2010年12月26日
暮れ
天皇誕生日の23日は越谷レイクタウン、今日は浦和美園のイオンで買物。
ホント疲れるわぁ〜。
クリスマスも過ぎ(もちろん我が家はクリスチャンではないので祝ったりすることはないのだが)、大分押し詰まってきた。
何だか歳を越すのも面倒な感じがする。
まあ、そんなことを言いながらも、娘ふたりにはちゃんとプレゼントを買ってあげたし、僕も上の子と嫁からプレゼントをもらった。
ありがたいことである。
残り少ない2010年中にもう少し本を読まなくちゃ。
本。
【30】「夏の力道山」(夏石鈴子/筑摩書房)
別に前回の「力道山」からの繋がりで読んだのではなく、随分前からこの人の作品を読んでみたいと思っていて、先日たまたま図書館で見つけたのだ。
主人公が黒いスパッツをはこうとしている姿を夫に見られ、「力道山に似ているね」と言われるシーンがあるので、それがタイトルになっているのだろう。
なかなか不思議な味わいのある小説だ。
友人の小さな編集プロダクションで働く豊子がその主人公。
彼女と映画関係の仕事をしている夫とふたりの子、そして周囲との日常が淡々と描かれている。
そしてそれが読み手にじんわりと沁みてくるような、そんな感覚が確かにある。
またこの人の小説を読みたいと思いましたね。
浦和レッズの今シーズンが昨日終わった。
天皇杯も敗退である。
おまけに細貝もドイツへ行ってしまうらしい。
選手が海外にある高みを目指すのは仕方の無いことである。
今以上のプレイヤーになってくれるのだろうと思う。
ホント疲れるわぁ〜。
クリスマスも過ぎ(もちろん我が家はクリスチャンではないので祝ったりすることはないのだが)、大分押し詰まってきた。
何だか歳を越すのも面倒な感じがする。
まあ、そんなことを言いながらも、娘ふたりにはちゃんとプレゼントを買ってあげたし、僕も上の子と嫁からプレゼントをもらった。
ありがたいことである。
残り少ない2010年中にもう少し本を読まなくちゃ。
【30】「夏の力道山」(夏石鈴子/筑摩書房)
別に前回の「力道山」からの繋がりで読んだのではなく、随分前からこの人の作品を読んでみたいと思っていて、先日たまたま図書館で見つけたのだ。
主人公が黒いスパッツをはこうとしている姿を夫に見られ、「力道山に似ているね」と言われるシーンがあるので、それがタイトルになっているのだろう。
なかなか不思議な味わいのある小説だ。
友人の小さな編集プロダクションで働く豊子がその主人公。
彼女と映画関係の仕事をしている夫とふたりの子、そして周囲との日常が淡々と描かれている。
そしてそれが読み手にじんわりと沁みてくるような、そんな感覚が確かにある。
またこの人の小説を読みたいと思いましたね。
浦和レッズの今シーズンが昨日終わった。
天皇杯も敗退である。
おまけに細貝もドイツへ行ってしまうらしい。
選手が海外にある高みを目指すのは仕方の無いことである。
今以上のプレイヤーになってくれるのだろうと思う。
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