<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>帆をたて海に出よう</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
        <item>
      <title>古典の秋</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7609549.html</link>
      <description>最近、古典への注目がひろがっていることを感じます。しかも社会科学への注目を感じます。光文社が古典文庫をシリーズで発売していますが、ここ２ヶ月、ルソーの翻訳を出しています。『社会契約論〔ジュネーブ草稿〕』と『人間不平等起源論』の２冊。このシリーズでは、レーニン『帝国主義論』やJ・S・ミル『自由論』も出されています。スミスの『道徳感情論』の新訳があれば買うかもな~~岩波現代文庫は、宇沢弘文『ケインズ「一般理論」を読む』を新しい装いで出してます。これは買ってしまいました。そのなかで...</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 19:43:06 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>総裁選だそうで</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7568091.html</link>
      <description>世の中は、「総裁選」一色になってます。「開かれた政党」をアピールするということが、自民党の有力者の方々の共通したセリフですが。総裁選って、自民党内の選挙ですよね。自民党内で、仲間内で、ぐだぐたやってるだけですよね。それを国民的アピールの場にしたいという自民党の思惑は分かりますが、それに無批判なマスコミの報道はよく分かりません。さらに名前があがっている人は。麻生さん。小池さん。石原さんの息子。小池さんを推しているのは中川さんだそうです。こぞって靖国派じゃないですか。マスコミはお...</description>
      <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 22:13:26 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>オリンピックが終って</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7537350.html</link>
      <description>オリンピックが終りました。ソフトボールが金なのに、野球が四位。ということで、星野監督の苦しい表情をみる日が続きます。そもそも、日本のスポーツチームへの前評判って、あまり客観的じゃないような気がするんです。『資本論』は商品の物神的性格について語っていますが、それに似た問題があるような気がしてます。つまり、「自分でつくりあげた妄想に、勝手に降りまわされている」ってこと。サッカーが典型だと思うのですが、日本のサッカーて強いんですかね？ あまり結果がぱっとしないような気がするわりには...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:38:37 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>世界史は世界審判である</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7416057.html</link>
      <description>科学的社会主義の立場に自覚的にたった雑誌として新しく創刊された『季論21』を読んでいます。辻井喬「今日の考察、明日への志慮」、暉峻衆三「私にとってのマルクス」など、なかなか読み応えを感じました。そして特集は「九条という思想」。牧野広義「憲法九条という思想」も面白かったのですが、愛敬浩二「現代改憲動向下の憲法論を読む」は、現今の改憲論の動向を全体的にとらえる上で必読だなと思いました。愛敬さんの論文では特に、改憲派が九条改憲を狙いの焦点にすえながらも、全文改憲をめざしていることに...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:46:35 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>それが勉強なんですね。</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7394245.html</link>
      <description>『北村薫の創作表現講義』（新潮選書）を読んでいます。北村さんのスタンスは、〈「読む」も「書く」も自分を表現することだ〉という趣旨のもの。作家ならではの語り口にも関心しながら、いろいろ学ばされています。その北村さんが、「勉強」ということについて次のように言っています。NHKの番組「英語でしゃべらナイト」に出演していた釈由美子さんが、独自の学習方法で努力していたエピソードを紹介しながら語っていることです。わたしは、これを聞いてね、《ああ学習って、これだな》と思った。《どういう風にやったら》というのを、《自分で》考える。それが勉強なんですよね。たしかにいま、巷では、勉強方法や思考方法まで、ハウツー本が出されていて、結構読まれているようです。でも、《やり方》なんていうのは、人それぞれ。それを編み出していくことも勉強なんだということは、まったくそうだなと思います。ちなみに、同書で短歌が紹介されているのですが、短歌の良さはいまいち分からない・・・</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 21:41:47 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>短篇をよむ楽しみ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7290497.html</link>
      <description>最後の一行が魔法のように・・・そんなふうに気持ちに入ってくる一行があるんだと思える短編があつまっています。北村薫『1950年のバックトス』。最初に収録されている、「百物語」と「万華鏡」は、怖かった。「雪が降ってきました」と「林檎の香」は、ホロリとさせられます。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 01:53:07 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>アダム・スミスの『道徳感情論』と『国富論』</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7240021.html</link>
      <description>気がつけば6月。5月はまったく書けませんでした^^;図書館で見つけて面白いなとおもいはじめているのが、これ。堂目卓生『アダム・スミス』（中公新書）。副題の、「『道徳感情論』と『国富論』の世界」というのに興味をもちました。筆者は、「はじめに」で本書の問題意識を次のように書いています。本書は、『道徳感情論』におけるスミスの人間観と社会観を考察し、その考察の上に立って『国富論』を検討することで、これまでとは異なったスミスのイメージを示す。・・・本書において私は、『道徳感情論』と『国富論』において展開されるスミスの議論を、社会の秩序と繁栄に関する、論理一貫したひとつの思想体系として再構築する。自由放任主義を理論づけたイメージされるアダム・スミスが、実は、単純な自由放任主義ではなかったということ、そしてそのヒントが『道徳感情論』にあったということは、根井雅弘さんの著作から知っていましたが、そこでアダム・スミスが展開している議論の詳細も、『道徳感情論』と『国富論』の関係も、よく分からないまま宿題にしていました。それを展開してくれている一冊ですから、楽しみです。いま、第一章を読み終えましたが、アダム・スミスが人々の道徳感情について論じている１つひとつが、なかなか面白く読...</description>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 15:11:07 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>聖火とチベット問題で素朴な疑問</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7086702.html</link>
      <description>今日、テレビは聖火の問題一色です。ふと、素朴な疑問なんですが。チベット問題で怒りを人は、なぜその怒りを、聖火リレーへの抗議という形で噴出させているのか分かりません。オリンピックを汚す事は、中国への抗議にならないと思います。今日の新聞に、チベット問題で中国に抗議する人々のデモがありましたが、チベットの旗と一緒に、日の丸が掲げられていました。チベットは独立を主張していないはずなのに、なぜ、「国旗」のような扱いでチベットの旗が登場するのかも分かりませんが、そこに日の丸があることも意...</description>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 13:31:43 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>『資本論草稿』から、マルクスの方法論をひとつ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7056693.html</link>
      <description>マルクスの『資本論草稿』のうちの一つのノート・「剰余価値に関する諸学説」を読んでいて。マルクスは、アダム・スミスが、流通過程で等価交換が行われているにも関わらず、利益が生まれる事実に気づきながらも、それを利潤や利子などの「特殊な諸形態」から区別されたカテゴリーとして（つまり「剰余価値」として）理解できなかったことから、さまざまな混乱が生じることを強調しています。そしてこの混乱は、リカードウにおいて、さらに鋭く（リカードウは価値法則の一貫性を重視したため）あらわれることを言った...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:11:24 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>ナポレオン民法典への二つの評価</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/7027765.html</link>
      <description>矢野達雄『マンガから考える法と社会』（新日本出版社）を読んでいて、「へぇ~」と思ったのでメモ。池田理代子さんの『エロイカ』をとりあげ、ヨーロッパ法史をとりあげた章のなかで、ナポレオンの民法典（1804年制定）についての評価を紹介しています。一人は、スタンダール。「フランス民法典の条文は簡潔明瞭で、文豪スタンダールが絶賛したほどなんだ」と言います。もう一人は、植木枝盛。枝盛は、ナポレオンが「女性は男性の所有物だ」と語った事もとりあげて批判。「このような思想にもとづいて民放を制定...</description>
      <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 21:53:22 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>北朝鮮は変化している／『北朝鮮は、いま』（岩波新書）</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6931379.html</link>
      <description>『北朝鮮は、いま』（編集＝北朝鮮研究学会、監訳＝石坂浩一、岩波新書）を読みはじめました。韓国の研究者たちが書いた、北朝鮮の実像についての連載記事をまとめたもの。北朝鮮の実情というと、いろいろなイメージが先行してしまうのですが、本書は、北朝鮮の実情を、冷静に、できるだけ客観的に提示しようという目論見のようです。まださわりしか読んでいないので、全体の感想はないのですが、冒頭のいくつかの言明が目にとまりました。１つは、北朝鮮は変わりつつあるという認識。「一見したところでは10年前と...</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 10:32:38 +0900</pubDate>
      <category>【21世紀へ】世界――歴史・いま・これから</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>復活！</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6931325.html</link>
      <description>ご無沙汰してました。青森にも春がやってきたので、そろそろ復活しようかと考えはじめています。といっても、ちょっとコンセプトを変えて、本や新聞を読んだその瞬間にちょっと考えたりしたことを書き込んでいきたいと思います。あまり考えをまとめて書かないので散漫になってしまうかもしれませんが・・・これまでもそうだったかもしれないから、いいですよね。ということで、再開におつきあいください。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 10:10:20 +0900</pubDate>
      <category>＝洋＝ 日記</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>お知らせ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6557142.html</link>
      <description>ごっついご無沙汰になってしまいました。いろいろ事情があって、急に「忙しい日々」になってしまっていまして、そのこともあって、いまブログのリニューアルを考えています。ということで、しばらくお休みが続きます・・・</description>
      <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 22:30:17 +0900</pubDate>
      <category>＝洋＝ 日記</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>「yes」でも「no」でもない視点がある</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6340306.html</link>
      <description>前々から思っているのですが、設問が的確であるかどうかというのは、問題解決の8割を占めているように感じます。そのことは、何度もブログに書いてきたし（例えば、ここ）、昨日の金八先生も言ってました。特に、政治の世界ではそうかもしれません。なかでも、二者択一の選択を、マスコミと政治家がこぞってやりはじめたとき、「ホンマか？」と疑ってみることが必要でしょう。たとえば、郵政解散選挙がそうでした。いまテレビは、亀田人気を煽った責任を一生懸命TBSに押し付けています。それはそれで間違っていないでしょうが、しかし、「郵政民営化にイエスかノーか」と煽ったみずからの責任――もっと大きな責任に、無自覚であることに驚きます。いま、インド洋への自衛隊派遣をめ...</description>
      <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 12:10:28 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>『満州事変から日中戦争へ』を読んで学ぶ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6337208.html</link>
      <description>遅ればせながら・・・ということになるんだと思いますが、加藤陽子『満州事変から日中戦争へ』（岩波新書）を読んでいます。「シリーズ日本近現代史」の一環の１冊です。もともと、この続編の吉田裕さんのものを読もうと思って図書館にいったのですが、やはり、31年から連続的な認識を持ちたいと思って、こちらから借りてきて読みはじめています。まだ途中までしか読んでいないので、内容についての感想というよりも、もうちょっと漠然とした感想になってしまいますが、戦前の日本政府も軍部も、相当、当時の国際情...</description>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:38:21 +0900</pubDate>
      <category>【21世紀へ】平和、国際法</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>政府が労働時間を規制するということ</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6327220.html</link>
      <description>マルクスの『資本論草稿集』を読んでいます。といっても、もう何年にも渡って、《読む努力》と《挫折》を繰り返しているので、なかなかすすみませんが。その『草稿集』第４巻（「61-63年草稿」の第１冊）を読んでいて、次のような記述にあたりました。過去数世紀の、資本主義的生産に先行する時代にも同様に、政府の側からする強力的な、すなわち法律による規制が見いだされる。しかしそれが、規定時間を労働するよう労働者に強制するためのものであったのにたいして、今日の規制はすべて、もっぱらその反対に、労働者を規定時間しか労働させないように資本家に強制するために定められている。発展した資本に対抗して労働時間を制限することができるのは、政府の強制だけなのである。やっと資本が発展しつつある段階では、政府の強制が現われるのは労働者を強力的に賃...</description>
      <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 03:46:56 +0900</pubDate>
      <category>【学問】経済学</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>カメさんの勉強</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6313701.html</link>
      <description>戦時中の沖縄での集団自殺に、日本軍が関与していたことを教科書から削除した問題が、いま、大きくとりあげられています。沖縄県が開催した県民集会をめぐって、「朝日新聞」と「産経新聞」がどうでもいいことで非難合戦をやってるようですが、なんかレベルが低いですよね。さらに政府が、「教科書検定に政治からもの申すのはいかがか」などと言っている白々しさも低レベルだな・・・と思います。そんな周辺の話は置いておいても、沖縄県民のエネルギーの強さを感じざるをえません。県民集会での高校生の発言は、報道...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:44:17 +0900</pubDate>
      <category>■thinking</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>読み応えあるミステリー</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6309952.html</link>
      <description>『玻璃の天』に続いて、北村薫『街の灯』を読みました。「続いて」というのは、私の読んだ順番がそうだということで、話の中身的には、『玻璃の天』が『街の灯』の続編で、どちらも、良家のお嬢様とそのお抱え女性運転手＝ベッキーさんが主人公。この２人の話は、２人の出会いから描かれる『街の灯』のはじめから始まり、謎多きベッキーさんの正体が分かる『玻璃の天』の最後で閉じるようになっています。だから、私の読んだ順番は、まったく真逆で、そういう意味では、はじめから話を追っていく楽しみを欠いたまま、...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 23:36:13 +0900</pubDate>
      <category>【洋】音楽を聴く、小説を読む、映画をみる</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>小児救急医療について考えてみた</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6304765.html</link>
      <description>昨日、NHKの報道番組で、小児救急の問題を特集していました。仕事をしながら聞き流していただけなので、ちゃんとみたわけじゃないですが。当地では、先月から、市にある救急センターに小児科医が常駐し、三科体制となっています。先週の土曜日には、青森市医師会が主催してシンポジウムも開かれ、私も参加してきました。NHKの特集でも、シンポジウムでも共通して感じたメッセージは、「こんなに病院は大変なんだから、あまり急病じゃない患者はこないでくれるかな~~」ということ。こうズバリ言うわけじゃない...</description>
      <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 18:59:15 +0900</pubDate>
      <category>【日本社会】国民のくらしと経済</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
        <item>
      <title>「医療崩壊」の知られざる現実</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/yoshi_you/archives/6292702.html</link>
      <description>医療の現場からの警世の書でした。本田宏『誰が日本の医療を殺すのか』（洋泉社新書）。副題は、「医療崩壊」の知られざる真実」です。筆者は、現役のお医者さん。その立場から、医師不足に代表される医療界の実情を告発します。そして、日本の医療制度の質を保ってきた、「医師の献身」と「国民皆保険制度」が崖っぷちの状態にあり、このままでは「医療崩壊」は早晩、現実のものになるだろう、と語ります。何よりも、「誰が」というタイトルの問いかけのこたえは、医療費抑制政策を続ける、政府の愚策にこそあります...</description>
      <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 20:37:50 +0900</pubDate>
      <category>【日本社会】国民のくらしと経済</category>
      <author>yoshi_you</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

