2012年02月01日

姉の急死、知的障害の妹が凍死の事件が報道されて・・・・・。

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亡くなられた姉妹の冥福を祈るします。

ご家族が居れば悲惨なことにならなかったと思います。

両親の父が姉が中学の時に亡くなり、その5年後にお母さんを亡くし、姉のこずえさんが知的障害の妹のめぐみさんの面倒をみながら仕事を続けてたが、姉の勤めていた会社が倒産し育った滝川市で札幌へそこで、姉に脳内血腫がわかったのですが、この時のお姉さんは不安がと焦りがあったと思います。
病院で姉に起きた脳内血腫がどのようなものか説明を受けていたと思います。
脳内血腫については、下をクリックして下さい。慈恵医科大の脳外科。
http://www.neurosurgery.jp/jpn/neurotrauma/index.html#03
自分が倒れる前に妹を自立させようと思っていたことと思います。でも、グループホームでも受け入れて貰えず、生活保護課へ相談を3回も行っても手続きが出来なかったことも痛い程よくわかります。
そう簡単なことではないからです。
自分が治療で入院し、妹をグループホームに入れた場合、生活保護の住居保護が止まるので民間のアパートでは、確保することは出来ないのです。
すなわち、出されてしまうケースが多くあります。
県営又は都営ならだされませんが、民間はそうはいかないのが現状です。
障害を抱えている妹と二人でどうすればいいか、生きず待ってしまったのです。
ニュースでは、姉の脳内血腫による急死と報じられていますが、どの脳外科を診ても急死ではなかったと思います。亡くなる以前に脳外科で脳内血腫と診断をされていたからです。なので時間とともに血腫が大きくなっていたのだと思います。
その苦しみと痛みの中動けるうちにと思っていたのだと私は思います。
妹をなんとかして自立させてあげたかったと思います。
周りにNPOでもあったりしたら違っていたかもしれません。
障害や病気を抱えている末端はいつまで我慢しなければならないのと言う声を良く聞きます。
また、自分も今、母のことを考えると同じ気持ちです。



Posted by yohanna at 16:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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