2010年07月11日

くまの航海日誌〜ゲイボルグ〜

始めはただの伝説だと思っていた。
ある依頼から伝説や噂を調べ、
いくつかの情報を得ていった。

柄にはめられていたという宝石、
バンシーの涙が見つかったことにより、
実在するのでは。。という密かな期待が膨らんだ。

ケルトの英雄クーフーリンが携えたという。
魔槍ゲイボルグ。

その血塗られた伝説とは。。。


海獣(鯨?)の骨で造られ、
恐るべき力を持つ魔槍。

しかしクーフーリンはこの槍で、
親友や息子を。
果ては自らもこの槍によって最後を迎える。

大いなる力を持つが故か。。。
悲しき伝説の槍。


それからしばらくして。。。
バルト海を根城とする、
ある海賊が奇妙な槍を持っている、との噂を耳にした。

同じく噂を聞きつけたtakuya氏と共に、
ストックホルムへ行き、
海賊についての情報を集めることにした。

少々痛めつけ、槍についての情報を聞き出す。
どうやらストックホルムから東の対岸に隠してあるようだ。

そして。。。

無題73.JPG

 

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