2011年12月31日
■ 2011年を振り返ってみて呟く
ネット上にアップロードした駄文やネット上で見た話などをざっと眺めてみて、2011年を振り返ってみたり、みなかったり。
2011年は国内で3月11日にマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生、その地震及びそれによって発生した津波、倒壊した建物からの火災など様々な要因によって1万を超える多くの人命が奪われた。
また、主に津波によって福島県東部にある東京電力福島第一原子力発電所の6基ある原子炉のうち3基で炉内核燃料の制御ができなくなり、水素爆発などで4基の建造物も損害を受けた。この4基から多量の放射性物質が漏出し、高い放射線量により居住制限の措置が採られた地域が設定されるなど復旧・復興を難しくする要素がしばらく外せそうにない事態に陥っている。
原子力は監視・検知を確実に行っている限り問題は発生しにくいのだが、事故により制御不能リスクを低く見積もることが以前から広く行われたことが明らかとなった。そのため、全国の原子力発電所で強化された条件での再チェックが行われることとなった。原子炉の定期停止の期間が長くなることで平時で賄える電力量を確保できなくなる状況となり、節電が広く叫ばれるようになった。
PCやサーバーの節電はMicrosoftがいち早く対応情報を公開したこともあり、これらの機器で少しは節電が促進されたように思う。ただ、Microsoft以外では節電に関する情報があまり聞けなかったのは残念というしかない。シェアが小さいから節電に関する情報を公開したとしても効果が僅かだという判断があるのかもしれないけど、基本的な情報も周知しようとしないのはどうかと思う。
2011年もMicrosoftからは有用な製品が多く発表・発売され、クラウドコンピューティングを用いるサービスの強化も行われている。
5月にはホームサーバー向けとなるWindows Home Server 2011が発売された。Windows Serverは64ビット拡張環境でのみ提供されているため、家庭向けOSとしては初めて64ビット専用のOSが登場したということになる。NASの機能に留まらず家庭内ネットワーク上のPCを管理する機能が充実しているため、複数台で運用しているのではぜひとも用意しておきたい。
WindowsのクライアントOSでは9月に新版となる"Windows 8"(コードネーム)が発表されている。デスクトップPCやノートPCだけでなく、Windows XPがメインだった頃あたりから登場しているタブレットPCやスレートPCでもUI面で使いやすくするよう様々な取り組みがCodename "Windows 8"に組み込まれていることなどが発表されている。
全世界で広く一般的に使われているWindows 7の後継となるOSでだけあって、最も注目されたニュースといえるだろう。Codename "Windows 8"が発表されたものと同時にベータ版の前段階のコンセプトデザインというべきWindows Platform Previewが公開されたので、物理環境や仮想環境で一通り新しくなったUIを体験できたのではないだろうか。
MicrosoftのSteve Ballmer最高経営責任者(CEO)は以前に3年ごとの新版投入を明言しているため、Codename "Windows 8"はWindows 7発売の3年後となる2012年後半に発売されることが見込まれている。Windows 7のときは2009年1月にベータ版が公開されているため、2012年の初めにCodename "Windows 8"のベータ版が登場するのであれば、Steveの明言通りのスケジュールが期待される。
クライアントOS以外で目を向けると国内でWindows Phone 7.5搭載端末が発表されたことも注目された。au(KDDI)から8月に世界初のWindows Phone 7.5搭載端末であるWindows Phone IS12Tが発売されている。
また、今後、全世界的に普及することが見込まれているWindows Phoneを採用することを含めてMicrosoftと提携を発表したNokiaから11月に新端末となるLumia 800/710が発表され、11月以降に全世界で順次発売されている。国内ではこれを入力している時点でLumiaが発売されるという情報はないものの近隣国市場にも投入されているので近い将来に国内でも動きがあるかもしれない。
Windows Phoneは2012年に初めにもWindows Phone 8に相当するとみられるOSが発表されるとみられているため、今後もWindows Phoneへの注目は大きくなるはずだ。
Xbox 360(サンロクマル)も2011年は国内以外の市場では好調を維持したようで、Kinect(キネクト)もその好調を支えたようだ。セットトップボックスとしての機能を充実することも発表されており、今までだとこういったサービス面では対象外となることの多かった国内市場に対してもHuluを通じた視聴を提供するなどしている。
Kinectに関しては2月に公式SDKをベータ版として提供された。このベータ版では非営利非商用のアプリに使用することができる。11月にはKinect for Windowsが発表され、2012年初めには近接モードを搭載したWindows向けのKinectが登場すると見込まれている。近接モードでは前進の動き(モーション)というよりは手や顔の動きに適したものとなっている。同時に公開されるとみられる正式版SDKによって、Windows 7用の専用アプリケーションが多く登場することになるだろう。
Xbox 360とKinectは2012年も注目される存在ではあるのだけど、国内で普及させる手立てを強化してほしいという思いもあったりもする。それは日本市場での戦略を一手に握る日本マイクロソフトの能力にかかっているのだけど、コンシューマー向けを軽視しているように見えて仕方がないので難しいのかもしれない。
それ以外の製品ではサービスパックを除けばあまり動きはなかったけれど、Codename "Windows 8"の動きに呼応して関連する製品にも2012年に動きがあるように思える。
2011年はMicrosoftの会長であるBill Gatesの名を国内で目にする機会があった。
Gates会長はビル&メリンダ ゲイツ財団(B&qmp;MGF)の共同議長の一人でもあり、そのB&MGFと国内にある国際的支援団体である国際協力機構(JICA)との間で戦略的パートナーシップを締結したことが8月に発表されている。JICAがパキスタン・イスラム共和国に対する借款を締結したのだけど、その借款はパキスタンにおけるポリオの撲滅に対する取り組みを目的としている。(参照: JICAとゲイツ財団が戦略的パートナーシップを発表(JICAプレスリリース)、国際協力の知恵(日本放送協会サイト内 エコチャンブログ))
パキスタンは前出のポリオの未根絶国の1つである。(未根絶国はこれを入力している時点でインド、パキスタン・イスラム共和国、アフガニスタン・イスラム共和国、ナイジェリア連邦共和国の4国。)NHKのウェブログによれば1998年から2010年の約20年間で全世界での発症件数は99%減少している。小児への感染の割合が多く直接的に作用する治療法が存在しないポリオの根絶は目前といえるが、それをB&MGFがローン コンパ―ジョンという手法で支援する。B&MGFの支援内容は2013年までにパキスタン国内でのポリオの根絶が達成した場合にこの借款の返済をB&MGFが行うというもの。
政府開発援助(Official Development Assistance, ODA)では支援を求める各国政府の取り組みを支援するという形になるため、従来は借款の締結までの内容になることが多い。B&MGFの支援方法では達成時期の目途を決めて、目標達成の際には相手国に対し債務返済の見返りがあるため、従来の国際協力よりも高い効果が期待される。
このB&MGFとJICAとのパートナーシップ締結の調印式ではJICAから緒方貞子理事長、MB&MGFからはBill Gates共同議長が調印を行っている。
Microsoftの第一線から退いているGates会長だが、自らの信念で慈善事業を新しい手法を取り入れつつ行う姿勢には敬わずにいられない。
実際のところ、その他の企業の2011年の話はあまり記憶に残っていなかったりする。Googleが国内でも通信の秘密を犯す違法な情報収集を行っていたことを謝罪したり(参照: Google、無線LAN通信の傍受問題を謝罪(ITmedia))、アメリカ合衆国でカナダの医薬品販売サイトの違法広告を行っていた問題(参照: Google、カナダ薬局の広告掲載で米司法省に5億ドルの罰金支払い(Impress INTERNET Watch))とかは記憶に残っているけど、いい話ではないし。
セキュリティがらみでは、オランダ王国にあったDigiNotarが不正なSSLサーバー証明書を発行していたことが8月末に明らかになっている。MicrosoftやMozilla Foundationが不正証明書に関する情報を公開し問題が顕在化している。Microsoft(Internet Explorer)、Mozilla Foundation(Firefox)、Google(Chrome)、Opera(Opera)といったモダン ブラウザーを提供する各企業・団体は問題が認識された直後となる8月末(Microsoft, Mozilla、Opera)から9月第一週(Google)にかけて、DigiNotarが発行したルート証明書を無効にする対応を行っている。
放送関連では、7月24日にアナログテレビ放送が終了するといった大きな動きがあった。これはもともと予定されていたものだが、東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県は1年順延することになった。また、3月末には関東地方で行われていたデジタルラジオの実用化試験放送が終了し、そこで試験放送していた放送コンテンツの一部はネット配信メディアに完全移行するなどしている。デジタルラジオの実用化試験放送は近畿地方でも行われていたが先に終了しているので、デジタルラジオ自体は現時点で試験放送のみで終了ということになっている。社団法人デジタルラジオ推進協会によればデジタルラジオ試験放送の成果がマルチメディア放送に活かされるとあるので、デジタルラジオ自体は失敗という結果になっているのだろう。
放送関連では2012年でアナログテレビ放送が完全終了することになり、マルチメディア放送が実用試験的なものを含めて開始されるとみられる。
私個人としてはいつものように動きのない1年だったかな、と。Windows Home Server 2011用に1台PCを組んだり、携帯端末をIS12Tに変更したりはしているけど、それ以外は特に何もなかったり。これを入力している時点では東京に旅行に来ているが1月に仙台に行ったきりという状態なので、旅行もほとんどしていない。2012年もあまり変わらない状況になると思う。
PC環境がそろそろ古くなってきているので買い増しなどを進めたいがメインPC及びサブPCがここ6年ほどそのままなので、開発機以外で追加することになると思う。特にサブのノートPC(半組立品)はハードウェアの安定性も気になっているので、組み立てよりは小型ノートPCの購入を優先することになるのかな。
来年はどんな感じになるのかなぁと。地獄をみるのか、泣きをみるのか。
2011年は国内で3月11日にマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生、その地震及びそれによって発生した津波、倒壊した建物からの火災など様々な要因によって1万を超える多くの人命が奪われた。
また、主に津波によって福島県東部にある東京電力福島第一原子力発電所の6基ある原子炉のうち3基で炉内核燃料の制御ができなくなり、水素爆発などで4基の建造物も損害を受けた。この4基から多量の放射性物質が漏出し、高い放射線量により居住制限の措置が採られた地域が設定されるなど復旧・復興を難しくする要素がしばらく外せそうにない事態に陥っている。
原子力は監視・検知を確実に行っている限り問題は発生しにくいのだが、事故により制御不能リスクを低く見積もることが以前から広く行われたことが明らかとなった。そのため、全国の原子力発電所で強化された条件での再チェックが行われることとなった。原子炉の定期停止の期間が長くなることで平時で賄える電力量を確保できなくなる状況となり、節電が広く叫ばれるようになった。
PCやサーバーの節電はMicrosoftがいち早く対応情報を公開したこともあり、これらの機器で少しは節電が促進されたように思う。ただ、Microsoft以外では節電に関する情報があまり聞けなかったのは残念というしかない。シェアが小さいから節電に関する情報を公開したとしても効果が僅かだという判断があるのかもしれないけど、基本的な情報も周知しようとしないのはどうかと思う。
2011年もMicrosoftからは有用な製品が多く発表・発売され、クラウドコンピューティングを用いるサービスの強化も行われている。
5月にはホームサーバー向けとなるWindows Home Server 2011が発売された。Windows Serverは64ビット拡張環境でのみ提供されているため、家庭向けOSとしては初めて64ビット専用のOSが登場したということになる。NASの機能に留まらず家庭内ネットワーク上のPCを管理する機能が充実しているため、複数台で運用しているのではぜひとも用意しておきたい。
WindowsのクライアントOSでは9月に新版となる"Windows 8"(コードネーム)が発表されている。デスクトップPCやノートPCだけでなく、Windows XPがメインだった頃あたりから登場しているタブレットPCやスレートPCでもUI面で使いやすくするよう様々な取り組みがCodename "Windows 8"に組み込まれていることなどが発表されている。
全世界で広く一般的に使われているWindows 7の後継となるOSでだけあって、最も注目されたニュースといえるだろう。Codename "Windows 8"が発表されたものと同時にベータ版の前段階のコンセプトデザインというべきWindows Platform Previewが公開されたので、物理環境や仮想環境で一通り新しくなったUIを体験できたのではないだろうか。
MicrosoftのSteve Ballmer最高経営責任者(CEO)は以前に3年ごとの新版投入を明言しているため、Codename "Windows 8"はWindows 7発売の3年後となる2012年後半に発売されることが見込まれている。Windows 7のときは2009年1月にベータ版が公開されているため、2012年の初めにCodename "Windows 8"のベータ版が登場するのであれば、Steveの明言通りのスケジュールが期待される。
クライアントOS以外で目を向けると国内でWindows Phone 7.5搭載端末が発表されたことも注目された。au(KDDI)から8月に世界初のWindows Phone 7.5搭載端末であるWindows Phone IS12Tが発売されている。
また、今後、全世界的に普及することが見込まれているWindows Phoneを採用することを含めてMicrosoftと提携を発表したNokiaから11月に新端末となるLumia 800/710が発表され、11月以降に全世界で順次発売されている。国内ではこれを入力している時点でLumiaが発売されるという情報はないものの近隣国市場にも投入されているので近い将来に国内でも動きがあるかもしれない。
Windows Phoneは2012年に初めにもWindows Phone 8に相当するとみられるOSが発表されるとみられているため、今後もWindows Phoneへの注目は大きくなるはずだ。
Xbox 360(サンロクマル)も2011年は国内以外の市場では好調を維持したようで、Kinect(キネクト)もその好調を支えたようだ。セットトップボックスとしての機能を充実することも発表されており、今までだとこういったサービス面では対象外となることの多かった国内市場に対してもHuluを通じた視聴を提供するなどしている。
Kinectに関しては2月に公式SDKをベータ版として提供された。このベータ版では非営利非商用のアプリに使用することができる。11月にはKinect for Windowsが発表され、2012年初めには近接モードを搭載したWindows向けのKinectが登場すると見込まれている。近接モードでは前進の動き(モーション)というよりは手や顔の動きに適したものとなっている。同時に公開されるとみられる正式版SDKによって、Windows 7用の専用アプリケーションが多く登場することになるだろう。
Xbox 360とKinectは2012年も注目される存在ではあるのだけど、国内で普及させる手立てを強化してほしいという思いもあったりもする。それは日本市場での戦略を一手に握る日本マイクロソフトの能力にかかっているのだけど、コンシューマー向けを軽視しているように見えて仕方がないので難しいのかもしれない。
それ以外の製品ではサービスパックを除けばあまり動きはなかったけれど、Codename "Windows 8"の動きに呼応して関連する製品にも2012年に動きがあるように思える。
2011年はMicrosoftの会長であるBill Gatesの名を国内で目にする機会があった。
Gates会長はビル&メリンダ ゲイツ財団(B&qmp;MGF)の共同議長の一人でもあり、そのB&MGFと国内にある国際的支援団体である国際協力機構(JICA)との間で戦略的パートナーシップを締結したことが8月に発表されている。JICAがパキスタン・イスラム共和国に対する借款を締結したのだけど、その借款はパキスタンにおけるポリオの撲滅に対する取り組みを目的としている。(参照: JICAとゲイツ財団が戦略的パートナーシップを発表(JICAプレスリリース)、国際協力の知恵(日本放送協会サイト内 エコチャンブログ))
パキスタンは前出のポリオの未根絶国の1つである。(未根絶国はこれを入力している時点でインド、パキスタン・イスラム共和国、アフガニスタン・イスラム共和国、ナイジェリア連邦共和国の4国。)NHKのウェブログによれば1998年から2010年の約20年間で全世界での発症件数は99%減少している。小児への感染の割合が多く直接的に作用する治療法が存在しないポリオの根絶は目前といえるが、それをB&MGFがローン コンパ―ジョンという手法で支援する。B&MGFの支援内容は2013年までにパキスタン国内でのポリオの根絶が達成した場合にこの借款の返済をB&MGFが行うというもの。
政府開発援助(Official Development Assistance, ODA)では支援を求める各国政府の取り組みを支援するという形になるため、従来は借款の締結までの内容になることが多い。B&MGFの支援方法では達成時期の目途を決めて、目標達成の際には相手国に対し債務返済の見返りがあるため、従来の国際協力よりも高い効果が期待される。
このB&MGFとJICAとのパートナーシップ締結の調印式ではJICAから緒方貞子理事長、MB&MGFからはBill Gates共同議長が調印を行っている。
Microsoftの第一線から退いているGates会長だが、自らの信念で慈善事業を新しい手法を取り入れつつ行う姿勢には敬わずにいられない。
実際のところ、その他の企業の2011年の話はあまり記憶に残っていなかったりする。Googleが国内でも通信の秘密を犯す違法な情報収集を行っていたことを謝罪したり(参照: Google、無線LAN通信の傍受問題を謝罪(ITmedia))、アメリカ合衆国でカナダの医薬品販売サイトの違法広告を行っていた問題(参照: Google、カナダ薬局の広告掲載で米司法省に5億ドルの罰金支払い(Impress INTERNET Watch))とかは記憶に残っているけど、いい話ではないし。
セキュリティがらみでは、オランダ王国にあったDigiNotarが不正なSSLサーバー証明書を発行していたことが8月末に明らかになっている。MicrosoftやMozilla Foundationが不正証明書に関する情報を公開し問題が顕在化している。Microsoft(Internet Explorer)、Mozilla Foundation(Firefox)、Google(Chrome)、Opera(Opera)といったモダン ブラウザーを提供する各企業・団体は問題が認識された直後となる8月末(Microsoft, Mozilla、Opera)から9月第一週(Google)にかけて、DigiNotarが発行したルート証明書を無効にする対応を行っている。
放送関連では、7月24日にアナログテレビ放送が終了するといった大きな動きがあった。これはもともと予定されていたものだが、東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県は1年順延することになった。また、3月末には関東地方で行われていたデジタルラジオの実用化試験放送が終了し、そこで試験放送していた放送コンテンツの一部はネット配信メディアに完全移行するなどしている。デジタルラジオの実用化試験放送は近畿地方でも行われていたが先に終了しているので、デジタルラジオ自体は現時点で試験放送のみで終了ということになっている。社団法人デジタルラジオ推進協会によればデジタルラジオ試験放送の成果がマルチメディア放送に活かされるとあるので、デジタルラジオ自体は失敗という結果になっているのだろう。
放送関連では2012年でアナログテレビ放送が完全終了することになり、マルチメディア放送が実用試験的なものを含めて開始されるとみられる。
私個人としてはいつものように動きのない1年だったかな、と。Windows Home Server 2011用に1台PCを組んだり、携帯端末をIS12Tに変更したりはしているけど、それ以外は特に何もなかったり。これを入力している時点では東京に旅行に来ているが1月に仙台に行ったきりという状態なので、旅行もほとんどしていない。2012年もあまり変わらない状況になると思う。
PC環境がそろそろ古くなってきているので買い増しなどを進めたいがメインPC及びサブPCがここ6年ほどそのままなので、開発機以外で追加することになると思う。特にサブのノートPC(半組立品)はハードウェアの安定性も気になっているので、組み立てよりは小型ノートPCの購入を優先することになるのかな。
来年はどんな感じになるのかなぁと。地獄をみるのか、泣きをみるのか。
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