2009年11月24日

補正下着

「テレビでやっていたよ、黒とか白とかピンクとかあるんだって。」
ふうん、と頭を洗いながらこたえるママです。
「あれ、いいとおもうよ。スーパーにもあるかもしれないし・・・買ってみたら?」と湯船につかりながら友がいいます。
「誰のために?」とつい、きくと
「ママじゃん〜、おなかが細くなるんだよ」と
遠慮がちに、でも優しくきづかいながら勧めてくれているようです。(汗)

別に、興味ないし。
締め付けたら血行がわるくなって全身肩こりになるんだよね、ガードルで経験済みだし。
それに、ぶよぶよなのは、全身だからおなかだけ補正してもダメなのよね。
そして、美に対する執着が皆無なんだよね、私。

などとは、かわいそう過ぎて言えませんでした。
私は子供のころから美醜について興味のない子供だったので、母はおかあさん顔でしかなかったし、
よそのお母さんは全員「おばちゃん」顔にしかみえなかった子なのです。
今思えば、おばちゃんにも、美人とか、きれいとかあったろうけれども。
だから、母が60キロくらいだとなーんともおもわなかったと記憶します。
流石に大学時代には母が父同様75キロになり、「やせたほうがいいんじゃないの?」と勧めたけれども基本、「どっちでもいいけど」という気持ちでした。

だから、友の美醜に対する感覚があることがとても新鮮です。「細くなった方が、かわいいお洋服がきられるよ」というあたり、「あたり!」といいたくなるくらい。
あまり子供をがっかりさせたくはないのですが、
友が希望するほどに細くなること、若々しく可愛くあることはだらけきった私には難しく・・・
せめて、65キロ未満でいたいけど・・・娘が二十歳くらいには私も母同様75位になるかもしれないなぁとも思います。
ちなみに母は55歳からダイエットして、太極拳に励み、今は私と変わりませんが。

そして、私同様美醜にうとい祐は・・・・
今は台湾で勉強中の去年の担任の先生の姿をビデオでみて、「あれ、先生意外とふといな」といいます。
「祐ちゃん、気付かなかったの?」というと
「うん、思ったことがなかった」といいます。
それは、なかなかすごいぞ。
だって、先生はどうみても樽型の50代女性だったもので。
体重は、そうね、80以上あるかも???のイメージです。
 
この記事へのコメント
面白い!友ちゃんは子供ながら美意識があるんだね〜。
ママにも優しく細くなるグッズをさりげなくお勧めするとは!
女の子ってかわいいね〜。
ちなみに私も子供心皆おばちゃんできれいとかそうでないとか意識しなかったね。
でも、唯一みんなの個性がでる式服で、ブラウスはあの子はお洒落とか思ったわ。でも羨ましいとか無かったね。
それにしても、この調子で成長したら、スラリお洒落美人間違いなしだね。アクセサリーも大好きだしね。

祐ちゃんはまた素敵だね。先生の本質をみているのかな。
真面目でまっすぐな感じだね。
楽しみな将来だ。

次男くんもどうなってるやら・・・
可愛い声で謙譲語つかっているかしら?
Posted by ぷ〜たん at 2009年11月24日 17:37
友は空手をつづけるかぎりはスラリときれいに育ちそうですが
やめると、幼稚園じだいまでみたいに、ハム体型が待っているかも。
太かったのよね、祐友。
次男はわりとすらっと背が高いタイプですが。
友は、顔の作りも二重だし、わるくないんだけど
髪はぼさぼさだし、シャツはでているし、清潔感ゼロなのが残念なところです。
私もいちいち、シャツをいれろとはいうけれど、いれてあげたり、
髪を結びなおしなさいとはいっても、結んであげるわけでなし。

祐は女心とか、まったく介さないタイプかな。
友に毎朝「髪の毛ぼさぼさ、きたない、きれよ」などと言っています。(汗)

次男はかわいい声ですが、怒ると動物になってうなります。。。。
Posted by 祐友ママ at 2009年11月26日 09:57
あはは、私もそういえば、「おばちゃんはおばちゃん」だった。
今の子供たちって、私達の子供時代とは違うわよ〜、
小学高学年女子だと、
「それ、どこで買ったの?」
と、帽子やらでも聞いてくるもの、おしゃれよねぇ。。。
うちの母がよく言う、
「今のママたちはかわいそう、
 綺麗でいなくちゃいけない、
 自分らしくいなきゃ、
 仕事も、家庭も、
 オンナでいなくちゃ・・・って大変よねぇ」
に納得するときがあります。

うちのムスメっちは、二歳にして、アノとおり
オンナ!!!!なので、私の髪がぼさぼさだと
「といたら?」
って言われるわよ・・・・
Posted by ひろぽん at 2009年12月05日 19:34
そうよね、私も
「今のママって、お母さんじゃないなー
綺麗じゃないといけない
自分らしくいなきゃ、
仕事も、家庭も、オンナでもいないといけないって」と思います。

もちろん、私は「お母さんだけで結構」派なので
きれいも、自分らしくも、仕事も、オンナも放棄いたしましたので
大変じゃありませんが。
家庭だけはお母さん業とかぶっているので間に合わせるように
ジタバタしていますが・・・・そうすると自然にそれが
「自分らしい」ような気がして満足しています。(笑)

ムスメっちゃんは見事にオンナですねぇ〜楽しみですね!
Posted by 祐友ママ at 2009年12月10日 09:54
 
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