2012年05月06日

新ブログ開設

システム変更に伴い、以下のサイトに、新たにブログを開設しました。実は新システムに移行するのに、以前のパスワードがどうしても思い出せず、ブログをパソコンから投稿できなくなったのです。パソコン投稿出来なければ、誤字脱字の訂正が出来ませんの。ちょうど気持ちを新たに人生を歩み出そうと考えておりましたので、前後裁断してブログも一新!昨年秋の記事からしか収録していません。今後、更新は、こちらで行います。最初のブログは2006年7月に始めましたので、もう6年近い年月が経ったのですね。気長いお付き合い、温かい応援を本当に有難うございました。
サンサンてるよ
http://blogs.dion.ne.jp/sunsunteruyo77/
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2012年05月02日

地球さん有難う

mini_110802_0806.jpg私の住んでいるマンションには、最近まで勤務していた会社の社長である知人が、自社商品の量子水νG7を取り付けて下さっています。http://casablancainc.co.jp
まず驚いたのが、エグい味がして飲めなかった水道水が、湧水のように美味しくなったこと。余り水を飲まない私でしたが、コーヒーよりも蛇口から出る水を良く飲むようになりました。残った水を置いておくと、自然に発生する酸素や水素の泡がガラス表面に付いているのが解ります。お腹の中で乳酸菌が増える環境を整えてくれる画期的な水なので、お陰で昨年冬は予防接種無しでもインフルエンザにかかりませんでした。また、喉がイガイガしても、ウガイすると翌日にはすっかり治っていました。医療費ゼロ生活がずっと続いてラッキー!幼なじみのお母さんは「薬でも下がらなかった血圧が下がった」とお電話で報告して下さいましたし、きっと血液がサラサラになるからでしょうね。実はウーロン茶のように余分な脂肪を体外に出してくれるので、血圧だけでなく体重も減るのです。私も先日測りますと、48キロが43キロになっていてビックリ!「これは痩せ過ぎ〜」と今せっせとカロリーの高い食事に切り替えているところ。何より花もちが良いのは驚異的ですね!(写真)
そんな不思議な水について調べている内に、六角形という形の不思議に行き着いたという話は、過去の記事に書きましたね。自然は六角形という「宇宙のエネルギーを集める形」を用意してくれているという話です。蜂の巣のハニカム構造、雪の結晶、雪解け水のミクロな構造(六角水)、水晶など鉱物の結晶構造、更には、昆虫の羽の断面、竹の断面や竹炭の内部構造、そして科学の分野でも、カーボンナノチューブやノーベル賞を取ったフラーレンが六角形構造を持っています。五角形にも似た作用があり、特定の形のエネルギー集積作用で、病気が治ったり、邪気を払ったりするようです。地鎮祭に竹を四隅に立てるのは、竹の邪気払いのパワーを利用する日本古来の智恵だったのですね。日本の庭に竹を植えるのも同じ。日本人の生活には「自然の神秘を利用したものが本当に多いなぁ」と感じます。全ては日本の神々が太古の昔に伝えて下さった智恵なのでしょう。日本の始まりより日本を見守って下さっている神々は、時に地上に人間として生まれ、稲作や製鉄、機織り他、いろいろな生活の智恵を人々に教えたと神話で伺っています。生活様式が変わった現代にも又、新たな智
恵を伝授するため、神々がたくさん生まれているかもしれませんね。
マクロに目を転じても、地球が毎日同じ速度で自転して、しかも太陽の周りを公転までしている・・この自然の神秘に私などは深く心打たれるのです。偶然に起きているなどと到底思えないのです。車の急ブレーキみたいにスピードが変われば、慣性の法則で人間は宇宙空間に放り出されてしまいます。また自転がなければ、生き物は地球の半分の面積にしか住めません。
六角形を自然の中に配置されたことや、惑星の運行を安定させる工夫・・そして、神々が人間として生まれ、生きる智恵や技術をくださること。地球に住む私たちたちへの温かい心配りをひしひしと感じる今日この頃なのでした。

Posted by waratteyo at 09:31  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

忍耐の時も挑戦の時

4月だと言うのに、なかなか冬服が脱げませんでしたが、数日来は初めて汗ばむ陽気。ツツジの白や赤にハッとする季節になりました。
知人の会社は社員としては退職。恩人ですので必要な時はお手伝いする形にし、後は創作や瞑想の日々を過ごしています。でも、そうとばかりも言っておられず、先週はいくつかのアルバイト候補を選び、その中から、障害児児童のデイサービス施設を訪問しました。いろいろな事に挑戦してきた私ですが、まだ本格的に障害児童に関わった経験はなく、社会勉強を兼ねて行ってきた次第。連休明けから実習に入る事になりました。そこでまた不思議なご縁がありビックリ!同じ日に面接に来ていた女性のご主人様が、私と同じ小学校の同窓生。数年違いなので、一緒に校庭で遊んでいたかもしれません。
更には、その方は劇団の脚本演出もされる方で、「良かったら練習を見に来て下さい。腰痛や肩凝りが治るストレッチもありますから・・」と言われて思わず「ハイ」と目が輝きました。ストレッチで腰痛治るなんて天のお導き!私の事を「何かおしゃべりするお仕事されていたのでは?声や話し方からそう思って。人の声を聞くと、この方はこういう役がいいかなとか考えてしまいます。」と、さすが演出家と思う台詞。外郎売りの早口言葉の話等で盛り上がりました。小さい頃から劇団に所属して、時々テレビドラマにも出られるバイタリティ溢れる女性に出会えて幸せな1日でした。
何の分野でもストーリー創りには産みの苦しみが伴います。落語では話がどんどん前に進みますが、「君の名は」とか「冬のソナタ」とか見ていたら、ゴールまでの長いこと長いこと。ハラハラドキドキ!見ている方も忍耐が要ります。
ちょうど私の人生物語も忍耐の時で、私自身「これから一体どうなってゆくの?」と先の見えない不安に襲われる時があります。でも有難い事にこの宇宙を創られた仏様を信じているので「脚本を書かれるのは仏様。私は、『どんな役でも見事に演じて見せます』と誓った人生物語の女優なのだから」と涙を拭いて又、立ち上がる事が出来ます。
これまでも、他の方に理不尽な事を言われた時は「あなたにこの状況を与えますが、怒りを選びますか?それとも瞬時に流してゆきますか?と仏様からテストされているのだ」と解釈して頑張ってきました。だから慎重に私心なく事を進めても成果が現れないという状況になっても「何でえ?」と不満に思わないのは、私にとって必要な経験と素晴らしいシナリオを仏様が用意して下さっていると信じられるから・・結果ではなく動機が大切なのだとずっと教えられてきましたから・・という事でまたまた人生経験の幅を拡げるべく、新天地に向かいます。そうそう今回はちと体力が必要なので、背筋腹筋を鍛えたいなと考えております。腰痛以外は、快調快調副会長なのでございますのよ。
Posted by waratteyo at 11:31  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

造幣局の通り抜け

120424_1754~01.jpg・・は随分長いこと行ってませんが、今日は普段歩かない道に逸れてみると、ありました!八重桜の通り抜けの小道が・・時には脇道に逸れると、いい事がありますね。私も落語や指圧やいくつかの仕事を経験でき、人生の回り道を堪能させていただきました。でもそれが本道を歩む際に、大きく役立ってくれていることは確か。いつも心の声に従って進む道を選んできた越し方。たくさんの出会いがあり、時には別れがあり・・その度に、多くの方々から栄養を吸収し、一回りも二回りも成長させていただきました。全ての出会いに今しみじみ感謝をしています。
私は守護霊という存在を信じているので、感謝はその方と、その方の守護霊の方と両方にするのです。その方の表面意識と、守護霊の方は考えが違っている事がよくあって、だから表面意識で言った事に対して「やれやれ」とか「申し訳ありません」とかいう思いが同時に、しばしば後で伝わってきたりするのです。だから、決定的に相手の方の言動に傷つく事がないのは有難いこと。私も随分、守護霊に「表面意識で判断するのはいい加減にしなさい!」と叱られてきたので、本当にどの方の守護霊様もご苦労されていると思うのです。
おとといは久しぶりに長女が隠れ家に遊びに来てくれました。彼女は生後3ヶ月にして「オカアサン」と発声したあり得ない赤ちゃん。昼寝をすれば3時間くらい寝てくれるので、その間に仏教の学びや伝道活動に励む事が出来ました。50歳からの出発に関して、子どもたちの守護霊様も、「貴女が本来するべき仕事をして下さい」と私の進む道を後押しして下さいましたので、ようやく安心できた事は確か。でなければ到底踏み出せなかったと思います。
今まで自分の精神生活を他人に語るのは控えてきましたが、少しでも見えない世界に目を向けていただけたらと思って、最近は勇気を出して綴っています。瞑想の習慣を持っている方は、そういう心の声が伝わってきやすくなります。けれども同時に必要になってくるのは強靭な理性と知性。見えない世界にだけ引き込まれないよう、命綱の役割をしてくれます。左脳を使う仕事も1日の内に必ず持った方が安全。ですから昔からお坊さんたちはお経などの教学と瞑想をバランス良くされていたのでしょうね。
何だか話が飛んでしまいましたが、色とりどりの花を愛でることの出来る春は、同時にこの世界を創られた偉大なお方を讃えたくなる季節。四季と美しい風景や動植物を与えられている日本よ永遠なれ・・と祈らずにはおられません。

Posted by waratteyo at 19:34  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

大阪大好き!

mini_120421_1812.jpg以前、私のホームページで、「大阪の看板は面白い。スナックの前を通ると『年齢・容姿不問』とあるから、次は『アルバイト求む』かと思ったら『お客様求む』だった」という話を「ねぇねぇ知ってた」のいつかの記事で書いた事がありました。西天満には20年以上「もうあかん、やめます」と店じまいセールのノボリを掲げている靴屋さんがあります。その横には「格差社会を是正せよ。身長の格差は当店で」という親切なノボリがずっと垂らされています。絶対に他では見られないキャッチだろうなあと思いつつ、いつも横を通っているのです。
こんな大阪人の発想が大好きな私ですが、大阪のおばちゃんの割には自己主張の出来ない性格。落語なんかを演じるけれど、脚光を浴びるのが大の苦手。よほど他人からやいやい言われないと前に出ない人なんですよ。「これは日本や地球のために必要だから」という使命感を感じない限り、積極的に打って出られません。自分の得や幸せのためという動機では力が出ない人なんですね。私のことは後回しでいいわと考え、他人を押し退けてでもが出来ないタイプ。
でも今日は瞑想していて、そういう考えは一見良く見えても、そこには少し間違いがあったと気付かされました。自分の幸せを実現する事が、ひいては宇宙全体に貢献するのだと・・人類全体と個人はホログラムのような関係にあるから、ひとりが幸福になれば、それは人類全体の幸福につながるのですね。ですから他人の幸福を妨げる人は、結局自分も幸福から遠ざかってしまうというのが宇宙の法則。もちろん他人を押し退けてという意味ではなく、ジグソーパズルのそれぞれの場所にそれぞれのピースが収まる事が全体の完成や幸福につながるという意味です。収まるべきところに収まりなさい・・心の声が時に大きくなるのは、きっと全体の絵が見えている方からの司令なのかもしれません。従うべきは宇宙の法則であって人間ではない・・これはサヤーダさんというアメリカインディアンの血を引く女性の言葉。宇宙が自分に何を求めているかを敏感にキャッチ出来るよう、毎日瞑想を続けているサンサンてるよなのでした。

Posted by waratteyo at 20:08  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

中身の濃い毎日を・・

雨や風のために、桜も大分散ってしまいましたね。でも、この春に咲かせた私の心の中の桜は、まだまだこれから次々と、開花してゆく勢いです。
魂を輝かせるには、人は孤独な時間を経験しないといけないと、昔、本で読んだ事がありました。私は一人っ子なので、勉強部屋に入れば、孤独な時間を持てましたし、大学時代の下宿生活は、部屋に戻ってから寝るまでの時間がひとりの時間。その後は、会社勤務、子育て、介護・・他の人に合わせて自分の行動を決めないといけなかった数十年。本当の意味での「自分ひとりの時間」は、この年になってようやく実現しました。でも、本当に毎日自分の心と向き合えるようになったのは、この3月から。そして4月からは毎日を瞑想と読書に当てられる夢のような贅沢を味わっています。
この期間の気付きは、とても短いブログに書けませんが、瞑想タイムは、これまでの人生でお世話になった方々への感謝の時間であったり、今日まで教え導いて下さった仏様の慈悲に気付かされる時間であったり・・毎日が涙涙の連続です。
おとといは、人それぞれの人生を見守って下さっている「守護霊」という存在に感謝を捧げる時間となりました。そういう見えない存在がいると本で知ったのは20代の頃だったかしら?でも確かにいるのだと実感し出したのは、33歳くらいからだと思います。「今のは誰の思いかしら?」と不思議な感覚に打たれるメッセージが心に伝わり始めて20年近く。それが自分と別個の存在ではなく、潜在意識と呼ばれるものだと知ったのは、スピリチュアルな世界の本を通じてでした。表面意識がこの世を探検し、様々な経験をするのに、陰から助太刀をしてくれるとか。その人が生まれる前に立てた人生計画が達成できるよう、必要な人や仕事や本と出会わせてくれたり、危険から守ってくれたり・・でも、この世に生まれると、人間は自分勝手な判断で人生の選択をして失敗したりするので、守護霊から見ると「やれやれ」と呆れられることもしばしばあるそうです。この世に生きている方は、主に表面意識を使って手探りで人生を生きていますが、時折、瞑想などをすると、潜在意識の思いが伝わってきます。私自身を振り返っても、高速道路での衝突事故を防いでくれた
り、苦しんでいたら、心がふっと救われる言葉を届けてくれたり・・たくさんお世話になっていたのですね。ありがとうございますと涙と感謝の合掌でした。
更にはこの数年間は、頑固な私の表面意識を辛抱強く説得してくれて・・というか表面意識と勇ましく戦ってきた姿が浮かんできて「こんな理性でガチガチの私を、よくぞ今日まで投げ出さずにお付き合いくださって・・」と守護霊ちゃまを讃えたくなりました。実はそれほど激しい表面意識と潜在意識の戦いがあったのです。表面意識はすっかり大阪のおばちゃんのつもりで機嫌良く生きてきましたが、この数年間は「本当の自分に気付きなさい!」という不惜身命の促しと、それに対して「ホンマかいな?」と抵抗する私の表面意識との戦い。そして、とうとう表面意識が完敗してしまったのが今年の3月。わたしが守護霊なら、なかなか言う事を聞かない厄介なおばちゃんの守護なんか途中でさじを投げるかも〜と思ってしまいました。
皆さんも時には守護霊ちゃまの立場に立ってあげてくださいね。その存在に気付き感謝していると、きっといいことありますよ。でも、それは自分の得になるからではなく、他の方を幸せにしたいという思いで毎日を送っていたら・・ですけれどね。
Posted by waratteyo at 18:07  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

有り難きは友の存在

mini_120316_1430.jpg昨日は、20年来の友人が私の隠れ家を初めて訪ねてくれました。仕事場、兼、お籠りの空間がようやく与えられて10ヶ月。とは言っても、本当の意味でお籠りできるようになったのは2月から。でも2月は創作に没頭していたし、3月は先日の「サクラサク」の記事に書いた挑戦に取り組んでいましたから、4月になってようやくフルに瞑想出来る時間が出来たところです。この部屋が与えられたのも有難い出会いの賜物。そして私の50歳からの挑戦にエイッと背中を押してくれたのは、いろいろな方との出会いがあったから・・
まだ知り合ったばかりの女性から「何かお待たせしている事があるでしょう?一刻も早くと言われています。足がしびれが切れてる、キリンの首のようになって待っていると言われていますよ。いろいろな邪魔もあるでしょうが、自分を信じて一点突破です!」と電話でハッパをかけられたのが2月11日。私の心にずっと伝わってきた思いと同じ事を言われてビックリしました。昨年の7月には、霊能者みたいなある男性から「すごくパワフルな魂ですね。何か大きな仕事をしないといけないのでは?実はいろいろ告げられましたが口止めされました。本人が自分で発見する方がいいでしょうと言ってます」と言われた事がありました。別に私がお金を払って観てもらいに行ったのではなく、ある方の家にその方もいらしてて、雑談の途中で突然言われたので、内容は言っていただかなくてもいいんですけど。確かに自分で発見しないと、私はいくら他人から言われても信じないタイプなので、それでヨカッタのですが、何か気になる出来事だった事は否めません。
昨日来た友人も「オーラ金色やで」「ホント?何年か前はブルーとか緑とか言われたけど」「違う違う、金色!」と断言するし、他にも私の心に伝わってきている内容と同じ事をズバッと言うので、鋭い勘にドキッとする事が多々ありました。
それやこれやで、石橋を叩き過ぎて割りかねない性格のワタクシではありましたが、今回大きな賭けに出たという次第。
ようやく一段落し、終日瞑想と読書の日々を過ごしています。瞑想の中では大きな気付きがありますし、今日はお世話になった養父の人生に思いを馳せ、感謝を捧げる時間となりました。マイナス面を拡大し、責めていたところがありましたが、振り返ればたくさんの愛を頂いていたことに気付き涙が・・
今、何だかこの世を出立するかのように、これまでの人生を振り返っているのです。家族や親戚、先生や教え子、友人知人が、それぞれ必要な時に現れては、私の人生の中で重要な役割を果たしてくれている・・最近つくづく思います。私も誰かの人生物語を引き立てる役を演じられたらいいなぁと考えているところですよ。

Posted by waratteyo at 13:01  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

あっぱれ中学生!

先日、郵便局の本局に行くのに、いつもと違う道を通ったら、見知らぬ町に迷い込んでしまいました。土曜日だったので、小さな郵便局は閉まっており、ゆうパックを出すため、どうしても本局じゃないといけなかったのです。それで、地元のおばさん、おじさんに尋ねながら言われた方向に歩いていたら、いよいよ見知らぬ風景ばかりで困ってしまいました。しばらく行くと、中学生くらいの少年たちがボール投げをしている公園に来ました。「この近くに大きな郵便局ないですか?」と聞くと中学1年くらいのひとりの男の子が「近くまで案内します」と自転車で付いてきてくれることに。確かに口で説明してもらっただけでは、また迷いそうなルート。しばらく歩いた後「あの高い塔の近くです」と教えてくれて帰ろうとしたので「これでジュースでも買ってね」と少しお駄賃を差し出そうとすると「いえ、いいです。大丈夫です。」と言われました。「じゃぁ、名前と学校名を教えて」と握手をして別れました。名前と中学校名をしかと心に刻み、「校長先生にお手紙を書こうかしら」と思ってしまった偶然の出会い。サンサンてるよの横を心地よい春風がサーッと吹き抜けたような
シーンでした。実はお二人の方にお礼のお手紙と、落語のDVDを送りに行くためだったので、本当に助かりました!貴方がいてくれたから、感謝の気持ちを伝える事ができましたよ!と心で語りかけ、彼の幸福を念じた春の1日でしたよ。
Posted by waratteyo at 20:11  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

サクラサク

120408_1440~01.jpg花冷えに見舞われたり、寒暖の激しい昨今ですが、皆様、お変わりございませんか。お陰様で我が子は無事に大学受験を終え、新たな門出を迎える事ができました。私の学生時代は「サクラサク」の電報をいただくか、直接、合格発表を見に行くかの手段しかありませんでしたが、最近の受験生は携帯やパソコンで合否を知るのですね。何だかドラマチックな感動が半減する気がしますが、それでも合格は嬉しいもの。
実は私にも「サクラサク」の合格通知がこの春、届きました。と言っても、心の中に・・です。今日は、50にして挑戦した人生の受験問題についてお話致しましょう。
人生は一冊の問題集という言葉に出会ったのは21年前。思えば、神様から出題された様々な問題に、過去取り組んできました。
・身近な人に反対されても、自分の信念を貫けるか?
・困っている人がいたら、自分の損得を考えず、手を差し伸べられるか?
・介護に愛の思いで取り組めるか?
・他の人の暴言をサラサラ流し、しかも愛し続けられるか?
・いろいろな苦難が自分に何を教えているか、ちゃんと見抜けるか?
決して百点ではないものの、ひとつひとつの問題に悪戦苦闘しながらも取り組んできた幾年月。
そして、私がこの数年間に与えられていた問題は、苦難ではなかったのですが、
・心に伝わってくる声だけを頼りに、自分の身の振り方を決断できるか?
・それが間違っていると解るかも知れないし、そして場合に依ったら他人から嘲笑われるかも知れないが、その最も恐れを感じる賭けに挑戦できるか?
という課題を神様から与えられていた気がします。
これまでの問題と違っていたのは、心の中で解答を出し行動したらハイ終わりではなく、自分が決断した内容を解答用紙に綴って、神様に提出しないといけなかったこと。そして、その解答用紙を勇気を出して他の方にも読んで頂かなくてはなりませんでした。更には、
・反対意見を言われても、自己確信は揺るがないか?
・それでも心の平静を保てるか?
という弱き心との戦いも、問題(2)として用意されていました。
けれども、問題(1)問題(2)のどちらにも、自分でも花丸をあげられるかなぁと思えた今回の挑戦には、宇宙一の勇気が必要でした。そして挑戦を終えた今、達成感という幸福をいただき、4日経ってもずっと幸福な感覚が続いています。神様の合格通知は、この心の安らぎなのです。「サクラの花びらの中に、よくできました」と書かれたスタンプありますでしょ?小学校の時にノートに押されたあれ・・あのマークも浮かんできました。
滅多に自分を誉めない私ですが、今回の事は、私の人生で一番の山場であり、最も誇れる事だとしみじみ思います。桜の季節を迎える度に、この期間の出来事は誇らしい思い出として蘇ってくるだろうなと・・超難問を解き終えた後の解放感とはこのようなものかと、久々に学生時代に戻った気分です。
そうそう、実は数日前、東京の泉岳寺で出会ったお婆ちゃまに、冗談半分で私の年齢を尋ねてみました。すると「う〜ん、20代かなぁ」という答えが返ってきてビックリ!いっぺんに東京の人が大好きになりました。
見かけは20代、そして行動力と勇気も20代のサンサンてるよさん、これからも若者の気持ちを忘れずに、果敢に挑戦しまっせぇ!

Posted by waratteyo at 15:16  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

感無量の3月

ご無沙汰していました。2月はお仕事を少し休みを頂き、久しぶりに創作活動に没頭しておりましたの。というのも、7年前に一旦仕上げた長編仏教落語に手を入れて、より面白く、より解りやすくをテーマに推敲を加えていたのです。それは「本を読めなかったウツ病の主人が、この落語は楽しいと毎日読んでいるんです。」とある奥様からお知らせいただいたのがきっかけ。ご主人様からも「自殺がいけないことが良く解った。解説が面白い。絵が好きなので、自分ならこういう挿絵を書こうとか空想が膨らむ」と嬉しい感想をいただきました。そこで「7年経ったし、オチももう一工夫してレニューアルしよう」と思い立った次第。こういうことには寝食を普段の半分は忘れて、集中力抜群で取り組める人なんですね。楽しいお話を考えて、皆さんに喜んでいただく仕事がやっぱりしたいのだなぁと思います。
さて、新聞もテレビも見ない生活を始めて9ヶ月。ふと気になって、20代の頃に5年半勤務した株式会社紀伊國屋書店の松原治会長の事をネットで調べましたら、1月3日に亡くなられたとのこと。パソコンの前で涙と共に、感謝の合掌を遅ればせながらさせていただきました。東京と大阪の合同パーティーがあった時などには、私たち若い社員にも気軽に声をかけてくださる気取らない社長であられました。入社のための社長面接で、新宿の本店に伺った際に、私が来ていった白いスーツは今でも大事に持っています。7年ほど前に、完成した仏教落語と共に久しぶりにお手紙を差し上げたら、ご自身の記事が載ったAERAの雑誌を送って下さり、いただいた自筆の年賀状やお手紙と共に、今でも大切にしまっています。「書店は文化の発信基地たりえるか」が、私が入社した年の新入社員研修の論文テーマでした。入社前は、作家が主で書店は従と考えていましたが、年間数万点の本が出る現代、玉石混淆の中から玉を選んで世に送り出すのが書店の使命だと今は断言できます。本当に、本は人の人生を変える力を持っている・・国を良くも悪くも出来る力を持っている
と、しみじみ思います。いつも心の糧となる良書を一番目につく場所に堂々とレイアウトして下さっている紀伊國屋書店様が未来永劫栄えますように・・心から祈らずにはおられません。書店を文化にまで高められた松原治会長のこれからの時間が喜びに満ちたものとなりますよう・・本当に数々の温かいお心を有難うございました。
Posted by waratteyo at 21:02  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

上賀茂神社に参拝

mini_120219_15050001.jpgmini_120219_1505.jpg2月19日には世界文化遺産の上賀茂神社に参拝してきました。若い頃、京都に下宿しておりましたが、つきあう男性もなく土日は大阪に帰ってましたので、神社仏閣ほとんどしらなかったのです。昨年の6月に初めて参拝したのですが、その時は何となく気になって。けれども、昨年夏に上賀茂神社の由来などを調べ、えっすごいわと驚いてしまいました。神代の昔、神社から北に2キロの神山(こうやま)に降臨された神様を、その山をご神体としてお祀りしているとか。もしかしたら宇宙から飛来?なんて思ってしまいました。8ヶ月振りとなった先日の参拝は、前日に積もった雪がキラキラ輝いて出迎えてくれました。500円払って中を案内して頂き、天皇参様拝の場所を教えていただけ、皇后様参拝の場所に立つ事が出来ました。その日は仏滅で結婚式がなかったので入れたとのこと。ラッキー!更には2000円の奉納で、神社の屋根拭きかえのための桧皮を寄進すると、拭きかえ工事現場を見学でき、これもラッキーでした。作業がお休みの日なので入れたようです。そんな幸運続きの参拝で、引いたおみくじは「中吉」で、長年の願い事が次々と叶っていきます等の
嬉しいお告げの数々。背中を強く押していただきました。先日はまだ知り合って間もない熊本の女性に「一刻も早く取りかかってください。随分待たせてらっしゃるのでは?」と不思議な事を言われましたし・・もう迷っていては駄目ですね。新たな出発に向けて邁進あるのみです。

Posted by waratteyo at 09:44  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

好きな音楽・嫌いな音楽

私の落語のホームページのタイトルは、゛笑ってよ〜君のため〜に゛ですが、これは、さだまさしさんの「道化師のソネット」という歌から拝借したもの。そう、さだまさしさんは私の高校大学時代の教祖的?存在でした。メロディよりも紡がれる言葉の美しさにハートをガッチリ捕まれていたと言えるでしょうか。子育て中もあって30代からはコンサートも全く行かず、それまでに買ってあったCDを時折かける程度のいい加減なファン。それでも、他のアーティストも含めて一番好きな曲は?と聞かれたら「修羅の如く」だと答えると思います。カラオケでは中島みゆきの「糸」が定番。美しい日本語を存分に堪能させてくれる歌手がいて下さることは、人生の贅沢ですね。お寿司を食べている時は「あぁ日本に生まれてヨカッタ」と、つくづく思いますが、美しい日本語で綴られた歌に出会えた時にも幸せを感じます。私はメロディよりも詩で好き嫌いを決めるタイプかもしれません。
対して、昔から嫌いなのはヘビーメタルって言うんですかしら。あのせわしないメロディ。実は最近嫌いな曲が増えてしまったのです。ホルストの火星にアンジェラ・アキの15の手紙、そしてアンドレ・ギャニオンの曲。15の手紙は末っ子の小学校の卒業式の際、保護者代表として感謝の言葉を述べた時に流れていたピアノ曲。父母祖父母の皆様がほぼ全員涙を流した時間でした。だからスーパーなどで流れてくると泣いてしまって・・「止めて」と心の中で叫んでしまいます。先日、本当に止まりました。曲の途中なのに・・
火星は母のお葬式の際に、母の人生を語るナレーションのBGMとして流れていた曲。もう7年になります。心温まるお葬式に一大奮起し、葬儀司会の勉強に数年かけて通ったこともありました。実際に司会をしたのは3ヶ月ほどでしたが、見学に行った時も含めて、ナレーションのBGMに良く使われていたのが、アンドレ・ギャニオンのメロディ。短い期間でしたが、人間いつかは、あの世に旅立つのだという事を学ばせていただいた時間でした。私が担当したのは年配の方ばかりでしたが、もっと長く続けていたら、悲嘆の極致のようなお葬式に関わることになっていたかもしれません。
私のホームページに収録されている落語のひとつに「あの世からこんにちは」という、亡くなった家族と霊界通信テレビでお話する落語があります。7年前に台本を書いていた時は、気持ちが解らなかったのですが、最近、子どもを残して旅立つお母さんの気持ちがひしひしと分かる気がするのです。愛しい者や過去と決別して新たな世界に踏み出す立場に立たされる気持ちとは、このようなものかと・・だから過去を思い出すものには極力触れたくない、新たな世界に旅立つ時には、ただ前だけを向いてひたすら歩かないと立ち止まってしまいそうで、後ろ髪を引かれる思いは一刀両断しないとと思うのです。
昨年の東北の震災に続き、いつまたどこで何が起きるか分からない時代。日本の美しい風景や文化・心を失いたくないと思うのです。もし中国が攻めてきたら日本語も使えず、神社仏閣も破壊されてしまうかもしれません。京都や奈良の観光できなくなるんですよ。そんな危機をマスコミは報道せず、平和が続くように思わせようとしているかのようです。でも未来の危険を察知した者から勇気を出して行動しないと日本の運命も変わってゆかないと思います。日本に生まれ日本の風土の中で生かされてきたのなら、やはり日本の行く末を案じ、日本を守りたいという心と行動を示したいものです。大好きだった曲が嫌いになった訳は、過去の思い出に心が囚われてしまうから。今はそういう時代ではないのですから・・家族を守りたいなら、まず日本を独立国家として守らないといけない時代ですから・・日本を守れない人たちは即刻引退すべし!です。
Posted by waratteyo at 20:59  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

嬉しい出会いに感謝

今の仕事に関わらせて戴きよかったなと思うのは、製品を使って下さった方々が口々に「ホンマにすごいわ」と喜んでくださること。更には、恩人の社長さまの、その又知り合いの素晴らしい経営者の方々に数多く出会えたこと。その中のお一人が、姫路の近く神崎郡で神社仏閣や一般住宅の建築に携わっておられる社長です。先日、その方を囲んだお食事会に参加させていただきましたが、誠心誠意、お客様本意の経営をされている姿勢に心打たれて帰って参りました。雨の日なら、車が着いたなと分かったらショールームから走り出て車まで傘を持って出迎えにいく等、ホスピタリティ精神を徹底して社員に教えこんでらっしゃいます。
建築現場では「○○家の施行に関わらせて戴き有難うございます。○○家の皆様の幸福に貢献できる家を作らせて戴きます」と監督、作業員皆で唱和し毎日の仕事に取りかかる姿勢。また社員一人一人を大切にし、毎月皆で勉強会兼親睦会を開き、研鑽を怠らない姿勢。このような会社に家を建てて戴きたいと心から思える会社です。どのような思いでその仕事に携わったかという目には見えない部分は、そこに住む人たちの幸福の後押しもすれば、不幸を招く一因にもなりかねません。経営者は、数字の誘惑と戦いながら、真心を貫けるかを試されている方々なのでしょうね。
http://www.goto-koumuten.co.jp
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2012年01月22日

素敵なご夫婦

mini_120118_1753.jpgmini_120118_1754.jpg12月に量子水を導入くださったペットショップに、1ヶ月使用した感想を伺うために訪れました。ペットショップと言っても、世界各国のヨークシャーテリアを輸入し、選りすぐりの犬を繁殖して育て、数々の賞を取っておられるブリーダー様です。ですから犬を育てるこだわりは、流石プロというお店。

・犬舎の掃除に塩素系漂白剤を使っていたが、翌日には臭っていた。でも量子水だけで臭わなくなりビックリした。
・下痢が続いていた子犬のお腹の調子が正常になった。
・おしっこで汚れたシーツを以前は塩素系漂白剤で晒していたが、量子水と少しの洗剤だけで臭いがとれた。
・シャンプーをほとんど使わず、犬の臭いが消える。
・手荒れが楽になってきた。
・今まではオゾン水を使っていたが、シンクの黒カビやヌメリが減ってきた。
・オゾン水は殺菌力が強すぎて、アレルギーで皮膚が弱い子犬に負担が多きかったが、量子水だと皮膚に優しいシャンプーができる。
他にも家でも嬉しい変化がいっぱいあったようで、たくさん吉報を教えて下さいました。写真は数々の授賞の証です。苦楽園のファンファンのご夫妻に、感謝のひと時でした。

Posted by waratteyo at 11:22  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

控え目な性格で・・

私は自分をPRするのが到って苦手な方で、落語を演じたりする割には、普段は出来るだけ控え目に目立たないようにしています。上に立つより縁の下の力持ちが性に合っていると思いますし、営業なんて一番苦手な職種。でも知人の会社を手伝うことになり、秘書的な仕事から営業から商品開発から、何でも挑戦するような運命の渦に巻き込まれてしまいました。
でも、扱っている製品があちこちで喜んでいただいているから、残業続きでも、前向きに取り組めるというもの。喜びのお声のひとつが
「私も娘も本当に痩せました!」とか「ほら、スカートがブカブカ」
新しい服を買わないといけなくなるので、果たしてヨカッタのかどうか、半分嬉しく半分申し訳ない気持ち。そんな友人知人の声を聞くと「霜降り牛のサシが消えて、ダイエット効果が発見されたと聞いてはいたけど、本当に量子水って飲んだら痩せるんだわ」と納得。ダイエットに関しては自分の身体で実験できないものですから、代わりに昨年来、カメや金魚の水が臭くならないかの実験をしておりましたの。そしたら本当に全然臭わないんですもの。こんな水ならカメへんカメへんと、ウチのミドリがめちゃんは到ってご機嫌です。ということで、「よんどころない事情」の訳が、判ってくださった?

http://casablancainc.co.jp
Posted by waratteyo at 22:46  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

新年同窓会

mini_120114_1226.jpg私がウェブ購読している、ザ・リバティweb では毎日、日本の新聞では得られないニュースがポイントを絞って送られてくる。14日には

リバティニュースクリッププ 1/14

◆北朝鮮がミサイル3発を発射、日本の防衛は大丈夫か
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3678

北朝鮮が11日に日本海に向け、短距離弾道ミサイル3発を発射していたことを日本政府高官が明らかにした、と13日付産経新聞が報じた。

北朝鮮は、金正日総書記の死去を発表した昨年12月19日にも2発のミサイルを発射した。日本政府は、今回の3発も金総書記の存命中に計画されていたもので、死去により延期になっていたものと見ているという。

この記事を読んで、いくつかの危惧がある。
まず、産経新聞だけが報じたこと。発射してから2日後に報道したこと。
同日夕刊で各紙が追いかけてはいるが、ほとんどベタ記事扱い。つまり日本政府もマスコミも危機感がほとんど感じられない。

さらに日本政府が、「3発発射は金正日体制時代に計画していた」と言っていること。
これも暗に「金正日はミサイル発射を繰り返す危険人物だったが、息子のほうはそれほどではあるまい」と考えているフシがある。

だが、すでに本webで紹介している「金正恩守護霊の霊言」を聞けば、若い独裁者が父親にも増して「危険人物」であることが分かる。たとえばこんなことを言っている。
「(最初の2発は)次の国の方針を示したわけよ。なめたら、こうなるぞ」
「まあ、核ミサイルはまだ撃たんでもええかもしらんけど、短距離ミサイルでいいから、原子力発電所があるあたりの近くに二、三発撃ち込んでやれば、すごい面白いんじゃないか」

いまだに北朝鮮に対して鈍感きわまりない日本政府とマスコミ。果たして日本の防衛は大丈夫なのか。即座に反応して、「日本に対する威嚇をしたら、即座に反撃するぞ」と叱り飛ばすくらいの度量はないのか。このままでは本気で撃ち込んできた時に、あわてふためくのは目に見えている。(仁)


という記事が出ていた。昨日、大学時代の仲間4人が梅田に集合。この話をすると、知ってたのは私以外には産経を読んでいた一人だけ。その彼女、歯科医をしているのだが「リーマンショックで患者さんが半分になったの。こんな事が起きたら、又、株価など日本経済に影響するから、国のトップは態度や発言に、もっと注意してもらわないと・・たちまち売り上げに跳ね返ってくるわ。今度消費税上がったら、歯医者もそうだけど潰れる店が続出する。だから最近、政治にも関心が出てきた」と言うのでビックリ。大手電機メーカー病院で勤務医している友人も「お給料さがった」とのこと。お子さんが私立の医大と歯科大に通うので、高額授業料のため余計に堪えると言っていた。理系ばかりの仲間も、さすがに民主党政権のお陰で、真剣に日本のあり方に目を向けざるを得なくなったようだ。
「自営は厳しい。歯科医といってもほぼボランティア」と嘆く彼女に「収入の心配をしなくていい日本を創りたいね」とメールを送りました。私の生き方を応援してくれている有難い仲間たち。身体に鞭打って働く彼女たちの健康を祈らずにはいられない1日だった。
そうそう、15日は高3の子どもたちのセンター試験の日。皆ががんばっている間、お母さんは里山レストランでバイキングしながら、おしゃべりしていてごめんなさいね。

Posted by waratteyo at 08:49  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

追伸です

ちょっと写真が見辛いですね。
大阪名物 面白い恋人
というお菓子でした。包装紙のデザインが「白い恋人」に似せてあったり・・おかしいでしょ。吉本興業の子会社が販売元とか。さすがウイットに溢れていますが、白い恋人のメーカーが昨年11月に商標権侵害他で提訴。ビジネスの世界は笑って済ませられないのですね。
Posted by waratteyo at 00:02  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

こんなん大好き

mini_120109_1814.jpg元日から今日までのレポートを省略していきなりなんですが、新幹線新大阪駅の土産品売り場で、見つけたお菓子。こんなネーミングを見ると味見もせず買ってあげたくなります。「これだから大阪大好き!」なサンサンてるよでした。

Posted by waratteyo at 23:50  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

mini_120101_07100003.jpgご挨拶がすっかり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。私にとって激動の2011年でしたので、気持ちを新たに新年を迎えるため、大晦日には琵琶湖のほとりで一泊。紅白の歌声とは無縁の静かな大晦日を過ごし、年が変わった1日は徹夜して、今年の自分のあり方を瞑想しながら考えました。初日の出を拝み、新たな友人にも出会えて実り多き元旦でしたよ。でもまだ年賀状が書けていないので皆様、ごめんなさい。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

Posted by waratteyo at 23:45  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

タイムスリップ

111223_1832~01.jpg今日は、小学校5年生の時に引越しされて以来、長年会えていなかった幼なじみの御一家と再会。7年前に母が亡くなった旨を伝えるため電話をして以降、おばさんのお声は時折聞いていましたが、ゆっくり会ってお話できたのは今回が初めて。誕生会にいつも来てもらっていたこと、我が家の庭で遊んだこと、前の日のアニメを幼なじみの兄弟たちと再現して遊んだこと・・昔の想い出が次々と記憶の淵から浮かんできます。人の名前はなかなか思い出せないのにね。自分にも幼き日々があったことを、再確認させてくださる方々は有難いですね。やや複雑な家庭に育ち、自分にはごく普通の人生は送れないかもなんて青春時代には悩んでいました。次々と試練が襲う、かなり精神的に厳しい10代、20代ではありましたが、それでも多くの方々に支えられてきたのだと感謝のひと時でした。
あの頃の苦しみがあってこそ、今の幸せがある。本当に・・苦難と幸福はコインの裏表、糾える縄かもしれません。人が幸福そうに見える時、その方には隠された苦労が確かにあるのだ・・それが人生の法則だと聞いた事があります。もうそろそろ、神様が「いいよ」と許して下さった幸せを受け取ってもいいのかなと思うようになった今日この頃です。

Posted by waratteyo at 19:03  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする