予想より長引いた東京・京都の往復生活もようやくひと段落します。
とはいえ、今日これから夜のロケでこれが大変そうですが。
○戸○門の方は11話なので順当にいけば12月22日の放送ですが、特番が入ったりすると年明けになる可能性もありますね。天草編です。
必○○○人は第一話の二時間スペシャル。こちらは来年の一月で決まっているようです。

貧乏長屋の住人です。
さて今日は旅先での食生活について。
仕事でいろんなところへ行きます。 映像作品の地方ロケの場合は用意されるので心配ありませんが、それ以外の場合は各自で食べる事になります。この場合のいくつかのパターンを。
その1 舞台公演で期間が一週間以内の場合。 これが一番シンプルです。 共演者と毎日飲みにいきます はい 簡単ですね。
その2 舞台公演で長期の場合。 期間の長い場合は毎日飲みに行ってると何しにいってるのか分からなくなるので 部屋メシ 中心となります。 劇場入りの前にスーパーとかデパ地下などに行ってお惣菜とビールを買ってホテルに置いておいて、終演後にいただくわけです。で、時々誰かと飲みにいったりする。
舞台公演の時は基本的に出演者は同じ時間に仕事が終わるので飲みに行きやすいんですね。 その点 映像の場合はそれぞれ出番がバラバラなのでみんなで飲みにいくことはあまりないです。
その3 京都の場合。 撮影所ではいろんな番組の撮影をしているので楽屋等で予期していない友人や先輩に会う事があります。皆 単身赴任状態なので終了時間があうと一緒に食事に行ったり、知り合いの京都のスタッフさんと飲みにいったりが半分弱。後は部屋メシですね。
この部屋メシ 例えば「人間合格」の東北ツアーのように各地を転々とするときは買いに行く場所が変わるのでいいですが、一箇所が長いとバリエーションが乏しくなってきつくなってきます。でも 京都で定宿にしているホテルの近くにはいい酒屋さんがあって、ワインが豊富。さらにハーフサイズの品揃えが充実しているのがうれしい。つまみもチーズやレバーペースト、生ハムなどのワインにあうものが結構あり今回は結構活用しました。

こんな感じ。かなり気取った感じですね こうしてみると。
さて、そろそろ出番の時間です。
そうなんです。京都松竹撮影所の場合、楽屋にちゃんとLANがきてるのです。 素晴しい事です。