2009年11月27日
母の折檻より、隣の人の扱いが痛い
出自は薩摩歌<親の打つ拳より他人のさするが痛い>とことわざ辞典にある。親は愛情をもってすることだが、他人はうわべだけの付き合いや計算ずくで接することが多いの意だろう。今朝の編集手帳は、相変らずの自国首相非難のオンパレード。今回は30年も前の往年の人気テレビドラマ『前略おふくろ様』のひとこまとして、東京で板前をしている三郎(萩原健一)が、郷里の母親に手紙を書く場面で、ボーナス三万円送りますと書きかけて、しばし思案に沈み、決然と「三」に縦棒2本を足して「五」に増額した云々。これだけで終わらせれば子の親への愛情の機微を感じて、実際にもテレビではその効果を表現したかと思うが、この薀蓄先生には、この後が、◆そうかと思えば、母親に送るどころか逆に、母親から多額のお金をもらい、「私の知らないところで何が行なわれていたのか」と、ひとごとのように語る息子もいる。ポケットに紛れ込んだ10円玉ではあるまいし、5年間で9億円の入金に、どうすれば気づかずにいられるのだろう◆と続く。
人間50年以上も生き続ければ、叩いて埃の出ない人はいなかろうと思うが、鳩山由紀夫さんは如何叩いても埃が出てこない稀な人かも。だからこの書き手のように、他人の財布を覗き込む卑しい身に成り下がり、遂には母と子の愛情の機微にまで入り込んでの、過干渉。こんな詮索で、首相退陣に追い込んで、国民にどれだけの利を生むのか?世界は一気にドル安で、日本の景気が大きく懸念されている時にである。
他人事のように語る息子などと茶化している暇が、マスコミにあって良いのだろうかと・・・・。のうのうと高給を取り、薀蓄ざんまいに酔っている書き手が、大新聞の一面に・・・。
見返りを期待しての不法な献金があれば、厳しく糾弾されるべきだが、母子に何十億のお金が行き交おうが、日本国の政治に使われたのであろうから、贈与税や虚偽記載の罪が問われるくらいの事で済まないのだろうかと思うが。如何なんでしょうか?
私にはこれほどしつこく追求するマスコミの真意がわかりません。
人間50年以上も生き続ければ、叩いて埃の出ない人はいなかろうと思うが、鳩山由紀夫さんは如何叩いても埃が出てこない稀な人かも。だからこの書き手のように、他人の財布を覗き込む卑しい身に成り下がり、遂には母と子の愛情の機微にまで入り込んでの、過干渉。こんな詮索で、首相退陣に追い込んで、国民にどれだけの利を生むのか?世界は一気にドル安で、日本の景気が大きく懸念されている時にである。
他人事のように語る息子などと茶化している暇が、マスコミにあって良いのだろうかと・・・・。のうのうと高給を取り、薀蓄ざんまいに酔っている書き手が、大新聞の一面に・・・。
見返りを期待しての不法な献金があれば、厳しく糾弾されるべきだが、母子に何十億のお金が行き交おうが、日本国の政治に使われたのであろうから、贈与税や虚偽記載の罪が問われるくらいの事で済まないのだろうかと思うが。如何なんでしょうか?
私にはこれほどしつこく追求するマスコミの真意がわかりません。
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アトピー
アトピーと入浴【アトピーと入浴】 at 2009年11月27日 09:56

