2004年09月08日

イマドキ小中学生のIT活用術。

つくしんぼ夕刊フジのBlogの"イマドキ小中学生のIT活用術"にtb。記事の内容は、前回の(上)宿題はネット多用に引き続き、今回は、(下)男子の大半は「アダルト」にアクセスとなっている。小生が中学生の頃は、アダルトといえば、雑誌が主、銀紙の貼られた自販機で購入でしたねぇ。(なつかすい)続きを読む
 
今は、パソコンOPEN、インターネットにアクセス、ワンクリック、ツークリック、スリークリック、フォークリックくらいで、ノーカット無料無修正画像まで、辿りついちゃいますねぇ。(これ常識、男の子らは、よ〜くしってますよ)途中のセキュリティーは、あなたは18才以上ですか?"はい"と"いいえ"の選択だけ。それも"はい"を押せば侵入可能。(簡単簡単)それよりも、ややこしいのは、少女コミック恋愛漫画が小学校高学年生や中学生の女子の間で、大流行しているらしいのだが、興味をもちそうな子達をターゲットにした、中学生恋愛日記(もちろんゴーストらしきもの)が、ネットで、はやっていて、そこに侵入して、面白くて、はまってしまってるらしい。で〜、問題なのは、そのあと、出会い系の広告や個人メールがくるようになるらしい。
さてさて、この現実をふまえて、どうしていくかですが…。まず、画像表示環境がどんどん進化するにしたがって、アダルトはもっと露出してくるでしょうねぇ。(おじさんらは楽しみなのだが)当然出会い系も、侵入経路を変化させながら進んでくるだろうし。侵入制限のテクの向上っていっても、"法"規制は、いまのところ、あ〜〜〜んな簡単なもんだし…。アクセス制限も効果ないでしょう。かかってないところ、かかってないところと、探していくだろうし…。
ので、今、ネット環境は、こういう状態なんだ(アクセス解析技術、メール読み取り技術、告知バナーの裏、ウィルスなど)ということを、保護者がよ〜く認識し、そのメカニズムを理解することから、はじめることでしょうかぁねぇ。それと、(上篇)で取り上げてた"陽"の部分と、(下篇)で取り上げた"陰"の部分ってのは、常に共存繁栄しているってことも。ウィルスメール、出会い系の誘惑メールとかが、頻繁に来るようになってから、娘や息子が、パソコンで、アダルトや出会い系に侵入してたって、わかるようでは…、まぁ、それでも気がつけばいいほうなのですが…。知らない保護者が多すぎなのよねぇ。
まぁ、あとは、学校での"技術家庭(ネット教育)と保健体育(性教育)"の中で、この状況を、先生らが的確に指導できるかですかねぇ。それと、家庭の方では、この"もろもろのこと"を、子供らと膝をつきあわせて、はなせっかでしょうかねぇ…。(これが一番ややこしい)
やまぶし的には、みせるもんはみして、はなすもんははなして、"命のいとなみ"、"命の循環(生と死)"ってのは、こうゆうもんなんだと、ハッキリ教育した方が、いいと思うんだけど…。まぁ、男の子よりも女の子の方が、ややこしい問題に巻き込まれやすい環境なんだから、とくに"女の子だったら"を読んで、勉強してほしいもんですわ。
記者の方も、"ネット時代の今だからこそ、子供たちの行動や興味を知ろうとする大人側の努力がさらに求められている"と指摘しておりますが、この問題は、IT技術が進化することと、必ず同時に発生し続けることなのだから、親がしっかりとさぁ〜あ、このことを理解し、子供に教育していかんと、しゃぁないんじゃないですかねぇ。同感です。
 

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