2010年02月08日

12時帰宅コース


P1000029.jpg上司からの差し入れで、研究所の近所のそば屋「明神そば きやり」から天ぷらそばをとってもらいました。

温まりますねぇ(*^^*)

さて、これからまだまだやっつけないといけない仕事が一つ二つ三つ・・・
 
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2010年02月06日

Was Gott tut, das ist wohlgetan

所沢には市民文化センター「ミューズ」という大小4つのホールを持つ立派な施設があるのですが(ちなみに自宅から徒歩15分)、いかんせんクラシックのコンサートは木戸銭が高いので、赤貧の身としては(今月は10日あたりで生活費が尽きます…)なかなか敷居が高く、私自身の宝の持ち腐れ感が半端ではありません。

いちおう公共施設ですので、福祉目的でそんな人のため・・・かどうか知りませんが(笑)安価のコンサートが時おり開かれます。今日はそんな「“お昼どき”パイプオルガン500円コンサート」があるので、昼食後、散歩がてらミューズへ。


P1000019.JPGミューズで一番大きなアークホールには、オーストリアのリーガー社製のパイプオルガンが設置されていて、ホール自慢の設備なのかホールオルガニストもいます。今日のオルガニストはそのホールオルガニストの川越聡子氏。

プログラムは、バレンタイン・デイが近いということで、「愛」をテーマに、様々な種類の愛を選んで、
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調BWV547
J.S.バッハ:カンタータ147番より「主よ、人の望みの喜びよ」
C.バルバストル:ラ・マルセイエーズ
R.シューマン:『バッハの名による6つのフーガ』作品60より第1番
L.ヴィエルヌ(デュリュフレ編曲):瞑想曲
F.リスト:バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」とロ短調ミサの「十字架につけられ」の通奏低音による変奏曲
以上6曲。これで500円なら、露天で売っている廉価版CDと比べても断然お得です。望むらくは、私の住民税も含まれている市の財政援助で、開催回数を増やしてもらいたいものです。

最後の曲は、カロリーネ・フォン・ザイン=ヴィトゲンシュタイン侯爵夫人との結婚問題がこじれにこじれるなか、マリー・ダグー伯爵夫人との間にもうけた長女ブランディーヌの死という家族の不幸にまで際会してしまったリストが悲しみのなかで書きあげた曲です。タイトル通りバッハのカンタータとミサ曲をもとにした変奏曲ですので、リストとバッハの共作といった趣き。重々しい曲調が延々続き、ようやく最後の最後で救いのような明るい曲調に転じます。

リストのように貴族の夫人方と浮き名を流すようなこととは縁遠く、無縁死への道を着実に歩んでいますが、貧困と病苦の中にも最後の光明は私にも訪れるのでしょうか。

手近なところでは、来客のうち20名様にプレゼントというのにはずれて、今年のチョコ実績は6日段階で早くも0が確定しそうですが(爆)
 
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2010年02月05日

脱魂の秘儀

昨日、我孫子のカルチャースクールでシャーマニズムの講義をした所為というわけではなく(笑)決まって金曜日ともなると一日中脱魂を繰り返しております。要するに「居眠り」より程度の高い「寝落ち」というヤツです。

パソコンに向かっていれば意識が飛び、トイレ(大)に入れば意識が飛び、食堂で食事が運ばれてくるまでの間でも意識が飛び、ついに今日は、歩いていて意識が飛びました。

いやぁ、もうポンコツぶりもここまで来たか。まぁ、平日の睡眠時間が平均して3時間というのに無理があるのですが。

富にも力にも名にも女にも縁がなくても、差し迫った用事の無い土曜日に昼まで寝ているのが、唯一の喜びです。
 
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2010年02月04日

反米脳

日本を訪問中のメキシコのフェリペ・カルデロン大統領と会談後の共同記者発表で、鳩山由紀夫首相は「メキシコも日本も、経済は対米依存だった。そこから脱却していこうではないかという認識を互いに持った」と説明したところ、外務省は「脱却云々」と語った事実は無いと否定したそうです。

頭のネジがおかしいのでなければ、根っからの反米主義者ということですねぇ。反米保守か反米リベラルかは知りませんが、まぁ、日本国民が選挙で民主党を選んだのですから、反米主義は国是と日本国民に認められたのでしょう。しかし、これだけアメリカに「日本は反米になりました」という分かりやすいサインを頻繁に送っている以上は、アメリカの攻撃をくらっても大丈夫な準備は出来ているんでしょうね。なにしろ、鳩山首相自身も言及しているように、日本経済は対米依存なのですからね。

その準備が出来ていないのなら、石油その他の重要な資源をアメリカに依存していながら、仏印進駐という危険な橋を渡った戦前の軍部および政府とそっくりです。その時も、アメリカは行動を起こさないだろうと甘く見ていたのですよね。

そのアメリカは、Googleの検閲問題、中華民国(台湾)への武器売却に続いて、今度はバラク・オバマ大統領とダライ・ラマ14世との会談の予定が明らかになるなど、中国との対決姿勢を示すようになってきています。アジア重視の日本政府としてはどうするんでしょうね。Googleやチベットなどは、日本政府は言論の自由や人権問題に対して欧米ほどには熱心ではないので、見て見ぬふりもするでしょうが、台湾への武器売却は、東アジアの安全保障政策の変更もあり得る話しで、見て見ぬふりというわけにもゆきません。

台湾がアメリカ軍の橋頭堡になるのなら、沖縄の地位低下もあり得るでしょうが、米・中・台の間で危機が醸成されるようになれば、沖縄の重要性は増すばかりです。どう脳天気に考えても後者の可能性が高いわけですが、そうした中で基地問題の処理を過てば、日本の立場はますます微妙なものになってゆきます。その舵取りが今の鳩山政権に出来るか、どうか。うっかりするとなんかとばっちりで飛んできますからね。
 
Posted by yohaku at 00:01  |Comments(0)TrackBack(0) | 時事

2010年02月03日

日本の奇習

駅ビルの寿司屋が巻き寿司の投げ売りをしていたので、夕食に買って帰ったのですが、もちろん、ふつうに切って食べましたよ(笑)

いったい『守貞漫稿』など江戸時代の風俗志の類に恵方巻の丸かぶりなんてことは記されておらず、発症の地とされる関西でもそんなに古い習慣では無いようです。一説では、大正の頃、花街に繰り出した大阪の檀那衆が黒くて太いナニに見立てて芸者に丸かぶりさせたのが始まりとか(あくまで真偽未詳の一説ですがw)

今の流行は20年ほど前にコンビニが始めた販促キャンペーンがきっかけですが、日本人というのは、古くは土用の丑の日から始まって、商売人の仕掛けに乗せられるのが好きな民族ですねぇ。
 
Posted by yohaku at 20:28  |Comments(0)TrackBack(1) | 雑談

咳をしても一人

講義の資料をメールで送って一息ついたところで、NHKスペシャル「無縁社会」の再放送を見たのですが、見なきゃよかった(苦笑)

キイワードになっていた「行旅死亡人」にしろ、「生涯未婚」にしろ、あれれ、いつ俺はNHKの取材を受けたのかなぁ?といった内容です。

番組内で紹介されていた無縁死で死んだ後の事務手続きをしてくれるNPO法人でも加入しようかなぁ、と思ったのですが、考えてみたら、男としての甲斐性、いや人として幸福になる能力が劣るから「生涯未婚」の有力候補な訳で、そんな身分で加入云々も無いでしょう。

せめて警察・市役所・特殊清掃業の手間をかけないように部屋の掃除はしないとなぁ……と、講義の準備と原稿の執筆のために本と書類が乱雑に散らかった部屋を見て思うわけですが、たぶん、あしたの朝には忘れてる(笑)というか、いつ掃除するんだ?そんな時間の余裕は無いのだが(爆)
 
Posted by yohaku at 01:58  |Comments(0)TrackBack(1) | 雑談

2010年02月01日

雪の進軍


P1000013.jpg鳥取と云う、ほどほどの降雪地域の生まれの所為か、雪は嫌いではないのですが、それとこれとは話は別で、帰ろうかと思って傘立てを見たら、無いじゃないか、傘が。

雪の予報を見て、持って出た、大きめの傘が。

2度目だよしかも、傘が。

雪中行軍かぁ・・・
 
Posted by yohaku at 23:02  |Comments(0)TrackBack(0) | 出先

2010年01月30日

帰巣本能

大学時代の登山サークルの後輩S君が四川省の学校に就職することになったと言うので、お世話になっている登山家の大内尚樹さんのお宅にOB・OGが集まって壮行会を開くことになりました。

始めにS君への記念品の授与や、秋に予定している創立50周年パーティの話しを真面目にしておいて、あとはひたすら飲んで、食べて、バカ話。

気を遣うメンツもいませんので、今日くらいガツンと飲みたかったのですが、残念なことに日曜日に予定があるため、やや控えめに。それでも一杯目から日本酒で、けっこう酔いが回っています。昨日のダウンも関係していると思いますが・・・

きちんと家には帰り着いたのですが、途中の多摩都市モノレールからJR中央線に乗り換えたあたりの記憶がどうにも曖昧です(爆)
 
Posted by yohaku at 23:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談

2010年01月29日

背中が煤けてる

いやに通帳に金があるなぁと思ったら、残高不足から家賃・公共料金が引き落とされていないだけで、本当はマイナスでした。半日のうちに天国から地獄(爆)

日々、お昼をコンビニの肉まん2コですませるようなつつましい暮らしぶりですが、いっそ、ギャンブル狂い・風俗狂いで借金をこさえている破綻者の方が清々しい人生を送っているのではないか、という気にもなろうと言うもの。


鳩山由紀夫首相は29日の衆院での施政方針演説でマハトマ・ガンジーの言葉を引いて「労働なき富」は社会的大罪とのたまっておられましたが、9億円のお小遣いを母親からもらっておいて、どの口が言うか。(・・・それにしてもマスメディアは麻生前首相のお坊ちゃんぶりを気が違ったかのように叩いていたのに、鳩山首相のお坊ちゃんぶりには人が変わったかのように叩きませんねぇ。)

例えば、労働以外で私が金を手に入れようとするなら、蔵書を処分するしかなく(それとて労働の成果として20年かけて作り上げた蔵書ですが)、それも売るとなれば買った時の値段の10分の1、20分の1の値段でしか古本屋は引き取ってくれません。換金して、生活費だけに使ったとしても3箇月も保たないでしょう。睡眠時間も含めて1日10時間前後しか家にいませんので、そんな紙の束のために毎月家賃を払っているようなものです。


あぁ、ぢっと手を見る、と啄木を気取るのではなく、新宿西口中央通り地下道を歩いていて、本気で立ちくらみがして、Book●st新宿店の前で座り込んでいたのですが、天は我を見離したのか、親切で平原綾香似(2010年1月現在、愛人にしたい芸能人マイベスト1ですw)の首●医校の女学生は通りかかってくれませんでした(笑)

スーツ姿だったので、ホームレスと間違われなかっただけありがたいと思えと言うところ。まぁ、板子一枚の差です。


しばらく道をゆくサラリーマン、OLにチラ見されるのに耐えていたら、いくぶん良くなったので、おとなしく帰ってきましたが、まだジンジンと頭痛がしますね。

追い打ちをかけるように、Amazonのマーケットプレイスで買った本が、緩衝材で包装されておらず、案の定、傷物でポストに届いていたので、血圧まで上がった感じです。
 
Posted by yohaku at 20:33  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談

2010年01月28日

すべてのグラスの中で


P1000011.jpg駅のホームに立っていて、ふっと気づいたのですが、私には、俺はこれから泥酔しますが、お付き合い下さいという相手が男女を問わずいないのです。

なるほど臓器で一つとして人間ドッグをパスするものが無いはずです。

こいつなら大丈夫と言うに巡り会えなければ、もって後何年でしょう。
 
Posted by yohaku at 23:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 出先