2005年08月11日

輝く海へ・・・through the River

今週の日曜日の事になりますが、新携帯「FOMA D901iS」を手にするやいなや、直様予てから撮りたかった「ある」場所に車を走らせました。
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今年に入ってから半年間、2ヶ月に1枚というハイペースで倉木麻衣さんのシングルがリリースされましたね。
それぞれが、異なった味わいがありまして、驚きあり、感動あり、卒倒あり(?)と、随分と楽しませて頂きましたね。
そのなかで、私にとって今年一番の感動を頂いた楽曲というのが、「through the River」なのです。
特に、この楽曲のサビの部分の、麻衣さんの透明感伸びがある歌声、麻衣さんの押さえ切れない感情が、押し寄せる波のように私の心を何度も揺さぶりました。
それに加えて、私が注目するのは、歌詞の魅力です。

今回は、「through the River」にまつわる、私の行動パターンを一つご紹介します。

気分が乗らなかったり、すこし体調が優れなかったりする時って、ありますよね。
そのような時には、飲料水や食料を買い込み、ある隠れ処に行きます。
そして、カーステレオで麻衣ソングをガンガンに駆け、麻衣さんの歌声に合わせて歌いまくったりしています。
その隠れ処というのが、私の場合「誰もいない砂浜」なのです。
特に観光スポットでもない小さな砂浜ですので夏シーズンを外すと、人が全然来ないのです。
この砂浜で、「through the River」を聴くと、感慨も一塩なものがあります。

この「through the River」を直訳すると「川を通して」とか「川を通り抜けて」となりまから、私などは「川の中を素潜りでもするのかなぁ」ぐらいしか思いつきませんでしたね。
そして、販売日前に、多くの麻衣ファンの方が、題名から歌詞の内容を想像したと思いますが、当たった方はいなかったのではないかと思います。
この歌詞は、凡人では発想ができないスケールの大きさだからですね。
まさか、「自分が川の水となり、川を流れて、輝く海に注ぎ込む」という想像を絶するテーマだとは・・・完全に脱帽しました。

RIVER01

この写真は、私の隠れ処の砂浜の近くを流れる川です。
橋の先に見えるのが、いまや3分の1が干拓された潟です。
(素人なので、うまく取れていないと思いますが・・・)
(クリックすると大きな画像がみれます。)
RIVER02
その潟からの水は、どんどんと下流へと流れていきます。



「そして、輝く海へ・・・」

RIVER03

麻衣さんの、この素晴らしい歌声と歌詞、そして大自然を前にして、感動しない訳にはいきませんよね?

RIVER04
P.S.
 明日はまた出張に行って来ます。朝は比較的ゆっくりできので、まだこの時間まで起きていたりします。f(^_^;)ポリポリ
 それと、今回は麻衣ソングを「iTunes」で変換して「FOMA D901iS」にタップリ入れましたので、大きな旅の味方になってくれそうです。o(^-^ )o

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1/2より続き 何と言うのか、なぜか懐かしい感じのする短調のメロディーだ。昭和を感じるメロディーと言っていいかもしれない。ノスタルジーをかき立てられる。そして、ここが微妙で大...
44-2/2.through the River  ??デ・ジャブ ??【倉木麻衣はSimply Wonderful】 at 2010年10月24日 07:06
この記事へのコメント
今さっき目覚めました(笑)。
私は大河の河口の近くで生まれ育ちました。
しかも、注ぎ込む先は、潟海です(正確には湾ですが)。
川に沿って、上流に遡るドライブが楽しい川でした。
今は瀬戸内海に面する地域にいますが、大河はありませんねぇ・・・。
お盆に帰省しようか、どうしようか・・・。
ネット環境ないしなあ・・・。
Posted by 土建屋ドブ@のほほん♪ at 2005年08月11日 02:50
>土建屋ドブさん
生活パターンが逆ですね、もうそろそろ寝ようかと思っていました。(笑)
大河があり潟海に注ぎ込むって、何処でしょう?(興味深深)
明日一日考えてみよう(笑)
川を上流に遡るのも、マイナスイオンも一杯出てるし、気分爽快ですね。
お里にネット環境ないのは、痛いですね。
これは、携帯を買い換えるしかないかもしれませんね。(←悪魔の声)

余談ですが、今日もサーバの調子が悪くて、3つも同じ記事アップしていまいました。(≧o≦)
それと、いろいろと写真の大きさの調整をやっていたのですが、今一つやり方が分からない。(≧o≦)(≧o≦)
Posted by ymura at 2005年08月11日 03:19
自己コメントです。
kobacrowさんや、キャスパーさんのところで見たのですが、麻衣さんは東京に移住したようですね。
「through the River」の歌詞にもありましたが、「勇気を持って、飛び立てる この街に〜」とありましたが、やはり麻衣さんは、自分の本心を歌詞に込めているのですね。
まぁ何処にいても、頑張って下さいね☆

余談ですが、FOMAって圏外の区間が、ポツポツとあるのですね。
Posted by ymura@旅の途中 at 2005年08月11日 11:02
ymuraさん、ロマンチストですね。
「through the River」はホントにキレイな曲です。
Posted by ヒロチュウ at 2005年08月12日 01:34
>ヒロチュウさん
元々、このようなロマンとは無縁の人間でした。
このような感覚は、長らくご無沙汰していたのですが、あの方に出逢い、あのひた向きな姿を見せられて、やや感傷的になりつつあるような気がしています。
たんに、感傷的な年頃なだけなのかもしれませんが・・・(笑)
この曲、ほんとにキレイな曲ですよね。
良さが分かる人に、出遭えることも嬉しいことです。
Posted by ymura at 2005年08月12日 11:05
こんばんは。
シンと言います。
5年後の未来から来ました。(2010年10月20日)
5年後の今、この曲にはまってしまい、ネットで検索してここにたどりつきました。
素敵な記事ですね。
是非この記事のことを私のブログで言及したいと思います。
トラックバックがうまくいくか判りませんが、近日中に私のブログ
http://blog.livedoor.jp/sin230ilmk/
で言及させていただきますのでよろしくお願いします。
Posted by シン at 2010年10月20日 22:24
>シンさん
このような古い記事にコメントを下さいまして、ありがとうございます。<(_ _)>
こちらこそ、シンさんのブログは、よく拝見させて頂いておりまして、
素敵な記事にいつも感心していました。

当時は、「through the River」に完全に嵌りました。(笑)
最近この曲を歌ってみて、また新たな感動がありましたよ♪
この曲は春に発表になった曲ですけど、感受性が高まっている秋に合う曲だと思います。

トラックバックの方は、一時期スパムTBばかり来た時があって、今は承認制になっています。
私は、Mai.K Diaryにうまくトラックバックが出来なくて困っています。(笑)
Posted by ymura at 2010年10月22日 00:27
 
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