2006年02月05日

旅の記録 江戸城桜田巽櫓


 桜田巽櫓ST_1 
  桔梗濠沿いに立つ巽櫓。別名、辰巳櫓(三の丸東南の櫓)は、桜田巽櫓(さくらだたつみやぐら)とも呼ばれ 三の丸に唯一残る櫓で白漆喰の端正な姿を見せています。桜田巽櫓は江戸城跡のほとんどの櫓とともに、関東大震災で大破倒壊しましたが、直ちに解体修理されてかつての姿に蘇っています。


ビルの谷間の東京タワー2Tower.jpg 
 
 大手門から眺めると東京タワーが正面に見えます。東京駅から皇居に向かい歩くと、最初に城らしい建物に出会うのがこの櫓です。とくに、冬以外は富士見櫓が木々が茂り見難くなる事(その期間は夜のライトアップがあるが)からその印象が強いようです。


巽櫓六景
皇居広場からの巽櫓全景3KSO_5.jpg巽櫓(右奥は大手門)4SO_2.jpg
巽櫓と桔梗濠5SS_3.jpg雪の巽櫓と桔梗濠6SS_Y4.jpg
内堀通りから巽櫓(左奥に富士見櫓)7ST_6.jpg
内堀通りから雪の巽櫓8ST_Y7.jpg

追記
江戸城の富士見櫓は、皇居前広場入口のおまわりさんに確認したところライトアップはしていないそうです。(失礼しました。)
Posted by yoake at 14:24  | 江戸 , 旅行 , 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする