2012年05月21日
神楽坂
すごい、マイ女神大集合の金土日だった。ほんとびっくりなくらい。偶然でくわしたことすらあった。すごい。
トリは強く美しい彼女。いつ会っても見惚れる存在感。
「広い心をもてばいいんだって思ったの」
きたなあ。
世の中の色々なことを見てのあのまっすぐさだからだろうか。きた。人は心にとぐろを巻いている、そこをあのテンションで引き受けている彼女は生きた天女だ。
赤い舌を何枚みても、ああいう目と心でいられるんだ。負けないきもち、か。
素敵な話もたくさんきいた。腐るのはカンタンだなとも思った。どうしよーもないときもそりゃああるけど、何かを諦めることと、努めることを捨てることはちがうのだと思う。
かわいい折りたたみ傘をもらったのだけど、冗談抜きでまさに欲しいと思っていたところだったのでびっくりした。しかも色と柄までぴったしかんかん…。「やったね」と彼女は笑っていたけど、やはり地上の天女か!
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00:57
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2012年05月20日
神田南口

夜は神田の素敵なブラッスリーに馳せ参じる。
ワインはおいしいし、グラスワインは豊富だし、モヒートはあるし(もう売り切れだったけど!)何をたべてもおいしいし、お店の人が100パーセント感じがいい。接客業かくあるべしというような大当たりの店だった。
いっぱいおしゃべりした。仕事のこととか映画のこととか。ファッションも。
たのしかったなー。こんな時間をもたないで去年はよくやっていたと思う。そりゃ倒れるよ。
おしゃれして、おいしいものたべて、花のように笑って、ああだいすき!ってね、こういうの忘れちゃダメだとほんとに思った。
今夜はぐっすり眠ろう。
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00:04
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2012年05月19日
2012年05月09日
リムジンバスより

早朝より取材。山奥にある家。トトロが出てきそうな庭。広い庭には背丈を超える草木がたくさん茂っており、ツツジ、菖蒲、紫陽花、芥子の花が咲き乱れ、畑もあり、池もあり、ほぼ食べものは自給自足。筍だって生えてる。ウド、ぜんまい、ふき、山椒、小豆菜、茶、みょうが。トイレも離れの高台にあるぼっとん式。のちのちそれらは畑の肥やしになる。うぐいすはきれいな声で笑っちゃうほどずっと鳴いている。日が暮れるまで。これを聴きながらぼーっと昼寝したらすごーくきもちいいだろうな。
ここの家は、つまりはヒッピースタイルなのだけど(主は当時のリアルヒッピーである)、このすてきな空間に約1日いて思ったこと。これを毎日はムリだ。ごはんはどれもとっってもおいしかったけど。山菜の天ぷらなんて最高だったけど!
写真はやたらとしなをつくっている観音像。日本舞踊をやってるような色っぽい形の観音さまが多い家だった。
まだ家につかぬ。猛烈に眠い。
リムジンバスは夜道をひた走る。ねむい。
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22:58
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2012年05月03日
よろけ縞

こっち側が茶番にならなかったのはそっち側に助けられたから、だと思う。感謝。
帰りは最上階のバーへ。ジンフィズ、ヘネシーの水割り、など。
少しびっくりしたかな。
これはわからないな!
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01:04
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2012年05月01日
2012年04月29日
猪鹿蝶
新緑。
シャワーみたいな雨がふると、
洗われていっそうきれいになる。
なかなか洗われないものもある。
単純に明るくご接待でよかったのに、
とてもたのしみにしていたのに、
あれよあれよという間に頓珍漢な事態になり、
猛烈に気が重い今。
数年前のやり直しか。いや十年以上。
再挑戦を迫られているのか。
やり残したことなどあったのだろうか。
散々やったではないか。
そう思っているのは独り合点で、
二度とあんなやり取りはごめんだと思うのは
逃げだとでも。
気が重い。
どーしてこうなるんだろうな。
結局ずっとずーっと根っこは同じなのだ。
何事もなく済むのが一番だけど、済まないだろうなあ。
茶番のあとに何がくるかな。
猪鹿蝶の茶番のあとさき。
本当は敵も味方もない話なのに。
ほんとうは。
きれい事だけの人生はないようだ。
なる堪忍は誰もする。ならぬ堪忍するが堪忍。
堪忍の袋をつねに首へかけ、破れたら縫え、破れたら縫え。
自暴自棄にだけはならぬ。
首をのばして元気よく。
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02:03
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2012年04月15日
南星通信 号外
ボンソワ。
超吉報だよ!
かんこが男の子産んだよー!
今日のお昼に産んで、夕方にはメールが来た(笑)
母子ともに元気。
めでたい。
今度帰ったときに赤ちゃんの顔を
見られたらいいなと思ってる。
やったぜ。副部長!
Posted by wao at
23:50
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