2007年02月24日

■あっ失敗した!と言う時でも、復活する便利なワザ

そんな大げさな話しでもありませんが、パソコンで使えるワザです。

以外と役に立ちますので、今回は話題を替えて、そのワザをご紹介したいと
思います。

それは、キーボードを使った方法です。

知っている人は知っていますが、けっこう知らないと言う方も多いので
このキーボードを使ったワザを紹介しますね。

たとえば、ブログに記事を書いている時に、「あっ、失敗した!」と思って
やり直そうとしても、すでに記事を削除してしまった後では、どうする事も
出来ないとか、ひとつ前の作業に戻りたいのに戻れない、と言うのが今まで
の状況でしたが、それを戻す事が出来るようにしたのが、キーボードを使っ
た方法なんです。

簡単ですから、まだ知らないと言う方は覚えておくと便利ですよ。

それは、キーボードの「 Ctrl+Z 」を押すと、ひとつ前の状態に戻す事が
出来るんです。

これは、どの場面でも使える方法ですから、重宝しますよ。

そして、もうひとつ。

おなじく、「 Ctrl+C 」で“コピー”、「 Ctrl+V 」で“貼り付け”と簡単に
出来ますので、これも便利ですよ。

今まで、「あ〜、消してしまった〜、」なんて失敗した時に、ガッカリした
事もあったと思いますが、これからは、こんな簡単な方法で、ひとつ前の
状態に戻す事が出来ますから、覚えておいても無駄にはなりませんよ。

どうぞ、お試しください。

いかがですか、
参考になりましたか?

その他、営業方法については、こちらに参考になる方法が詳しく
掲載されてますので、興味ある方はご覧下さい。↓↓↓
 □初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

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Posted by 営業博士 at 17:26  |Comments(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

■話しのネタ: FAXが無くても「無料」で使えるって、本当?

FAXが無くても「無料」で利用できる方法、ホントだって!

自宅にFAXが無くても、自分専用の「FAX番号」が無料で手に入れる方法があります。

それも、親や兄弟に知られる事もなく、自分のパソコンでFAXが受けられる方法なんです。

この方法は、インターネット出来るパソコンさえあれば、日本全国、誰でも「無料」で利用できますので、ご安心ください。

ただし、「制約」もありますので、それをご説明しましょう。

それは、FAXを送る側の電話回線が「NTT、フュージョン、日本テレコム(現ソフトバンクグループ)」だけなので、それ以外の通信会社の回線を使っての送信はまだ対応していません。

受ける側のこちらは、インターネット出来る環境になっていれば問題ないので、送る側の「回線」次第と言う事になりますしこのシステムは、受けるこちら側は一切無料ですが、送る側に送信料の負担が発生すると言うのがミソなんですね

送る側の負担は、NTT回線から送る場合、東京近郊内であれば40秒で10円、そして、1回送る手数料が30円かかりますので、例えば、1枚送るのに、50秒かかったとすると、40秒+10秒(40秒分として計算される)=20円、それと1回の手数料が30円かかりますから、合計50円「送る側」が負担することになります。

※東京以外は、30秒で10円かかる計算です。(詳しくはサービス会社のHPで)=http://www.d-fax.ne.jp/

ですから、自分にはお金かかりませんが、相手側に「送信料の負担」が発生しますので、その旨、相手に事前に説明しておいた方が良いでしょう。

このシステムは「D−FAX」と言う、電子メールでFAXを受信するシステムで、運営会社は「株式会社YOZANスカイキャストコミュニケーションズ」と言う通信事業者が提供しているサービスです。HP=http://www.d-fax.ne.jp/

申込みは、現在、個人のみ対応しており、法人の申込みは現在受け付けておりません。

また、このサービスはホームページから申込み出来ますので、登録の手続きが終了次第、すぐ利用することが出来ます。(申込みから完了まで3分位。)

なお、オプションでFAXが送られてきたと言う「着信サービス」がありますが、その端末を利用するには、別途「5千円」必要になります。

必要なければ申込みフォームの中で「必要ない」と言う選択項目がありますので、それを確認しながら申込み完了すると、こちらが負担する費用は一切かからないでFAXを無料で使う事が出来るようになります。(FAXを送る方は「送信料」がかかりますが。)

申込みを送信すると、メールで登録受付の通知が来ますので、指示に従って手続きをすると、最後に「登録完了」のメールに、自分専用のFAX番号が記入されてきますので、早速、利用する事が出来ます。

なお、FAX番号は、020−****−****と言う局番になります。

これで、FAXを誰にも見られずに、自分専用のパソコンで受け取る事が出来ますので、後は、送る相手が、NTT、フュージョン、日本テレコムの回線であれば送信出来ますし、1回当たり、「60円程度かかるけどFAXしてくれる?」(送信時間により変動)と言ったように、相手に確認しておけば、自分は一切お金をかけずにFAXを受ける事ができます。

なお、このシステムは「受けるだけ」ですので、自分のパソコンからFAXを送る事は出来ません。

あしからず。


Posted by wadai at 00:25  |Comments(0)TrackBack(0) | パソコン , インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

■話しのネタ: パソコンモニター画面の「時間」を助けて!

日本人だから、時間表示は「午前・午後にしてくれ!」・・の巻 ひらめき

前々回、モニター画面右下の時間にマウスポインターをあてがうと、日付がポップアップされるので、これに「曜日」も出るように説明しましたが、参考になりましたでしょうか? 本

今度は、現在、24時間表示になっている時刻を、

日本人だから、午前・午後の表示にしてほしい」と言う方のために、わたしが人肌脱ぎましょう。(と、言っても寒いから止めときますが・・さぶ)

それでは、24時間表示を「12時間」表示にする、カスタマイズの方法を教えます。
簡単ですから、興味ある方は挑戦してくださいね。 わーい(嬉しい顔)

 ■操作方法■

(1)スタートボタンから、「コントロールパネル」をクリック
(2)「日付・時刻・地域と言語のオプション」をクリック
(3)「地域と言語のオプション」をクリック
(4)地域のオプションの画面が出たら、その中の「カスタマイズ」のボタンを押す。
(5)次の画面が出たら、タブの中に「時刻」があるので、それを開ける。
(6)そうすると、「時刻の形式」のところに→「:mm:ss」となっているので、
のところを「tt スペース h」と入力すればOKです。→(tt h:mm:ss

そして「適用」のボタンを押すと、すぐ上の表示サンプルに「午後 5時15分」と表示されますので、きちんと表示されていれば完了です。

これで、24時間表示から「12時間」表示に簡単に替える事が出来ましたので、このほうが分かりやすいと思う人には、いいかも知れないですね。

なお、最初「:mm:ss」になっていた場所の右側に、下を示す▼を押すと、
tt hh:mm:ss)もすでに入っておりますが、これを選択すると、例えば「午後 3時08分」であれば→「午後03時08分」と表示されますので、少し見づらくなるのではないかと「私なり」に思いましたので、hを「一個減らした形」にしたのですが、皆さんはいかがですか?
ま、どちらでもいいと言う方には、細かいことは気にしないでしょうが・・・。 犬

さておいて、参考になりましたでしょうか?
ちょっとの事ですが、以前より見栄えも変わりますので「新鮮」な気持ちになると思いますが。わーい(嬉しい顔)

お試しあれ〜・・・\(=^0^=)/

■話しのネタ: PCモニター画面に「曜日」があれば!

パソコンの「時間表示」を進化させる方法

モニター画面右下の時間にマウスポインタをあてがうと、日付がポップアップされますが、これに「曜日」も出たら楽だと思いませんか?

以外にこの時間を見ている方も多いと思いますが、「曜日」も分かると、なお良いですよね。

そこで、日付と一緒に曜日も出てくるように、カスタマイズ出来る方法を教えましょう。
簡単ですから、興味ある方は挑戦して見てください。

操作方法

(1)スタートボタンから、「コントロールパネル」をクリック
(2)「日付・時刻・地域と言語のオプション」をクリック
(3)「地域と言語のオプション」をクリック
(4)地域のオプションの画面が出たら、その中の「カスタマイズ」のボタンを押す。
(5)次の画面が出たら、タブの中に「日付」があるので、それを開ける。
(6)そうすると、下側に「長い形式」・・・「yyyy'年'M'月'd'日'    」となっているので、
その後に続けてddddと4つ入力すればOKです。→(yyyy'年'M'月'd'日'dddd  )

そうすると、すぐ上の表示サンプルに「年月日曜日」が表示されますので、きちんと表示されていれば完了です。

これで、時間と曜日も同時に確認出来ますので、曜日感覚が無い人には、以外と重宝するかも知れませんね。

参考になりましたか?

Posted by wadai at 00:49  |Comments(0)TrackBack(0) | パソコン , インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする