顧客訪問先や会議、全ての場所において手元に手帳を置きそこにメモを書きまくれと教えられたものです。
しかし典型的な「O型」でズボラな性格の私はそれが出来なくほとんどの記憶は頭の中に据え置き仕事をおこなっておりました。
私の頭脳は明晰、万能でないことは言うまでもなくそのせいで折角収集した貴重な情報を何件記憶の彼方に捨て去ったことか、、、
きちんとこの手法を遂行できていたら今頃エリート営業マンになっていたかもしれません、、、(んなことはないか、、、)
しかしこの性格、今でも基本的には変わりません。
いや、変えようと思ってもこれは性格ですから替えようがありません。
性悪DNAですからどうしようもないことなのです。
しかしそれを一部ですが補完出来る物があります。
それはご存知CLIE TH55、TungstenCなどPDAです。
これらのPDAのなかの機能に“メモ帳”に様々な情報を記入、記憶させ半永久的にダータとして残すことが可能になります。
さてここから具体的な話しになりますが私の場合現在メインPDAはCLIE TH55となっております。
CLIE TH55におきまして文字入力方法は当然のことながらGraffiti2を利用しています。
このGraffiti2、その使用感に賛否両論あるようですが私的にはちょっと不満があります。
例えば「K」を入力する際かなり高い確率で「L」「C」とミス入力されることがあります。
また「i」の入力際は「L」「L」と「L」が二度入力されりことが多々あります。
この原因としてはおそらく私のスタイラスを走らせる速度に問題があると思うのですがこれまた私の悪い性格「セッカチ、早漏」の関係でついついスタイラスの操作速度が早くなりがちなのですね、、、、
さらにこれまたこの性分は変えようがありません、、、
特に後者については、、、(苦笑)
そんなこともありGraffiti2入力で時々いらいら感を感じこんなときはTungstenCのキーボード入力を恋しく思ったりします。
さて話しを最初に戻しまして、PDAに「メモを書く」という作業ですが私のようなずぼらの奴は面倒なことは習慣化されずこんなGraffiti2の入力法ではついついメモを取るという作業が放置されがちとなります。(これは私に限ったことですが)
よくあるケースは自分のblogのネタをふと思いついた時に
「お!おもしろいネタだ!明日のエントリーの題材にしよう。」
と思い翌日エントリーを書こうと指を走らせようにもその記憶が戻らず
「あれ〜?なんだっけ?」
という不様な結果となってしまう訳です。
じゃ、その思いつきをCLIE TH55のメモ帳にその場で書いておこうとおもっても先ほど言いましたようにちょっと面倒なGraffiti2入力のことを考えるとCLIE TH55をオープンさせるのに一瞬戸惑ってしまいます。
でもやはりメモは大事です。
そこでこの方、章仁さんの記事を思い出しました。
「CLIE をボイスメモに活用中」
http://easyrider.air-nifty.com/pocketbook/2004/11/clie_.html
その他こちらを参照のこと。
このボイスメモ今までは商談中の会話や後援会の様子の録音等に利用していましたが自分の声メモを取るということには一切使っていませんでした。
声メモを取ると言うことは当然章仁さんのアイデアとして知っていましたがなんだか四十(しじゅう)過ぎのおっさんがやるには、ちと“こっぱずかしかった”のです、、、
でも最近益々減退していく自分の記憶力を考えた時遂にこの方法を取り入れる様になりました。
やってしまえばなんてことないですね(苦笑)。
それでもってシンプルで明瞭!
がんがん声メモ取って行きます。
でも溜め込んだ声メモを聞き直すことを忘れない様にしなくては、、、ははは、、、