佐世保の事件から4ヶ月がすぎた。全国の小学校は秋の運動会やら研修会やら学芸会となんやかんやと、行事行事である。
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ジャンバラヤさんの
親がインターネットを考える機会で、
今月は、子供達を取り巻くインターネット利用に関して、親として何をすればいいのかを議論できればと考え記事更新したので、積極的に意見交換をお願いします。
とあったので、トラバしてみる。
イマドキ小中学生のIT活用術
その1と、
その2で、書きましたが、
ITツールを使う情報収集術は、PC環境の整った親を持つ子供だけの特権だったのだが、子供らの持つ柔軟性と創造連動力で、そのツールやテクは、同級生の間で、どんどん進化していっている
と進んでいる部分と、
今は、パソコンOPEN、インターネットにアクセス、ワンクリック、ツークリック、スリークリック、フォークリックくらいで、ノーカット無料無修正画像まで、辿りついちゃいますねぇ。(これ常識、男の子らは、よ〜くしってますよ)途中のセキュリティーは、あなたは18才以上ですか?"はい"と"いいえ"の選択だけ。それも"はい"を押せば侵入可能。(簡単簡単)それよりも、ややこしいのは、少女コミック恋愛漫画が小学校高学年生や中学生の女子の間で、大流行しているらしいのだが、興味をもちそうな子達をターゲットにした、中学生恋愛日記(もちろんゴーストらしきもの)が、ネットで、はやっていて、そこに侵入して、面白くて、はまってしまってるらしい。で〜、問題なのは、そのあと、出会い系の広告や個人メールがくる
と、ネット業界にかかわらず、かならず生じる部分とがあるのだが、
学校での"技術家庭(ネット教育)と保健体育(性教育)"の中で、この状況を、先生らが的確に指導できるかですかねぇ。それと、家庭の方では、この"もろもろのこと"を、子供らと膝をつきあわせて、はなせっかでしょうかねぇ…。(これが一番ややこしい)
この問題は、IT技術が進化することと、必ず同時に発生し続けることなのだから、親がしっかりとさぁ〜あ、このことを理解し、子供に教育していかんと、しゃぁないんじゃないですかねぇ
とかいた。今回、ジャンバラヤさんは、
せめて地方自治体もしくは学校が、保護者に対して、キチンとしたインターネットの利用にあたってのルールやモラルについてを勉強する機会を設けるべきだと思いませんか?
PTA主催の催しなどの企画段階で、学校側から働きかけがあれば決して無関心な親ばかりではないと思います。こんなに簡単に犯罪に巻き込まれるんですよ、を実体験から感じてもらえば危機管理意識が非常に甘い保護者の意識も変わり、家庭でも子供達へのリスク軽減が見込めるのではないでしょうか?
となげかけておられる。
同感ですねぇ。付け加えれば、もっともっと、現場の先生たちが、インターネットの表と裏の知識、進化するツールとそれにともなうアンダーな部分を、リアルタイムで勉強すべきであると思う。できれば、
先生たちを指導するIT先生(教員免許なくてもいいじゃない、特殊な先生でさぁ、業界通の人でしっかりとした人であれば…)(そして、巡回指導で、現場をまわる)を、都道府県、あるいは、区市町村の教育委員会が、新設採用できればなおいいと思うのである。
文科省の行革で、このような活動ができるような環境になりつつある区市町村教育委員会が、でてきてはいるが、まだまだ、発展途上の段階…。小中一貫、中高一貫、学童保育、放課後等対策指導など、さまざなハード面は、すこしずつ、ミキシングされてきてはいるが、最後は、このような
ソフトな部分をになう"人材発掘育成"であると思う。
小生も、微力ながら、うったえてはいるが、中々…、声とならないのが、現状である。んでも、がんばって、アピールしていこうと思うのである。つたない意見でした。
Posted by yamabushi at 11:35│
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ネットに潜む危ない罠 子どもの安全のために【こころが幸せになるプログラム】at 2004年10月10日 16:00