2011年11月06日

レッズ他

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3日の埼スタ、今年初めてのレッズ戦を見に行った。
このサポーターと共に闘い、磐田相手に勝ち点3を重ね、甲府に差を付けておきたいところだ。

しか〜しバッド(下向き矢印)
0-3の完敗である。
僕にはファイティング・スピリットが感じられない、伝わって来ない、そんなひどいゲームだった。
こんなんで本当に大丈夫なんだろうかたらーっ(汗)


本【47】「裂けて海峡」(志水辰夫/新潮文庫)
単行本は1983年講談社刊。
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『突然、買書日記<11/4>』
「河北新報のいちばん長い日」(河北新報社/文藝春秋/¥1333)

2011年10月30日

苦杯たらーっ(汗)

思い返すだけでも、一層悔しさが募るというものだ。
昨日のナビスコカップ決勝である。

まあ、今の実力の差だと言えばそうなのかも知れないが、少なからず期待はしていた。
しかし、それまでの勝ち上がってきた勢いとは裏腹に、パスが繋がらずにカウンターを浴びてしまう。
山田直輝の退場ももちろん痛く、延長に入ってからは防戦一方だった。
原口や梅崎が少ないチャンスでも見せ場を作ったが、鹿島の粘り強さと巧さにやられてしまった。

後は公式戦の連勝を願うばかりだ。
おお、天皇杯もあった。
祈るよ、僕は。


プロ野球のドラフト。
これがドラフトの醍醐味なのではないだろうか。
Gはいつまでも傲慢な振舞いをしていちゃいけないと思う。
ナベツネにしても、横浜問題で何だかしゃしゃり出過ぎていて、ヤな感じだ。

だけど「モバゲー・ベイスターズ」っていうもの、ねえバッド(下向き矢印)
全チームがフランチャイズの都市名(地域名)を掲げれば良いだけの話なのだが。


クライマックスシリーズである。
今ライオンズがパ・リーグのファイナル進出を決めた。
このシステムもいかがなものかと思うのだが、ルールだし、面白いし、まあ当分仕方ないか。


『突然、買書日記<10/27>』
「Number 790」(文藝春秋/¥550)
「燃えろ! 新日本プロレス vol.2」(集英社/¥1680)
「東京物語」(奥田英朗/集英社文庫/¥619)
「ガリレオの苦悩」(東野圭吾/文春文庫/¥648)
「完本 1976年のアントニオ猪木」(柳澤健/文春文庫/¥762)

新日のDVD付きマガジン、やっぱり買ってしまった。
今回の猪木はルスカ戦とモンスターマン戦で、どちらもずっと以前にビデオを買って持っているのだが、まあしょうがない。

「東京物語」も読んでいたが、手元に無さそうだったので購入。
否、何だかどこかにありそうな気がしてきたぞ。
「完本 1976年のアントニオ猪木」はもちろん持っているのだが、買ってしまった。


プロレス好きの役員から刺激を受けて、久々にプロレスに燃えている。
猪木関連はもちろんだが、最近金曜日の深夜にTV東京で放映しているドラマが面白い。
「ここが噂のエル・パラシオ」。
何と女子プロレスを題材にしているのだ。
実際の女子レスラーも出演しているので、格闘シーンはそれなりにちゃんとしている。
ちなみに番組のHPはここ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/elpalacio/index.html


2011年10月23日

レッズ他

レッズ、昨日の横浜戦は逆転勝ちで何とかひと息ついた感じ。
早い時間に先制されたが、終始攻める姿勢を貫き2得点。
そして終盤には横浜のCKやFKを凌いだ。
TV中継をハラハラして見ていたが、とりあえず良かった。
甲府が負けたので15位に上がったけど、それでもこれからまだ上位チームとの対戦が続くのだ。
最終戦は柏だし、これで柏が優勝し、レッズの降格が決まった日にゃあ、埼スタのサポは大暴れするに違いないたらーっ(汗)

まずは29日のナビスコ杯を優勝し、そして天皇杯も勝ち上がり、残りの公式戦を全部勝つexclamation×2
こんなシナリオでいかがでしょうか?

それにしても朝日新聞の辛口コメント、悔しいねえ。
「優勝したかのようなはしゃぎぶりには甘さも感じる」って。
確かにそうかも知れないけど、ぞりゃずっと勝てなかったのだから、いいじゃん、泣いて歓んだって。
まあ、この時期の監督交代そのものがどうなのか? とか、じゃあ上の人たちは何やってんの? とか、選手の補強はどうすんの? とか問題山積だよね。


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本【46】「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎/新潮文庫)
読むのに時間がかかり過ぎてしまった。
面白いのにね。


カチンコ<39>「ロストクライム -閃光-」(2010年:日/伊藤俊也監督)
殺人事件が実は1968年の3億円事件の真相と関わっているというストーリー。
題材は絶対的に面白いはずなのだが、どう贔屓目に見ても中途半端で陳腐な仕上りになっている。


<40>「パーマネント野ばら」(2010年:日/吉田大八監督)
離婚し幼い娘を連れて実家に帰った主人公(菅野美穂)は、母の美容室を手伝いながら高校時代の教師(江口洋介)と付き合っている。
ところが、実はこれが……。
菅野美穂はいいね。




2011年10月16日

レッズ、猪木

いよいよレッズが本当に大変なことになってきた。
この時期16位って、いったいもうやだ〜(悲しい顔)

あと何試合残ってるの?
5つ、か。
横浜、磐田、仙台、福岡、柏、ね。
厳しいよな、これ。


『突然、買書日記<10/15>』
「Number 789」(文藝春秋/¥550」
「本の雑誌 11月号」(本の雑誌社/¥648)
「燃えろ!新日本プロレス vol.1」(集英社/¥880)

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TVCMでこのDVD付き雑誌の創刊を知って、即座に本屋へ走りましたね。
初回のDVDは「猪木vsホーガン」(1983.6.2/第1回IWGP決勝)など4試合が収録されている。
早速見ました。
IWGPの決勝戦は、昨日と今日の2回見た。
昨日は高3の娘と、そしてさっきは中間テスト勉強中の中2の娘を捕まえて一緒に。

1983年、僕は25歳で弟と蔵前国技館の2階席にいた。
猪木が初代チャンピオンとしてIWGPのベルトを腰に巻くことを、微塵も疑っていなかった。
しかし猪木はホーガンのアックスボンバーで失神してしまったのだ。
動かない猪木がやがて担架で運ばれていく姿を、僕らは悲鳴を上げて見ていた。
猪木が死んだと、本当に思った。

そんなことを娘たちに話しながらこのDVDを見た。
ふたりとも明日から試験なのに、ダメな父親である。

それにしてもこの雑誌、隔週刊で全50号とのこと。
次から1680円なのだが、どうしよう、全部買うことになっちゃうのかな。
嫁に怒られそうだなどんっ(衝撃)

2011年10月11日

代表戦サッカー

大勝である。
バカ勝ちである。
まあ、すんごい格下相手とは言え、ここまで点を取らせてくれるとは。
タジキスタンは全然ボールにも人にも向かってこなかったし、システムとかディフェンスとかいう概念が無さそうなチームだった。

ザッケローニ監督のメンバー選出は良いと思います。
何だか先入観にとらわれ過ぎじゃないのという岡田さんや、日本をよく知るジーコなんかとは違い、実にリーグをよく見ているのだろうと思う。
適材適所な感じもするし、呼んだ若い選手を積極的に試そうとしているのも良い。

原口元気も使って欲しかったが、同じポジションに香川がいたしなあ。
でもいずれ、原口を必要とする時間帯がきっと訪れるはずだ。

2011年10月10日

レッズのこと、他

サッカー昨日のレッズはけっこう良かった。
ナビスコ・カップの準決勝、G大阪戦である。
開始から積極的にゴールマウスを目指して攻める。
全員の意識がゴールに向かっているのが見て取れた。
特に梅崎とセルヒオがかなり切れていて、このふたりが絡んだプレイが面白かった。
やっぱりシュートを打たなくちゃ。
29日の決勝が楽しみだ。
あ、会社の棚卸だバッド(下向き矢印)

トーナメントだからこの戦いができた、などと言わず、公式戦でもどんどんやってくれ。
もう後が無いのだから。


それにしても、ラグビーのワールドカップが日本で盛り上っていないなあ。
TVは地上波での放送は無いし、日本代表自体が予選リーグ初戦の対フランス以外はしょぼかったし。
まあだけど、強豪国同士の対戦は面白いよ。
今週末は準決勝だけど、放送はあるのかな。
札幌のKM君は見てるんだろうな。

世界一の国に対し、メンバーを落として臨む代表チームって、魅力は無いのだと思います。

2011年09月18日

レッズ、また負けたんですってたらーっ(汗)

嫁と上の娘は17日のドリカムのコンサートへ行ったっきり帰って来ない。
味の素スタジアムで大分遠いため、義妹宅へ泊まるとのこと。
仕方ないので下の娘とガストで夕食。
まあ、たまには良いのかも。


レッズはまた負けたようだバッド(下向き矢印)
どうにもこうにも、弱ってしまった。
埼スタもサポの入りが悪いみたいだし、柱谷GMも馘首の憂き目に雨
降格争いも見えてきたのではないかもうやだ〜(悲しい顔)
若い力が頑張っているのだから、何とかして欲しいものだ。


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本【42】「震度0(ゼロ)」(横山秀夫/朝日文庫)
著者得意とするところの警察小説。
N県警の課長が失踪するという事件が起こる。
それは折りしも阪神大震災の日に発覚したのだった。
キャリア組と準キャリア組、そして地元のノンキャリアたちがそれぞれの思惑で腹を探り合い、怒鳴り合い、罵り合う。
やだね。
警察の実態って本当にこうなのか知らん。
単行本は2005年7月刊。
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2011年08月25日

しっかりしてくれよ、レッズサッカー

昨夜レッズ戦の中継があった。
相手は広島。
前半を0-0で折り返すのだが、それにしてもなかなかシュートまでもって行けずにイライラ。
そしてレフェリーの判定にもイライラ。
後半山田直樹と原口がやっとイイ感じになり、先制する。
ところが山田暢久の背後から襲いかかって来た李の頭にやられ、あっという間に同点だ。
まったく、もう。
終盤など原口ら先発組がへとへとになっているのに、途中出場のマゾーラなんかちんたらちんたらしやがってむかっ(怒り)
腹立つわ、ホント。
少しは上位に行けるのかね。
まあ、降格争いのほうが閉幕までハラハラできて楽しいという声も……。


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本【39】「映画×東京とっておき雑学ノート」(小林信彦/文春文庫)
2007年に週刊文春に連載され、2008年に単行本化されたいつものエッセイ集。

2011年07月18日

祝・優勝グッド(上向き矢印)

ワールドカップ優勝おめでとうございます。
ナンバーワンチームのアメリカに、正直勝てるとは思っていなかった。
だけど追い込まれてからの粘り強さにはホント脱帽である。

宮間の左のアウトで合わせたゴールは、GKの位置を見極めて押し込んだものだったし、CKからの澤のゴールも、右のアウトサイドで方向を変えて決めた最高のテクニックだった。

PK戦の海堀のファインセーブはキッカーの癖を把握しているようで、完全にコースを読み切って飛んでいた。
これは情報収集に当たったスタッフの努力の賜物だと思う。

いずれにしても素晴らしいぴかぴか(新しい)

おお、そうそう岩清水選手、岩手・滝沢村の出身らしい。
恥ずかしながら知らなかった。
ぼっけもんおやじさんもきっとお歓びでしょう。


てなことでこの4連休は遠出することも無く終了。
まあ娘たちも部活やバイトやで忙しいから仕方ないけど。
で、昨日に引き続き嫁とビデオ。あ〜あバッド(下向き矢印)

カチンコ<29>「笑う警官」(2009年:日/角川春樹監督)
佐々木譲の優れた警察小説を角川春樹が台無しにしてしまっている。
ひどい映画だもうやだ〜(悲しい顔)


2011年07月02日

レッズ戦

レッズ対ガンバ大阪戦のTV中継を見る。
DFの隙を衝かれ先制点を許したが、何とか攻めに攻めて同点に追いついた。
田中からパスを受けた右SB高橋がワンタッチでクロスを上げ、ノーマークで飛び込んだ原口がヘッドで合わせてゴール。
シンプルだけど美しい攻撃のパターンだと思いましたね。

だけど今のレッズは引き分けるのが精一杯という雰囲気。
後半は大分いい感じで攻め込んでいたのに、なかなか得点までいかない。
マゾーラなんか何本も外して、もう全然入る気がしなかった。
全く、もう。

ただ型が出来上がってきそうな気配も感じる。
若い原口、山田直、高橋、原なんかがピッチ上にいると確かにワクワクするし。

もう少し我慢して見ることにします。
埼スタも行きたいし。


それにしても女子の代表チームは強い。
沢のハットトリックはお見事でした。
安藤の活躍シーンをもっと見たい。


2010年12月26日

暮れ

天皇誕生日の23日は越谷レイクタウン、今日は浦和美園のイオンで買物。
ホント疲れるわぁ〜。
クリスマスも過ぎ(もちろん我が家はクリスチャンではないので祝ったりすることはないのだが)、大分押し詰まってきた。
何だか歳を越すのも面倒な感じがする。

まあ、そんなことを言いながらも、娘ふたりにはちゃんとプレゼントを買ってあげたし、僕も上の子と嫁からプレゼントをもらった。
ありがたいことである。


残り少ない2010年中にもう少し本を読まなくちゃ。

DSCF2345_2.JPG本。
【30】「夏の力道山」(夏石鈴子/筑摩書房)
別に前回の「力道山」からの繋がりで読んだのではなく、随分前からこの人の作品を読んでみたいと思っていて、先日たまたま図書館で見つけたのだ。

主人公が黒いスパッツをはこうとしている姿を夫に見られ、「力道山に似ているね」と言われるシーンがあるので、それがタイトルになっているのだろう。

なかなか不思議な味わいのある小説だ。
友人の小さな編集プロダクションで働く豊子がその主人公。
彼女と映画関係の仕事をしている夫とふたりの子、そして周囲との日常が淡々と描かれている。
そしてそれが読み手にじんわりと沁みてくるような、そんな感覚が確かにある。

またこの人の小説を読みたいと思いましたね。


浦和レッズの今シーズンが昨日終わった。
天皇杯も敗退である。
おまけに細貝もドイツへ行ってしまうらしい。
選手が海外にある高みを目指すのは仕方の無いことである。
今以上のプレイヤーになってくれるのだろうと思う。
Posted by ys_5872 at 19:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 ,  , 浦和レッズまたはサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

さらば林勇介もうやだ〜(悲しい顔)

サッカー浦和レッズの林勇介が草津へ移籍する。
入団からずっと期待していたのだが、MFは層が厚くなかなかゲームに出られなかった。
今年は天皇杯での途中出場で見せ場も作り、来季に繋がりそうな雰囲気はあったのに残念である。
しかしプロである以上試合に出られなければ、プレイヤーはその存在の意味すら失なってしまう。
活躍の場を探し求めての勇気ある移籍に僕らはただ見送ってあげるしかない。
来シーズンは草津にも注目したい。


<37>「THE 4TH KIND フォース・カインド」(2009年:米・英/オラントゥンデ・オスサンミ監督)
ほとんど情報無しに見たのだが、SFというかUFO物だったのね。
女性心理学者(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が夫の殺人事件とアラスカの町に起こる失踪事件との関連性と、その真相に迫る。
実存するというビデオ映像と再現映像を交えながらの演出はリアリティをもたらす。
本当かどうかは判らないけれど。


2010年12月04日

さらばロビーもうやだ〜(悲しい顔)


DSCF2332_2.JPGJリーグ最終戦である。
会社の後輩KNくんFHくんと埼スタ、浦和対神戸。

写真はハーフタイムに見えた赤富士である。
冬なのだねえ。



それにしてもスタンドの空席はどうしたものか。
最終戦、そしてロブソン・ポンテのホーム最後のプレイだというのに、だ。

DSCF2337_2.JPGそのロビーの最後の挨拶だ。
涙をこらえる彼のスピーチとスタンドに現れた背番号10には感動した。
レッズの強い時代を支えてくれた素晴らしいプレイヤーだった。

首を切られたフィンケ監督にも大きな拍手が送られていた。
つまり悪はフロントであるということなのだが。

なお試合はとにかくひどいものだった。
勝てなければ降格という状況の神戸が躍動感溢れるプレイを見せ、何と4点も取りやがったのだ。
ヴィッセルサポの喜ぶこと喜ぶこと。
そりゃめでたいよね。


一緒に行ったFくんは防寒対策を怠り、暮れていく埼スタの2階席で小動物のように震えていた。
可哀そうに、風邪ひかないように。

2010年11月21日

ピクシー

昨日は下の娘の13歳の誕生日だった。
彼女は部活で毎日大変そうだが、まあ僕のように何もしない中学生活を送るよりはずっと良い。
我が家の娘たちは家でお祝いするよりも外食のほうを選ぶ。
焼肉になることが多いのだが、昨日は寿司だった。
お陰で僕も食べられるのでありがたいというものだ。


J1は名古屋が優勝した。
僕の周りに名古屋サポはいないけれど、まあ何にしてもうらやましい。
先日のナビスコ杯優勝の磐田の時もそうだけど、優勝シーンを見ていると本当にうらやましい。
我が浦和レッズも、また優勝を争えるチームに戻ってきて欲しいと心底思うのですよ。

僕が初めてJリーグを観戦したのは駒場スタジアムでのレッズ対グランパスエイト戦だった。
記憶があいまいなのだが、多分94年か95年だったのではないか。
そのゲームで名古屋のストイコヴィッチはイエローカードを2枚もらい退場になっている。
試合結果は欠落しているのだが、その場面だけは憶えている。
カッカしやすいため退場も多かったが、そんなところも含めて好きな選手のひとりだった。
そのストイコヴィッチ、ピクシーが今監督で優勝したというわけだ。
時は流れているのだ。


本。
【27】「のぼうの城(上)」(和田竜/小学館文庫)
戦国時代ものなどほとんど読んだことが無いのだが、これは面白く読んでいる。


Posted by ys_5872 at 18:52  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 , 浦和レッズまたはサッカー ,  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

晴れ

病院で顔面痙攣治療のボトックス注射。
最初の注射から丁度1年が経ったことになる。
4ヶ月に1度のペースで打っているのだが、この注射だけで完治する訳ではない。
だけど仕方ないのである。
でも痛いもうやだ〜(悲しい顔)

このごろニュースで流行っている『行方不明の高齢者たち』、いったいどうなっているのでしょうか?
文久元年の生まれだとか、万延年間の生まれだとか、吉田松陰よりも年配だとか、本当に凄過ぎる。
驚きを通り越して、最早笑ってしまうのだけれど。
行政の怠慢なのだろうか……。


おお、そうだ!
我が浦和レッズの阿部勇樹が移籍するようだ。
イングランドの2部リーグということだが、痛いよなあ、ホントは。
チーム状況がよろしくないので、移籍は辛いのだけれど、本人のジャンプアップのためだものな。

ここは涙を呑もう。

2010年07月25日

こんな試合はつまらない


DSCF1965_2.JPG昨日の埼玉スタジアムである。

義妹夫婦がやって来たので浦和対広島戦へご招待したのだ。
結果は0-1で敗戦むかっ(怒り)
何だかひどい試合を見せられたようだ。
ボールを奪いパスを繋いで敵陣へ攻め込みはするものの、ペナルティエリア目前でスピードダウンしパスの出しどころが無くなり、結局自陣のDFまで戻してしまうお粗末なサッカーなのだ。

ちっとも得点できそうな感じがしない。
試合後の大ブーイングも当然である。
全くもう。

優勝は無理なので3位以内を目指すことになるのだろうけれど、大丈夫かな雨

2010年07月04日

わが日本代表について、他

パラグアイ戦は恐らく、それまで持っていた運も尽き、負けるべくして負けたのではないか。
90分間、そして次の30分間、パラグアイを強いと思うことはなかった。
そして日本が勝てそうな瞬間を感じることもなかった。

残念ながらここまでが精一杯だったのだろう。

PK戦は辛い。

僕は泣けなかった。
選手たちが肩を落としうな垂れて、涙を流し、そしてPKを外した選手を励ましていても、僕は泣くことはなかった。
涙腺の緩い僕がこのシーンに感動しなかったのだ。
僕はそのことをずっと考えていた。

交代選手の選択に誤りはなかったのか。
またそのタイミングは適切だったのか。
そもそも戦術は、システムは?
結果論ではあるかも知れないが、それでもなおそういうことを問わなければ次のステージを摑むことができないのではないか。

プレイヤーたちは闘った。
これは事実だ。
称えられべき事実だ。

次期代表監督は誰になるのか。
でも誰がなったとしても、勝てなければまた同じように言われるのだろうなバッド(下向き矢印)

このワールドカップの熱気をぜひJリーグにもexclamation×2

オランダ対ブラジル、そしてアルゼンチン対ドイツ。
凄い試合だった。
ロビーニョの見事な先制点に屈せず逆転したオランダの底力。
そしてこのタフなゲームをコントロールした西村さんたちにも拍手を送りたい。
アルゼンチンはまさかの4失点。
ゲーム自体は決して一方的なものではなかったと思う。
攻守の入れ替わりが激しい、どちらに点が入ってもおかしくない内容だったが、アルゼンチンはゴール前で時間がかかり過ぎていたのではないか。

また準決勝が楽しみだ。

2010年06月27日

毎日走った方が良いのだろうけれど

なかなか毎日は走れない。
足が痛い、というのは言い訳で、まだちょっと後ろ向きな感じ……。

本。

DSCF1868_2.JPG【11】「告白」(湊かなえ/双葉文庫)
事故死とされた愛娘は、実はクラスの生徒によって殺されたのだと教師が語るシーンから始まる。
全篇モノローグで構成されているこの小説は、まず最初に事実が指摘され、関係者の語り、手記、証言、日記などによって全貌が明らかになっていく。
あるいは教師による復讐譚と言えるかも知れない。
手法そのものは決して目新しくないが、ラストシーンの意外さは面白いと思いました。
こういう結末は好きです。
単行本は2008年8月刊。


DSCF1873_2.JPG【12】「愛妻家」(重松清/講談社文庫)
官能小説である。
良いと思います。
2003年12月に単行本の初版。






日本代表について。
予選リーグ敗退を予想し、監督の迷走振りを嘆き、しかしながらそれでも応援はしていた。
選手たちは自らの手で、扉をこじ開けることに成功した。
カメルーンに勝利することで自身を持ち、オランダを最小失点に抑えることで希望が生まれたのだと思う。
デンマーク戦では序盤に押し込まれたものの、修正が上手くいき、美しいFK2本などで何と吃驚の3得点である。
ワールドカップは本田のものになりつつあるかのようだ。
森本も見てみたいんだけど。

昨日の朝日新聞の天声人語には泣けた。

あとオシムさんのコメントが楽しい。
あの人は大久保が好きではないのだろう。

いずれにしても、頑張れニッポンexclamation×2、である。

2010年06月20日

惜敗

サッカーオランダ戦、善戦したのではないだろうか。
何しろ、カメルーン戦と同様に守備がとても良かったように思う。
失点シーン、確かにクリアが小さかったかも知れないが、スナイデルのシュートが強烈過ぎた。
攻撃だって、可能性を感じさせる場面があった。

それにしても壁は厚く、高い。

以前岡田監督選出のメンバーに、期待が持てないと書いた。
それは監督の采配も含めてのこと。
だけど、そうだとしても、僕は日本代表を応援するとも書いた。
そう、デンマーク戦も当然応援します。




2010年06月15日

勝ったexclamation×2

何しろ守備が良かった。
後半は防戦一方だったが、集中力を切らすことなく凌いだ。
エトーにほとんど仕事をさせなかったことが象徴しているように、全員に守備の意識が徹底されていた。

欲を言えば、もう1点、積極的に奪いに行って欲しかった。
だけどあれがいっぱいいっぱいなのかな。

まあだけど本当に良かった。
次のオランダ戦が重要だし、楽しみだ。

さっきのブログで岡田監督の迷いについて書いたが、それは取り消さないつもりだ。
勝利は選手たちのものだ。