2011年12月15日

やった〜!

第3回検証会議a.jpg
12月、二度目の上京。
一度目は、12月4日(日)5日(月)の障全協の全国集会と中央行動(厚労省等との交渉)。
今度は、13日(火)、基本合意の完全実現をめざす会と厚労省との第3回検証会議です。
この会議、17時30分から19時までの予定。それゆえ、当日13時過ぎの新幹線で東京へ。会議が終わり東京駅を発ったのは19時50分ののぞみ、家に帰り着いたのが14日になるホンの少し前。
会議の内容は、支援法を廃止し総合福祉法の制定への進捗状況の確認であったはずだが、・・・。
実際は、基本合意文書の内容を一つ一つ確認する作業が主であった。
新法の国会提出は、3月初中旬とのこと。厚労省が法案の原案を作り、それを民主党のワーキングチームをすり合わせて、国会上程となるという。
それまでに訴訟団との協議の場をという要求に、厚労省は「努力」「大臣と相談」を言うのみ。

そして、次の日14日(水)は、尼崎市議会への傍聴で、8時半には着いていた。
「骨格提言を尊重した総合福祉法の制定をという意見書の提出を求める請願」の審査を見守るための傍聴。歴史的瞬間を!と思っていった。
しかし、審査の結果は「継続審議。次の定例市議会の冒頭で全会一致で意見書を提出できるよう本日は結論を出さず、持ち越す」とのこと。
最大会派を含め、5会派中4会派の紹介議員で提出し、紹介議員になっていただけなかった会派も「意見書提出は賛同する」と表明されたが・・・・。残念! 次回持越しとなってしまった。

続いて、本日15日(木)。
伊丹市議会文教福祉委員会で、全委員7名の賛成で、請願書が採択された!
明日16日(金)、意見書の中身について討議がおこなわれる予定という。
やった〜手(グー)

ちなみに、兵庫県議会は、「骨格提言実施は財源問題が大切」「国の動向を見守る」、「よって今回は継続」となってしまいました。県内68団体の賛同を頂いて提出しました。多くの団体の皆様、ありがとうございました。これからもめげずに引き続き力を寄せ合って努力しましょう。

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