2010年02月07日

netatalk-2.1dev (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

CVS 版 netatalk-2.1dev (2010-02-06) をパッケージソースにしてみました。
※このバージョンは Time Machine に対応しています。
/usr/ports/net/netatalk-2.1dev
netatalk-2.1dev-20100206.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

netatalk-2.1dev-20100206.tgz

というパッケージができます。

なお、古いバージョンの netatalk がインストールされている状態だとコンパイルに失敗することがあります。その場合、インストール済みのヘッダファイルを一時的に移動しておくとよいでしょう。
mv /usr/local/include/netatalk /usr/local/include/netatalk-TMP
パッケージ作成後
mv /usr/local/include/netatalk-TMP /usr/local/include/netatalk

設定例
/etc/netatalk/AppleVolumes.default:
(旧) ~
(新) ~ options:usedots,upriv cnidscheme:dbd maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:UTF8
/etc/netatalk/afpd.conf: (以下の一行を追加 ※xx.yy.zz.wwは待ち受けするIPアドレス)
- -noddp -ipaddr xx.yy.zz.ww -uamlist uams_dhx.so,uams_dhx2.so -maccodepage MAC_JAPANESE -unixcodepage UTF8
/etc/netatalk/netatalk.conf:
(旧) ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN'
(新) ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'

(旧) ATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE'
(新) ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'

 
Posted by yamaga at 20:55  |Comments(11)TrackBack(0) | OpenBSD , netatalk

2010年02月04日

「海の向こうの“セキュリティ”」第41回公開

今月分が公開されました。

第41回:クライアント証明書をハードディスクに保存してはダメ? ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/20100204_346756.html
 
Posted by yamaga at 11:28  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2010年02月03日

JPCERT/CC「FTP アカウント情報を盗むマルウエアに関する注意喚起」

JPCERT/CCから注意喚起が出ています。

JPCERT/CC Alert 2010-02-03
FTP アカウント情報を盗むマルウエアに関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2010/at100005.txt
 
Posted by yamaga at 14:24  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

samba-3.5.0rc2 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

Samba 3.5.0rc2 が公開されたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/net/samba-3.5.0rc2
samba-3.5.0rc2.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

samba-3.5.0rc2.tgz
samba-docs-3.5.0rc2.tgz


というパッケージが出来ます。

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる samba-3.0.34 のパッケージを samba-3.5.0rc2 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。

ところで 3.3.x 以降で man ページの形式が変わり、OpenBSD 標準の groff および標準パッケージの jgroff では処理できなくなりました。

そこで、処理できるバージョンの groff をパッケージソースにしてありますので、必要であればご利用ください。

/usr/ports/textproc/groff-1.18.1
groff-1.18.1.1deb21.pkgsrc.tgz


解説ページ ※この解説内でリンクしているパッケージソースは OpenBSD 4.4
 
Posted by yamaga at 21:19  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD , samba

2010年01月24日

apcupsd-3.14.8 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

apcupsd-3.14.8 が公開されていたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/sysutils/apcupsd-3.14.8
apcupsd-3.14.8.pkgsrc.tgz

上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

apcupsd-3.14.8.tgz

というパッケージが出来ます。

このパッケージは USB 接続を前提にしており、configure オプションは以下の通り。
--enable-usb --with-dev="" --with-upstype=usb --with-upscable=usb
なお、私が試した範囲では apctest は正常に動作しませんでした。

また pkg_add 実行時に表示される内容と同じですが、インストール後は
/var/db/pkg/apcupsd-3.14.8/+DISPLAY
の内容をご確認ください。

なお、OpenBSD 4.2 以降は標準カーネルで apcupsd の USB 接続に対応しています。
 
Posted by yamaga at 10:06  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD

2010年01月21日

samba-3.4.5 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

Samba 3.4.5 が公開されたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/net/samba-3.4.5
samba-3.4.5.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

samba-3.4.5.tgz
samba-docs-3.4.5.tgz


というパッケージが出来ます。

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる samba-3.0.34 のパッケージを samba-3.4.5 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。

ところで 3.3.x 以降で man ページの形式が変わり、OpenBSD 標準の groff および標準パッケージの jgroff では処理できなくなりました。

そこで、処理できるバージョンの groff をパッケージソースにしてありますので、必要であればご利用ください。

/usr/ports/textproc/groff-1.18.1
groff-1.18.1.1deb21.pkgsrc.tgz


解説ページ ※この解説内でリンクしているパッケージソースは OpenBSD 4.4
 
Posted by yamaga at 22:47  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD , samba

2010年01月15日

samba-3.3.10 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

3.3系の bug fix として 3.3.10 がリリースされていたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/net/samba-3.3.10
samba-3.3.10.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

samba-3.3.10.tgz
samba-docs-3.3.10.tgz


というパッケージが出来ます。

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる samba-3.0.34 のパッケージを samba-3.3.10 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。

また FLAVOR は一切試していません。

ところで最近の 3.x では man ページの形式が変わり、OpenBSD 標準の groff および標準パッケージの jgroff では処理できなくなりました。

そこで、処理できるバージョンの groff をパッケージソースにしてありますので、必要であればご利用ください。

/usr/ports/textproc/groff-1.18.1
groff-1.18.1.1deb21.pkgsrc.tgz


解説ページ ※この解説内でリンクしているパッケージソースは OpenBSD 4.4
 
Posted by yamaga at 10:52  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD , samba

2010年01月09日

samba-3.5.0rc1 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

Samba 3.5.0rc1 が公開されたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/net/samba-3.5.0rc1
samba-3.5.0rc1.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

samba-3.5.0rc1.tgz
samba-docs-3.5.0rc1.tgz


というパッケージが出来ます。

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる samba-3.0.34 のパッケージを samba-3.5.0rc1 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。

ところで 3.3.x 以降で man ページの形式が変わり、OpenBSD 標準の groff および標準パッケージの jgroff では処理できなくなりました。

そこで、処理できるバージョンの groff をパッケージソースにしてありますので、必要であればご利用ください。

/usr/ports/textproc/groff-1.18.1
groff-1.18.1.1deb21.pkgsrc.tgz


解説ページ ※この解説内でリンクしているパッケージソースは OpenBSD 4.4
 
Posted by yamaga at 23:58  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD , samba

samba-3.4.4 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

Samba 3.4.4 が公開されたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/net/samba-3.4.4
samba-3.4.4.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

samba-3.4.4.tgz
samba-docs-3.4.4.tgz


というパッケージが出来ます。

ただし、このパッケージソースは OpenBSD プロジェクトによる samba-3.0.34 のパッケージを samba-3.4.4 に合わせて修正しただけで全ての動作を確認したものではありません。また FLAVOR は一切試していません。あくまで自己責任でご利用ください。

ところで 3.3.x 以降で man ページの形式が変わり、OpenBSD 標準の groff および標準パッケージの jgroff では処理できなくなりました。

そこで、処理できるバージョンの groff をパッケージソースにしてありますので、必要であればご利用ください。

/usr/ports/textproc/groff-1.18.1
groff-1.18.1.1deb21.pkgsrc.tgz


解説ページ ※この解説内でリンクしているパッケージソースは OpenBSD 4.4
 
Posted by yamaga at 12:28  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD , samba

2010年01月07日

「海の向こうの“セキュリティ”」第40回公開

今年最初の記事です。

第40回:2009年のセキュリティを振り返る
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/20100107_340860.html
 
Posted by yamaga at 19:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2010年01月06日

libpng-1.2.42 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

libpng 1.2.x の最新版 1.2.42 をパッケージソースにしてみました。
これは標準パッケージの png-1.2.35 をそのまま置き換えるものです。
/usr/ports/graphics/png-1.2.42
png-1.2.42.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

png-1.2.42.tgz

というパッケージが出来ます。

これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.2.35 のパッケージを png-1.2.42 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。

なお、既に png-1.2.35 をインストール済みの状態で、このパッケージを上書きインストールするには
pkg_add -r どこか/png-1.2.42.tgz
と実行します。
 
Posted by yamaga at 16:13  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD

2010年01月01日

GnuPG IDEAモジュール@Cygwin 1.7.x

Cygwin を 1.5.x から 1.7.x にバージョンアップしたところ、GnuPG (1.4.9) が IDEA モジュールを読み込まなくなってしまいました。
gpg: invalid module `/usr/lib/gnupg/idea': No such file or directory
モジュールを作りなおしてみたり、モジュールのファイル名を idea.dll から idea に変えてみたりしたのですが状況は変わらず。が、ふと思い立って ~/.gnupg/gpg.conf を次のように書き換えてみたら OK でした。
(旧) load-extension idea
(新) load-extension idea.dll
参考まで。
 
Posted by yamaga at 19:44  |Comments(0)TrackBack(0) | Cygwin

2009年12月26日

Cygwin で日本語 man ページを読む

man ページは日本語でなくてもいいんですけど、Cygwin の標準パッケージで man をインストールすると、日本語 man ページの設定は施されているのに、同時にインストールされる groff は日本語に対応していないという悲しい現実…。
/usr/share/misc/man.conf:
JNROFF /usr/bin/groff -Tnippon -mandocj
こんな風に↑ちゃんと設定されているのに
$ man man
/usr/bin/groff: can't find `DESC' file
/usr/bin/groff:fatal error: invalid device `nippon'
ダサいよね (^^;;;

仕方ないので日本語に対応した groff をインストールすることに。今回は Debian のパッチを使いましたが、どれを使っても基本的には同じでしょう。
使ったパッチ: groff_1.18.1.1-21.diff.gz
※以下では EUC-JP の日本語 man ページがインストールされているという前提で説明します。

オリジナルのgroffに上のパッチを当てて
$ ./configure --enable-multibyte
$ make LIBS=-liconv
$ make install
と実行すれば groff のインストールは完了。

次に /usr/share/misc/man.conf/usr/local/share/misc/man.conf としてコピーし、コピー先のファイル内で指定されている groff, nroff, eqn, tbl, col, refer, pic のパスを全て /usr/local/bin/... に変更。

そして JNROFF を次のように変更。
(旧) JNROFF          /usr/bin/groff -Tnippon -mandocj
(新) JNROFF /usr/local/bin/nroff -c -mandocj 2>/dev/null
それから PAGERlv に変更しておいた方が良さそう。
(旧) PAGER           /usr/bin/less -isrR
(新) PAGER /usr/bin/lv -Iej -Osj
後は /usr/local/bin/man として以下のようなスクリプトを置いて、PATH で /usr/local/bin を優先させれば作業完了。
#!/bin/sh

case x$LANG in
xja*)
LANG=ja_JP.eucJP
export LANG
;;
*)
;;
esac

exec /usr/bin/man -C /usr/local/share/misc/man.conf $*

 
Posted by yamaga at 21:35  |Comments(0)TrackBack(0) | Cygwin

2009年12月23日

gnupg-2.0.14 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

GnuPG 2.0.14 が公開されたのでパッケージソースにしてみました。

/usr/ports/security/gnupg2-2.0.14
gnupg2-2.0.14.pkgsrc.tgz
このパッケージによる gnupg2 は OpenBSD 標準パッケージの gnupg (バージョン 1.4.x) と共存できます。
gnupg2 にはライブラリとして libgpg-error、libassuan、libksba が必要なので、これらもパッケージソースにしてみました。
libgcrypt も必要ですが、これは OpenBSD 標準パッケージで OK です。

/usr/ports/security/libgpg-error-1.7
libgpg-error-1.7.pkgsrc.tgz


/usr/ports/security/libassuan
libassuan-1.0.5.pkgsrc.tgz


/usr/ports/security/libksba
libksba-1.0.7.pkgsrc.tgz
libgpg-error は OpenBSD 標準パッケージでも OK ですが、特に問題がなければ、上記の多しいバージョンを使った方が良いでしょう。
上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下にそれ造れ

libgpg-error-1.7p0.tgz
libassuan-1.0.5.tgz
libksba-1.0.7.tgz
gnupg2-2.0.14.tgz


というパッケージができます。
libksba は libgpg-error をインストールした後にビルドします。
なお、ビルドに際して libassuan には pth ライブラリ、libksba には bison が必要なので、これらは OpenBSD 標準パッケージを造らかじめインストールしておきましょう。
PKG_PATH=ftp://ftp.openbsd.org/pub/OpenBSD/4.6/packages/`uname -m`/
export PKG_PATH
pkg_add pth bison

 
Posted by yamaga at 10:03  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD

libgcrypt-1.4.5p0 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

libgcrypt の最新版 1.4.5 をパッケージソースにしてみました。
これは標準パッケージの libgcrypt-1.4.4 をそのまま置き換えるものです。
/usr/ports/security/libgcrypt-1.4.5
libgcrypt-1.4.5.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

libgcrypt-1.4.5p0.tgz

というパッケージが出来ます。

これは OpenBSD プロジェクトによる libgcrypt-1.4.4 のパッケージを libgcrypt-1.4.5 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。

なお、既に libgcrypt-1.4.4 をインストール済みの状態で、このパッケージを上書きインストールするには
pkg_add -r どこか/libgcrypt-1.4.5p0.tgz
と実行します。
 
Posted by yamaga at 09:49  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD

2009年12月12日

libpng-1.2.41 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

libpng の最新版 1.2.41 をパッケージソースにしてみました。
これは標準パッケージの png-1.2.35 をそのまま置き換えるものです。
/usr/ports/graphics/png-1.2.41
png-1.2.41.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

png-1.2.41.tgz

というパッケージが出来ます。

これは OpenBSD プロジェクトによる png-1.2.35 のパッケージを png-1.2.41 に合わせて手直ししただけで全ての動作を確認したわけではありません。

なお、既に png-1.2.35 をインストール済みの状態で、このパッケージを上書きインストールするには
pkg_add -r どこか/png-1.2.41.tgz
と実行します。
 
Posted by yamaga at 18:47  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD

2009年12月03日

「海の向こうの“セキュリティ”」第39回公開

今月分が公開されました。

第39回:サイバー犯罪捜査支援の無償ツール「BATTLE」提供開始 ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/20091203_332994.html
 
Posted by yamaga at 09:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年11月30日

「MyJVNバージョンチェッカ」公開

先日の Internet Week 2009 レポート記事でも紹介した、インストール済みのアプリケーションのバージョンが最新版か否かを確認してくれる「MyJVN バージョンチェッカ」が公開されました。

簡単な操作で製品のバージョンをチェックできる「MyJVNバージョンチェッカ」を公開
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2009/200911_myjvn_vc.html

MyJVN バージョンチェッカ
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/
 
Posted by yamaga at 12:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年11月24日

Internet Week 2009 レポート記事

本日 11/24(火) から始まった Internet Week 2009

初日午前に行われたプログラム「インターネットセキュリティ2009」の模様をレポートした記事を書きましたので興味のある方は是非。

Gumblar、中国のDDoS事情など「脅威のトレンド」振り返る
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/iw2009/20091124_331127.html
 
Posted by yamaga at 21:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年11月22日

mew-6.3 (OpenBSD 4.6 自作パッケージソース)

Mew 6.3 がリリースされたのでパッケージソースを作ってみました。

/usr/ports/mail/mew-6.3
mew-6.3.pkgsrc.tgz


上記でリンクしている *.pkgsrc.tgz をダウンロードし、上記のディレクトリ配置になるように展開して、そのディレクトリ内で
make package
と実行すれば /usr/ports/packages/`uname -m`/all/ 以下に

mew-6.3.tgz

というパッケージができます。

これは OpenBSD プロジェクトによる mew-5.2 のパッケージを mew-6.3 に合わせて手直しし、

(1) Emacs lisp のインストール場所を/usr/local/share/emacs/site-lisp/mew/に

(2) 日本語 info ファイルもインストール

(3) info ファイルを dir に登録

といった変更を加えてあります。
 
Posted by yamaga at 22:43  |Comments(0)TrackBack(0) | OpenBSD