August 24, 2007
はじめまして!(最終回)

HARUの生まれた、今日の会津の空

初めてふれる、この世界の空気!

へその緒の切断は、自分が自ら行いました。「モツのようだった」(^^;)

ふれあう母と子

外へ出てくるのに疲れたのか、ずっとねんね。

ようやく落ち着いて、目が覚めて。
2007年8月24日 午前10時52分
3日間、53時間の、壮絶な産みの苦しみを妻は乗り越え、
4026グラムの大きな男の子が誕生しました!
初めての息子、HARUです。
これから、私ども家族を、どうぞよろしくお願いいたします。
−−−−−−−−−−
そして突然ですが、この投稿を持ちまして、
「ヒマジンWattsuのどこまでいくの?」は終了させていただきます。
理由は、
◆自分は、マルチタスク対応ではないので、これ以上いろいろなことをこなすことができない。要するにヒマジンではなくなった。
◆すでに親バカ街道まっしぐら。このままblogを続けても、親バカネタばかりになってしまい、このblogのコンセプトから大いに脱線してしまう。
◆これまで画像をバカスカ掲載したために、手持ちのblogのサーバーの容量がほとんど残り少なくなってしまった。(実はこれが一番の理由だったりする。)
◆始まりがあればいつか終わりも来る。栄枯盛衰。諸行無常。引き際が肝心かと。
そうは言っても、自転車は一生やめません。ヒマをなんとか見つけて、さすらいしみじみ旅、キャンプ、積極的に行きます。
そして夢は将来HARUとツーリングしたり、シマ旅、山旅したり・・・楽しみ〜
だから皆様、これからは直接お会いできる世界で、引き続き仲良くしてください。お願いします。
また、こんなことを言いながら、新コンセプトのblogも秘かなる野望的に構想中・・・ヒマを作って実現できるか!?
これまでこのショーもないblogに足繁く訪れてくださった皆様、
そして数多くの楽しい感想、ためになるアドバイス、力づけられるコメント、本当にありがとうございました。
初めてのblogで、最初はどう作っていくかいろいろ戸惑いましたが、blogとネットの世界を通じて、たくさんの仲間ができたことは、自分にとって大きな驚きであり、収穫であり、そして喜びであります。
重ねながら、感謝です。
だから投稿は終了しますが、このblogにはいい思い出がいっぱい詰まっていますので、自分のために残しておきます。
それでは皆さん、リアルな世界でまたお会いできる日まで。
さようなら。
August 20, 2007
(夏休み特別篇)名前のない吾妻山の花写真集
August 12, 2007
ほんとうの、真っ青な空の吾妻山
(画像の入ったメモリカードを送ってもらい、ようやく写真をアップすることができました。m(_ _)m)
真っ青です・・・
August 10, 2007
雄国沼
「雄国(おぐに)」という地名には、別天地という意味が込められているそうです。
空がうんと近く、風がうんと軽やかに感じる。
星空を眺めるまでとどまっていたい。ビールと寝袋と一眼カメラを忘れたのが悔やまれるところ。
明日目指すは吾妻山!
(写真追加:携帯カメラ)
空がうんと近く、風がうんと軽やかに感じる。
星空を眺めるまでとどまっていたい。ビールと寝袋と一眼カメラを忘れたのが悔やまれるところ。
明日目指すは吾妻山!
(写真追加:携帯カメラ)
July 24, 2007
出たい…(覚え書き)
調べ物をしていたら、ふとこんな告知を見つけてしまった。
第2回裏磐梯スカイバレー ヒルクライム大会
開催日:2007年9月2日(日)
出てみたい!!
でも、この時は…(>_<)
会津には来ているんだろうけど…
出たい…(T_T)
妻よ、来年は、絶対この時期に帰省しよう。
来年も開催されますように。
そして、この想いを忘れないように、今回のblog投稿です。
ちなみに、コースはこんな感じです。雪はないと思いますが。
第2回裏磐梯スカイバレー ヒルクライム大会
開催日:2007年9月2日(日)
出てみたい!!
でも、この時は…(>_<)
会津には来ているんだろうけど…
出たい…(T_T)
妻よ、来年は、絶対この時期に帰省しよう。
来年も開催されますように。
そして、この想いを忘れないように、今回のblog投稿です。
ちなみに、コースはこんな感じです。雪はないと思いますが。
(2005年5月登頂)
January 06, 2007
雪中水くみ
もうすでに名古屋に帰ってきていて、「いちおう」仕事始めも済ませたのですが、2007年初投稿は、お正月の会津帰省の話題から。
会津磐梯山の山麓にある、古刹「慧日寺」跡。ここに磐梯山の地下水脈を流れて湧き出してきた泉があります。(正式名称は「龍ヶ沢湧水」)
山も里も、冷たい雪と氷の世界に覆われていますが、この湧水は絶えることがありません。
日本名水百選にも選ばれたこの水を、妻の実家でもくみに来ては使っているのですが、お正月に水が切れてしまった。
そんなわけで、この水をくみに行くミッションが、自分の2007年実質初仕事になりました。
クルマのトランクに20リットルと10リットルのポリタンクを3つ積んで、慧日寺の駐車場に乗りつけます。
駐車場から水くみ場までは、雪の中を150mほど歩かねばなりません。
凍える空気の中で飲む水は、あたたかく、そして口の中をやさしくころがるようなまろやかさがあります。
新年気分一新したところで、水くみ&運搬開始。
重い水タンクを、凍った地面に足を取られないように気をつけながら、えっちらおっちらよちよちと運ぶ。
そんなことを3往復。これも冬場外に出られず、なかなか運動のできない雪国の人の体力づくりかと考えながら、すこし身体もあたたかくなったところへ、他にもひと組ふた組、水くみ隊の人たちがやってきました。
彼らも同じように大きなポリタンクやらペットボトルやらを持ってきているのですが、ひとつだけ、自分にはないものを持っていたのでした。
コドモの雪遊び用のプラスチックそり。これに重い水タンクを載せ、雪の中を曳いてクルマまで運ぶのです。
なるほど、これが雪国の知恵かと、しょーもない感心をしつつも、しかしあなたたち、これ以上運動しないとますます太って健康に良くないよなどと、いらぬ心配もしつつ、帰路についたのでした。
遅くなりましたが、今年もこんな調子でヒマに任せて気まぐれに更新をしていきますので、おヒマなときにお付き合いいただければありがたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
会津磐梯山の山麓にある、古刹「慧日寺」跡。ここに磐梯山の地下水脈を流れて湧き出してきた泉があります。(正式名称は「龍ヶ沢湧水」)
山も里も、冷たい雪と氷の世界に覆われていますが、この湧水は絶えることがありません。
日本名水百選にも選ばれたこの水を、妻の実家でもくみに来ては使っているのですが、お正月に水が切れてしまった。
そんなわけで、この水をくみに行くミッションが、自分の2007年実質初仕事になりました。
クルマのトランクに20リットルと10リットルのポリタンクを3つ積んで、慧日寺の駐車場に乗りつけます。
駐車場から水くみ場までは、雪の中を150mほど歩かねばなりません。
凍える空気の中で飲む水は、あたたかく、そして口の中をやさしくころがるようなまろやかさがあります。
新年気分一新したところで、水くみ&運搬開始。
重い水タンクを、凍った地面に足を取られないように気をつけながら、えっちらおっちらよちよちと運ぶ。
そんなことを3往復。これも冬場外に出られず、なかなか運動のできない雪国の人の体力づくりかと考えながら、すこし身体もあたたかくなったところへ、他にもひと組ふた組、水くみ隊の人たちがやってきました。
彼らも同じように大きなポリタンクやらペットボトルやらを持ってきているのですが、ひとつだけ、自分にはないものを持っていたのでした。
コドモの雪遊び用のプラスチックそり。これに重い水タンクを載せ、雪の中を曳いてクルマまで運ぶのです。
なるほど、これが雪国の知恵かと、しょーもない感心をしつつも、しかしあなたたち、これ以上運動しないとますます太って健康に良くないよなどと、いらぬ心配もしつつ、帰路についたのでした。
遅くなりましたが、今年もこんな調子でヒマに任せて気まぐれに更新をしていきますので、おヒマなときにお付き合いいただければありがたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
December 31, 2006
蕎麦!そば!ソバ!
2006年最後の投稿は、やっぱり喜多方ラーメンから。
本日食べ歩きを目論むも、大晦日の今日は店じまいしてしまったところが多く、最後の頼りの綱、「大喜」へ。
あまり雰囲気の出せない写真なのが残念ですが、この店は喜多方ジモティが好んで食べるラーメン。そして自分も昔、ここのみそラーメンによって喜多方ラーメンに開眼したのです。
やっぱりなれた味がいいねぇ、と妻と話しながら朝からラーメンをすすりました。
中華ソバの次は、年越し蕎麦を買い求めに、小雪舞う中をドライブして、会津の蕎麦の里、山都町へ。
各地から蕎麦を買い求めに人々が集まる今日は、そばの販売も予約制にしているお店が多く、困った気分になって迷っていたところへ見つけた蕎麦屋が「やまびこ」。
「おろし用に辛み大根をサービスしておきますから」と、素朴な心遣いに喜びつつ、大きな蕎麦の箱を受け取って、再び舞う雪が激しくなる中、帰路に着きました。
年越し蕎麦の賞味はこれからのおたのしみ♪
蕎麦の里らしく、十割そばだそうです。
この一年、しょーもない独り言旅行記などにおつきあいいただき、ありがとうございました。
年始は、blog投稿もお休みですm(_ _)m
本日食べ歩きを目論むも、大晦日の今日は店じまいしてしまったところが多く、最後の頼りの綱、「大喜」へ。
あまり雰囲気の出せない写真なのが残念ですが、この店は喜多方ジモティが好んで食べるラーメン。そして自分も昔、ここのみそラーメンによって喜多方ラーメンに開眼したのです。
やっぱりなれた味がいいねぇ、と妻と話しながら朝からラーメンをすすりました。
中華ソバの次は、年越し蕎麦を買い求めに、小雪舞う中をドライブして、会津の蕎麦の里、山都町へ。
各地から蕎麦を買い求めに人々が集まる今日は、そばの販売も予約制にしているお店が多く、困った気分になって迷っていたところへ見つけた蕎麦屋が「やまびこ」。
「おろし用に辛み大根をサービスしておきますから」と、素朴な心遣いに喜びつつ、大きな蕎麦の箱を受け取って、再び舞う雪が激しくなる中、帰路に着きました。
年越し蕎麦の賞味はこれからのおたのしみ♪
蕎麦の里らしく、十割そばだそうです。
この一年、しょーもない独り言旅行記などにおつきあいいただき、ありがとうございました。
年始は、blog投稿もお休みですm(_ _)m
May 05, 2006
裏磐梯ヒルクライム練&秋元湖畔サイクリングコース(?)
今日は、地元のガイドマップに、秋元湖に沿ったサイクリングロードがあると書いてあったので、この湖畔沿いのサイクリング&ちょっとヒルクライム練を目的に走ってきました。
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May 04, 2006
December 30, 2005
会津喜多方年越し中華そば食べ歩記(第?回)
先日の名古屋大雪などまったく目ではない真っ白な世界。そして寒い!
こちらも例年にない寒さ積雪で、これだけ積もれば当然することはスキー?スノボ?・・・ん〜それもありなのですが、温かいラーメンのスープも恋しくなるところ。
というわけで、ラーメンの町喜多方へ、今回も(?)食べ歩きに出かけました。さて今回は何杯食べられたでしょうか・・・?
ラーメンの紹介はこちらから

