四季 冬 The Four Seasons Black Winter(森博嗣)
これで完全に終結。
時間を、
空間を
美しく飛翔する真賀田四季の物語。
彼女は何を求め、
何を得たのか。
何を望み、
何になったのか。
絡め取られた犀川。
過去になりえない思考と記憶。
求める人々。
失う人々。
何も与えず、
何も失わず、
自由を取り込もうとし、
矛盾を飲み込み、
社会を吐き出す。
見えるものは無。
あるべきものは自分。
近づくことのできない生。
遠くに追いやる死。
その価値を、
何に変え、
代わりに、
何を得たか。
空虚な世界。
広がる地平。
うねる大気。
育つ人格。
全てが彼女の中にあり、
彼女が全てになる。
そうして、
その青い瞳は、
何を見たのか。
何を求めたのか。
真賀田四季。その思考が展開される。彼女の記憶の再生、と言ってもいいかもしれない。彼女は、過去の出来事を、その当時のまま頭の中で再現できる。劣化しない記憶。もはやそれは過去ではない。
あふれ出る思考。とめどない流れ。
そう、彼女は人間だ。化け物ではない。誰にも理解できないだけ。誰も理解しようとしないだけ。社会や肉体に縛られた彼女以外の人間とは違う、本来あるべき人間の姿。きっとそれが、天才であり、神である資格なのだろう。
犀川という男。彼女にとって彼はどんな存在だったか。取り込めない。融合していない、彼女に似た構造。類稀な客観性。その人格に、彼女は一体何を見ていたのか。そう、自分のことを理解できるかもしれない、という期待が見せた幻想。あるいは、何かを共有できるかもしれないという願望が生んだ一瞬の発光体。だとしてもおかしくはない。
四季は成長する。常に成長し続ける。体が追いつかないほど。矛盾を綺麗と捉える志向。人間を好きだと思えるその志向。あるいは、犀川が彼女を変えたのかもしれない。
真賀田四季。その果てしない才能は、そこまで時空を超えるのか?それを理解できるのはいつのことになるだろうか。そんな時僕は、アインシュタインの相対性理論を思い出す。
収束と発散の繰り返し。すべてが有限で微小な世界で、真賀田四季は、冬からまた春へと、終わりのない悠久の旅を続けることだろう。その連鎖の中で、僕は彼女に出会えないだろうか。そして、彼女の中に含まれたい。
それでは、いつものを。
(前略)
「雨が止んだのは、何かの魔法ですか?」彼は尋ねた。
「そう、魔法です」彼女は答える。
(後略)
(前略)
「僕を殺してくれるんだね?」彼は言った?
彼の瞼が一瞬震える
「はい、お約束しましたから」彼女は頷いた。
(後略)
(前略)
何かの拍子に、ちょっとついてしまった傷。
それが、人の約束。
(後略)
(前略)
どうして、その時間の先に、未来に、
今すぐジャンプしない?
たった今から、すぐそこへ行けば良いのに、
すぐに実行すれば良いのに、
どうして、無為に時間を待つのだろうか。
(後略)
(前略)
「無限というのは、幾つからだと思う?」
「変なことをきかないでほしいな。ジョーク?」
(後略)
(前略)
「君が過去の記憶をすべて鮮明に再現できることは知っている。劣化しない歴史は、もう歴史とはいえない、すべて現実だ。君の現実は、空間も時間を超えている。それはわかる。しかしその場合、君にとって、実在する人間と、死んでしまった人間の差は、何?」
(中略)
「そう、だとすると…、君の中では、その人物は生きているのと同じことなんだね?」
(後略)
(前略)
「貴方が昨年発表されたCNAAのレポート、五ページ目の図の中に書かれていた式」
「はい」彼はそれを頭に思い浮かべた。
「二十年前の、フォアマンの実験式の微分になっているのに、お気づき?」
(後略)
(前略)
「本人に告げれば、かなりの確率で自首するものと想像します」
「そうかな…」
「そういうタイプですね。あるいは、逃亡するか」
「全然反対じゃないか」
「いいえ、いずれも同じベクトルです」
(後略)
(前略)下に膨らんだ回転体のグラスに透過・反射する四角い窓の映像をトレース。細胞のフラクタルと、リレィベースユニットの二重継承。四次元螺旋の投影による擬似構造の相転移。電磁誘起のまだ見つかっていない最後の関連要因。闇の中をスパイラル飛行する蝙蝠が見る超音波映像。長鎖分子アクチュエータのフラッタ問題。色素増感センサの高次安定化。DNAチップの光隔離。ニューロンエレクトロニクスの終末。カーボンナノコイルサスペンションによる人工微生物。知能創生とその器となるポーラスカーボンストラクチャの応用。メゾコンプレックス金属。遺伝子スイッチの寿命判断アルゴリズム。プレカーサ皮膜の処理とその識別。超誘電メモリィの普及。バイオセラミクスの復活。炭酸固着からの撤退。増核プロセッシングの展望。コイーレント電子加工の実践。
(後略)
(前略)
「貴女は、貴女から生まれた」彼は言った。
私は私を殺して、私は私になった。
私は私を生かして、私は私を棄てた。
私と私が、別れられるように。
私とこの世が、別れられるように。
私とこのときが、別れられるように。
すべてを、切り離してみせよう。
「貴女は貴女だ。そして、どこへも行かない」
(後略)
(前略)
「お母様にもわからないことがあるのですか?」
「もちろんです」
「神様にも、わからないことがありますか?」
「ありますよ。わからないことがあるから、人は優しくなれるのです」
(後略)
(前略)
「あの頃は、ずっと楽しい毎日でした。私の人生の中で、一番楽しかった、といえるかもしれない。(後略)」
(前略)
「静かでした」四季は話す。「ノコギリの音だけ。他には何も聞こえないのよ。いえ…、私の中で、娘の声が言いました。お母様、何をしているの?どうして、そんなことをする必要があるのですか?私は、それに答えました。だって、貴女が生きているときには、できないことでしょう?」
(後略)
(前略)
「そう、それが孤独です」四季は答えた。
「本当は、悲しいのですね?」パティは尋ねる。
「いいえ」四季は微笑んだ。「悲しくはありません。ただ、そこには、自分だけが存在している、という意識。誰にも伝わらない、という思いがある。」
(後略)
(前略)
一瞬。
刹那。
すぐに消えてしまうものなのか。
自由と呼ばれているもののすべては、
単に、自由を象徴するする儀式でしかないのか。
本質でも、実体でもないものなのか。
今までみてきたものだけから考えれば、そうなる。
これから見られるものが、それを覆せるだろうか。
否、ずっとまえから予感していた。
ずっと小さな頃から、彼女にはそれがわかっていた。
そんなものがないことを、彼女は知っていた。
逃げていくから、
手が届かないから、
自由に見える。
蜃気楼のように。
錯覚にすぎない。
(後略)
(前略)
「どうして、ご自分で…、その…、自殺されないのですか?」
「たぶん、他の方に殺されたいのね」
(中略)
「自分の人生を他人に干渉してもらいたい、それが、愛されたい、という言葉の意味ではありませんか?犀川先生。自分の意志で生まれてくる生命はありません。他人の干渉によって死ぬというのは、自分の意志ではなく生まれたものの、本能的な欲求ではないでしょうか?」
(後略)
森博嗣「四季 冬」
四季・冬講談社ノベルス
Posted by white_night at 19:18
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本の中身は(2005年)
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先日四季シリーズまで読了しました。
私は「すべてがFになる」の次にいきなり春と夏を読んでしまい、
ずっと後悔しながらS&Mシリーズ Vシリーズを読んでいました。(笑)
ところで、黒夜行さんの「秋」の感想で驚愕の事実とありましたが、ひょっとして紅子とへっ君の関係のことでしょうか!?(これってネタバレですかね?)
それならば、確か「夏」の時点で既にそれらしい描写があったような気がしたのですが・・
間違いだったらすみません。
それと感想ページに無かったので気になったのですが「捩れ屋敷の利鈍」は読みましたか?
一応四季シリーズにも関係するので読んでみてはいかがでしょうか?
これからも時々お邪魔しに来ます。駄文失礼しました。
講談社ノベルスから出ているシリーズは、全部繋がっているので、ほんとに読みきるのが大変ですよね。森博嗣自身は、何をどんな順番で読んでも問題ない、みたいなことを言ってますけど、やっぱ順番どおり読むのがいいですよね。僕は順番どおり読みましたよ。amasakiさんは、不幸でしたね、それは。ただ、西尾維新が、四季シリーズから読みたかったと、森博嗣とのインタビューで言っていて、そんなもんだろうか、と思ったのを覚えています。
紅子とへっ君の関係っていうだけでネタバレですけど(笑)、たぶん僕が驚愕と書いたのは、犀川とあの人とあの人の関係だったと思います(まあ、結構前に読んだのでちゃんとは覚えてないんですけど)。いやでも、その辺の話は、すごい驚きましたよ。振り返ってみれば、ちゃんとそれまでのシリーズ中に伏線があるわけで、森博嗣というのはすごいなと思いました。
あと、「捩れ屋敷の利鈍」は、ホント感想がないですね!なんででしょう?読みましたよ、確かに読みました。萌絵が出てきたり剣が出てきたり、すごい建物が出てきたりするんですよね。ハイハイ、覚えてますよ。はじめタイトルを、「利鈍」じゃなくてずっと「利純」だと勘違いしてたんですよね。そんなことまで思い出しました。
というか感想がないのを気づかせてくれてありがとうございました。ちょっといろいろ忙しいので感想が書けるかわかりませんが、機会があったら是非「利鈍」の感想も書こうと思います。
ところで、今のGシリーズ読んでますか?面白いですか?正直僕は、今のところ微妙という感じなんですけど…
実はまだGシリーズは「φは壊れたね」しか読んでいません。というか一番最初にφをよんでそれからFを読み始めました。
これから読む予定ですけど、今のところ微妙ですか。
天才も登場しないのですか?(笑)
でもきっと森先生なら最後にはなにかしてくれるでしょう。
Gもまた10作で完結なんですかね?
それとまた気になったのですが、(笑)短編集の「まどろみ消去」の感想も書かれていませんが読みましたか?
φから森博嗣に入ったのですね。いや確かにそういう人は結構多そうだけど(今のGシリーズは、これまでのシリーズよりも売れ方の初速がいいみたいです)、でもどうなんでしょうね。やっぱ、順番どおりに読んだ自分は幸せかな、と勝手に思っています(笑)
天才は、登場しないですね、今のところ。まあ、海月が天才といえばそうなのかもしれないけど、微妙なところですね、結構。でもそうですよね、僕も森博嗣はここままでは終わらないと思っているので、期待して読み続けてるんですよ。次は、「λに歯がない」だそうですよ。相変わらず、変なタイトルですよね。また10作なのかは…わからんですね。
…って、ホントですね、「まどろみ」もないですね。おかしいおかしい。いや、読みましたよ。森博嗣自身は、この短編集が最も自分らしい作品なので、これがダメな人は僕の作品を読まない方がいい、と言ったくらいですけど、でも正直僕は、あんまり好きじゃないですね。なんだか、よくわからないな、という感じでした。短編集でいいのは、「レタス・フライ」ですね。あれは、結構いいですよ。
あと、是非とも「スカイ・クロラ」を読んで欲しいですね。僕としては、森博嗣の最高傑作ではないか、と思っているくらいです(もちろん、「F」と四季シリーズも最高なんですけど)。まあ機会があれば読んでみてください。
そうですね、私も他人に勧めるなら順番どうりに読むようにいいますね。(笑)
そうですか、「レタス・フライ」は良いですか。
短編集ではやっぱり本編と関係のある話が好きです。
時間ができ次第残りの作品も読破していく予定なので今しばらくお待ち下さい。
「スカイ・クロラ」シリーズは既刊の物はすべて読了しています。
私は天才を除けば、こっちのシリーズの方が好きですね。
一番好きなのは「None But Air」ですね。その次が「Down to Heaven」ですね。
(好みがバレバレですね)
こっちのシリーズは文がとても綺麗、いや美しいという表現の方が正しいですね。
なんていうか色んなものの境界を見ている感じで。
今まで読んだ本の中で間違いなくトップ5に入れますね、私は。
ところで、通りすがりさんは作家さんでは誰が好きですか?
私は森博嗣 伊坂幸太郎(全作読了しています。好きな作品は「重力ピエロ」と「死神の精度」)
乙一(zooが一番です) 太宰治(斜陽よりも津軽よりも人間失格が好きです)といったところですね。ところでまた気付いたのですが、S&MとVを橋渡しする「地球儀のスライス」の感想が無いですね。読んでいませんか?
「レタス・フライ」にも、萌絵とか出てくる話ありますよ。まあ、森博嗣の短編というのは、なんだか世界観が特殊で、話によってはついていけないものもありますけどね。
「スカイ・クロラ」シリーズは、読んでいるのですね。失礼しました。やっぱ、いいですよね、あれは。あと一作で完結してしまうと思うと、哀しくてしかたないですね。文章の綺麗さはもう他のどの作家の作品と比べてもずば抜けていて、詩を読んでるみたいな感じです。すごい作品を残したものだなと思います。
作家ですか。じゃあ、とにかく書き連ねましょう。
東野圭吾(ほぼ全作読了 「白夜行」は傑作です)・福井晴敏(全作読了 「ローレライ」はまじすごすぎですね)・本多孝好(全作読了 「FINE DAYS」は読んで欲しいですね)・伊坂幸太郎(全作読了 「ピエロ」と「ギャング」がやばいですね)・森博嗣(小説は全作読了 やっぱ「F」ですね)・西尾維新(全作読了 「クビキリ」は是非)・舞城王太郎(ほぼ全作読了 「煙」は是非読んで欲しい)・横山秀夫(たぶん全作読了 「クライマーズ・ハイ」ですね)・乙一(単行本になっているものは全作読了 やっぱ「GOTH」でしょ)・京極夏彦(ほぼ全作読了 「ウブメ」はすごい)・古川日出男(未読いくつかあり 「沈黙/アビシニアン」ですね)・重松清(未読いくつかあり 「きよしこ」はやばい)・村上春樹(未読あり やっぱ「カフカ」ですね)
こんな感じでしょうか。書きすぎですね(笑)
あと、やっと思い出しました。このブログを始めた段階で、既にVシリーズまで進んでて、だけどこのブログにS&Mの感想を載せたいと思ったから、再読して感想を書いたんです。でもその時、短編集はいいか、と思って再読しなかったんですよね。だから感想がないんだ!でもそれだと、「捩れ」の感想がないのが意味不明なんだけど…
>>あと一作で完結してしまうと思うと
そうなんですか?何でそんなもったいないことを・・傑作なのに。
生きているうちにアレを超える作品に会えるかどうか・・
ああ、すごいブルーになりました、今。(笑)
オススメ作家ありがとうございます。
やはり感想ブログを運営しているだけあって流石に読んでいらっしゃいますね。
東野圭吾は容疑者xと探偵ガリレオを読みました。好きな部類です。
伊坂は良いですよね、ギャングも好きです。映画はどうなんでしょう?次作が楽しみです。
西尾維新は戯言シリーズは全作読了。いーちゃんの厭世的思考が好きです。
私はここから森博嗣という天才を知りました。
それで思ったんですが、たしかに西尾も好きなんですけど、森を読んでしまうと森のほうがすごいと思ってしまうんですよね。
西尾は森の手法をわかりやすくした感じを受けるんですよね。関根朔太のような。
(言い過ぎですかね)
認知度と話題性でいうときっと今は西尾の方が上なんでしょうけど、世間が森という才能を知らないというのは、気の毒というかもっと読んで欲しい作家ですよね。
やはり連作だから手を出しにくのか、話が理系だから受け付けないのか・・・
それとも結構森博嗣は知られているのでしょうか?自分の周りだけですかね?
乙一はGOTHとzooで迷いますね。
村上春樹は海辺以外もいくつか読みましたがなんとなく肌に合わなかったんですよね。
なんででしょう?もう一度読んでみようかな。
言及していない作家さんはこれから読ませていただきます。
実は大学受験を控えているので本を読んでいるヒマなんて本当は無いんですが、
できるだけ頑張ります(笑)
「スカイクロラ」シリーズは、当初から5巻で完結するシリーズとして始まったのです。残念ながら。あの世界が終わってしまうのは、哀しいですね。
ミチルとロイディのシリーズも読んでますか?あれは、3巻で完結だそうで、だから次の作品で終わってしまいます。哀しい限りですね、ホント。
今月は、「少し変わった子あります」と「カクレカラクリ」の二冊が新刊で出るんで楽しみで仕方ありません。「カクレカラクリ」は9月にドラマになりますしね。ウキウキです。
西尾維新も読んでいたのですね。それは、かなり気が合いそうな気がしてきました。
僕も西尾と森を比べると、森の方がすごいなと思ってしまいます。特にやっぱり、真賀田四季は最強ですよね。知名度で言えばやはり西尾の方が強いでしょうが、森ももっとブレイクしてほしいものだといつも思っています。まあ、書店員の俺が頑張れよ、って話ですけど(笑)
村上春樹は、始めに「ノルウェイ」を読んで僕は全然ダメでした。二回読んだんですがダメでした。でもしばらくしていろんな作品を読むうちに、好きな作品の方が多くなっていました。いろいろ読んでみるのがいいかと思います。
大学受験を控えているとは思いませんでした。文章から、これは失礼な言い方になってしまうと思いますが、少なくても20代前半、自分と同年代くらいだろうと思っていましたので(正直もう少し上かなと思っていたのですが。ちゃんとした文章を書く人だな、と思ったもので)。失礼しました。大学受験ももちろんですが、本を読むのも是非頑張ってくださいね(逆ですかね、言うなら 笑)。希望の大学がどこかわかりませんが、ご近所さんになれたらちょっと面白いですね(そんなことないかな 笑)。
>>当初から5巻で完結するシリーズ
ああ、知らなかった。予定変更とかありませんかね?(笑)
カクレカラクリはコカコーラとの協賛でやるみたいな話を聞きましたが、どんな話なんでしょう?
というか森の発刊ペースはすごいですよね。本当に一日一食なんですかね?
私もいろいろ頑張って睡眠時間3時間とか一日2食とかやったんですけど(笑)どれも1週間持ちませんでした。
西尾も読んでいますよ。哀川さんよりも玖渚よりも真賀田四季ですよね。
>>書店員の俺が
そうなのですか、本屋さんでの仕事って楽しそうですよね。
頑張って森博嗣を勧めてください。(笑)
村上春樹はもう一度別作品で攻めて行きたいと思います。
失礼は受けていません。(笑)
むしろ誉め言葉ですよ、それは。ありがとうございます。
ご近所さんになれたら確かに面白いですね。
周りで森博嗣を共有できる人がいないので、本編についてとかいろいろ話したいですね。
どうしたってココではネタバレになってしまいますからね。
地域としては何処ですか?(聞いたらマズイですかね)
首都圏内なら都合が良いですね(笑)
それ以外の地域でももしかしたら間に合うかもしれませんね。(笑)
森博嗣は職人だから、変更はないでしょうね。あの奇跡のシリーズが、この世に出たということに感謝しましょう(笑)
カクレカラクリは、なんか天文オタクが出てくるらしいよ(役者はジャニーズの誰からしい)。でもどんな話なんだろうね、気になるわ。
森博嗣の発刊ペースは異常ですね、ホントに。2週間くらいで1作長編が書けちゃうらしいし。ありえん。とにかく、ゲラを読む時間が掛かりすぎる、っていつも嘆いてますよ(森博嗣の日記見てます?)
一日一食はホントでしょうね。でもそれは、森博嗣にはそれが合ってたというだけで、要するに真似するんじゃなくて、自分にあった生活を見つけ出すってのが大事なんでしょうね。僕も、まあ一日二食って感じですかね(夜食を一食に入れれば三食ですけど)。睡眠時間を削って本を読んでます。
そういえば、四季シリーズの文庫化に際して、一般から解説を募集してるって話知ってます?僕はもう応募しましたけどね。
くわしくは、
http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/oubo/を。締め切りがもうすぐなんだけど。
本屋の仕事はホントに楽しいですよ。もうはまってますね。何とか自分でベストセラーを生み出したいって思ってるけど、難しいですね。
森博嗣の「スカイクロラ」は、ホントにうちでは売れてるんですね。頑張ってますよ〜。
村上春樹はとりあえず、「遠い太鼓」を読んでみてくださいよ。長いけど、小説じゃなくて旅行記で、普通のことを書いてるのにすっごい面白いんですよ。オススメです。
本編について話せたりとかできたら面白いですね(とか言いながら、読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうのだけど…。もう一回読み直さなきゃかな)。僕の周りには、森博嗣を読んでる人は結構いますよ。
地域は、川崎ですね。首都圏内ですね、はい。
というわけで、かなりご近所さんだとしたら、大学合格の後、うちでバイトをするなんてのはどうでしょう(笑)
そうですね、草薙水素に乾杯!!(笑)
森博嗣の日記は時々見ています。昔のも製本されたものを少しだけ。
自分にあった生活だと起きたい時に起きて食いたい時に食って読みたいときに読んで寝たいときに寝る、ぐうたら生活になりそうです。(笑)
四季シリーズ文庫化の解説ですか!すごい魅力的。でも解説って難しそうですね。200字くらいなら書けるかもしれないですね。これは勝手に解説書いてメール送ればそれでいいんですかね?どの話で書こうかな。
遠い太鼓ですか読んでみます。
ところでウブメ読みました。京極夏彦は博識ですね。分野が多岐にわたっていて、面白いです。シュレディンガーの猫がよもや骨壷で語られるとは。(ネタバレですね)
内容も凄惨でしたが、嫌いじゃないです。他の作品も読んでみたいと思います。
川崎ですか!!私は藤沢です。普通にいけますね。目指している大学はまだ完全決定じゃないんですが、第一候補が調布にあるんですけど近いですかね?ご近所さんだったらすごくバイトしたいんですけど(笑)
草薙水素に乾杯だし、完敗ですね(笑)
森博嗣の昔の日記は読んだことないんですよね。本は持ってるんですけど、なかなか読む時間が…。いうか読めるだろうか…。今の日記はとりあえず毎日読むようにしてますね。毎日書いているのに、いつもいろんな話題を書けるのはすごいと思っています。
大学に入ると、そういうぐーたら生活への誘惑がより増しますよ(笑)僕は比較的真面目な人間なんで(自分で言うなって感じですよね 笑)、ちゃんと勉強とかしてたんですけど(まあでも退学しましたけどね 笑)、周りの連中は、授業に出ないで麻雀したり、昼間はずっと寝てたり、バイトもしなかったりと、もうだらしない生活をしてるのが多かったですね。気をつけてくださいね〜。
解説は是非チャレンジですよ!あと10日くらいしかないけど。そうです、勝手に解説書いてメールで送ればいいんです。採用されたかどうかは文庫にならなとわかんないですけどね。のんた君人形が欲しい…。
ウブメは、僕がオススメしてから読んだってことですか?早くないですか?大丈夫?ちゃんと勉強してますか?(笑)まあそれは冗談としても、いやホント結構読むの早い人なんですね。バンバンいろいろ読んじゃってください!まあ京極は、めちゃくちゃ長い本ばっかですけどね。そろそろ京極堂シリーズの最新刊が出るんで楽しみで仕方ありません。
藤沢って聞くと近そうですね!(ちゃんと藤沢まで行った記憶がないんでどうなのかわからないんだけど)。調布も、行ったことないけど、まあ藤沢と川崎よりは近いでしょうね、きっと。そうそう、もし息抜きとかでこっちに来るようなことがあったら教えてくださいね〜。
高校野球には特に興味はないのに、今甲子園の決勝を見てたりします。なかなか面白いもんです。
ぐうたらには気を付けねばなりませんね。(笑)
解説は目下推敲中です。(笑)というか自分の書いた文章が森先生に読まれると思うと、冷や汗モノですね。(笑)
ええ、ウブメはオススメされたから読みました。勉強?大丈夫ですよ。
読むのはまあ早い方ですか、4時間くらいかかりましたけど。
川崎のどこら辺ですかね?小田急沿線だと行きやすいんですが。
高校野球は昨日すごかったらしいですね。
模試だったので見られなかったのですが今日は見るつもりです。
野球はやるものではなくて見るものですからね。5年やっていましたがあれはもう大変でした。
ぐうたら生活に慣れると、社会人になる時に大変でしょうね。俺の周りのあいつとかあいつとか、大丈夫だろうか…(笑)
解説は、頑張ってくださいな!一緒に採用されるといいですね!確かに、森先生に読まれると思うと冷や冷やしますが…。
ウブメを4時間ですか。いやそれは、かなり早いでしょう。俺も結構早い方なんだけど、疲れてて寝ちゃうのが結構あるのがね…。とにかく、もっと時間が欲しいわ、まじ。
高校野球は、今まさに決勝再試合をやってるけど、面白いわ。スポーツを観るのはそんなに好きなわけじゃないんだけど、これはなんか見ちゃうね。全部見る前にバイトに行かなきゃいけないのが残念だけど(泣)
そうそう、「アルジャーノン」古本屋で見てみたけど(週の半分は古本屋に行くのです)、なかったなぁ。残念。まあ時々探してみますよ〜。
解説は一応書きましたが、採用されるかどうか。もう読まれるだけでも光栄ですけど。(笑)
文庫版のナ・バ・テアの解説が吉本ばななが書いているんですけどアレは上手かったですね。
確かに時間が無いですよね。もっと暇な時に読み始めていれば。なんかムダに生きた気分です。
高校野球は面白かったですね。読書を片手間に見てましたよ。
そう、θは壊れたね。を読みました。いろんな人が出てきてそう悪い印象はしなかったですね。
アルジャーノンはありませんでしたか。少し大きめの本屋に行けばあるかもしれませんよ。
ところで、GシリーズのGって何ですか?それとカクレカラクリの名刺交換会って何処でやるんですかね?
解説が採用されるのもそうだけど、一部の人しかもらえないらしいノンタ君人形が当たったら最高だなぁ。文庫化が楽しみです。秋ってことだけど、いつなんだろう?
吉本ばななとは、プライベートでも結構仲がいいみたいですね。確かにあの解説は、すごく綺麗でした。森博嗣は吉本ばななの文章を、英語にしてもその美しさがそのまま伝わる、みたいな風に言ってました。
僕も、もっと暇な時に一杯読んでればな、と思いますね。でも大丈夫ですよ。人によるとは思うけど、大学生ってのは大体暇なもんですからね。これからガシガシ読めますよ。
Gシリーズは、決して悪くはないんだけど、やっぱ僕の中ではS&Mシリーズがとにかく傑作だと思っているので、ちょっと物足りないって感じなんですよね。正直、Vシリーズもちょっと物足りないくらいだったし。
そうそう、GシリーズのGはですね、ギリシャ文字、のGなんですね。綴りはわかりませんけど。
アルジャーノンは、行く度にとりあえず探してみます〜。
カクレカラクリの名刺交換会は、
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/02event.htmを参照のこと。
明日なんですよね、整理券の配布が。電話でも出来るみたいだけど…、やっぱ僕は諦めるかなぁ。200人の中に入れそうにないし…。もし名刺もらったら、見せてくださいね〜。
森氏の作品の文庫化が早いと思うのは気のせいですか?
吉本ばななの作品はキッチンを読んだ事がありますが好きな部類ですね。今度まとめて読みたいものです。
大学生は暇ですか。それは今から楽しみですね。
GreeceのGですね。ああ気付けなかった。今までと違って人名ではないですね。
名刺を私は持っていないんですけど、そういうのってどうしたいいんですかね。
参加資格を持っていませんね。(笑)しかも交換会の次の日が模試。
私も諦めることにします。
森博嗣は、とにかくいろんなとこからいろんな作品を出しているので、文庫化が早いと思うのかもですね。実際は、まあ標準くらいだと思いますよ。最近、初めから文庫で出るみたいなものがあるから、それも入れると早く感じるのかもですね。
よしもとばななは読んだことないですね(そうそうちなみに、昔は「吉本ばなな」だったみたいですけど、いつのまにか「よしもとばなな」になってます。何ででしょうね)。「キッチン」は読んでみたいんですけどね。僕も読んでみたいものです。
大学生は、自分で時間の使い方を決められるわけでね、暇にもできるし、暇じゃなくもできますよ。何をしたいか、ってことですよね。
確かに、人名じゃないですね。海月だから、Qシリーズとかでもよさそうだけどね。今は、あのギリシャ文字が、どんな法則で順番で出ているのか、ってのが議論になってるみたいですね。
名刺は、手書きの書きなぐりでもいいみたいですよ。形式は問わないようです。でも、次の日が模試では仕方ないですね。
明日はついに「カクレカラクリ」が出るので、早速読んで感想を書こうと思います。楽しみだ〜。
この2日で魍魎の箱、θ、τを読みました。
(つまりは勉強などほとんどしていないことの証明に成るわけですが)
魍魎は、さすが京極。気分の晴れない読後感が好きです。
でもどちらかというと、僕は狂人の類に分類されるので自分を見てるような、不愉快さは払拭できませんね。だからこそ親近感も湧くんですけど。(笑)すべて読ませて頂きます。
θ、τはご感想にも書かれているように確かに今までと比べるとレベルが低いと感じますね。
悪くは無い。しかし良くも無い。
時々出てくる過去の主役たちのお陰で何とか成り立っているような、不安定な印象を受けました。
ただ天才が表舞台に出て来るのは確実ですね。早く出てくることを祈ります。
それとカクレカラクリはどうでしたか?良いですかね?
二日で、魍魎とθとτですか…それは、本当に早いですね。特に、魍魎を読みきってるあたりがすごい!勉強は…いやいやもう突っ込みませんよ(笑)
魍魎は、京極作品の中でもトップを争うくらい好きな作品で、あれは素晴らしいと僕は思いますね。あのモヤモヤ感もですけど、退廃的というか、破滅的というか、そういう感じがすごく素敵ですね。
関口君は…いやホント、僕も親近感湧きますよ(笑)あんなダメキャラ、珍しいですからね。これからも関口君は、どんどんダメキャラになっていくんで、期待しててくださいね。
って全部読んでくれるって言ってる先から躓かせるようなことを書くけど、次の「狂骨」は僕はダメだったですね。物語が複雑すぎて理解できませんでした。また感想を聞かせてください。
Gシリーズは、やっぱ多少レベルは落ちますよね。もちろん、森博嗣だから何かしてくれると期待してはいるんですけど…。どうなることやら。まあもう少し見守りましょう、という感じですかね。
カクレカラクリは今読んでますよ〜。犯罪系の話じゃなくて、割とほのぼの進んでいくんだけど、やっぱ謎的な部分が面白いですね〜。
120年間途切れることなく作動し続けるカラクリを、120年前の技術で作るにはどうしたらいいか、というのが最大の問題で、いやなかなか面白いですよ。まあ明日には感想を書けると思うので、また読んでくださいまし〜。
そろそろ夏休みもおしまいですね。まあ頑張ってくださいなとしかいいようがないですけどね。ファイト!
>>あのモヤモヤ感もですけど、退廃的というか、破滅的というか
そう、そこなんですよ。惹かれるのは。
早速「狂骨」を借りました。まだ読んでませんが。今からワクワクです。
カクレもおもしろそうですね。読んでみようかな。
夏休みも後2日です。35冊くらい読みましたね。近年稀に見る読書量でした。(笑)
元々そんなに読む人間ではなかったのですけど、なんだかツボにはまってしまって。
ああこのままでは大変なことに。そろそろ本腰を入れないと。
目標は大きく森先生のいらっしゃる国立N大学を目指してみようかな。真面目に。
そういえば、解説のペンネームはどうしましたか?もし掲載されていたら読みたいので。
私は天崎政秋にしました。といっても載れるかどうか。
これはいろんな人が指摘しているんだけど、森博嗣と京極夏彦は、作風はまったく違うけどその作品の構造に共通点があるって言われてますね。そう言われると、わからなくもないって感じですね。京極夏彦が描く世界は、すごく好きですね。
狂骨も、まあすごい話だけど、頑張って読んでね〜。
カクレカラクリは、悪くはないですね。犯罪が起きないという点でも結構珍しいし。さらっと読めますよ〜。
あと二日ですか。それは名残惜しいですね。でも、35冊といったらかなりのもんですね。しかも勉強の合間(あるいは読書の合間に勉強か? 笑)ですもんね。
僕のバイト先の人にも、それまで本をほとんど読んだことがないのに、本を読むのに結構はまった人がいますね。なんか、そういうのってあるんでしょうね。
知らないのかもですが、森博嗣はすでに大学から去っていますよ。研究自体は続けているようですが、既に助教授ではないみたいです。だから、N大学に行っても会えないでしょうね、おそらく。僕も、森博嗣がいた頃にN大学にいられたら素敵だっただろうな、と思いますけど。
ペンネームはですね、「本名(黒夜行)」にしたので、見ればすぐにわかると思いますよ〜。まあ、僕も載るかどうか…。でもあれですよ、僕の解説は、このブログの文章を縮めただけなんで、そんなに新鮮味はないと思いますよ。amasakiさんのも、期待してます!
>>しかも勉強の合間(あるいは読書の合間に勉強か? 笑)
おそらくは後者かと。(笑)
京極は良いんですけど、長いんですよね。時間がかかって仕様が無い。(笑)
森先生は既にいないのですか。残念ですね。講義が聞きたかった。
大学じゃなくても研究は続けれられるのですね。
なんか自分のしたことだけをしている生活みたいですね。まさに理想郷。
解説の200字は意外にも短くて大変でした。
ノンタ君がもらえますように。
まあ受験生に言う言葉ではないですけど、勉強はほどほどに、でいいんじゃないですかね〜。
京極は、そろそろ京極堂シリーズの最新刊が出るはずなんで、もう楽しみなんです!さて、どんな話になりますか。また長いんだろうけどね。
僕も森博嗣の講義は受けたかったですね。でも、毎回授業の最後に質問を提出しなきゃいけないわけで、やっぱ結構大変かもですね。テストはないみたいですけど。
200字はホント短いですね。僕も削るのにかなり頑張りました。
そうそう、名刺交換会の整理券は、かなり早い段階でなくなったみたいですよ。まあ、やっぱ無理だったでしょうね、きっと。
「狂骨の夢」読了しました。最後が複雑でしたね。人物相関図が欲しくなります。
読書狂もそろそろ抑えなくては成らないのでここで京極は一時休戦します。
久しぶりの学校は、相も変わらず、退屈でした。(笑)
友人には会えますが、それだけですね。授業は苦痛です。
さて話は変わりますが9月10日に横浜に用事があるんですが、そのついでといってはアレですけど、武蔵小杉のほうに寄っても構いませんか?そんなに時間は取れないかもしれませんが。
amasakiさん、昨日はごめんです。朝、チャットに来てくれたんですよね。気づいたの、なんと夜でした…(悲)日曜の朝は、とりあえず起きてネットをちゃちゃちゃっと見た後、また寝るのですね。まあ、懲りずに又来てくださいまし。
相変わらず、読むの早いですね〜。確かにあの作品は、複雑ですよね。あんな複雑な話をどうやって書いてるのかいつも不思議です。
読書狂は、そうですね、そろそろ抑えないとですね。まあほどほどということで。勉強ファイトですね。
学校は、そうですね、僕もつまらなかったですね。授業中は基本的に、授業を聞かずに他の勉強をしたりしてましたからね。まあでも、友達に会えるってのはいいことですよ。大学に入って地元を離れることになると、高校の時の友達とかなり会わなくなると思うしね。
9/10はもちろんいいですよ。でも、日曜日はシフトに入ってないんで、本屋にはいないですね。まあ、駅で待ち合わせとかでよければ。大体このくらいの時間に、って言ってくれれば、行きますよ〜。
お久しぶりです。
この冬は本当は勉強しないとまずいんですが(笑)
調子に乗って「女王の百年密室」を読みました。
感想ページが無かったのでこちらに書かせていただきます。
この作品が「四季 冬」と関係があるとは思いませんでしたね。
内容もかなり好きな部類に入るので良かったです。
「犠牲になったものを笑ったけれど、犠牲になったものは幸いだった」
とか最高ですね。
この冬はこの1冊で打ち止めにしようかと思います。(笑)
いや、もう少し読もうかな。(笑)
そういえばエジプトに行かれるそうですね。
御友人とですか?羨ましい限りです。
スリには十分に気を付けてくださいね。
それでは良いお年を。
お久しぶりですね〜。
「女王の百年密室」も、読んだんだけど、ホントだね、感想ないね。おかしいなぁ。結構前に読んだのかなぁ。
えーと、かなり忘れているからわからないけど、そうだっけ?「女王」って、「四季 冬」と関係あったっけ?そんな記憶はないなぁ。でも、だとしたらホントすごいわ、森博嗣は。出来すぎだね、ホントに。
僕も、「女王」シリーズは好きですよ。ミチルとロイディですよね。あの作品も、三部作で完結らしいよ。まだ三作目は出てないけど。何よりも、表紙がいいですね。デザインが、素敵です。あの表紙の写真と出会ったから、あの物語が生まれた、みたいなことをどこかで書いていたような気がします。
勉強は、まあ頑張れというのも難しいし、でもほどほどにとも言えるような時期じゃないしね。まあ、無理しすぎないように。
そういえば、エジプトに行くのに飛行機に16時間くらい乗ってなきゃいけないんだけど、ヒマだろうから、数学の問題集を買ってみたよ。ちょっと解いてみようと思って。まあ、無理だろうけどね(笑)
エジプトには、友達と男三人で行ってきますよ。男三人ってとこだけが不満だけどね(笑)
まあ、大変な年だけど、よいお年を、ということで。
ではでは。
>>「女王」って、「四季 冬」と関係あったっけ?
もうバッチリですよ。感動しました。読み返してみては?
「クリスティーナ・ロデロに感謝する。彼女の写真1枚とこの物語の全てが等しい」
ですね。こういう言い回しが大好きです。
>>数学の問題集を買ってみたよ
(笑) 「大学への数学」とかですか?すごいですね。
ヒマならば本を読めばいいじゃないですか。(笑)それだとかさばりますか。
エジプトですか、ラクダとか乗りたいですね。行くのは来年ですか?
今年も残すところ1日ですが、今年の収穫はスガさんに会えたことですかね。(笑)
来年もどうぞよろしくお願いします。
読み返してみようかなぁ。しかし、そんな時間がないと言えばないわけで。まあ、将来いつか、森博嗣の著作すべてを一気読みしてみようかな。
なんにしても、写真1枚から物語を作れちゃうあたりがすごいですね。想像力が素晴らしいんでしょうね。
「大学への数学」じゃないけど、新書で「入試数学伝説の良問100」ってのがあって、それを買ってみた。まあ本でもいいんだけど、あんま持ってくと重いからね。
ラクダには、乗れるかなぁ。どうなんだろう。行くのは、1/5からですよ。
未だに年末という感じが全然しないんだけど、もう少しで一年終わっちゃうんだよね。早いものだ。俺と会えたことが収穫って、それはなんだか寂しい気はするけどね(笑)いやいや、もっと楽しいことあるでしょうに。
来年もよろしくです。