2015年05月01日

索引 ま行〜わ行

それではこちらがは行〜わ行です。どうぞ。
舞城王太郎
熊の場所(05/01/11)
暗闇の中で子供(05/01/19)
阿修羅ガール(05/08/12)
好き好き大好き超愛してる。(05/10/21)
山ん中の獅見朋成雄(05/10/28)
みんな元気。(05/11/03)
SPEEDBOY!(06/11/05)

前川麻子
晩夏の蝉(09/12/15)

牧薩次
完全恋愛(08/12/26)

真木武志
ヴィーナスの命題(11/02/14)

万城目学
鴨川ホルモー(06/11/20)
鹿男あをによし(07/04/23)
ホルモー六景(07/12/07)
ザ・万歩計(08/03/17)
プリンセス・トヨトミ(09/04/03)
かのこちゃんとマドレーヌ夫人(10/04/18)

ジョアオ・マゲイジョ
光速より速い光(09/07/01)

増田俊成
シャトゥーン(07/04/26)

益田ミリ
結婚しなくていいですか。(08/02/25)

枡野浩一
ショートソング(07/05/06)

町田康
告白(07/07/05)

松井今朝子
吉原手引草(07/09/14)

松浦理英子
親指Pの修行時代(08/05/05)
犬身(09/05/27)

松浦元男
先着順採用、会議自由参加で「世界一の小企業」をつくった(09/04/29)

松浦弥太郎
最低で最高の本屋(10/03/19)

松尾スズキ
クワイエットルームにようこそ(07/11/05)

松岡圭祐
伏魔殿(04/10/15)
イリュージョン(05/11/08)
マジシャンの少女(05/11/30)
ブラッドタイプ(08/09/09)
ミッキーマウスの憂鬱(09/05/03)

松尾由美
スパイク(09/12/31)

松崎洋
走れ!T校バスケット部(08/09/21)

松沢呉一
ぐろぐろ(11/07/17)

松田公太
すべては一杯のコーヒーから(10/03/05)

松永和紀
メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学(11/03/27)

松永真理
なぜ仕事するの?(07/06/05)

松本清張
点と線(08/02/20)

松本晃一
アマゾンの秘密 世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか(08/05/16)

松本人志
松本坊主(06/10/27)

円居挽
丸太町ルヴォワール(10/03/26)

馬渕哲+南條恵
入りやすい店売れる店(08/06/23)

ママチャリ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争(08/05/20)

真山仁
ハゲタカ(07/10/09)

麻耶雄嵩
(05/01/15)
神様ゲーム(08/06/20)

真梨幸子
クロク、ヌレ!(09/01/04)
孤虫症(09/01/12)

ガルシア=マルケス
予告された殺人の記録(07/08/20)

三浦しをん
ロマンス小説の七日間(06/03/08)
私が語りはじめた彼は(06/03/10)
むかしのはなし(06/03/21)
格闘する者に○(06/04/11)
しをんのしおり(06/08/08)
まほろ駅前多田便利軒(06/08/27)
三四郎はそれから門を出た(06/11/18)
風が強く吹いている(06/11/29)
月魚(06/12/06)
きみはポラリス(07/05/27)
人生激場(07/08/11)
極め道(07/08/31)
秘密の花園(07/12/11)
妄想炸裂(08/01/23)
仏果を得ず(08/03/27)
悶絶スパイラル(09/06/12)
(09/06/15)
シュミじゃないんだ(09/06/20)
星間商事株式会社社史編纂室(09/09/21)
神去なあなあ日常(10/02/05)
まほろ駅前番外地(10/08/24)

三木聡他
時効警察(07/04/25)

三雲岳斗
M.G.H 楽園の鏡像(07/04/11
少女ノイズ(10/11/15)

三崎亜記
となり町戦争(05/10/11)
バスジャック(06/02/07)
失われた町(06/12/03)
廃墟建築士(09/06/08)
コロヨシ!!(10/04/15)
海に沈んだ町(11/01/12)

三島由紀夫
金閣寺(06/08/14)

水木楊
会社が消えた日(09/09/22)

水谷修
夜回り先生(06/04/11)
夜回り先生と夜眠れない子どもたち(06/11/09)

水野敬也
夢をかなえるゾウ(09/04/29)

水野宗徳
おっぱいバレー(07/07/09)

水森サトリ
でかい月だな(07/07/29)

三田村志郎
嘘神(10/02/03)

三谷幸喜
オンリー・ミー 私だけを(06/01/30)

道尾秀介
シャドウ(07/01/26)
片眼の猿(07/03/20)
向日葵の咲かない夏(07/04/22)
背の眼(07/12/18)
ソロモンの犬(08/01/09)
ラットマン(08/03/17)
カラスの親指(09/01/11)
鬼の跫音(09/06/15)
龍神の雨(09/08/06)
球体の蛇(09/12/22)
光媒の花(10/06/03)
月の恋人(10/07/03)
月と蟹(10/10/22)
カササギたちの四季(11/03/03)

三津田信三
禍家(07/11/04)
首無の如き祟るもの(07/11/30)

三羽省吾
イレギュラー(10/09/15)

光原百合
銀の犬(06/08/23)

皆川博子
開かせていただき光栄です(11/09/12)

湊かなえ
告白(08/08/29)
少女(09/06/10)
夜行観覧車(10/12/31)

宮木あや子
群青(10/11/24)

宮子あずさ
看護婦が見つめた人間が死ぬということ(08/01/08)

宮下奈都
スコーレNo.4(09/11/30)
遠くの声に耳を澄ませて(10/02/07)
よろこびの歌(10/04/24)
田舎の紳士服店のモデルの妻(10/10/28)
メロディ・フェア(11/01/14)
太陽のパスタ 豆のスープ(11/04/29)

宮田珠巳
ときどき意味もなくずんずん歩く(09/08/27)

宮部みゆき
模倣犯(05/01/05)
ブレイブ・ストーリー(06/04/10)
名もなき毒(06/12/28)
誰か(07/04/28)
楽園(07/08/29)
小暮写眞館(10/08/22)

宮脇修一
造形集団海洋堂の発想(10/11/17)

スティーヴン・ミルハウザー
エドウィン・マルハウス(09/04/16)

ウェンディ・ムーア
解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯(08/05/28)

エリザベス・ムーン
くらやみの速さはどれくらい(09/03/05)

村岡清子
僕たちは絶望の中にいる(10/06/28)

村上春樹
風の歌を聴け(04/10/12)
スプートニクの恋人(04/11/18)
回転木馬のデッドヒート(04/12/07)
ねじまき鳥のクロニクル(05/02/01)
ノルウェイの森<再読>(05/05/08)
蛍・納屋を焼く・その他の短編(05/05/13)
1973年のピンボール(05/05/19)
羊をめぐる冒険(05/05/29)
国境の南、太陽の西(05/06/12)
海辺のカフカ(05/07/18)
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(05/08/30)
神の子どもたちはみな踊る(05/09/13)
遠い太鼓(05/09/27)
中国行きのスロウ・ボート(05/11/12)
東京奇譚集(06/02/09)
アフターダーク(06/02/12)
ダンス・ダンス・ダンス(06/10/30)
レキシントンの幽霊(06/11/20)
走ることについて語るときに僕の語ること(08/01/17)
風の歌を聴け(08/02/07)
アフターダーク(08/11/07)
1Q84(09/06/05)
バースデい・ストーリーズ(村上春樹編訳)(09/10/16)

村上陽一郎
科学の現在を問う(11/05/26)

村上龍
半島を出よ(05/06/25)

村田次郎
「余剰次元」と逆二乗則の破れ(11/03/11)

村山早紀
コンビニたそがれ堂(10/05/29)

村山斉
宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎(11/05/05)

ハリー・ムリシュ
天国の発見(07/09/04)

群ようこ
かもめ食堂(08/10/30)

室積光
都立水商!(06/05/16)
スパイ大作戦(06/05/17)
ドスコイ警備保障(08/05/05)
史上最強の内閣(11/01/05)

レナード・ムロディナウ
たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する(10/03/22)

メイ
赤い糸(07/06/22)

サー・アルフレッド・メヘラン+アンドリュー・ドンキン
ターミナルマン 空港に16年間住みついた男(09/07/18)

茂木健一郎
プロセス・アイ(06/02/06)
意識とはなにか―<私>を生成する脳(06/02/24)
脳と仮想(07/09/20)

藻谷浩介
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く(11/01/13)

望月守宮
無貌伝 双児の子ら(09/02/18)

マッテオ・モッテルリーニ
経済は感情で動く(08/06/21)
世界は感情で動く(10/05/23)

本岡類
夏の魔法(11/01/25)

元長柾木
飛鳥井全死は間違えない(06/03/28)

本谷有希子
生きてるだけで、愛。(07/09/28)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(07/12/24)
江利子と絶対(08/05/04)
ほんたにちゃん(11/01/23)

森功
ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき(09/04/19)

森絵都
DIVE!!(07/02/12)
風に舞いあがるビニールシート(07/02/16)
つきのふね(07/07/01)
永遠の出口(07/10/28)
カラフル(07/11/03)
屋久島ジュウソウ(09/08/12)
ラン(09/08/31)
この女(11/05/10)

森岡浩之
夢の樹が接げたなら(06/01/24)
星界の紋章(06/04/24)

森下くるみ
すべては「裸になる」から始まって(10/01/24)

森下典子
前世への冒険(08/12/16)

ジム・モリス
オールド・ルーキー 先生は大リーガーになった(11/07/11)

森達也
死刑(10/09/25)

森田雄三
間の取れる人間抜けな人(10/11/19)

盛田隆二
二人静(11/04/13)

森永卓郎
<非婚>のすすめ(11/08/25)

森奈津子
西城秀樹のおかげです(08/04/24)

森博嗣
すべてがFになる<再読>(05/02/19)
冷たい密室と博士たち<再読>(05/02/20)
笑わない数学者<再読>(05/02/21)
詩的私的ジャック<再読>(05/02/23)
封印再度<再読>(05/02/25)
幻惑の死と使途<再読>(05/03/12)
夏のレプリカ<再読>(05/03/16)
今はもうない<再読>(05/03/20)
数奇にして模型<再読>(05/03/25)
有限と微小のパン<再読>(05/03/27)
黒猫の三角<再読>(05/04/14)
人形式モナリザ<再読>(05/04/15)
月は幽咽のデバイス(04/09/08)
夢・出逢い・魔性(04/09/09)
魔剣天翔(05/01/06)
恋恋蓮歩の演習(05/01/07)
六人の超音波科学者(05/04/05)
朽ちる散る落ちる(05/04/07)
赤緑黒白(05/04/09)
今夜はパラシュート博物館へ(05/04/16)
虚空の逆マトリクス(05/04/10)
四季 春(05/03/29)
四季 夏(05/03/31)
四季 秋(05/04/01)
四季 冬(05/04/02)
φは壊れたね(05/04/11)
θは遊んでくれたよ(05/05/12)
τになるまで待って(05/09/09)
εに誓って(06/05/15)
奥様はネットワーカ(04/09/29)
スカイクロラ(04/10/30)
ZOKU(04/11/25)
墜ちていく僕たち(05/01/29)
工学部・水柿助教授の日常(05/05/01)
ナ・バ・テア(05/07/02)
ダウン・ツ・ヘヴン(05/07/03)
どきどきフェノメノン(05/07/20)
迷宮百年の睡魔(05/07/27)
人間は考えるFになる(05/09/23)
工学部・水柿助教授の逡巡(05/10/30)
工作少年の日々(05/11/06)
悪戯王子と猫の物語(05/11/06)
大学の話をしましょうか(05/11/06)
ANTI HOUSE(05/12/18)
STAR EGG 星の玉子さま(05/12/25)
レタス・フライ(06/01/14)
的を射る言葉(06/02/20)
臨機応答・変問自在(06/02/25)
君の夢僕の思考(06/03/05)
探偵伯爵と僕(06/03/13)
アイソパラメトリック(06/03/15)
悠悠おもちゃライフ(06/06/06)
フラッタ・リンツ・ライフ(06/06/28)
臨機応答・変問自在2(06/07/09)
カクレカラクリ(06/08/25)
少し変わった子あります(06/08/31)
λに歯がない(06/09/09)
STAR SALAD 星の玉子さま2(06/10/29)
猫の建築家(06/12/10)
ηなのに夢のよう(07/01/18)
魔的(07/02/25)
DAY&NIGHT 昼も夜も(07/04/29)
イナイ×イナイ(07/05/13)
クレィドゥ・ザ・スカイ(07/06/25)
すべてがFになる コミック(画・浅田寅ヲ)(07/06/27)
女王の百年密室 コミック(画・スズキユカ)(07/06/27)
ZOKUDAM(07/07/27)
ゾラ・一撃・さようなら(07/08/26)
キラレ×キラレ(07/09/11)
もえない(07/12/29)
タカイ×タカイ(08/01/16)
工学部・水柿助教授の解脱(08/04/25)
The Sky Cralers Official Guide "Surface"(08/05/25)
銀河不動産の超越(08/06/09)
スカイ・イクリプス(08/06/26)
目薬αで殺菌します(08/09/09)
森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!(08/12/30)
ZOKURANGER(09/04/28)
トーマの心臓(09/09/21)
自由をつくる 自在に生きる(10/03/15)
小説家という職業(10/06/20)
創るセンス 工作の思考(11/01/18)
自分探しと楽しさについて(11/02/21)
ヴォイド・シェイパ(11/04/25)
つぶやきのクリーム(11/09/19)

森浩美
家族の言い訳(09/03/09)

森雅裕
高砂コンビニ奮闘記 悪衣悪食を恥じず(10/05/07)

森光子
吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日(11/01/06)

森見登美彦
夜は短し歩けよ乙女(07/01/16)
太陽の塔(07/02/09)
新釈 走れメロス 他四篇(07/03/28)
きつねのはなし(07/06/07)
四畳半神話大系(07/06/12)
有頂天家族(07/10/21)
恋文の技術(09/04/05)
宵山万華鏡(09/09/20)
奇想と微笑 太宰治傑作選(森見登美彦選)(09/11/14)
美女と竹林(09/12/02)
ペンギン・ハイウェイ(10/07/02)

森谷明子
れんげ野原のまんなかで(06/10/12)

矢口敦子
償い(08/04/11)

薬丸岳
天使のナイフ(05/09/10)
闇の底(06/10/04)

安井俊夫
犯行現場の作り方(07/12/03)

保岡裕之
誰も教えてくれない地デジTVの裏側(11/01/21)

柳瀬尚紀
日本語は天才である(10/02/21)

椰月美智子
体育座りで、空を見上げて(08/07/21)
しずかな日々(10/10/08)

柳井正
成功は一日で捨て去れ(09/11/18)

柳広司
トーキョー・プリズン(06/07/05)
ジョーカー・ゲーム(08/11/03)
ダブル・ジョーカー(09/12/21)

矢野龍王
極限推理コロシアム(05/06/08)

矢作俊彦
ららら科學の子(06/01/20)

矢部嵩
沙央里ちゃんの家(07/02/27)

山際淳司
スローカーブを、もう一球(10/10/24)

山口雅也
生ける屍の死<再読>(05/03/02)
ステーションの奥の奥(06/12/21)

山崎ナオコーラ
人のセックスを笑うな(07/02/14)

山白朝子
死者のための音楽(07/11/18)

山田詠美
ぼくは勉強ができない(05/08/19)

山田深夜
電車屋赤城(07/07/17)

山田健
東京・自然農園物語(11/01/24)

山田タロウ
うちのネコが訴えられました!?(06/08/27)

山田真哉
女子大生会計士の事件簿DX.1(05/09/20)
女子大生会計士の事件簿DX.2(05/09/20)

山田正紀
ミステリオペラ(04/08/17)

山田宗樹
嫌われ松子の一生(05/06/21)

山田玲司
非属の才能(09/12/14)
絶望に効くクスリ Vol.7(11/04/17)

山本明文
12人の優しい「書店人」(11/03/20)

山本甲士
かび(08/03/20)
とげ(08/05/18)
わらの人(10/02/14)

山本周五郎
小説 日本婦道記(08/04/09)
日日平安(08/05/09)
寝ぼけ署長(10/03/03)

山本幸久
笑う招き猫(08/04/23)
カイシャデイズ(09/01/04)
凸凹デイズ(09/07/06)
幸福ロケット(10/03/10)
ある日、アヒルバス(11/01/15)

山本弘
神は沈黙せず(05/12/16)
まだ見ぬ冬の悲しみも(06/02/22)
アイの物語(06/09/12)

山本文緒
アカペラ(09/07/20)

ジェフェリー・S・ヤング+ウィリアム・L・サイモン
iCon Steve Jobs―スティーブ・ジョブズ 偶像復活―(06/06/05)

ゆうきとも
人はなぜ簡単に騙されるのか(10/11/23)

結城浩
数学ガール(07/07/30)
数学ガール フェルマーの最終定理(08/08/28)
数学ガール ゲーデルの不完全性定理(09/10/30)
数学ガール 乱択アルゴリズム(11/03/06)

結城充考
プラ・バロック(09/03/27)

行川渉
ソウ−SAW−(05/01/23)

湯本香樹実
ポプラの秋(08/08/20)

ユリイカ臨時増刊号
総特集西尾維新(06/07/24)

横石知二
そうだ、葉っぱを売ろう!(07/11/11)

横関大
再会(11/01/02)

横田増生
アマゾン・ドット・コムの光と影(07/01/27)

横山秀夫
クライマーズハイ(05/01/10)
第三の時効(05/01/11)
出口のない海(05/01/16)
影踏み(05/04/23)
顔―FACE―(05/05/25)
臨場(05/08/14)
震度0(05/08/21)
看守眼(05/10/04)
ルパンの消息(05/10/14)
真相(06/11/12)

吉川トリコ
少女病(11/09/05)

芳沢光雄
出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図(08/11/08)

吉田篤弘
78(07/05/06)
つむじ風食堂の夜(07/07/14)
フィンガーボウルの話のつづき(07/11/07)
それからはスープのことばかり考えて暮らした(07/11/21)
空ばかり見ていた(09/04/27)
パロール・ジュレと紙屑の都(10/05/04)

吉田音
Think 夜に猫が身をひそめるところ(10/06/22)

吉田健一
酒肴酒(07/01/04)

吉田修一
悪人(07/08/22)
横道世之介(10/02/08)

吉田武
はやぶさ 不死身の探査機と宇宙研の物語(10/07/10)

誼阿古
クレイジーカンガルーの夏(09/08/25)

吉野万理子
想い出あずかります(11/06/14)

吉村葉子
お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人(07/09/23)

吉本隆明
真贋(11/07/30)

よしもとばなな
デッドエンドの思い出(06/11/22)
キッチン(07/11/18)

吉行淳之介
美少女(08/01/25)

米澤穂信
氷菓(06/01/29)
愚者のエンドロール(06/02/23)
春期限定いちごタルト事件(06/03/10)
夏期限定トロピカルパフェ事件(06/05/25)
さよなら妖精(06/06/23)
クドリャフカの順番(06/09/10)
ボトルネック(07/02/02)
犬はどこだ(07/03/23)
インシテミル(09/10/31)
遠まわりする雛(07/11/12)
秋期限定栗きんとん事件(10/03/02)
追想五断章(10/04/08)
儚い羊たちの祝宴(10/08/23)

米原万理
嘘つきアーニャの真っ赤な真実(08/08/26)
魔女の1ダース 正義と常識に冷や水を浴びせる13章(09/09/02)

米満和彦
「0円販促」を成功させる5つの法則(09/06/22)

スラヴォミール・ラウィッツ
脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち(09/01/07)

ジュンパ・ラヒリ
停電の夜に(07/10/15)

リサ・ランドール
ワープする宇宙 五次元時空の謎を解く(08/03/16)

マリオ・リヴィオ
なぜこの方程式は解けないか?(07/08/16)

リリー・フランキー
東京タワー(05/10/10)
ボロボロになった人へ(06/02/11)
美女と野球(06/02/24)
女子の生きざま(06/04/16)
増量・誰も知らない名言集(06/05/07)
マムシのanan(06/07/14)

オーウェン・W・リンツメイヤー+林信行
アップル・コンフィデンシャル2.5J(08/05/08)

マイケル・ルイス
マネー・ボール(11/04/08)

ガストン・ルルー
黄色い部屋の謎(08/02/11)

連城三紀彦
流れ星と遊んだ頃(08/04/15)
造花の蜜(10/02/01)

ダン・ローズ
ティモレオン(07/03/27)

J・K・ローリング
ハリーポッターと賢者の石(05/12/24)

ロッキング・オン
マンガの道 私はなぜマンガ家になったのか(10/12/26)

エドゥアール・ロネ
変な学術研究1 光るうさぎ、火星人のおなら、叫ぶ冷蔵庫(07/05/28)

タチアナ・ド・ロネ
サラの鍵(10/07/20)

アレックス・ロビラ+フェルナンド・トリアス・デ・ベス
GOOG LUCK(06/01/26)

若竹七海
ぼくのミステリな日常(04/12/02)
五十円玉二十枚の謎(04/12/06)

若宮健
なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか(11/06/26)

渡辺球
象の棲む街(06/01/03)
俺たちの宝島(06/03/14)

渡辺やよい
ピーター・ノースの祝福(08/10/30)
忘れない 忘れない(10/09/04)

綿矢りさ
インストール(05/09/16)
蹴りたい背中(05/09/19)
夢を与える(07/03/04)

輪渡颯介
堀割で笑う女 浪人左門あやかし指南(11/07/04)
百物語 浪人左門あやかし指南(11/07/05)

ジェームズ・D・ワトソン
二重らせん(09/07/04)

M・M・ワールドロップ
複雑系(07/11/19)

アラン・ワイズマン
人類が消えた世界(09/03/22)

若竹七海
サンタクロースのせいにしよう(09/02/26)

和田竜
のぼうの城(08/05/23)


作家紹介

伊坂幸太郎(05/01/30)
福井晴敏(05/01/23)
森博嗣(05/02/06)

その他
讃岐うどん旅行記(08/04/29)
 

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/white_night/tb.cgi/1018545
この記事へのトラックバック
この本の内容は、先日読んだ、に書かれてあった、理想を書き出しておくという方法をより深く追求した内容になっています。 著者は、自身の体験だけではなく、周りで起きた不思議としか言いようのない体験談を豊富に..
『夢は、紙に書くと現実になる!』ヘンリエッタ・アン・クロウザー【私の通勤読書メモ】 at 2010年01月02日 16:11
この記事へのコメント
こんばんは。

台風の後は、真夏に戻ったようですね。通りすがりさんに見習って、私も素足にサンダル履きというスタイルで、昨日は通勤しました。勿論雨具、ジャージ、自転車という組み合わせです。一応、女性ですので職場で着替えましたが…このスタイルは楽で好いですね。適当に白衣か何かを羽織ってしまえば、下に何を着ようとノープロブレムです(笑)。癖になりそうですよ。

今日は松浦寿輝さんの『川の光』を読みました。読売新聞夕刊に連載された物です。先日通りすがりさんが生まれて初めて目撃されたネズミの親子が主人公主の物語です。松浦さんのお名前がなかったので、ここにコメントします。
登場人物はネズミ、モグラ、スズメ、犬、猫、人間(獣医さんと少年)ですが、読んでいて思わず「頑張って!」と力が入ってしまいました。どぶネズミとの対決(この親子は熊ネズミ)や河川工事などの危機を乗り越え、何とか元の平和な生活を取り戻す話です。
大人も子どもも充分楽しめる一冊でした。また、松浦さんの描写力も素晴らしく、久々にこんな端正な文章を眼にしました。

話は変わりますが、『I LOVE YOU』が文庫になったそうですね。検索しましたら、表紙もハードカバーと同じようで綺麗です。今度書店で手にとってみたいと思いました。バンバン売りまくってくださいね! 作品数が少ないことで有名な(?)本多さんの短篇も入っていましたよね。

最近の読書ですが『夕凪の街 桜の国』『新ほたる館物語』を読みました。児童文学も、なかなかおもしろいなと思います。大人向け、子供向けという境界が段々消えつつありますね。

そういえば、『算法少女』の中で進歩的な考えの本多利明という人物がこんなことを少女に説いていました。

 >いったい 算法の世界ほどきびしく正しいものはありますまい。
  どのような高貴な身分の人の研究でも、正しくない答えは正しくない。
  じつにさわやかな学問です。

『つまずいても大丈夫!』(芳沢光雄さん、講談社現代新書)も読んでみましたが、行列の意味や実際の使われ方について解りました。この本は数学(算数も)が超苦手な人向けに書かれた物ですので、通りすがりさんには合いませんので、お間違えのないようにお願いしますね。

では、この辺で。またまた暑い夜になりそうです。
  
Posted by dradonworld at 2007年09月08日 23:16
訂正です。(ごめんんさい!)

『つまずいても大丈夫!』というのはこの本の帯に書かれた言葉でした。正しいタイトルは『算数・数学が得意になる本』、何かそのものずばりですよね(笑)。
最近、私の買う本は『やりなおし 高校の数学』とか『はじめから始める〜』etc入門書ばかりです。『数学的にあり得ない』『素数の音楽』は図書館から借りてきましたが、挫折を想定して、借りる(買わずに!)事にしました。ちょっと狡い気もしますが…まぁ仕方ありません(泣)。
Posted by dradonworld at 2007年09月09日 00:52
こんばんわです。今日は強烈な睡魔に襲われたのでほとんど本が読めていません(泣)。哀しい限りです。

台風とかくるとウキウキしてしまうんですけど(亡くなる人とかいるんで不謹慎ですけど)、今回もなかなかすごいものでした。僕は一回もんのすごい時にバイト先から帰った以外特に被害はなかったです。
濡れるのを想定して行くというのはいいですよね。高校時代、どんな雨でも自転車で頑張って学校まで行っていたのを思い出します。あの頃はとりあえず靴下だけ履かずに持っていきましたけど。
白衣はいいですね。僕も欲しいです。

松浦寿輝という名前は聞いたことがありますが、でも読んだことはないですね。それにしても、新聞連載というのは結構あるものなんですね。まあ新聞が出続けている限り新聞連載もあるんでしょうけど、どの作家もよく新聞連載なんか出来るなぁ、と感心してしまいます。
ストーリーだけ聞くと、なんとなくディズニーアニメ的なものを想像しますね(主人公がネズミだからというわけではないですよ)。あさのあつこさん系の作家や講談社ミステリーランドなんかが結構出てきて、ホント大人向けの児童文学というのが増えてきましたね。読書の幅が広がっていいと思います。

「I LOVE YOU」は今売る気マンマンですよ!まだボチボチと言った感じですけどね。個人的には伊坂の短編がとにかく最高だったので、ガンガン押しますよ〜。

数学というのは、まあそれでも完全にというわけには行きませんが(誰が一番早く発見したかという部分はやはり政治的なものがある)、しかし正しいか正しくないかが明白でホントいいですよね。白黒はっきりしてるのがいいです。どんな数学者が言っているか、というのは基本的には無関係ですからね。

「つまづいても大丈夫!」は実は興味があったりするんです。なんでかっていうと、帯に分数の割り算はどうして分子と分母が逆になるのか、という疑問が載っていて、恐らく作品中でそれが解説されるんだろうな、と思うからです。手続きについては知っていても、例えばそれを小学生に分かりやすく教えるとしたらどうなるんだろうか、というような興味があったりします。

ではでは。早く涼しくなって欲しいものです。今スーパーで買ってきた料理済みのさばの味噌煮を湯せんしてみました。自分で作らなくてもどこかに食べにいかなくてもさばの味噌煮が食べられるって、便利な世の中だなと思います。
Posted by 通りすがり at 2007年09月09日 03:40
あらあら、追記を見逃してしまいました。

そうでしたそうでした。「つまづいても大丈夫」は本のタイトルじゃないですね。でもこっちの方がなんとなく売れそうなタイトルな感じがします
でも律儀ですねぇ。タイトルを間違って書いちゃっても、僕ならまあいいかとか思っちゃいますね(笑)

つい最近「理系本フェア」というのを並べてみました。まだ入荷してないんだけど「数学ガール」も置きますし、「数学的にありえない」や「フェルマーの最終定理」や「生物と無生物のあいだ」なんかを中心にいろいろ選んでみました。「素数の音楽」もまだ入荷してないですけど置く予定です。なかなか面白いラインナップだと思っているんですけど、売れるかどうか不明です。
でもdradonworldさんは素晴らしいですね。勉強の意欲がまだまだ充分あります。僕なんか既に、新しいことを学ぼうなんて姿勢はとうの昔に失われてしまいました(泣)
Posted by 通りすがり at 2007年09月09日 03:46