2011年12月13日
寄せ植え会
今日は穏やかな1日でした。
12月にしては暖かすぎるほどです。
いつもならこの時期になると
ハウスの内部被覆が施されるのですが
この気温でサイドを締め切りにするのも
辛いものがあるので
今年の冬支度は、暖房機の掃除から始まっています。
一昨日の日曜日には
ご近所の方のリクエストにお応えし
”寄せ植え会”を開きました。
お正月に向け
玄関先に飾って頂ける華やかなものをと、
事前の試作品作りに取り掛かった横山氏。
どうもしっくりこないと
定番のクレストは外し、
濃桃色のギョリュウバイに落ち着きました。
↓寄せ植え会の様子(レクチャーする横山氏とお客様)
狭いところで不自由をかけたかもしれませんが
参加された皆様のご協力もあり
始終にぎやかな声が響く、楽しい寄せ植え会となりました。
あまりにも楽しそうだったので
接客の合間に私も覘きに行ってしまったほど。
完成品は、こちら↓
葉牡丹も入って季節感満載です。
使用植物:ギョリュウバイ、高生葉牡丹ミニ、シクラメン、ヘリクリサム
アイビー、ポリアンサ、ビオラ、アリッサム、デージー
この時期定番の植物ばかりを使用しているので
真似しやすいかと思います。
配置とカラーリングを参考にしてみてください。
ビオラを好きな色に変えてみるだけで
印象が変わってきます。
今の時期でしたら
アリッサムを宿根イベリスに変えたり
デージーをエリカ・ダーレンシスやカルーナにしてみるのもいいでしょう。
寄せ植え会は、約1時間ほどでお開きとなりました。
最後は、完成品を抱え
横山氏を中心に皆さんで記念撮影。
皆様、にぎやかなうちに笑顔で帰られ、こちらまで明るい気分にさせていただきました。
花園にとっては
珍しい催し物でしたが
花を植える時間を共有するのもいいなと感じたひと時でした。
そして、早くも当日の夕方には写真を届けていただき、またもや驚き!
参加された皆様に心より感謝いたします。
また、機会がありましたら開催したいと思います。
リクエストもお待ちしています。
2011年12月10日
白菜とセロリの収穫
レタスに続きまして
セロリと白菜が収穫できました
右:セロリ”トップセラー”
本格的な植え付けは今年が初めてで
若干、軸は細めですが
まずまずの出来です。
茎は、サラダに。
角切りにしたセロリとチーズ、縦に半分に切ってから1センチ弱の厚さに切ったちくわと
いちょう切りにしたりんごをマヨネーズと少々のしょうゆ、コショウで味付けしたサラダです。
ちょっとかわってるかもしれませんが
我が家では、子供の頃母が良く作ってくれた懐かしの味です。
スーパーでセロリはめったに買わないので凄く久しぶりに味わいました。
セロリの歯ごたえと風味が抜群です。
葉は、豚肉と大根の下に敷いてレンジ蒸しに。
レンジにかけたそばから、セロリのよい香りが台所に漂います。
まだまだたくさんあるっぱは、勿体無いので
鍋に入れたり、スープに入れたりと、
香りも良いので新鮮なうちに味わいつくそうといただいています。
左:白菜 ”黄ごころ75”
芯が黄色く色づく中生種です。
鍋に入れてもさっくりと歯ざわり良く
甘みがあります。
汁物にすると白菜のうまみがひきたつのでしょうか、
動物性たんぱく質が無くても私は満足。
鍋にはたっぷりと白菜を入れたつもりでしたが
あっという間に食べてしまいました。
2011年11月22日
レタス収穫
頬にあたる風が冷たくなり
最低気温は10度を下回るようになりました。
横山氏が畑で栽培してるレタスが
収穫出来る大きさに生長しました。
自家消費用
もちろん、
花園で販売した野菜苗。
品種は、“スターレイ”です。
極早生種で
植え付けよりおよそ一ヶ月半で
収穫となりました。
玉尻は白く
一玉約650gほどでした。
サラダで食べました。
味が濃い気がします。
2011年11月19日
寄せ植え三昧に
11月も中盤、
ベストシーズンだ、よしっ
・・・といきたいところでしたが
またまた週末の雨
しかも朝から大雨。
雨より風が強く、台風のようでした
あまりの強風で、外通路の木製扉が破壊されてしまいました。
夜になって生暖かい風が吹いています。
いやぁ、今年は春も秋も天候に恵まれないわ
明日は、朝から晴れるといいナー
ラジオで聞いた予報によると
夏日になるところもあるでしょうなんて言ってましたが
ここにきて暑すぎる日は辟易します。
植え付けの参考にしてもらえたらこれ幸い
ちょっとずつ鉢植えをつくっています
←”シャイニー”
*玄関先をセンスアップするような、ちょっと豪華な感じで。
メイン花材は、葉牡丹と当園特製シクラメン。
この葉牡丹はわい性葉牡丹’つぐみ’という品種をつかっているので
これから中心が桃色〜白色に色づいてきます。
使用した植物
(後方から右回り)
エレモフィラ・ニベア、葉牡丹桃つぐみ、シクラメン
ビオラ、斑入り西洋ヤブコウジ、アリッサムアプリコット、ガーデンシクラメン
アリッサムアプリコットと斑入りの西洋ヤブコウジとのカラーリングが
なかなか良いかなーと気に入ってます
こちらの寄せ植えは、店頭にて販売中
こちらは、ディスプレーー用にちょっとした寄せ鉢です。
多粒蒔きの葉牡丹が可愛かったので
アリッサムと合わせてみました。
葉牡丹 2鉢とアリッサムピンク1鉢で。
花壇にどどーんと植えられているイメージのあった葉牡丹ですが
このような小ぶりなものはがらっと印象が変わり
鉢植えにすると
かわいらしさも季節感も演出してくれます。
”葉牡丹ファミリー”
高さの異なる葉牡丹を組み合わせて植え込みました。
バランスが難しいので、やや上級者向けの寄せ植えです。
高性’初紅’’ウィンターチェリー’’晴れ姿’
切れ葉の白リアス・紅リアス、ちりめんの紅かもめなど。
総勢12名。整列しました。
これから低温にあたると
それぞれの色味がはっきりと出てきます。
ちょっと気が早いですが
これならお正月もばっちりです。
春を迎えると、とうが立ってきますが
菜の花のような花も綺麗です。
これから長く楽しめる植え込みです。
2011年11月17日
バラ粉粧楼
ベランダで育てているバラです。春に横ちゃん培養土で植えつけました。
とても相性が良いようで
生育も良く
最近、また新しいシュートが出てきました
この秋は10輪ほど開花しました。ここ何日かは朝晩の気温が
低くなり
花色もほわっとした淡く白っぼい桃色から
明るい桃色に変化。
朝から
綺麗な花を見て
エネルギーチャージは
2011年11月12日
寄せ植えに挑戦
今日は朝から晴天。
5週連続の週末雨模様は避けられ
まずはほっと一息の花園です
昨日までは肌寒く
今シーズン初のヒートテックの活躍でしたが
一転、今日は汗ばむほどのお天気でした
さて11月も10日が過ぎ、植物を植え込むベストシーズンです
寒さを迎える前にぜひ植え付けを終わらせておきたいですね
まずは初心者向け?の寄せ植えです↓
寄せ植えをしたくてやり方も聞いたがやっぱりよくわからない
おまかせで・・・というお客様のリクエスト
鉢は持ち込みでした
かなり大き目の13号くらいの駄温鉢
メインはやっぱりはずせないシクラメン
ここは無難に紅白で。
後々大きくなる木はNGということだったので
定番のゴールドクレストは外し
芯には高性葉牡丹3本仕立てにしてみました
ここは偶数よりも奇数にしたほうがまとまります
葉牡丹横はストックで間を埋め
ぎざぎざの葉牡丹=リアスでアクセントを、
そして手前にはボリュームが出てくる白のアリッサム、黄色のビオラと
やがては枝垂れ、動きが出てくるアイビーをいれました
お正月にもばっちしです
どれも定番の花材、色あわせです
次回はご自分で作れるようにこれを参考にして貰えれば良いなと
真似やすい組み合わせを心がけて作成しました
3本仕立ての葉牡丹のバランスが難しい場合は
円錐形のゴールドクレストや銀葉のエレモフィラなどに変えると良いです
寄せ植えは作り出すと楽しい!
難しく考えずまずは挑戦。
ストックとビオラとアリッサムという単純な組み合わせでも
ちゃんと寄せ植えは作れます
ポイントは
その1:まず鉢を決める テラコッタ、陶器、プラ・大きさ・色
その2:メインの花を選ぶ シクラメン、葉牡丹、パンジーなど
その3:色を決める・・・ここがセンスの見せ所・・・
同系色にするとまとまりやすい
です!
なんだかいまいちだなーーーという時は
白を入れてみる。
白がつなぎとなって全体をまとめてくれます。
店先のニューギニアインパチェンスやペンタスがいつまでも綺麗なので
ついつい遅くなってしまいましたが、
これからちょっとずつ
寄せ植えを作って店前に飾っていく予定です。
良かったらご参考に。
2011年10月02日
台風のつめあと
2011年09月19日
秋の寄せ植え
今日も焦げてしまいそうです
今の時期はちょうど端境期で
お花も少ないのですが
花園では秋に向けて
少しずつ新しい苗を揃え始めました。
今日は久しぶりに寄せ植えを作ったのでご紹介。
孫夫婦から
いつも動植物を可愛がってるおばあちゃんへ
敬老の日の贈り物。
サルビアフェニックスローズ
西洋ヤブコウジ
ミニバラ美咲
桔梗アストラブルー
初雪蔓
2011年08月13日
ジャカランダ
今日もとっても暑い
やっと午前の水やりが終わりました
こんなに暑いと植物も人間も
疲れてきたところ
そんな中
若夫婦のお客さんがご来店。
ミニハウスへ一直線に向かわれ
何かお目当てのものがあった様子でした。
ビニルハウス2棟の間にあるミニハウスへ入られるとはなかなかの通。
そして、
隅の隅にあった
ジャカランダの苗木を買って頂きました。
庭植えにされるそうです。
隅々にまで目を向けて頂いて
嬉しい限り。
いつか花が咲いた時には
やっと咲いたね、綺麗だなんて
ご家族で愛でてもらえたらいいなぁ
奥さんの満面の笑顔に癒されました

