2005年10月12日

相模川の「馬入 花つづみ」のコスモスが満開です


2005101235a62ba0.jpg「馬入 花つづみ」(平塚市が相模川河原をお花畑として整備した公園)のコスモスが見頃です。
満々と水をたたえた相模川をバックにコスモスが河原一杯に咲き乱れています。なかなかの景色です。
10月23日(日)には摘み取りが行われます。参加費は一人100円以上とのこと。
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2005年07月23日

相模川の河口から源流までの113kmを歩く

相模川の源流を歩いて訪ねたブログをH/Pにしました。サイドバーの「LINKS」からアクセスしてください。相模川のウォーキング楽しんでおられる方、参考にしてください。

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2005年04月16日

都留から水源(山中湖)までを歩く

4/14(木)晴、
今日はが相模川の水源を探訪する最後の歩きとなる。9時に都留市駅(富士急行)を出発し水源地の山中湖へ向かう。都留は歴史文化の街でもある。西願寺に立ち寄る。境内のしだれ桜が散り始めており風が吹くたびに地面を白くしていた。桂川は都留から流れが急になるが、西桂町に入ると一層急になり、田園風景の中にところどころ滝となって流れ落ちるところがある。(写真は西桂町小学校付近の桂川)歩いていても上りの坂道が多いことに気づく。富士吉田市に入ると正面に大きく立ちふさがる富士を眺めながら桂川の堤防を歩く。富士がぐっと近くなる。忍野村に入ると桜もつぼみで咲き始めていない。忍野村では「さかな公園」の淡水魚水族館に立ち寄る。立派な設備を備えた楽しめるところだ。桂川に沿って水源地までもう一息となる。水源地となる山中湖の取水口には16時15分に着いた。
都留から山中湖
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2005年04月08日

梁川(大月市)から都留までを歩く

JR中央線梁川駅を10時に出発。まずは甲州街道を大月市の中心部までを歩く。今回は甲州街道の街並みや宿場の面影を楽しみたいと期待しての歩きであったが、鳥沢、猿橋、駒橋の宿場に名残があっても、大型車両の交通が激しく往時の面影を味あう気分にさせてくれない。その中で日本三大奇橋の一つ「猿橋」周辺は公園として整備され、渓谷の景観も楽しめる。その公園に隣接して郷土資料館があり、大月市出身の山岳登山家白旗史郎が撮った富嶽十二景が展示されている。富士の写真に興味のある方は訪ねられることをお勧めする。写真は猿橋渓谷。
猿橋公園
大月市の大月橋からは甲州街道と別れ桂川に沿って都留市まで歩く。この辺りの桂川は山すそを流れたり、住宅地の近くをながれたりして、水量も少なく普通の川になっていく。
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2005年03月20日

相模湖から梁川(大月市)までを歩く

いよいよ相模川沿いの甲州街道を歩くことになる。相模湖駅を10時に出発。相模湖を左に見ながら国道20号線を藤野町へ向かう。歩いているうちに自分が歩いている国道20号は、歩く人間のために何の配慮もしていない道であることが分かる。人が歩くのには極めて危険の多い道路である。この道は車の交通のことだけを考えて造られた道であることが分かる。相模湖観光を進めるのなら、まず人が楽しめる散策路を整備しないとダメだ。藤野町に入ると甲州街道を避けて勝瀬橋を渡り対岸をあるく。こちらに渡ると車も少なく、右に相模湖を見ながら春の田園を楽しみながら歩ける。
境川橋を渡ると山梨県の上野原に入る。ここから相模川も桂川と言われるようになる。上野原までの相模川は、延々と相模湖が続いているように水をためるための貯水湖である。上野原の河川敷は広々と整備がされているので、気持ちよく川景色を楽しめる。ただ、この地区は生活廃水をそのまま川へ流しているようなのが気になる。
四方津、梁川までは国道以外の生活道を歩く。古民家(写真)や梅林などの里山の風景を楽しめた。朝の不快感もこれで帳消しになった。
ここまで来ると相模川も渓谷を流れるようになる。(写真)JR梁川駅に着いたのは15時20分であった。
次に歩く梁川から大月にかけての見所をご存知の方、教えてください。
四方津
塩瀬大橋
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2005年03月16日

自然の村(相模原市)から相模湖までを歩く

我が家(茅ヶ崎)から自然の村へはJRで橋本まで出て、橋本駅からバスを利用。まず小倉橋(写真)までの歩きは相模川散策路が続いているので快適である。瀬音に耳を傾けながら静かな散策が楽しめる。ところが、この先は交通量の多い国道を歩くことになる。津久井湖を右に見ながら車の騒音に耳をふさぎながら黙々と歩くしかない。途中から車の少ない道を歩くため、相模湖に入る前の「阿津」という交差点を右折しピクニックランドの裏から相模湖に向かうことにする。。こちら側は、車も少なく、里の春の景色を楽しみながら、歩けた。シーズンオフの相模湖(写真)は静かでよかった。
小倉橋
相模湖
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2005年03月08日

相模川の展望が楽しめます

三段の滝展望広場から昭和橋、高田橋、水郷田名を通って自然の村公園までを歩く。
今回も相模川散策路を歩いたが、標識が整備されているのでとても助かる。後半の高田橋から自然の村までの道は、川から離れるが、落ち着いた家並みが残っていて、白梅、紅梅、しだれ梅が満開で目を楽しませてくれた。それから川よりはるかに高い丘陵を歩くところがあるので、相模川を展望出来るスポットが多くなる。写真は三段の滝展望広場と自然の村公園からの相模川。

三段の滝、自然の村公園
自然の村公園
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2005年03月06日

相模川の中流を歩いています


20050306be46e96a.JPG今回は相模大橋から三段の滝下流広場(相模原市南部)までを歩く。
厚木大橋から坐賀依橋までは厚木市側を河原に沿って適当に道を見つけながら歩く。相模大橋の上流まで来ると川の様子、周りの景色もこれまでと違った感じを受ける。
坐賀依橋から三段の滝下流広場までは厚木市側から座間、相模原市側に渡り反対側を歩く。ここからは写真のような「相模グリーンライン」という散策路が整備されているので気持ちよい歩きが楽しめる。この散策路は桜並木があったり、土手に芝桜を植えてあったりとよく手が入れられている。花の季節には素晴らしいウォーキングになると思われる。花の季節にもう一度来たい所。 
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2005年03月05日

相模大堰(さがみおおぜき)


20050305c4cd2863.JPG神川橋から厚木大橋へは、寒川、海老名側を歩いてみた。歩いてみると 所々で「さがみ縦貫道路」の工事に出会う。相模川の岸辺が様変わりしてしまいそうだ。自然が簡単に変えられてしまうのはさびしい。
まず宮山から戸沢橋にかけては、岸辺を散策する路がないので、適当に農道ののような道を探しながら歩く。見晴らしも良くないので気持ちよく歩けない。戸沢橋を越すとまずまず気持ちのいい景色に出会えるのでホットする。その中で相模大堰あたりがよかった。ここは水鳥を観察したい方には、特にお勧めしたい。その先の海老名運動公園から相模大橋にかけては縦貫道の工事が進んでいる。河原が造成されており、川辺が歩けなくなりそうだ。残念!
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2005年03月03日

寒川宮山の富士


2005030359182a01.JPG相模川八景のひとつに「寒川宮山の富士」がある。川沿いに富士の絶景ポイントを探して神川橋のたもとから宮山地区を歩いたが、なかなか見つからない。富士の眺望の良い場所では前景にビルやゴルフ練習場が富士の前に立ちふさがり、邪魔になる。やっと藪をかき分け川岸にたどり着き、すっきりした場所を見つけて撮った写真。相模川の流域には富士にふさわしい場所はほかにありそうだ。
Posted by wanderer at 17:27  |Comments(0)TrackBack(4) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神川橋


20050303d74e236f.JPG神川橋は寒川と平塚北部を結んでいる。この橋のすぐ上流にある堰が寒川取水堰である。この堰で取水した水を我々は水道水として飲んでいるのだが、よく水道水がもう少し自然水に近い水にならないのかと言う不満の声を聞く。そういう方には寒川浄水場に隣接して神奈川県の施設「水道記念館」に行くことをお勧めする。(入場無料)ここへ来れば、汚れた相模川の水を飲み水に浄化するのが如何に大変であるかがよく分かる。ここの浄水場は水道水を作る工場である。ミネラルウォーターを作るより水道水を作るほうがはるかに大変だと思う。
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2005年02月21日

湘南大橋から神川橋までを歩く

湘南大橋から神川橋までを歩いてみて、色々と見所があるのに驚いた。
このコースを歩くには、平塚側がお勧め、茅ヶ崎側には散策路が少なく整備されていない。
まず、湘南大橋から馬入橋(東海道に架かる橋)まで歩くと、途中に須賀港と言う港がある。この港は古くから相模川の河口に自然に開けた港だそうで、江戸時代には廻船問屋が千石船をもって各地の物産を運ぶなど商業地の要衝であったとのこと。またこの水域を「湘南潮来」と呼んでいる。この区域が満々と水をたたえて、景観が水郷潮来に似ているので湘南潮来と名づけられたとのことである。潮来と呼ぶのがふさわしいかどうかは別にして、広々とした川幅と水を満々とたたえた風景は、気持ちを和ませてくれる。(写真)
次に、馬入橋から銀河大橋に向かう途中に、平成9年に平塚市が河川敷を整備した「花づつみ」というお花畑がある。今は、何も咲いていないが、春にはポピー、ラベンダー秋にはコスモスが一面に咲き、見事なお花畑になります。花の季節には一度訪ねることをお勧めします。ここにはスロープや手すりがつけらバリアフリーに配慮しているのもいい。
お花畑に隣接して、子供が自然とふれあうことが出来る「水辺の楽校」という場所がある。水辺の自然と親しんだり、バード・ウォッチングための施設もあっていろいろ楽しめる。(写真)
銀河大橋から神川橋までは、堤防から河原を見ながらの単調な歩きになる。
湘南潮来
水辺の楽校(白鷺)
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2005年02月20日

相模川河口

相模川の河口は、川幅が700メートル以上と広く大河の風格がありますね。河口の眺めは平塚側より茅ヶ崎側からの方がお勧め(写真)。河口の先に富士山がドンと目に飛び込んでくる。富士の手前の山は、大磯の湘南平。河口に架かる橋は国道134号の湘南大橋。ここの場所で、しばし潮風、川風に吹かれて景色を楽しんでいると元気が出ます。気持ちが落ち込んだ時には、どうぞ。
平塚側河口周辺は釣り場(写真)が整備されております。子供連れでも楽しめるスポット。駐車場もあるしアクセスは良好。天気のいい日には、河口の景色を楽しみながら竿をたらすのもいいですね。ただし、釣果は腕次第。
相模川河口
湘南大橋(河口)
Posted by wanderer at 12:17  |Comments(0)TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

「相模川フォト紀行」の投稿を始めます

まず自己紹介から、小生、昨年会社をリタイアーしたピカピカの自遊人です。茅ヶ崎在住の小生には「相模川」は近くを流れる身近な川ですが、会社人間をしていた間は、この川に対して我々の飲み水を供給してくれる川ぐらいの認識しかもっていなかったようです。ところが自遊人になって、しみじみと川の流れを眺め、川風に吹かれていると川の景色に懐かしさ親しさをおぼえるようになりました。この川の流れの始まりが、山中湖、忍野八海であることを知ると是非とも114km先の源流まで歩きたくなりました。これからカメラ片手に出かけます。よろしく
Posted by wanderer at 11:03  |Comments(1)TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする