February 09, 2012
131: イラスト受講生OGの展覧会
2月、3月は各種専門学校や美術系大学の卒展など、
若い人の展覧会が盛んなシーズンです。
そんな中、イラストクラスの元受講生、
奥ゆきこさんが吉祥寺Gallery re:tail (リ・テイル)にて
「マトリョーシカの国2012」という企画展に出展しております。
本日、見に行ってきましたが、本場ロシアのマトリョーシカから、
有名な作家の一点物まで数多くの作品が展示&販売されており、なかなか面白かったです。
ロシアのバッジやその他のグッズも魅力的で、ついつい買い物をしてしまいました。
展覧会は2/12(日)まで。
Gallery re:tail
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9潤マンション103
12:00〜19:00まで「Gallery re:tail HP」

若い人の展覧会が盛んなシーズンです。
そんな中、イラストクラスの元受講生、
奥ゆきこさんが吉祥寺Gallery re:tail (リ・テイル)にて
「マトリョーシカの国2012」という企画展に出展しております。
本日、見に行ってきましたが、本場ロシアのマトリョーシカから、
有名な作家の一点物まで数多くの作品が展示&販売されており、なかなか面白かったです。
ロシアのバッジやその他のグッズも魅力的で、ついつい買い物をしてしまいました。
展覧会は2/12(日)まで。
Gallery re:tail
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9潤マンション103
12:00〜19:00まで「Gallery re:tail HP」
January 09, 2012
130: 国立国際美術館・大阪
1月6日、郷里の松江から東京へ戻る途中、大阪へ立ち寄り、国立国際美術館「草間彌生・永遠の永遠の永遠」オープニングレセプションに行ってきました。草間彌生(敬称略)は近年、ますます評価が上がり、会場には若い人たちのファンも多く見られました。1時間ほどの内覧会のあと、美術館内に設置されたステージにてレセプションが始まり、作家の挨拶・スピーチがありました。実際の草間彌生は本当に純粋で、情熱的で、終始作品の話、多くの方に来ていただいた事への感謝の言葉を延々と語られました。会場を去られる際に握手をしていただきましたが、とても温かい手をしておられたのが印象的でした。エネルギー感たっぷりの本展覧会は1月7日から、4月8日まで。大阪へ行かれる方は是非、オススメです。
December 07, 2011
129: Gateway Japanの図録が届きました。
ずいぶんブログの更新が滞ってしまいました。
Facebookをはじめた事で、なんだかそこで配信できているような気持ちになってしまう感じです。ですが、Facebookは基本的に承認し合った知人にしか配信していない訳ですから、ブログの更新はやはりサボってはいけませんね。
さて、先週末Gallery LARAへ行くと、Gateway Japanの図録が届いておりました。展示作品は今もロサンゼルスの美術館にあるので、そう思いながら作品のページを眺めるのは嬉しいものです。(完全に自己満の世界ですね)カタログはtorrance art museumのHPでも注文・購入が出来ます。
「torrance art museum - Catalog」
最近は新作の構想はあるものの、なかなか制作に取りかかれないでいる師走の今日この頃です。
September 20, 2011
128: <過去の投稿を編集しました>
Postcard communication展も無事に終了いたしました。
会期中は晴天にも恵まれ、沢山の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
さて、本日は少し時間が出来たので、過去の情報を読み返し、116、117、118、125に写真や記事を追加しました。
116にはTorrance Art Museum/ Gateway JAPAN展のオープニング時の動画を新たに追加いたしましたので是非ご覧下さい。
会期中は晴天にも恵まれ、沢山の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
さて、本日は少し時間が出来たので、過去の情報を読み返し、116、117、118、125に写真や記事を追加しました。
116にはTorrance Art Museum/ Gateway JAPAN展のオープニング時の動画を新たに追加いたしましたので是非ご覧下さい。
Posted by yasugi at 20:56
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September 06, 2011
127: ポストカード展、はじまりました。
ポストカード・コミュニケーション in 605 vol.019.5(月)~9.17(土)
会場:六本木版画倶楽部
本日、5日より始まりました。若手から中堅・ベテランまで様々な作品が展示・販売されていて楽しいです。お目当ての作品が売れ
てしまう気がするので、初日に行ってきました。早速2点購入。
マンションの一室のギャラリーなのでオープニングパーティーは出来ませんが、10日(土)は夕刻より顔合わせ会を予定しております。出展作家の方、お知り合いの方も是非お越しいただきますよう、お願い申し上げます。
「六本木版画倶楽部のホームページ」
「六本木版画倶楽部アクセス」
August 28, 2011
126: Postacrd Communication展 in 605
Postcard Communication展が9月5日(月)~17日(土)まで、ギャラリー「六本木605版画倶楽部」(国立新美術館の隣のビル6階)にて開催されます。(11日は休廊)
以前、銀座九美洞ギャラリーで毎年開催されていた企画の六本木編です。ポストカード展というより、ポストカードサイズの作品展という感じです。
作品は手描きの原画から、版画・印刷ものなど様々で、価格も数百円から数千円まで幅広くあります。僕はロサンゼルスでも展示したWallpaperシリーズの続編です。8月の結構な時間をこの制作に費やしました。このシリーズ、作品の半分近くが失敗する手法で、今回も20以上作って完成したのはやっと13点。僕が生まれ育った家の記憶を作品にしたものです。お時間のある方は是非足をお運びくださいますよう、お願いいたします。
August 16, 2011
125: ロスのなんちゃって日本人展(準備とオープニング写真)
今日は17日からはじまる展覧会「ロスのなんちゃって日本人展」の搬入&セッティングの手伝いをしてきました。展覧会名は軽い印象だが、意味はとても深い。彼らの多くは生まれは日本、それから様々な理由でロスに住み、育ち、作品 を 制作して来た。そんな彼らの作品は日本らしいのか、アメリカらしいのか、そしていったい「らしさ」とはどこか ら来るものなのか?
ロサンゼルス・コンテンポラリー・アートギャラリー「JAUS/ハウス」の入江一郎氏が私たちに問いかける展覧会。とても興味深い展覧会です。
Gallery LARA Tokyo: 東京都港区西麻布1-3-21-1F
2011/8/17(水)〜8/27(土)・ 12:00〜19:00 (水〜土)
右上写真は8月20日(土)のレセプション時の記念写真。沢山の方がオープニングに集まり、作品のコンセプトやアメリカのアートについてなど、いろいろお話を伺う事が出来ました。
「ロスのなんちゃって日本人展・作家リスト」
「Gallery LARA Tokyo HP & map」
追記:<展覧会を終えて>作品を通して&作家との会話から、いろんな事を考え、学んだような気がします。本展の企画から、変幻自在な作品づくりまでこなす入江一郎氏の多才さ、同様に、本展のグラフィックデザインに加え、音楽を凝縮させたようなKio氏の作品。曲が6回ループする時間で作品にピリオドを打つ制作法はユニークであり、作家にとっては残酷でもあります。
Gil氏のテクノロジーとノイズとの関係、彼は音楽と美術の間(もしかしたら万物?)をなんの垣根もなく乗り越える一つの哲学のようなものを持っている。Asuka氏、Ayame氏の作品は女性ならではのテーマ、作品であり、彼女たちによって表現されるべき必然を感じた。今回、お会いできなかったがMacha氏の抜けの良い作品はショッキングでかっこいい。Davon氏の作品はとっても日本らしさとロサンゼルスらしさが融合している気がする。今回のテーマの通り、日本らしさやアメリカらしさってなんだろう?と、いろいろ考えた2週間でした。作家の皆さん、ありがとうございました!またお会いしましょうね!!
August 08, 2011
124: 本日の購入物
本日は西武池袋線が落雷による停電で、5時間以上不通になった為、その間、池袋西武LOFTで筆記用具を(また!?)試しておりました。個人的にはゲルインク・ボールペンに押されてしまい、勢力的に劣勢に立たされている感じの鉛筆系筆記具。シャープペンシルはuniのKURU TOGAを購入するも、ペン軸を回転させて書くクセが消えないので、かえって心地悪く、何か他に無いものかと探しておりました。
本日の購入物は写真手前に並べたSTAEDTLER:925 35-20とPILOT:CROQUISの2商品。
STAEDTLER:925 35-20は2mmという太い芯を使用するいわば「芯ホルダー」のカテゴリーに分類されるのかもしれないが、この商品はノックをしても芯が「スルーッ」と落ちたりする事はなく、「カチカチ」としっかり確実に出てきます。凄くいいです。いつの間にこのような進化を遂げていたのだろうと、驚きました。(製造国はmade in Japanさすが!)
系列品の0.9mm、0.7mmも買いたくなります。但し、2mmの替芯が12本1050円と高かったのでuniの2mm芯で代用。こちらは6本185円。uniの芯を使用する際には芯の末端に付けてあるストッパーリングを取外しておくように。(取り出せなくなります)
続いてPILOT:CROQUIS。この商品は末端をクルクル回す事で芯が伸びていく非常にシンプルな構造です。それゆえに壊れそうにないし、軽いけどグリップ感も良いし、とても良くできています。絵が好きな人なら、一度試し書きをしたら、きっと欲しくなると思います。芯の種類も豊富なので、絵を描かない人でもきっと役に立つと思います。
眠たくなってきたので今日はこれにて。
安来明宏/ Akihiro yasugi
iPadから送信
追記:「STAEDTLER:925 35-20」は他の方のブログなどでも高い講評が出ていますね。実際、凄く使いやすいです。
July 12, 2011
123: Talk about ball point pen/ ゲルインク・ボールペン比較2011
ずいぶん更新が滞ってしまいました。最近はFacebookをいろいろ試していて、そちらの方に写真やコメントをアップしておりました。すぐにツイッターのフォローのようなリアクションが来るのも新鮮です。さて、以前にも筆記用具の事についていくつか記事を書きましたが、最近改めて筆箱の中を見るとゲルインク系のボールペンがとても多くなっていたので、今回はゲルインク系筆記用具の比較を行おうと思います。
まず、「ゲルインクボールペンとは?」近年開発された、比較的新しい種類のボールペン。ゲルの持つ特性を利用したインクで、油性ボールペンの使い勝手の良さと水性ボールペンの発色性の良さを併せ持っている。ゲルインクは、リフィル内部では高粘度のゲル状だが、ボールが回転すると速やかにインクが粘度の低いゾル状になり、インクがペン先から滲出する。滲出したインクが紙面に付着するとインクが直ちにゲル化するためインクの滲みが少なく乾燥も早く、発色も鮮やかである。インクがゲル化して紙面に付着する性質を利用した消しゴムで消せるゲルインクボールペンも存在する。 (ウィキペディアより引用)という事だそうです。
今回は、手元にある黒ゲルインク・ボールペンを試したもので、0.5ミリが中心になります。実験した商品は上の写真a~k11商品、価格はほとんどが100〜200円程度という、最安価帯のものです。テスト内容は1:和文・英文・イラストの書き心地・精度、2:インクの濃さ・インクの出量、3:線の均一さ、4:ペン先のデザイン・ペンの太さ・重量バランスなどです。
それぞれを分類して採点するのではなく、上述の点を考慮してテストを行い、気がついた点をまとめて以下の表にしました。
あくまで、素人・個人の主観ですので、ご了承下さい。
テスト結果は以下のとおり。続きを読む
May 28, 2011
122: TEGAMI - Perspektiven japanischer Künstler
5月25日〜5月29日まで、ドイツ・ハンブルグにおいてハガキによるアートプロジェクト『- 日本から来たアーティストのハガキ - Perspektiven japanischer Künstler』に出展、展示を行っております。3.11以降の日本をアーティストの目線から伝える展覧会です。以下『TEGAMI - Perspektiven japanischer Künstler』HPより(英文)
The project Tegami - Perspectives of Japanese artist [Tegami: Japanese for mail] has been created by Japanese artist Nobuko Watabiki after the events of 3/11/2011 in Japan and is organized in cooperation with the German Markus Leibold.Starting from the question of what they can do as an artist, she quickly came to the idea to work together with their Japanese counterparts.
The aim is to give artists from Japan the opportunity to present directly their experience and feelings in Japan in March and April, unfiltered by a western view. The German public can directly experience so impressions of Japanese artists. The project should be shown for the first time at the Japan Film Festival in Hamburg.「TEGAMI - Perspektiven japanischer Künstler」
May 20, 2011
May 18, 2011
May 12, 2011
119: ベクトル展のご案内です
第10回ベクトル展のご案内をいたします
2011年5月13日〜6月1日まで
会場:山脇ギャラリー
開廊時間:11時〜18時(初日は搬入作業のため13時開廊)
※日曜休廊
住所:東京都千代田区九段南4−8−21
山脇ギャラリーHP:http://yamawaki-gallery.com/
おかげ様で、今年で10回目を迎えます。
どうぞご高覧下さいますよう、お願い申し上げます。
Posted by yasugi at 23:10
|Comments(0)
April 14, 2011
118: Gateway Japan & Grand Palace
ART iT Adrian Favell氏のブログ他で作品「Grand Palace」が紹介されております。
(上の画像はART iTのページから紹介部分をカット&ペースト編集したものです)
Adrian Favell氏のブログ
Torrance Art MuseumのHP「Words by Jeremy Rosenberg, Writer-In-Residence」 の章より

