2006年06月30日

声メモ!

十数年前に新入社員として入社したころ新人研修や先輩社員からよく言われたことは「兎に角“メモ魔”になれ」という言葉です。
顧客訪問先や会議、全ての場所において手元に手帳を置きそこにメモを書きまくれと教えられたものです。

しかし典型的な「O型」でズボラな性格の私はそれが出来なくほとんどの記憶は頭の中に据え置き仕事をおこなっておりました。
私の頭脳は明晰、万能でないことは言うまでもなくそのせいで折角収集した貴重な情報を何件記憶の彼方に捨て去ったことか、、、
きちんとこの手法を遂行できていたら今頃エリート営業マンになっていたかもしれません、、、(んなことはないか、、、)

しかしこの性格、今でも基本的には変わりません。
いや、変えようと思ってもこれは性格ですから替えようがありません。
性悪DNAですからどうしようもないことなのです。

しかしそれを一部ですが補完出来る物があります。
それはご存知CLIE TH55、TungstenCなどPDAです。

これらのPDAのなかの機能に“メモ帳”に様々な情報を記入、記憶させ半永久的にダータとして残すことが可能になります。

さてここから具体的な話しになりますが私の場合現在メインPDAはCLIE TH55となっております。
CLIE TH55におきまして文字入力方法は当然のことながらGraffiti2を利用しています。
このGraffiti2、その使用感に賛否両論あるようですが私的にはちょっと不満があります。

例えば「K」を入力する際かなり高い確率で「L」「C」とミス入力されることがあります。
また「i」の入力際は「L」「L」と「L」が二度入力されりことが多々あります。

この原因としてはおそらく私のスタイラスを走らせる速度に問題があると思うのですがこれまた私の悪い性格「セッカチ、早漏」の関係でついついスタイラスの操作速度が早くなりがちなのですね、、、、
さらにこれまたこの性分は変えようがありません、、、
特に後者については、、、(苦笑)

そんなこともありGraffiti2入力で時々いらいら感を感じこんなときはTungstenCのキーボード入力を恋しく思ったりします。

さて話しを最初に戻しまして、PDAに「メモを書く」という作業ですが私のようなずぼらの奴は面倒なことは習慣化されずこんなGraffiti2の入力法ではついついメモを取るという作業が放置されがちとなります。(これは私に限ったことですが)
よくあるケースは自分のblogのネタをふと思いついた時に
「お!おもしろいネタだ!明日のエントリーの題材にしよう。」
と思い翌日エントリーを書こうと指を走らせようにもその記憶が戻らず
「あれ〜?なんだっけ?」
という不様な結果となってしまう訳です。
じゃ、その思いつきをCLIE TH55のメモ帳にその場で書いておこうとおもっても先ほど言いましたようにちょっと面倒なGraffiti2入力のことを考えるとCLIE TH55をオープンさせるのに一瞬戸惑ってしまいます。

でもやはりメモは大事です。
そこでこの方、章仁さんの記事を思い出しました。
「CLIE をボイスメモに活用中」
http://easyrider.air-nifty.com/pocketbook/2004/11/clie_.html
その他こちらを参照のこと。



6/30/1そうCLIE TH55のVoice Recorderであればスイッチ一つを触れば一発で録音がはじまりCLIE TH55に要点だけ録音し後でそれを聞き直せば全体の記憶がよみがえります。
このボイスメモ今までは商談中の会話や後援会の様子の録音等に利用していましたが自分の声メモを取るということには一切使っていませんでした。
声メモを取ると言うことは当然章仁さんのアイデアとして知っていましたがなんだか四十(しじゅう)過ぎのおっさんがやるには、ちと“こっぱずかしかった”のです、、、
でも最近益々減退していく自分の記憶力を考えた時遂にこの方法を取り入れる様になりました。
やってしまえばなんてことないですね(苦笑)。
それでもってシンプルで明瞭!
がんがん声メモ取って行きます。

でも溜め込んだ声メモを聞き直すことを忘れない様にしなくては、、、ははは、、、
 

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この記事へのコメント
説得力のある内容でした。
確かに、Graffiti2は、僕も苦手です。モえさんと同じく「k」「i」「t」などが上手く書けません。ですので、UX50では、基本的にキーボード入力です。
あと、デクマでしたっけ、直接日本語が書ける奴。あれはどうです。
UX50だと、表示エリアが小さくなってしまうので、一寸使い辛いんですよね。
Voiceメモは、便利ですよ。それをそのまま使って、Voice blog始めちゃえますからね。(^^ゞ
「モバイル営業マンのVoiceメモ」っていうblogどうです。
Posted by knoboru at 2006年06月30日 13:22
>knoboruさん
デクマ入力ですがやはりちょっといらいらするところがあります。
しかしひさしぶりに挑戦してみたのですふ案外うまく出来ました。このエントリーもデクマ入力です。

ボイスブログですか?
いやいやこの声を世間に出す事は犯罪になりますよ〜
Posted by モバイル営業マン at 2006年06月30日 21:06
記事紹介ありがとうございます
元々は海外ドラマで刑事がボイスメモを
かっこよく使ってたのに影響されたんですけどね(^^;
実際やってみてホントに便利なんで今も普通に使ってます
Posted by 章仁 at 2006年06月30日 21:49
>章仁さん
おはようございます。
やっぱりシンプルさが良いですね。
“ぱっ”と出して“ぽつっ”と押して“ぼそっ”と声メモする。
シンプル イズ ベスト! 
Posted by モバイル営業マン at 2006年07月01日 06:13
そうか、そろそろボイスblog始めるのか・・・(笑)
Posted by 鶴丸 at 2006年07月02日 07:53
>鶴丸さん
だから、始めません、ちゅーの。(苦笑)
Posted by モバイル営業マン at 2006年07月03日 07:48
(='m')くすくすっ♪
Posted by 鶴丸 at 2006年07月04日 11:15
商談中の録音メモについて問題が発生していて、悩んでいます。

商談中の録音は録音している事を商談相手にも伝えるべきか?
商談中の録音は、商談内容に問題が発生したあとに
内容の記録として、エビデンスになるという使用方法も踏まえて録音していますか?

もちろんメモを取ってその内容が思い出せない時に
とても役に立つとは思いますが、私の周りの人間は、そういう考えは持ってなく、相手との信頼関係を自分自身が築こうとしてないし、それが常識だと思うのならおかしいとまで、言われました。
実際その商談中のメモを使って相手を攻める気より
自分の記憶のメモとして録音内容があると便利という考えの方が多いのですが・・・

それが常識と思う、思わないは人それぞれではないのか?と思うのですが、実際皆さんはどうお考えですか?
Posted by どどどど〜ん at 2008年05月28日 23:49
>どどどど〜ん  さん
元祖モバイル営業マンの方にコメントいただきありがとうございます。
さて商談中の録音ですが実は私は最近行っていません。
と言うのは例の「個人情報保護法」に抵触する可能性が高いからです。

>商談中の録音は録音している事を商談相手にも伝えるべきか?
これは伝えないといけないと思います。
例えば最近カスタマーセンターなどに電話すると最初に「この会話は録音されています」とのアナウンスが入ったりしますよね。
会話の中には当然お客様の個人名や機微情報等も入ってくると思うのでその辺は十分に注意が必要かと思われます。

この件はまたあらためてエントリーとしておげさせていただきたいと思います。
Posted by モバイル営業マン at 2008年05月29日 08:07