2012年02月06日

嬉しい出会いに感謝

今の仕事に関わらせて戴きよかったなと思うのは、製品を使って下さった方々が口々に「ホンマにすごいわ」と喜んでくださること。更には、恩人の社長さまの、その又知り合いの素晴らしい経営者の方々に数多く出会えたこと。その中のお一人が、姫路の近く神崎郡で神社仏閣や一般住宅の建築に携わっておられる社長です。先日、その方を囲んだお食事会に参加させていただきましたが、誠心誠意、お客様本意の経営をされている姿勢に心打たれて帰って参りました。雨の日なら、車が着いたなと分かったらショールームから走り出て車まで傘を持って出迎えにいく等、ホスピタリティ精神を徹底して社員に教えこんでらっしゃいます。
建築現場では「○○家の施行に関わらせて戴き有難うございます。○○家の皆様の幸福に貢献できる家を作らせて戴きます」と監督、作業員皆で唱和し毎日の仕事に取りかかる姿勢。また社員一人一人を大切にし、毎月皆で勉強会兼親睦会を開き、研鑽を怠らない姿勢。このような会社に家を建てて戴きたいと心から思える会社です。どのような思いでその仕事に携わったかという目には見えない部分は、そこに住む人たちの幸福の後押しもすれば、不幸を招く一因にもなりかねません。経営者は、数字の誘惑と戦いながら、真心を貫けるかを試されている方々なのでしょうね。
http://www.goto-koumuten.co.jp
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2012年01月22日

素敵なご夫婦

mini_120118_1753.jpgmini_120118_1754.jpg12月に量子水を導入くださったペットショップに、1ヶ月使用した感想を伺うために訪れました。ペットショップと言っても、世界各国のヨークシャーテリアを輸入し、選りすぐりの犬を繁殖して育て、数々の賞を取っておられるブリーダー様です。ですから犬を育てるこだわりは、流石プロというお店。

・犬舎の掃除に塩素系漂白剤を使っていたが、翌日には臭っていた。でも量子水だけで臭わなくなりビックリした。
・下痢が続いていた子犬のお腹の調子が正常になった。
・おしっこで汚れたシーツを以前は塩素系漂白剤で晒していたが、量子水と少しの洗剤だけで臭いがとれた。
・シャンプーをほとんど使わず、犬の臭いが消える。
・手荒れが楽になってきた。
・今まではオゾン水を使っていたが、シンクの黒カビやヌメリが減ってきた。
・オゾン水は殺菌力が強すぎて、アレルギーで皮膚が弱い子犬に負担が多きかったが、量子水だと皮膚に優しいシャンプーができる。
他にも家でも嬉しい変化がいっぱいあったようで、たくさん吉報を教えて下さいました。写真は数々の授賞の証です。苦楽園のファンファンのご夫妻に、感謝のひと時でした。

Posted by waratteyo at 11:22  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

控え目な性格で・・

私は自分をPRするのが到って苦手な方で、落語を演じたりする割には、普段は出来るだけ控え目に目立たないようにしています。上に立つより縁の下の力持ちが性に合っていると思いますし、営業なんて一番苦手な職種。でも知人の会社を手伝うことになり、秘書的な仕事から営業から商品開発から、何でも挑戦するような運命の渦に巻き込まれてしまいました。
でも、扱っている製品があちこちで喜んでいただいているから、残業続きでも、前向きに取り組めるというもの。喜びのお声のひとつが
「私も娘も本当に痩せました!」とか「ほら、スカートがブカブカ」
新しい服を買わないといけなくなるので、果たしてヨカッタのかどうか、半分嬉しく半分申し訳ない気持ち。そんな友人知人の声を聞くと「霜降り牛のサシが消えて、ダイエット効果が発見されたと聞いてはいたけど、本当に量子水って飲んだら痩せるんだわ」と納得。ダイエットに関しては自分の身体で実験できないものですから、代わりに昨年来、カメや金魚の水が臭くならないかの実験をしておりましたの。そしたら本当に全然臭わないんですもの。こんな水ならカメへんカメへんと、ウチのミドリがめちゃんは到ってご機嫌です。ということで、「よんどころない事情」の訳が、判ってくださった?

http://casablancainc.co.jp
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2012年01月16日

新年同窓会

mini_120114_1226.jpg私がウェブ購読している、ザ・リバティweb では毎日、日本の新聞では得られないニュースがポイントを絞って送られてくる。14日には

リバティニュースクリッププ 1/14

◆北朝鮮がミサイル3発を発射、日本の防衛は大丈夫か
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3678

北朝鮮が11日に日本海に向け、短距離弾道ミサイル3発を発射していたことを日本政府高官が明らかにした、と13日付産経新聞が報じた。

北朝鮮は、金正日総書記の死去を発表した昨年12月19日にも2発のミサイルを発射した。日本政府は、今回の3発も金総書記の存命中に計画されていたもので、死去により延期になっていたものと見ているという。

この記事を読んで、いくつかの危惧がある。
まず、産経新聞だけが報じたこと。発射してから2日後に報道したこと。
同日夕刊で各紙が追いかけてはいるが、ほとんどベタ記事扱い。つまり日本政府もマスコミも危機感がほとんど感じられない。

さらに日本政府が、「3発発射は金正日体制時代に計画していた」と言っていること。
これも暗に「金正日はミサイル発射を繰り返す危険人物だったが、息子のほうはそれほどではあるまい」と考えているフシがある。

だが、すでに本webで紹介している「金正恩守護霊の霊言」を聞けば、若い独裁者が父親にも増して「危険人物」であることが分かる。たとえばこんなことを言っている。
「(最初の2発は)次の国の方針を示したわけよ。なめたら、こうなるぞ」
「まあ、核ミサイルはまだ撃たんでもええかもしらんけど、短距離ミサイルでいいから、原子力発電所があるあたりの近くに二、三発撃ち込んでやれば、すごい面白いんじゃないか」

いまだに北朝鮮に対して鈍感きわまりない日本政府とマスコミ。果たして日本の防衛は大丈夫なのか。即座に反応して、「日本に対する威嚇をしたら、即座に反撃するぞ」と叱り飛ばすくらいの度量はないのか。このままでは本気で撃ち込んできた時に、あわてふためくのは目に見えている。(仁)


という記事が出ていた。昨日、大学時代の仲間4人が梅田に集合。この話をすると、知ってたのは私以外には産経を読んでいた一人だけ。その彼女、歯科医をしているのだが「リーマンショックで患者さんが半分になったの。こんな事が起きたら、又、株価など日本経済に影響するから、国のトップは態度や発言に、もっと注意してもらわないと・・たちまち売り上げに跳ね返ってくるわ。今度消費税上がったら、歯医者もそうだけど潰れる店が続出する。だから最近、政治にも関心が出てきた」と言うのでビックリ。大手電機メーカー病院で勤務医している友人も「お給料さがった」とのこと。お子さんが私立の医大と歯科大に通うので、高額授業料のため余計に堪えると言っていた。理系ばかりの仲間も、さすがに民主党政権のお陰で、真剣に日本のあり方に目を向けざるを得なくなったようだ。
「自営は厳しい。歯科医といってもほぼボランティア」と嘆く彼女に「収入の心配をしなくていい日本を創りたいね」とメールを送りました。私の生き方を応援してくれている有難い仲間たち。身体に鞭打って働く彼女たちの健康を祈らずにはいられない1日だった。
そうそう、15日は高3の子どもたちのセンター試験の日。皆ががんばっている間、お母さんは里山レストランでバイキングしながら、おしゃべりしていてごめんなさいね。

Posted by waratteyo at 08:49  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

追伸です

ちょっと写真が見辛いですね。
大阪名物 面白い恋人
というお菓子でした。包装紙のデザインが「白い恋人」に似せてあったり・・おかしいでしょ。吉本興業の子会社が販売元とか。さすがウイットに溢れていますが、白い恋人のメーカーが昨年11月に商標権侵害他で提訴。ビジネスの世界は笑って済ませられないのですね。
Posted by waratteyo at 00:02  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

こんなん大好き

mini_120109_1814.jpg元日から今日までのレポートを省略していきなりなんですが、新幹線新大阪駅の土産品売り場で、見つけたお菓子。こんなネーミングを見ると味見もせず買ってあげたくなります。「これだから大阪大好き!」なサンサンてるよでした。

Posted by waratteyo at 23:50  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

mini_120101_07100003.jpgご挨拶がすっかり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。私にとって激動の2011年でしたので、気持ちを新たに新年を迎えるため、大晦日には琵琶湖のほとりで一泊。紅白の歌声とは無縁の静かな大晦日を過ごし、年が変わった1日は徹夜して、今年の自分のあり方を瞑想しながら考えました。初日の出を拝み、新たな友人にも出会えて実り多き元旦でしたよ。でもまだ年賀状が書けていないので皆様、ごめんなさい。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Posted by waratteyo at 23:45  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

タイムスリップ

111223_1832~01.jpg今日は、小学校5年生の時に引越しされて以来、長年会えていなかった幼なじみの御一家と再会。7年前に母が亡くなった旨を伝えるため電話をして以降、おばさんのお声は時折聞いていましたが、ゆっくり会ってお話できたのは今回が初めて。誕生会にいつも来てもらっていたこと、我が家の庭で遊んだこと、前の日のアニメを幼なじみの兄弟たちと再現して遊んだこと・・昔の想い出が次々と記憶の淵から浮かんできます。人の名前はなかなか思い出せないのにね。自分にも幼き日々があったことを、再確認させてくださる方々は有難いですね。やや複雑な家庭に育ち、自分にはごく普通の人生は送れないかもなんて青春時代には悩んでいました。次々と試練が襲う、かなり精神的に厳しい10代、20代ではありましたが、それでも多くの方々に支えられてきたのだと感謝のひと時でした。
あの頃の苦しみがあってこそ、今の幸せがある。本当に・・苦難と幸福はコインの裏表、糾える縄かもしれません。人が幸福そうに見える時、その方には隠された苦労が確かにあるのだ・・それが人生の法則だと聞いた事があります。もうそろそろ、神様が「いいよ」と許して下さった幸せを受け取ってもいいのかなと思うようになった今日この頃です。

Posted by waratteyo at 19:03  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

冬の北海道

111218_0929~01.jpg牧場実習をする農学部の後輩に誘われ、大学3回生の夏休みに帯広に2週間滞在して以来、北海道とはご縁がありませんでした。ところが、30年経った今年、2度も北海道を訪れる事ができました。この夏から知人の会社をお手伝いすることになり、社長のお供で夏に1回。そして、昨日まで2泊で出張してきました。ですから冬の北海道は初めて。どんなに寒いかと思い、完全防備でやってきましたが、北海道の地下鉄の皆さんは、あまり関西と変わらない出で立ち。雨靴履いているのは私くらいでちょっと恥ずかしい気分。
でも前の日から雪が降ったようで、白く盛り上がった雪の絨毯は私たちを歓迎してくれているかのようでした。宿泊先に着くと小鳥が次々訪れる庭があり、白い輝きは、静謐な心を思い出させてくれます。百花が色と形を競う春、緑と青と白で描かれる夏、赤や黄色の葉が燃える秋・・自然は季節ごとに、それぞれの色が持つパワーを投げかけてくれます。白は7色が重なった色。姿を変えた虹とも言えます。人間を飽きさせないかのように、光を千変万化させ、様々な風景を創り出す自然。感性で愛でるだけでなく、時に理論的背景を知ることも、感動を倍加させてくれます。この夏には、今の仕事を通じて、宇宙の仕組みを新たに学び、六角形の大切さを知りました。ですから、雪を見ても、「六角の結晶に集まってくる宇宙のエネルギーが、雪に触れる人の心を清めてくれるのかも?」と思うようになりました。
自然は、その美しさと、それをこの世界に在らしめる智慧に迫りたいと思えば思うほど、その秘密を少しずつ見せてくれる気がします。
人間が、地球の表面を自分の土地と勘違いして戦争し、領土を奪いあってきたのが、これまでの歴史。でもこれからの世界の人々は、この星が差し出す神秘な光景や珍しい動植物、そして私たちが命を頂いてここに居る事に、もっともっと感動し、愚かな戦いを止めてゆきますように・・

Posted by waratteyo at 14:51  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ありゃー

mini_111212_2021.jpgある方を関空まで迎えに行き、阪神沿線最寄り駅まで戻ってきましたら・・なんと、阪神タイガースタクシーを初めて発見!関西人はここまでやりますか〜と思っておりましたら(ワタクシも関西人なので気持ちは分からないではありません。過剰なサービス精神の権化ですからねぇ)、ちょうどいい具合に順番が来て、当該タクシーに乗ることができました。

Posted by waratteyo at 14:10  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

世の人が何と言おうが

世の人は我を何とも言わば言へ 我がなす事は我のみぞ知る

人生は一場の芝居と言うが、芝居と大きく違う点がある。芝居の役者の場合は舞台は他人が作ってくれる。生の人生は自分で自分の柄に合う舞台をこつこつ作って、その上で芝居をするのだ。他人は舞台を作ってはくれぬ。
慎重もええが、思い切ったところがなけりゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大名の美徳じゃ。将か士かは生まれつきで決まるものだが、お前は大名修行をやれ。

仕事というものは全部をやってはいけない。八分まででいい。八分までが困難の道である。あとの二分は誰でも出来る。その二分を人にやらせて完成の功を譲ってしまう。それでなければ大事業というものはできない

人間というものはいかなる場合でも好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ

おれの足が半日早ければその分だけ日本は救われる、という気になってきた。ひろい日本におれだけしか天下の騒乱をおさめる者はいないという気になっている

地球こそわが故郷

恥という事を打ち捨てて世のことは成るべし
丸くとも一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ

以上は、坂本龍馬の語録の抜粋です。現代人が当たり前のようぬ使っている「日本」や「地球」という言葉は、当時の一般庶民の口から出ることは一生なかった言葉でしょう。そのような時代に使われているから、これらの語録は珠玉の価値を持っているのですね。
実は今月6日には、さいたまアリーナで行われたエルカンターレ祭という幸福の科学の祭典に参加してきました。その際に深く我が身を振り返り、反省したこと、決意したことを、正にこれらの語録が代弁してくれているかのように、ピタッピタッとハマるのです。それほど強い衝撃を受けたお話でした。もしかしたら私の運命を変えてしまった夜だったかもしれません。維新の志士たちが命と引き換えに新たな時代を開いてくれたというのに、日本人が自分たちの手で自国の歴史の幕を閉じるようなことがあってはなりません。日本を愛するとは?地球を愛するとは?町は忘年会やクリスマスに浮かれていますが、ひとり静かに私も考えてみたいと思いました。
Posted by waratteyo at 23:53  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

日記の効用

育児日記を付け始めたのと平行して自分自身の日記を書きだしたのが20年前。時々抜けたりしましたが1994年からは10年日記を、2004年からは5年日記を、そして2009年からはパソコンに日々の出来事や考えた事を綴ってきました。
今日整理していたら、1991年〜1993年の日記から重要なページだけを抜き取った束が出てきました。母親1年生であると共に、仏教入門1年生の私の姿や思いが、再現ビデオのように蘇ります。中島みゆきの歌ではありませんが「こんな時代もあったのね」とタイムスリップした気分。初心忘るべからず。今はガハハと大笑いのおばちゃんにも、こんな生真面目で初々しい時代があったのですね。でも生真面目過ぎて繊細な性格を、突然変異をすることで、たくましくて心の傷を軽くするキャラになるように、生きる知恵を働かせてきた事も事実。ストレスは自分を変える原動力なのですよ。鍛え役になって下さった方々には今では感謝しています。
日記の効用は、計り知れず。「もう何年も前から私の人生シナリオに、手が加えられようとしてきたのだなあ」と思うのは日記を付けてきたからこそ。心に届く思いを疎かにせず、たとえ「本当にホント?」と疑いながらも記録してきた積み重ねが、今日の私の人生の選択に大きな役割を果たしてくれたことは間違いありません。
ともかく、感謝を忘れている時は日記を読み返す。嫌な事はさらっとだけ書いて、代わりに温かい出来事でいっぱいの日記にこれからもしてゆきたいなと思っています。
Posted by waratteyo at 22:50  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

11月15日は

長女の誕生日。本当は予定日は4日でしたが、初産ということもあったせいか10日以上遅れて、あわや昇天しかけの危ない誕生。でも後に、この日が坂本龍馬の誕生日であると知り、危険を冒して遅れて生まれてくれた彼女に感謝しています。竜馬がゆくや三國志を高校生の頃に読みふけっていた彼女も、今日で21才。13日には2日早い誕生会と称して、彼女の新しい下宿を訪問。以前は銀閣寺の近くだったのが、自分で探して9月に引越したようです。そこは私が30年前に下宿していたすぐ近所。毎日通った懐かしい銭湯から20mほど歩いたマンションの2階が新しい部屋です。風邪気味だと聞いていたので、551の餃子やお赤飯などを持参。2ヶ月振りの再会でした。そこから歩いて3分の当時の大家さんに電話すると「いつでも遊びにいらっしゃい」と言って下さり、親子二代に渡ってお付き合いできる幸せを感じました。大学時代の親友も10分ほど北に家族で住んでらっしゃるし、何かと心強い限り。でも激動の時代をたくましく生きて行ってねと祈る思いです。そうそう彼女の下宿に行く前には下鴨神社に参拝。5時頃に行ったので
門は閉まり、糺の森は真っ暗。5時半には辺りが暗くなるなんて12月並です。地球の公転が速くなっているねかしらと頭を捻ります。ともかくも若者よ、日本を変えよと叫んで本日の日記を終えると致しましょう。
Posted by waratteyo at 23:59  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

サンサンてるよ亀を飼う

111114_2237~01.jpgこの年になって物好きな・・と思われるかもしれませんが、よんどころない事情により、清水の舞台から飛びおりた気分で、近所のペットショップに亀を買いに行きました。
それから金魚も6匹。11年の長寿を全うした金魚が10月にとうとう天国に赴きました。別に寂しくなったからではなく、これ又、よんどころない事情で再びペットショップから連れて帰ったのでありました。
どんなよんどころない事情だったかは、いつか明かす日もあるでしょうが、それまでは亀がちょくちょくブログに登場するかも知れませんが、カメへん?

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2011年11月03日

全員集合

人との出会いは見えない世界からのお導き?と思う事が最近特に多発しています。今日もそんな嬉しい時間を持たせていただきました。小さい頃に「かくれんぼするもの、この指と〜まれ」と遊んだように、皆でワイワイ楽しくプロジェクトに取り組んでいると、一人また一人と、協力して下さる方が集まってきてくれます。今日は会社の事務仕事に通じた方が、助っ人に馳せ参じてきて下さいました。水と空間の改善事業に取り組む会社ではありますが、いろいろな伝票整理の煩雑さはいずこも同じ。他の会社の社長さんが長年のノウハウをご伝授下さり感謝感激。更には現在取り組んでいる商品開発や販路拡大にご協力下さる事に。
地雷や核爆弾が地球にケガレチを作っているとするなら、私たちが扱っている製品νG7は、地球に優しいイヤシロチを産み出す働きがあります。(詳しくは楢崎博士の「静電三法」をご参照くださいませ)社長以下、地球の浄化に大きな使命を感じながら環境改善に取り組んでいますので、協力者がいて下さるのは何よりの事。追い風を受けながら世界を駆け抜けていきましょう!
Posted by waratteyo at 23:30  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

有り難う巡り会ってくれて♪

今年の5月末に新しい携帯に変えたところなのに、毎日メールを受けていたら、何と!以前の分からどんどん大切なメールが消えているではないですか?今日その事を発見してショックぅ!前の携帯は保護機能があったのに・・フォルダに入れておいた大切な友人たちからの、大切なメールまで消えてしまって、どうしましょう。
あれは、1ヶ月ほど前の事「もっと貴女の事を理解したいので、一泊して語り合いたい」という温かいメールを大学時代の仲間たちからいただきました。薬学部を出て紀伊國屋書店に就職したことから始まり、どうも私の選択は「常識では理解しがたい」事が多々あるようです。自分が正しいと信じたら、世間の平均的な意見からずれていても平気でいられるところ。もちろん結論出すまでには理性を総動員して考えますよ。それに、金銭的には損すると分かっていても、「今はこうしないといけない!」と信じたら、懐具合を顧みずお金を出すところ・・ほんと、損得勘定に長けていないのが長所でも欠点でもありますねぇ。権威なんてなんぼのもんじゃい言う反骨精神は若い頃からあった気がします。私が仕えるべき唯一の相手は心の中の宇宙の意志・・なんて思う今日この頃です。そんな私ですので、関係各方面の方々には一時的にご迷惑をおかけするかも知れません。辛い思いはしばし封印して、最優先課題に取り組みます。送信メールまで削除されたら残念なので、その時に送った返信メールをここに転載しておきましょう。
……………………
皆さんがそれぞれにお仕事で大変なのに、私の事を思って温かいお申し出をして下さり、それだけでも感謝感動感激です。これからの人生は身近な人たちだけでなく、もっともっと世界の多くの方々に関心を持ち、責任を感じて生きてゆかないといけないのでは?という予感がしています。義理人情に後ろ髪を引かれながらも、より大きな善を選ばないといけないのでしょうね。30年来の友情に、心から感謝しています。
…………………
そんな友人のお一人が先日「さだまさしさんのコンサートに行ってきました。」とメールを下さいました。「彼女はさだまさしのファンじゃなかったはずなのになぁ」とその時はさっと読んでましたが、後で「私の事をより理解しよう」という想いで足を運んでくださったのかしら?とふと思いました。今、部屋ではさだまさしの「スローライフストーリー」が流れています。私のお気に入りの歌がたくさんのアルバム。でも一番のお気に入りは「修羅の如く」なんですよ。カラオケにはこの歌が無くて残念です。だから代わりに、中島みゆきの「糸」や岩崎ひろみの「マドンナたちのララバイ」を歌ったりしています。そう言えば、彼女たちとは旅行に言ってもカラオケしたことなかったですねえ。子育てや仕事が忙しくてなかなか会えなくても、長年友情を育んでこられたこと、みんなに出会えた事に心から有り難うです。
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2011年10月22日

知る楽しみに彩られ

今日は私の読書歴をご披露しましょう。小さい頃は、仏教系の幼稚園に通っていたこともあり、お釈迦様の物語を読んだのを皮切りに、聖書物語、古事記物語などに触れました。本を買って来てくれるのは主に父でした。今読み返すと吹き出してしまうのが、聖書物語の感想文。私のホームページ「笑ってよ君のために」の「ねえねえ知ってた?」(平成19年7月のエッセイ)に一部転載していますので、ご興味あられる方はどうぞ。小学2年の時の私の思想が垣間見れます。大学時代は、松岡正剛氏主催の「遊」という雑誌やブルーバックスの科学読み物が気分転換の友。「ビッグバンにより、遠くの銀河ほど速い速度で遠ざかっているなんて可笑しい。光が宇宙空間を長く旅するほどに、エネルギーの損失が起きるから、光の振動数が減るのでは?」と考えて、著者に手紙を送ったのが20歳の時。権威や定説に従わないという大胆さはこの頃からあったように思います。教養学部で一番点数が良かったのは一般相対性理論の試験で98点。今ではすっかり忘れていますが、ややこしい数式をひねくりまわした記憶はこれが最初で最後。青春の思い出です。いろんな
宗教書も平行して読んでいましたねぇ。
就職した紀伊國屋書店では社員割引で数々の本を購入させていただきましたが、26歳くらいの時に出会った幸福の科学の本は生涯のお気に入りとなりました。仏教落語を書くためにも数多く参考にさせていただきました。江戸時代の設定なので時代考証のために、歴史も随分勉強しましたよ。5年がかりで完成しましたが、今でも多くの方に喜んでいただいているので頑張ってヨカッタと思っています。
あれから6年経ち、今は別のテーマを追っているので、宇宙論や素粒子論、古代史や東洋医学を始め、疑問が沸く度にネットサーフィンしたりアマゾンで取り寄せたり・・亀の如く隙間時間を読書に当てています。
そんな中で新たに加わったのが映画鑑賞。物語の進め方の勉強になりますね。昨日は「小説家に出会ったら」を寝る前に・・第1稿は考えずにハートで書く。書き直しには頭を使う・・という登場人物の小説家のアドバイスを胆に銘じました。家族を次々に失い孤独の中で生きていた老齢の小説家の元に弟子となる若者が現れ、閉じていた心が再び外に開かれる感動物語。その中で語られた詩の一節が心に残っています。

家族を失うことで新しい家族が生まれる
血の絆がない相手と、いつか深い絆で結ばれてゆく
新しい家族に扉を開く勇気があれば・・

これ以上は映画を見てのお楽しみという事で。長くなったのでまたね。
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2011年10月21日

商品開発

今日は私の職歴についてお話いたしましょう・・大学時代にした初めてのアルバイトは家庭教師。下宿先の大家さんの娘さんに、近所の高校生、そして京都の会社社長さんちの中学生の娘さん。京都御所近くの大きな日本家屋で、和室のようなトイレに驚いたのを覚えています。
他には、京都工繊大学生協の食堂でフライ係。綺麗に盛り付けすることを仕込まれました。
卒業後に5年半勤めた紀伊國屋書店では、セミナーの講師や教材開発が主な仕事でした。そして専業主婦となり、アルバイトで英語のニユースレターの翻訳をしたり、この3月までの5年間、非常勤講師で行っていたのは吹奏楽専門学校。振りかえれば、ほとんど教える仕事でしたねぇ。そうそう、少しばかりですがご葬儀やイベントの司会にラジオでのおしゃべりも・・この数ヵ月間は、趣味で書いていた落語や小説に没頭できる時間が少し出来たかなと思っていた矢先、ある会社の立ち上げに関わる事に・・今日はある特許技術が、どういう使い道があるか社長や同僚とブレインストーミングしました。そんな中で思わぬ発想が生まれワクワクドキドキ!商品企画の面白さに目覚めたところです。早速実現に向けて行動開始です。その製品に惚れ込んでいますので、いろんな使い道を考えてあげたいなあと思っております。これからも、きっといろいろなことに挑戦してゆくことになるのでしょうねぇ。もう、どうにでもなれって感じです。
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2011年10月08日

社長はえらいっ!

今年の初めから、お姑さんの足腰が弱り、「あわや介護か?!」と覚悟して、非常勤講師や葬儀司会の仕事を全てストップしてスタンバイしていましたが、春になって奇跡の復活。お陰様で介護の道は免れました。そこで新たな道に歩み出した矢先、運命の出会いがあり、最近その方の会社のお手伝いをすることに・・恩人の頼みでもありますので、できるだけの事をさせていただこうと思って、今週は尼崎、西宮、芦屋、川西、神戸の介護施設を回りました。そうそう、その会社はカサブランカと言って「空間改善事業」に取り組んでいます。この度、別の恩人の知り合いがホームページを作って下さり、完成致しました。精魂込めて創り上げてくださった作品はこちら。http://casablancainc.co.jp
ノロウイルスやO157. MRSA まで抑える水を作り出す画期的な特許製品νG7の販売元になっておられます。今週はローソンで買った「大失敗にも大不況にも負けなかった社長たちの物語」を読み、目からウロコのエピソードの数々に感動しておりましたが、会社の大中小に関わらず、経営というのは何とご苦労の多い仕事かとため息が出ます。恩人や営業担当の奮闘される姿を拝見して、新たな世界に開眼したサンサンてるよでした。
Posted by waratteyo at 22:24  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

鼻ズルズル

風邪引いたんとちがいますよ。今日は久しぶりに映画DVDをレンタルして観て泣きましたの。4月に占い師さんに(と言っても水晶を前に魔女みたいに座ってる方じゃなくて、最近よくあるスピリチュアルカウンセラーの方)に「これからは映画をたくさん観なさい」と言われたので、6月はレンタルビデオショップに通いましたが7月8月と遠ざかっておりました。実は、サンサンてるよ、生まれて初めての超節約生活をしておったのでございます。けれども、9月に入り、又恩人のお仕事のお手伝いに東奔西走。新規ビジネスを立ち上げる大変さと楽しさを体験させて頂いていました。ここのところ出張が続いて流石に疲れが溜まり「今日は仕事の事は考えないっ!一旦頭の中を空にしよう」と久しぶりに映画鑑賞。全く今まで聞いた事のない映画でしたが、心の声に導かれて選んだのは「奇跡のシンフォニー」孤児院で育った男の子の物語。内容はご覧になって頂かなくてはねえ。喋る訳にはいきません。心の音楽に従って起こした奇跡のお話。「音楽は聴こえてくる。心の耳さえ澄ませば・・」という台詞が印象的でした。音楽オンチの私には、メロディは聴こえては来ま
せんが、思いが伝わってくることがよくあります。素直に従えば、素晴らしい出会いや出来事に導かれる経験が今年になって立て続けに起きてました。はじめは「そんなはずないやん」とか「お金が足りないから無理」とか思っても、えいっと決心すると「やっぱり、それで良かったのね」というケースばかり。 先日も長年離れていた10才年下の従妹と岡山県にて再会し、思い出に残る時間を過ごす事ができました。思えば昨年までは心の声ではなく、頭で考えて言動を決めてきた年月でしたねえ。心の声に従うのは本当に勇気が要りますもの。誰かが言う意見の方が確かに思えるものですが、たとえ誰かに相談しても結論が出る訳でなし。映画にもありましたが、心の声に耳を傾けない人間は、他人の心の声を否定しにかかりますからね。だからもう人の意見ではなく、心の声に従おうと思っている今日この頃ですのよ。信じて待つ事、そして心の命ずるままに人生を創造してゆく大切さを学んだ映画でした。
Posted by waratteyo at 22:34  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする