2007年06月03日
遊左喰の旨いはなし・肉じゃが編
おふくろの味。
そして、合コンで一番得意な料理として話題が飛び交っているのは、肉じゃがではないだろうか。
肉じゃがの誕生地については、いろいろな所が名乗りを上げている。
1870年から1878年までUKのポーツマスに留学していた、連合艦隊司令長官・東郷平八郎元帥が留学で食べたビーフシチューが忘れられず、艦上食として作らせたが、ワインもデミグラスソースも無く、料理長もビーフシチューなど知るはずも無く、醤油と砂糖で作ったのが肉じゃがです。
ということは、関西人の私が驚いた豚肉の肉じゃがは、違う食べ物ですね…
それはそれで旨いけどね…
また、おふくろの味として名高い肉じゃがであるが、
出発がハイカラだったのでなかなか家庭に定着せず、定番メニューとして定着ししたのは、昭和40年代後半とつい最近なのである。
ちなみに、誕生地として名乗り出ているのは、舞鶴市と呉市で、
いずれも東郷平八郎の赴任地である。


そして、合コンで一番得意な料理として話題が飛び交っているのは、肉じゃがではないだろうか。
肉じゃがの誕生地については、いろいろな所が名乗りを上げている。
1870年から1878年までUKのポーツマスに留学していた、連合艦隊司令長官・東郷平八郎元帥が留学で食べたビーフシチューが忘れられず、艦上食として作らせたが、ワインもデミグラスソースも無く、料理長もビーフシチューなど知るはずも無く、醤油と砂糖で作ったのが肉じゃがです。
ということは、関西人の私が驚いた豚肉の肉じゃがは、違う食べ物ですね…
それはそれで旨いけどね…
また、おふくろの味として名高い肉じゃがであるが、
出発がハイカラだったのでなかなか家庭に定着せず、定番メニューとして定着ししたのは、昭和40年代後半とつい最近なのである。
ちなみに、誕生地として名乗り出ているのは、舞鶴市と呉市で、
いずれも東郷平八郎の赴任地である。

2007年04月22日
遊左喰の旨いはなし・おにぎり編
我が家の味、ふるさとの味、一握り、一握りに作り手の想いが伝わり、それぞれが想い描くおにぎりでおにぎり談義に華咲くこともよくあることだ。
また、地域により、呼び方、形、中に入れる具に違いがあり、それぞれに想い描くおにぎりがあるだろう。
『おにぎり』と『おむすび』と呼び方に違いがあるが『おむすび』は、にぎりめしの女官言葉で『御結び』の言葉どうり神事に使われていたという説もある。
また、形については西日本については、三角が死者のものを連想されるとして、俵型の方が三角より目立つようだ。
そして、その俵型であるが、弁当に入れ易く、そして、食べ易くするための形であったようだ。
また、コンビニでおにぎりが手軽になってから中に入る具材は、様々なものが入るようになった。
中でも、革新的だったのは、シーチキンではないだろうか、今から考えると最初に見たとき随分違和感を感じたような気がします。
食べれば、めちゃくちゃ旨かったけど・・・
梅にカツオに昆布そして、新しい味
おにぎりはこれからも人との縁を‘結ぶ’だろう。


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また、地域により、呼び方、形、中に入れる具に違いがあり、それぞれに想い描くおにぎりがあるだろう。
『おにぎり』と『おむすび』と呼び方に違いがあるが『おむすび』は、にぎりめしの女官言葉で『御結び』の言葉どうり神事に使われていたという説もある。
また、形については西日本については、三角が死者のものを連想されるとして、俵型の方が三角より目立つようだ。
そして、その俵型であるが、弁当に入れ易く、そして、食べ易くするための形であったようだ。
また、コンビニでおにぎりが手軽になってから中に入る具材は、様々なものが入るようになった。
中でも、革新的だったのは、シーチキンではないだろうか、今から考えると最初に見たとき随分違和感を感じたような気がします。
食べれば、めちゃくちゃ旨かったけど・・・
梅にカツオに昆布そして、新しい味
おにぎりはこれからも人との縁を‘結ぶ’だろう。

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2007年01月15日
遊左喰の旨いはなし・お茶にしませんか
ほっと一息つきたいとき
コーヒーや紅茶もいいが
おいしい日本茶と和菓子で
季節を感じながら一服する
という様な至福のときを
過ごしたい。
私は、京都ですので季節の移り変わり
を和菓子とともに感ずることもある。
春の桜餅や端午の節句の粽や柏餅、水無月の
名のとおり水無月の水無月
夏には、寒天の中を餡で作った
金魚が泳ぐ銘菓もある。
また、805年空海が中国から持ち帰った
ことにより日本での茶の歴史が始まった
とされる京都では、
宇治茶という銘茶とあいまって
非常に贅沢な時間である。
何気ない景色の変化に耳を傾けながら
贅沢な時間を過ごしてみませんか。
<今日の言葉>
美味しいお茶というのは、飲んだ後も風味が舌の上で
一時間でも二時間でもコロコロと転がり続けるものです。
京都福寿園 茶葉最高責任者 谷口 良三


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コーヒーや紅茶もいいが
おいしい日本茶と和菓子で
季節を感じながら一服する
という様な至福のときを
過ごしたい。
私は、京都ですので季節の移り変わり
を和菓子とともに感ずることもある。
春の桜餅や端午の節句の粽や柏餅、水無月の
名のとおり水無月の水無月
夏には、寒天の中を餡で作った
金魚が泳ぐ銘菓もある。
また、805年空海が中国から持ち帰った
ことにより日本での茶の歴史が始まった
とされる京都では、
宇治茶という銘茶とあいまって
非常に贅沢な時間である。
何気ない景色の変化に耳を傾けながら
贅沢な時間を過ごしてみませんか。
<今日の言葉>
美味しいお茶というのは、飲んだ後も風味が舌の上で
一時間でも二時間でもコロコロと転がり続けるものです。
京都福寿園 茶葉最高責任者 谷口 良三

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2006年12月26日
遊左喰の旨いはなし・お雑煮編
お雑煮ほど地域色を感じさせこだわりのある食べ物もないだろう。

白味噌仕立てで丸餅に大根・人参・海老芋の京風雑煮。
おすまし・角餅の関東風

餡餅を使うところもあると聞く。
時には、嫁姑のいざこざや夫婦喧嘩の材料にもなる。
そもそも何故お雑煮にお餅なのかというと、杵が男、臼が女、で餅つきは夜の営みということらしい。
ですから本来、子宝の象徴である餅は、手でこねた丸餅が本当で、その昔江戸で商売による餅つきが広まり、業者がいちいち丸められないことからのし餅が生まれたそうだ。
子宝の象徴ということは、やはり白味噌が正調なのか…
何故? 想像にお任せします。
<今日の言葉>
御陰(おかげ゜)を戴く
歳神様にお供えした餅を戴いて神様と一緒
に食べるという雑煮の意味
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白味噌仕立てで丸餅に大根・人参・海老芋の京風雑煮。
おすまし・角餅の関東風

餡餅を使うところもあると聞く。
時には、嫁姑のいざこざや夫婦喧嘩の材料にもなる。
そもそも何故お雑煮にお餅なのかというと、杵が男、臼が女、で餅つきは夜の営みということらしい。
ですから本来、子宝の象徴である餅は、手でこねた丸餅が本当で、その昔江戸で商売による餅つきが広まり、業者がいちいち丸められないことからのし餅が生まれたそうだ。
子宝の象徴ということは、やはり白味噌が正調なのか…
何故? 想像にお任せします。
<今日の言葉>
御陰(おかげ゜)を戴く
歳神様にお供えした餅を戴いて神様と一緒
に食べるという雑煮の意味
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2006年12月08日
遊左喰の旨いはなし・卵焼き編

巨人・大鵬・卵焼きていいましたね昔は…
巨人興味なし、大鵬誰それ、しかしながら卵焼きいまだにみんな大好き卵焼きなのだ。
然も、和・洋・中 各国で様々な卵焼きがある。
蟹玉あんがかかって旨い。
オリーブオイルを使って焼いてバジルが香るイタリア風も悪くない。
だけどやっぱり卵焼きです!
おせちから寿司屋から遠足のお弁当まで、見事な存在感だ。その卵焼きで愛を無くした事がある。
卵焼きが甘かったのである。
京都人には、ダシのきいた出し巻きこそ卵焼きである。と譲れない事なのだが、
かたや、砂糖入りの甘い卵焼きこそ、卵焼きとおっしゃっておられ、激突!
後々まで引きずってしまいました。
関東方面は、甘い卵焼きのようですが、みなさんのところの卵焼きはどんな卵焼きですか?
<今日の言葉>
当主自らが焼くべし
扇屋の家訓
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2006年11月22日
遊左喰の 旨いはなし山の辺の道ぼらぼら
先だっての日曜日山の辺道を桜井駅から巻向まで歩きました。
古代いにしえのロマン漂う古道を歩きながら、みかんや柿
に心を若干奪われながら、
『香具山は、畝傍を惜しと 耳梨と
相争ひき神代より かくにあるらし
いにしえも しかなれこそ
うつせみも 妻を 争ふらしき』
と壬申の乱で弟大海人皇子と争った心境を大和三山に託して詠った
中大兄皇子は、どんな気持ちでこの道を通ったのだろうか…
などと考えながら歩いておりますと、無店舗販売のゆずがありました。
桜井駅の近くで三輪そうめんのふしを買ったいたので、これで美味しい『にゅうめん』食べられます。 楽しみです。

<今日の言葉>
この道をいけば どうなるものか 危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし 踏み出せば
その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ。
一休禅師
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古代いにしえのロマン漂う古道を歩きながら、みかんや柿
に心を若干奪われながら、
『香具山は、畝傍を惜しと 耳梨と
相争ひき神代より かくにあるらし
いにしえも しかなれこそ
うつせみも 妻を 争ふらしき』
と壬申の乱で弟大海人皇子と争った心境を大和三山に託して詠った
中大兄皇子は、どんな気持ちでこの道を通ったのだろうか…
などと考えながら歩いておりますと、無店舗販売のゆずがありました。
桜井駅の近くで三輪そうめんのふしを買ったいたので、これで美味しい『にゅうめん』食べられます。 楽しみです。

<今日の言葉>
この道をいけば どうなるものか 危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし 踏み出せば
その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ。
一休禅師
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