2012年01月13日

下谷万年町物語 1/7ソワレ @シアターコクーン

シアターコクーンのリニューアルオープン初作品に行ってまいりました。

まだ開幕したばかりなので詳しい感想は避けますが…。



…うーん、ちょっと私には唐ワールドは理解が難しいかも。というより楽しむのが困難かもみたいな。

十二年前くらいにやった、唐版滝の白糸は竜也君のファンになったあとで衛星放送のオンエアをビデオにとったものをみたことがあり、この作品はまあわからないまでも嫌いではなかったのですが、今回の万年町物語はちょっと観ていて疲れるというか…。
あのワイザツでギラギラした感じが。

白石さん×竜也君の寺山修司の身毒丸は、激しく原色ながらも、どこか綺麗でとても好きな作品だったんですが。暗闇の中の万華鏡みたいだった。

万年町は、結局なにがいいたかったのかなぁ…と、無知な私は思ってしまいました。

役者さんは皆良かったです。
宮沢りえさんは儚げな中に強さと激しさと透明感があり。
竜也君は思ってたより出番が少なかった印象でしたが、冒頭とかは良かったです。
あとは初見の西島君今回狂言回し的な役で、膨大な台詞量だったり、身体的にも過酷ですが、とても良かったですね〜。頑張ってました。すごい!

あと数回観るので、見解がまた変わるかなぁ?

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