、一人で1時間歌い続けることへの不安を口にしていた石岡さんでしたが、最後まで声のハリや声量は衰えず、本当のプロの実力を見せつけてくれました。
大阪コラボ4

石岡さん、まちこさん、夢のようなひとときをありがとうございました。
そして、若い芸術家たちを支援できたら、と儲け度外視どころか持ち出しで「ギャラリー菊」を運営する、気っぷが良くて楽しいマダム、ありがとうございました。

by licallin

Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 02:20  |Comments(0)TrackBack(4) | liveにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

J3ライブインうつのみや

12/1宇都宮にてJ3初のディナーショーしました。
PM6:00オープニングは「J3のテーマ」、会場の外のパテオからの入場で寒い中での待ち、ガタガタふるえる体でオープニング!続く「ダイアナ」で中高年に大受け、弾き語りの生演奏、そして3人の世界をゆきのじょう>岡田二郎>石岡ひろしと歌いエンディングは「帰らざる日のために」。アンコールはもちろん「J3のテーマ」と約2時間ちかいステージを終了しました。今回は地元でもあり私をヒューチャーしてくれたメニューで、新曲「生命よ」新アレンジの「マイ・ウエイー」と精一杯歌いました。終わってバスツアーで来てくれたお客さんと打ち上げパーテイー。
いくつか反省もありでも一歩一歩進む事が大切。次のステージに向けて頑張りますよ、声が続く限りねわーい(嬉しい顔)るんるんるんるんるんるん
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 14:42  |Comments(0)TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

J3ライブしてきましたが。。。

先日久しぶりのJ3ライブをしたんですが、3人とも風邪を引いてしまって、ちょっと最悪なものとなってしまいましたが、何とか無事にやり終えることができ、皆さんにも喜んでもらえてホッとしました。
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2007年06月18日

ゲスト出演

J3ゲスト2去る4月28日、淳先生主催でのゲストステージは先生のカラオケ教室の生徒さん達の全国決勝大会でして、ゲスト出演者は我々以外は皆さん演歌歌手の人達とポップスのグループの女性揃いで、J3だけが色が違って、まぁーおじさん3人がハッスルしてステージを盛り上げました。イベントるんるん
出来ればもう2,3曲唄いたかったねカラオケふらふら
でもお客様にもウケたしCDもTシャツも買ってもらったからよかったですよ。次のステージも頑張りますねわーい(嬉しい顔)
応援してください揺れるハート黒ハート揺れるハート

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2007年02月23日

バスツアーでのライブ

先日「J3」が那須への1泊バスツアーに行き、夜の宴会で「J3のテーマ」で盛り上がりました。カラオケカラオケカラオケ
サービスエリアでは他の観光バスの皆さんにカセットテープ(J3のテーマ)をプレゼントしたりしたところ、突然のプレゼントに驚きながらも、喜んでもらえました。バス
所沢のファンの皆さん、今回もご参加ご支援いただきありがとう御座いました!るんるん
少しずつではありますが、CD、Tシャツ売れてます。
ライブ楽しみにね!手(チョキ)
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 13:49  |Comments(0)TrackBack(1) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

今年にはいって。。。


新年鈴木淳記念撮影
昨年11月5日、『団塊の世代に贈る団塊の世代応援歌!!』として、J3(ジェイスリー)〔石岡ひろし/岡田二郎/ゆきの・じょう〕ソリスト3人が「J3のテーマ」を発売し、現在活動中です。

2007初出演  
先日今年初のJ3のステージをやりました。
作曲家の鈴木淳先生の新年パーティーにゲストで出演し、
「J3のテーマ」と「帰らざる日のために」を歌いました。
歌詞の面白さか大ウケでCDも売れて好評でしたよ。
早く皆に見てもらえるように頑張るから待ってて下さい。
応援よろしくね。るんるんるんるんるんるん
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 16:22  |Comments(0)TrackBack(1) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

2006/3/26「vocal最後の『さかな会』」

“vocal”というと、忘れてはいけないのは『さかな会』。
参加されていた、るんさんよりレポートを頂きましたので、日にちが逆転しますが、
ここに掲載いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


石岡さんの店「ヴォーカル」、101のメンバーが、オンエアー当時の顔に戻る場所。そんな感じ・・・。
毎年1,2回ここで開催される“さかな会”。
参加する顔ぶれは毎回違っていても、集まればみーんないつも参加してような錯覚になってしまいます。それほど、この「ヴォーカル」っていうお店は、ホッとして、安らげる場なんですよね。

石岡さん、ママ、お二人とも癒し系の方ですからね。
東京に住んで何年経っても抜けないあの訛りが、またまた癒される所以でしょう(ふふっ)。

ノコさんが、帰国されたときにはみんな集まって飲み明かすということが定例になっていて、そのノコさんは必ず、最後はぐてんぐてんになってソファに寝かされるというのも定例・・・。
そして、当時の秘話をそれぞれ披露して、みんなで驚いて、大笑いして・・・それも定例。

そんな憩いの場であった「ヴォーカル」閉店のお知らせ。
〈定例はどうしてくれるんだ!!〉
101のドンである(?)、ドンチャンこと向山さんの音頭で「ヴォーカルさよならパーティー」をすることになったのだ。

時は3月26日(日)午後3時
(ちょっと早いんじゃないのっ?)。
遠方から来られる方や、家庭婦人(すごい言葉)の為に、早めに始めることになった次第です。でも、いつものことながら早く始めても終わる時間は一緒。結局それだけ長ーく呑み続けてるってだけのこと。

という訳で、「ヴォーカル」閉店を惜しんで、沢山のメンバーが集合しました。
(写真を見てね。)



肴会7
肴会2今回は、101放送開始当時のスタッフ(超VIP)もおいで下さいました。
雰囲気としては、「ヴォーカル」閉店パーティーというよりも、放送開始のエピソードや苦労話なんかで盛りだくさんになってしまったようです。

肴会5
肴会3 ひとりずつ一言を、という話でしたが、皆思い出が沢山ありすぎて、幾ら話しても話つきない様子でした。

その後、恒例の大カラオケ大会。
プロの集まりですから、そりゃそりゃ大変。
藤島さんから始まって、みゆ希さん、黒澤さん、かなり酔っぱらったトミーさんと続き、串田さん。

肴会4メンバーの中で、一番カラオケに入っている曲が多いのは串田さんじゃないですか? 

軽く10曲以上はあると思うんだけど。。。



肴会6
 「サファリパークの歌うたってよーーー!」
 「カラオケ無いって!」
 「じゃあ、博多の塩はーーー!」
 「あれは、俺じゃないって!!」
 「じゃあ、皆でキン肉マンの歌唄おう!」
ということになり、ヴォーカルはキン肉マンの大合唱に包まれ、まるでアニソンスナックと化していきました。

ヴォーカルの話からは外れていってしまいましたね。ごめんなさい。

21:00近く、一旦お開きということで、石岡さんとママからのメッセージ。

ひろし:「ヴォーカルは閉店しますけど、自分はこれからちゃんとどこかで唄っていきたい。具体的にはハッキリした事は出来上がっていないけれども、唄う為に閉店するんだから、皆も応援してください。」

ママ:「この前、彼がこの場で唄っている姿をみて、この人は本当に歌が好きで唄いたいんだという風に感じました。彼のその思いを支えていきたいと思います。」

拍手の嵐の中、101メンバーにとってのヴォーカル最後の夜は幕を閉じました。


肴会8
肴会1
(その後、ほぼ全員で二次会へ。今までのさかな会では、石岡さん、ママとも後片付け等で二次会への参加は無かったのですが、今夜はみんな一緒です。
「これからは、いつでも皆と呑みにいけるようになったよ。」という石岡さんの表情は、明るく清々しい軽やかな感じがしました。)




***** 追 記 ***************

私にとってのヴォーカルは、呑んで酔っぱらっても安心できる場所。
カウンターで大泣きして、ママが優しく慰めてくれた場所。
石岡さんが“愛のセレブレーション”をデュエットしてくれた場所。
チュンタさんや、三千代さんの思い出が残っている場所。
立てないくらいベロベロになるほど呑んで、潰れたメンバーを何人も(誰とは言えない)お世話した場所。
ドアを開けると、すてきな笑顔で迎えてくれる場所。

たーくさん、たーくさん思いだすことはあるけれど、大切にしまっておきましょう。
石岡さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。そして、これからは石岡さんの歌をじっくりと聴かせていただきたいと思います。
みんな待ってますよーーーーー!!

Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 00:08  |Comments(0)TrackBack(2) | vocalにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

2006/3/29 「フェアウェル・パーティー」


石岡さんのお店、Vocalがクローズになると、石岡さんがご自身でサイトに書いていらしたのを見てビックリ仰天。ひっくり返らんばかりに驚いたその日、急遽友人たちと飲み会の会場をVocalに変更して、お邪魔しました。
そのときは数人の友人とだったし、以前からVocalに行きたいと思って果たせなかった人も多いはずと、思わず「101ファンとのさよならパーティをしたい」と石岡さんにお話ししました。ただ、閉店までわずかな日数しかなく、貸切は他のお客さんに申し訳ないとお話ししたところ、石岡さんは「じゃあ、クローズした後に店を開けるから、その日にしたら?」と。
そんなに甘えてよいのかしら?と思いつつ、甘えることにして、「VOCAL・101ファンとのさよならパーティ」と銘打ったパーティを企画しました。日にちはクローズの翌日3月29日。

そしてやってきました29日!!
今日は残業などしてなるものかと一路六本木へ。
これが最後というVocalの扉を開けるとき、ちょっと寂しかったけれど、「こんにちは!」と入った私に、石岡さんと奥様は、あふれる笑顔で「いらっしゃい!」と迎えてくださいました。
パーティ開始は6時30分。参加するファンの方が続々とお店に集まりだしました。

最後のパーティー2
お店での石岡さんは、カラフルなシャツ、またはバンダナを鉢巻きにして、といったラフなスタイルのときが多かったのですが、最後の日は白いシャツ。すてきなベストをお召しでした。すごくおしゃれで、すごく似合っていました。

参加メンバーがほとんどそろったところで石岡さんがマイクを持ち、「今日はファンの皆様とこういう会がもてて嬉しいです。今日は楽しくやりましょう」と第一声。
そして、まちこさんから石岡さんとファンの方々に向けた手紙があって、石岡さんが私に読むように、とおっしゃったので、その手紙を読みました。テレビの向こう側のヤング101のメンバーと、インターネットで個人としてつながり、やがてVocalで直接話をする、そんな思い出や感動は、参加したみんなが経験したことでもあり、改めて実感しました。そのとき、石岡さんは、このすてきなベストはまちこさんが織ったものだと明かされました。会場からは「すご〜い」「すてき」という声。

そして歌です。石岡さんは、「最初は自分からね」とギターを持ち「ケ・サラ」、続いて得意のラテン音楽から「べサメムーチョ〜キエンセラ」へメドレー。そして「この歌は101時代に凄く歌いたかったけれど、歌えなかった、代わりに歌ったのは塩見!」と言ってから歌ったのが「別れの朝」。
最後のパーティー5「受刑者が死刑台に赴くときに、故郷を思いながら歌うという、とっても珍しいシチュエーションだけれど、とっても好きな歌」と紹介して「思い出のグリーングラス」。
そして「石岡の代表曲、って言われているけど、ほかにもね代表曲はあるのよ」と、次の曲は「ラ・バンバ」。
この曲のとき、参加者3人は踊り弾けました。(誰かはご想像にお任せしたします)石岡さんの歌で踊れるなんて幸せなことです。昔はテレビの前で、いまは目の前で。踊った人たちも、見ているひとたちも楽しそうでした。

ここで石岡さんの前半ライブは終了し、参加者たちがそれぞれマイクを持ちました。
「君の友達」「サボテンの花」「かわいいサクランボ」「イムジン河」など、自慢ののどを披露。
特筆すべきは、「涙をこえて」を作詞されたかぜ耕士さんがパーティの最初から参加してくださったこと。「哀愁の街に霧がふる」と伊東ゆかりさんに作詞された曲の2曲を披露してくださいました。

時間は飛ぶように過ぎて、Vocalのドアが開きました。
「こんばんは!」と顔をだしたのがなんと中山エミさんと元アップルズの佳代ちゃん!

メンバーがいらっしゃることを知らなかった参加者(私はお店についたとき、石岡さんからうかがっていたのですが)は、びっくり。
そしてその後、初美さんが「こんばんは〜、遅くなっちゃって」と。
そのたびに、「きれ〜い」「細〜い」の声。興奮が渦巻いていました。

参加されたファンの中には5年ぶりのご対面!という方たちもいて、さながら同窓会の雰囲気。
「えーっ、あのときにいらしたの?」「いました」「えーっ?」などという会話が聞こえてきて、思わず笑ってしまいました。


最後のパーティー1佳代ちゃんが「私が一番年下なので、前座を」と言って「Without You」を熱唱。マイクがいらないほど迫力のある歌声に魅せられました。

最後のパーティー3中山エミさんが「皆様、ご存じないかもしれませんが、101におりました中山エミです(十分に存じ上げていますとも!)」と「竹田の子守唄」を切々と歌い上げ、最後に初美さんが「今日がVocal最後と聞いて参加させていただきました」とおっしゃって「愛の讃歌」を。参加者は思いもよらなかったサプライズに大感激で酔いしれました。

そろそろお開きの時間が近づき、再び石岡さんが登場。
「今日は本当にありがとう。これから歌う曲はおやじ(いずみたく先生)の作品の中でもとても好きな曲です。そして今日のカラオケは、2年前のクアトロのライブのものです。ご存知と思いますが、チュンタの最後のステージです。これからこの歌を歌うときにはこのカラオケで歌おうと決めました。大事な大事なカラオケです」とおっしゃって「見上げてごらん、夜の星を」を歌われました。
カラオケにはドラムのソロの部分があって、お元気だったチュンタさんの姿が目に浮かびました。
「この曲でお別れしたいと思います。101ではもしかしたら僕が一番よい思いをしたかもしれない。最後の出演の時、水原弘さんがいらして、メンバーが八の字に並んでくれて、その中をこの歌を歌いながら101スタジオを後にしました。この歌は僕の歌だと思っています」と岩谷時子さんの訳詞の「マイ・ウェイ」を歌ってくださいました。
魂の歌でした。

「人は皆 いつかは この世を去るだろう 誰でも自由な心で暮らそう 私は私の道を行く」
岩谷さんの訳詞は、この日の石岡さんのためのような歌詞でした。
全員身動きできず、聴き入って、この場にいられたことは本当に幸せなことだと、みなさん思われたに違いありません。

石岡さんは、以前、のどの手術をしていて、長い時間歌えないとおっしゃっていましたが、声ののびは昔のまま。味わいの深さは、昔以上でした。
明るい歌では、みんなニコニコ顔になるし、心を打つ歌には、ウルウルと。これはすごいことだと思います。
世の中に歌のうまい人はたくさんいます。ああうまいなぁ〜と感心することはあるけれど、すぐに自分の世界に引き込む魅力を持った歌い手は少ないです。あらためて、石岡さんの歌の魅力を認識しました。

すでに3時間というお約束の時間は過ぎて、最後に石岡さん、かぜさん、初美さん、エミさん、佳代ちゃんが加わっての「涙をこえて」を全員で大合唱しました。
もちろん、あの振りをつけてです。

さよならパーティだったのに、少しも湿っぽくなく、石岡さんのお人柄そのままに和気藹々とした会でした。
石岡さんの新しい出発をお祝いする会、と言ったほうが正しかったようです。
これからも石岡さんは「歌い続けていくから!」と、力強くおっしゃったので楽しみにしています。

最後のパーティー6
最後に石岡さんにではなく、いつも影で石岡さんを支えてこられた奥様に花束を差し上げて、さよならパーティはお開きとなりました。(石岡さん、ごめんなさい・・・)
ファンのためにこういう時間を作ってくださった石岡さんに心から感謝申し上げます。
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2006/3/27「vocalクローズ前日」


石岡さんから、25年に渡り経営されてきたvocalを閉められると聞いて、何をおいてもいかないといけないという衝動を抑えられませんでした。私は通い出して日が浅いですが、あたたかく迎え入れていただけるマスターやママさんにいつしか甘えていたように思います。
vocalでの私の席は決まっていました。石岡さんの歌を1対1で聞かせていただいているという感覚になれる距離であり位置でした。
最近のvocalでは、不況のあおりもあって、伺った時の曜日によっては、私達だけという時もありました。そんな時は、石岡さんには申し訳なかったのですが、超贅沢な気分で石岡さんライブを満喫させていただきました。

vocalをお伺いしたのはクローズされるという前日。もう多くのお客様でいっぱいでした。
vocalの最初の頃からのご常連の皆様などがいらっしゃる中、新米の私がいても良いのかしらと思いながらも、石岡さんの誘導のまま席に着かさせていただきました。


前日2席に着くと、もう皆さんくつろいでいらっしゃり、しばらくすると、石岡さんの弾き語りで「ケ・サラ」や「愛の賛歌」「ダスティンホフマンになれなかったよ」などを続けて歌われ、「見上げてごらん夜の星を」を熱唱されました。
お客様は、石岡さんの「ラ・バンバ」で皆さん踊り、奥さんとお客様とで「ビューティーペアー」を踊りながら歌われ、パフォーマンスつきの歌の数々や101の歌の数々ありと、常連の皆さん方の熱唱に「さすが石岡さんのお客様方」とおもえるほどでした。皆さんの和気藹々とした雰囲気の中、時は過ぎていくのを忘れさせていただきました。


前日1皆さんの席をマスターとママさんであるお二人がまわって話されていくお姿を見ていて、vocalの歴史を垣間見た感じがしました。
遠くはドイツや北海道からもいらっしゃっていて、このvocalが、お客様の人生の一期間の安らぎの場として大切にされ、色々なお気持ちでいらっしゃっているお客様をマスターとママさんがしっかりと受け止めていらっしゃったことを、常連のお客様からお伺いしました。初期のvocalの活気のようと石岡さんもお疲れも見せられず、喜んでいらっしゃいました。

夜も深まり、少しずつ帰られていくお客様方の背中から、寂しさを酔いの中に隠していらっしゃるのが、よくわかりました。
vocalのクローズは、お客様の様々な想い出と共に、封印されていく部分も多いことでしょう。良い想い出として。。。

マスターとママさんとして、25年間お疲れ様でした。



前日3
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 16:53  |Comments(0)TrackBack(1) | vocalにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

今、何故か昭和40年代

先日、ショーを行いました。
音楽のジャンルの違う3人が笑いあり、でも歌はしっかり聞かせる。懐かしい60年代の歌謡曲、ポップス、演歌など様々なナツメロで中高年の世代のお客様に大ウケでしたよ。カラオケ
写真はないのでカット!(^ー^)
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 01:54  |Comments(0)TrackBack(1) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

2005/12/23「石岡さんと101ファンクリスマスパーティー」by vocal

12月23日(祝)vocalにて、石岡さんと101ファンのクリスマスパーティーが行われました。総参加人数23名。
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【自己紹介から】

石岡さん司会ではじまって、「一人ずつ、前に出て自己紹介お願いします。名前と家族構成・・・年齢とか、好きなこと言ってください」と始まりました。
皆さんの「えーーー」と言いながら、もう、この自己紹介から大爆笑。
それぞれにファンの方の苗字を付けるなどして楽しく自己紹介していきました。

【ゲーム感覚で】

私が持参したクリスマスカードに「商品交換券」「石岡さんへのリクエスト券」「101の歌を歌う券」「参加者へのリクエスト券」を入れておいてひいてもらいました。
「商品」は石岡さんと私が用意させてもらっていて、私の色紙とメモは九州の方に、石岡さんの用意してくださった復活101のミニバックと人形が32歳の新人ファンさんに当たりました。差し入れや皆さんにと101ストラップを送ってくださったり、メッセージをくださるなど、参加された皆さんも参加出来なかった皆さんもひとつになった101ファミリーのクリスマスパーティーだったと思います。

【音楽タイム】

05クリスマス1
石岡さんの「ブルークリスマス」でスタート。続いて「クリスマスメドレー」。
そして、「石岡さんへのリクエスト券」を引いた方々からのリクエストで「愛の賛歌」「池上線」を歌ってくださいました。

【参加者の歌の数々】

石岡さんの歌が続いた後、盛り上がっていた中「参加者へのリクエスト」「101の歌を歌う」へと進んでいき、「ふれあい」「アローンアゲイン」、明菜、修二と彰、キャンディーズなどが登場していきました。

そして、新人ファンのGさんが「『今なら間に合うだろうか』歌いたいんですけど」と。。。石岡さんもびっくりされていましたが、石岡さんの生ギター演奏で熱唱。全員大喜びの一コマでした。
101の放送時には生まれてもなく、CDとかで知ったというGさんが歌ってるんですから。

その後、参加者から、「忘れていた朝」「ビューティフル・サンデー」「さよならをするために」「サントワ・マミー」など、懐かしい歌が出てきました。

【始まった石岡さんライブ】

05クリスマス2
「時計」「めぐり逢い紡いで〔大塚博堂さん歌〕」「マイ・マイ・マイ」「マイ・メモリー(冬ソナの歌)」「J(ジェイ)」「見上げてごらん夜の星を」「マイ・ウェイ」と次々と歌ってくださりライブ状態でした。
それぞれのメッセージもいただきました。

◆「めぐり逢い紡いで〔大塚博堂さん歌〕」では、「大塚博堂さんと出会って、色々語り合ったこと、もし、生きていたら僕の生き方も変わっていたかもしれない」とおっしゃっていました。

◆「J(ジェイ)」という歌は、現在、韓国では反戦歌として歌われているのだそうです。
今から20年位前、韓国の光州で起こった学生運動で亡くなった青年が歌のモデルです。
彼女が青年を偲んで歌った歌の内容です。
石岡さんはこの歌が非常に好きで、20年前にレコーディングされたのだとおっしゃいました。

◆「見上げてごらん夜の星を」では、「チュンタがクワトロのコンサート後、イシの『見上げてごらん夜の星を』が一番いいよといってくれた。」とおっしゃっていました。

◆「マイ・ウェイ」では、「人は10代で人生を終了しなくちゃならない人も、20代で終了しなくてはいけない人も、そしてチュンタみたいに突然終了してしまう人もいる。
それぞれにマイ・ウェイはあるのだから、歌うに早いとか遅いとかはないと思う。だから101の卒業の時に歌う決心をした。これからも、それぞれの立場で歌って欲しい。」
石岡さんは収録あとで101メンバーたちから「イシばかりよい思いをして!!」とさんざん言われたそうです。

参加者一同、石岡さんが想いをこめて歌ってくださった歌とメッセージは、感動を与えて下さり、皆さん涙を流していました。

【最後に】

最後は、「涙をこえて」を全員で歌い踊って、盛り上がってクリスマス会を終えることができました。

ここに改めて、石岡さんと奥様に、参加者一同にかわりお礼を申し上げます。
楽しさと感動をありがとうございました。

※ 石岡さんのVocalに行くと、「涙をこえて」のカラオケと岩谷時子さんの「マイ・ウェイ」の歌詞カードがあるので、歌えますよ!!


石岡さんと101ファンクリスマス会
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 16:05  |Comments(1)TrackBack(4) | vocalにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004/11/22 「101シンガーズ・ライブ」

30年前、時代を先取りし当時若者に支持された人気番組NHK「ステージ101」長い時を越えて、昨年ファンの熱い思いと共に甦った。そして今、現役歌手として活動を続ける当時のメンバー4人の黒澤裕一さん、石岡ひろしさん、小原初美さん、牧ミユキさんがコーラスグループ「101シンガーズ」を結成して、2回のライブがおこなわれました。

9月26日 1st.ライブin立川アイム

<曲目>
♪I Believe In Music
♪涙をこえて
♪若さがあるから
♪マイ・マイ・マイ
♪モナ・リサ
♪ヘイ・ポーラ
♪恋よさようなら
♪Going out of my head
  〜Can‘t take my eyes off of you
♪人生、すばらしきドラマ(バンド演奏)
♪見上げてごらん夜の星を
♪愛のセレブレーション
♪Teach me tonight
♪カーペンターズ・メドレー
♪明日に架ける橋
♪Star dust


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11月22日 2nd.ライブin渋谷クラブクアトロ

<曲目>
♪I Believe In Music
♪涙をこえて
♪カーペンターズ・メドレー
♪思い出のグリーングラス
♪ヘイ・ポーラ
♪素顔のままで
♪Going out of my had
  〜Can‘t take my eyes off you
♪恋人中心世界(ゲスト:小林啓子)
♪明日咲くつぼみに(ゲスト:小林啓子)
♪アメイジング・グレイス(ゲスト:小林啓子)
♪人生、すばらしきドラマ
♪見上げてごらん夜の星を
♪愛のセレブレーション
♪Teach me tonight
♪バカラック・メドレー
♪明日に架ける橋

私は、渋谷クラブクアトロにいかせてもらいました。
ライブ会場は、若者の集う場で、落ちついた雰囲気でした。
和田昭治先生やかぜ耕二先生をはじめとして山崎イサオさんなどお仲間もいらしていて、豪華なライブステージとなっていました。
さすが、現役シンガー揃いです。
ファンのみなさんがおっしゃっていたんですが、「立川の時よりみなさん
声ものび、感動的だった。」という思いは共通していたと思います。
「101シンガーズ」のサイトは
http://f55.aaa.livedoor.jp/~singers/index.html


101シンガーズ・ライブ
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 15:24  |Comments(0)TrackBack(4) | liveにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004/3/15 「はじめてのお店」

2004年3月15日、33年ぶりの夢が叶いました。
大好きだったTV番組「ステージ101」に出演され、のちの「いずみたくシンガーズ」で活躍されていた石岡ひろしさんが、お店で歌い続けていらっしゃるのを知ったのは、若子内悦朗さんのHPをみつけてお伺いしたのがきっかけでした。
それから、いつのまにかファンの皆さんとお知り合いになり、「一緒にいこう」ということになったのです。
総勢11名でしたが、私にすれば初めてだらけ。
石岡さんと奥さんのお迎えに緊張しつつ、なつかしい歌ばかりみんなでうたったり、石岡さんの歌をきかせていただくなど、とにかくたのしい時間を過ごさせていただきました。



初めてのvocal
Posted by 石岡ひろし&サポートメンバー at 14:54  |Comments(0)TrackBack(1) | vocalにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする