2012年05月13日

絞り染めの小紋(4)

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4月下旬、自作の小紋が仕立て上がってきました!袷の季節に何とか間に合いましたるんるん
湯のしされた反物は、ほどいた直後よりもツヤが出ているみたい。ピンク系なんだけど、茶色のようなベージュのような、微妙な色合い。地紋のツタの模様がはっきり出て、その雰囲気もみなさんから好評です。

「ずっと着られる色ね。」と、祖母や母を含め、たくさんの方に言われましたたらーっ(汗)つまりは、やや地味ってことかしら???

早速、お友達のお能の発表会に矢来能楽堂に着ていったときの写真が上の2枚です。
ちょっとフォーマルに白い織の名古屋帯に、帯締めはオレンジ色にしてみました。
絞りの中には、濃いオレンジと、薄いオレンジが2色入っています。薄いオレンジは、思ったよりも仕立てあがるとかなり薄くなってしまって、もう少し濃くてもよかったかな?とも思いました。

そして、もう一度、GW中の絞り染め教室にも着て出かけました。
この日は、紫色っぽい染め帯に、あずき色っぽい帯締めをしてみました。この帯締めは、未使用の状態で、くうさんの実家から送られてきたものです。

絞りの色の中には、紫色も入っています。
更に、ブルー、黄緑も入っているので、季節や気分によって、色々な帯や帯締めで、まだまだ楽しめるかもしれませんハートたち(複数ハート)
気温が高くなってきたので、この日で2012年春の袷は着納めとなりました。
また秋になったら、色々なコーディネートを楽しんでみたいと思います。
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2012年05月09日

絞り染めの小紋(3)

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抜染が終わった反物の端を、ちょこっと解いてみましたハートたち(複数ハート)

この絞った模様って、やっぱりキュートです。
印刷などとは違う、味わい。手作りっぽさというか、ちょっといびつな感じも、愛着がわきます。

でも、まだ絞りをほどいてはいけません!
絞った糸はほどかず、このまま地の染めの工程に入るんです。

地の染めは、プロにやってもらいます。
12mの反物を色むらなく同じ色に染めるのは、至難の業ですから。

なので、地の色を決めるのですが、これがまた難しい!
中野さんが勧めてくださった色の中から、ちょっと落ち着いたピンクっぽい色を選びました。
見本の生地は、光沢のある紬を染めたものでした。

数週間後、染めあがってきた反物をみると、見本よりも、幾分、落ち着いた色になった感じがしました。
でもね、もう一度、見本と見比べてみると、さすがプロですから、色はほぼ合っているんです。ただ、もともと生地のもつ質感が違うのと、若干、本当に若干ですが、グレーが濃いく入っているのかな、という印象です。
「希望があれば一度はなおせるよ」ということでしたが、これを「明るく」と言って、すごい明るい色になっても着づらいような気もするし。。。。。。

外の光で見てみたり、顔に当てて見てみたり、端の絞りをほどいてみたり。

これでいいような気もするし、
もうちょっとかわいい方がいいような気もするし、、、、、、
でも、かわいすぎるのは困るし、、、、、

「着物のオーダーは難しい。上級者向け!」という話しを聞いていましたが、確かに、できたものを「好き」「嫌い」言った方が、よっぽど間違いがないのだと思います。

悩むこと数十分。

「このままでいいですexclamation×2」。私は決断しました。

そうと決まったら、後は、絞った糸をはずしていく作業です。
糸をはずすと、次々に、かわいい色と絞りの柄が出てきます。この糸をほどく作業は、絞り染めの工程の中で、一番ウキウキするし、ドキドキもする楽しい工程ですねハートたち(複数ハート)

そして、絞った糸を全てはずした反物は、また、湯のし、仕立てと、着物のプロの手に渡されていくのでした。グッド(上向き矢印)
次回は、いよいよ、完成した小紋のお披露目です。
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2012年05月08日

絞り染めの小紋(2)

shibori_komon2.JPGあせあせ(飛び散る汗)

反物に色を定着させたら、次はひたすら絞りの作業です。
色を刺した部分の真ん中を絞っていきます。絞り方は、大きさや巻き上げ方で、ポップにも上品にも、雰囲気が変わるのですが、私は、「できるだけ小さな絞りを全体に入れる」デザインにすることにしました。若い子なら、大きめポップな水玉もかわいいでしょうが。。。。ふらふら

絞る作業は、根気と力が要ります。反物の長さは約12m。
端から端まで、ひたすら小さな巻き絞りの作業を繰り返します。
なぜか、その日の体調と気分によって、絞りがすっごく小さくできる日と、小さくしようとしてもなぜか大きくなってしまう日があります。反物全体に、色々なサイズの絞りが散るように、飛ばし飛ばしに、絞ってみました。

要領よくやればよいのでしょうが、素人の私がやると、指に無駄な力がかかって痛くなってきます。

けれど、飽きっぽい私は、中途半端に作業を残して中断したら、1年かかっても完成しそうにないなぁ、という予感がしました。40年生きてくれば、自分の性格やパターンはわかっています(きっぱり)。タイミング的にも、春前にできなければ、秋まで着る機会はないし、私の性格的にはモチベーションが下がること間違いありません。。。。
ここは、B型らしく、気持ちが盛り上がっているうちに、一気に仕上げるしかないでしょうパンチ

自分を叱咤激励し、せっせと家で内職をして、1ヶ月くらいのうちに、すべてを絞り終えたのでした。

絞りの次の作業は、抜染です。
花想容さんのお台所を借りて、絞った回りの色を抜いていきます。
余計な色が残らないように、でも、抜きすぎず。。。この微妙な加減は、中野さんの経験と勘だけが頼りです。ドキドキ。

抜染後の着物の様子は。。。<続>です。
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2012年05月07日

絞り染めの小紋(1)

1月に長襦袢が完成してから、次は小紋制作に取り掛かりましたハートたち(複数ハート)

まずは、じっくりと、どんな作品を作るかを考えます。
雑誌をみて、「こんな感じ?」「あんな感じ?」と考えて、花想容の中野さんに見ていただきます。普段着るなら、あまり薄い色じゃない方がよいとか、色々、アドバイスをいただいて、更にイメージを固めていきます。
中野さんは、基本的に「生徒の自由意思を尊重」してくれる先生なので、ご自分の考えを押し付けたりはしないんです。とは言え、せっかく作る作品が「できてみたら、イメージと違って着られなかった」ということは避けたいという思いから、中に着る長襦袢よりも、表に見える小紋のデザインには、慎重にアドバイスをくださいます。

次は、イメージが固まったところで、反物選びです。反物も色々な織柄のものが用意されています。羽織に向くもの、かわいい感じのもの、はんなりしたもの、ラメ入りのものなど等。目移りしますよー。私は、参考にした雑誌の切り抜きが、ツタ&お花みたいな型染めの小紋だったので、中野さんが、ツタっぽい柄の反物を勧めてくださいました。
うん!これにしてみましょう。

いよいよ、絞り染めの工程に入ります。
長襦袢が一色だけで染めるのに対して、小紋は色さしをしていきます。
白い反物に、ポン、ポン、ポンと筆で色を置いていきます。色は、自分で作るのは緊張しすぎるので、希望を言って、中野さんに調整していただきました。
まだ、作業の全貌がわからないので、どのくらいの大きさで置いていいのか、悪いのか?????
緊張〜。といいながら、私は結構、大胆に色をおいていきました。
なんだか、とてもキュートな水玉の反物になりました。

さて、どんな着物になるんでしょう?わーい(嬉しい顔)

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2012年01月29日

長襦袢の絞り、完成しました!

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ずいぶん以前(昨年4月)に「長襦袢絞ってます」という記事をアップしましたが、昨年の12月までかかり、ようやくすべての絞り工程を終えることができました。
夏の間、仕事が鬼のように忙しくって、絞り染め教室に通うのを中断してしまったため、かなり長い時間がかかってしまいました。
絞った反物は、こんな感じでクシュクシュ。
職人さんに染めてもらった反物が帰ってきて、自分で絞りをほどいて行くと、どんどん絵柄が出現してきて、すごくワクワクする瞬間です。
正直、「絞る」という作業は力も要るし、単調だし、だんだん飽きてきてしまうのですがあせあせ(飛び散る汗)、その苦労が報われる瞬間と言っても過言ではないでしょう。

ほどいた反物は、自分で軽くアイロンをかけて、湯のし→仕立てと更にプロの手に渡り、ようやく長襦袢の完成系になりました。exclamation×2

こうして2012年1月、完成した長襦袢るんるん
前回の記事にも書きましたが、最初に、反物全体を、袖・身頃・衿などの寸法を測って場所を決めて、前袖、前身頃の裾や、袖の裏など、よく見えるところには大きな柄を、見えないところはそれなりに、という感じで、柄をつけていったので、付け下げ風に柄が入っています。

左前袖はウサギとお月様。
右後袖はウサギと桜。
裾にはウサギと桜。
後ろ身頃には、裾の近くにウサギを2匹と、全体に絞りを散らしました。下の方は大きめに上の方は小さめにしてバランスをとりました。目立たないけど、ひそかに千鳥も飛んでるんですよ。

自作ならではのスペシャル長襦袢になりましたハートたち(複数ハート)

しかし、長襦袢は着物の下に着るもの。普段、他人からこれらの柄は見えません。
着物を着ると、袖口と袖の振りからチラリと見えるだけになります。でも、この袖口と振りの部分もちゃんと絞りの柄が出るように設計されているのですわーい(嬉しい顔)

ウサギ年の2011年初めから絞り始めて、ウサギ年の間には完成することができませんでしたが、12年先のウサギ年まで大事にしたい、、、そんな愛着のある一着となりました。
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2012年01月08日

週末ソウルツアー3日目

ソウルでの最終日は夕方の便だったので、夕方16:30にホテルでピックアップでした。
朝から十分にある時間をどんな風に使おうか。。。。と楽しみにしていたのですが。。。。。
明け方、ふと目が覚めた私はなにやら胸焼けと吐き気を感じました。なんかイヤな予感。結局、トイレに行って嘔吐。更に、朝7:00に起床するとまた吐き気。。。嘔吐。
これはとても観光など行けないと、友人にっしーに事情を話し、今日の観光は一人で行ってもらうことにしました。もちろん、とても心配してくれたけれど、彼女の1日を私のために潰すことなどできませんもうやだ〜(悲しい顔)

にっしーが出かけた後、私の容態は沈静化することなく、どんどん悪化していきました。嘔吐に加えて、お腹も壊し、このままでは飛行機の乗れそうにありません。とりあえず、HISの現地代理店のガイドさんに電話をして、事情を話し、病院に行くことになりました。ただ、代理店にもすぐに対応できる人はいないので、とりあえずホテルの人とタクシーで病院に行くように指示をされました。
ふらふらとフロントに行くと、ホテルの人は同行してくれなくて、タクシー運転手さんが病院の受付まで連れて行ってくれました。彼女は日本人だ、ということを言ってくれているのはわかりました。大きな病院で、それなりの頻度で日本人が来るようで、受付で海外渡航保険をみせたり、症状を日本語で話すと、保険の手続きに使う書類を書くように指示をされました。

そして、診察室へ。ここの看護婦さんも、片言の日本語が何とかかんとか通じます。
ちょいちょいと聴診器をあてる程度かと思ったら、ベッドに案内され、服を甚平みたいな診察着に着替えるように指示され、色々な検査が始められました。尿検査、体温測定、血圧、血液検査、更にレントゲンまで!お医者さんの問診は、片言に英語とジェスチャー、そしてアイコンタクトでクリア。
そして、血液検査の結果が出るまで1時間程度待つように言われました。
その間に、点滴が始まりました。点滴中にも、定期的に襲ってくる吐き気たらーっ(汗)
韓国の病院って、大人でも付き添いの人がいるのが一般的のようでした。そして、点滴は一人で転がして歩いてはダメって感じのイラストがあるのですが、私は一人だから仕方ないよね、と思いながら、トイレとベッドを往復します。また、韓国の病院では、携帯電話は使い放題みたいで、あっちでプルプル、こっちでプルプル、そっちではiphoneで写真を撮るシャッター音と、これも日本との違いを感じた点でした。

そうこうしているうちに、旅行代理店の日本語のできるガイドさんが病院に来てくれました。
ちょうど検査結果が出るタイミングだったので、検査結果に大きな問題はなく日本に帰っていいこと、薬は2日分しか出せないから日本でもう一度病院に行った方がよいこと、などを説明してくれました。
私は、「とにかく吐き気を止めて欲しい。そうしないと飛行機に乗れません」と訴えたら、先生に伝えてくれたようでした。

ただ、ガイドさんは1時間くらいで次の仕事に行かなくてはならないということで、点滴が終わるまでは居られませんでした。
うれしかったのは、隣のベッドにいた男性に付き添っていた若い女性が「私、日本語少しできるので、何かあったら言ってくださいね」と親切に声をかけてくれたこと。結局、何もお願いすることはなかったけれど、感謝、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
結局、私は2時間以上、点滴をして、なにやらゼリー状の飲み薬(吐き気止めか?)を飲まされ、注射をして帰ることになりました。

会計が一番不安だったのですが、保険で処理できるようで、現金は一切不要でした。かかった金額的には2万円弱だったと思います。薬ももらい、受付の人がタクシーまで連れていってくれて、何とか15:00頃、ホテルまでたどりつくことができました。
ホテルで少し休んだら、薬も効いてきたのか、吐き気もなくなってきました晴れ
そして、お迎えのバスにのって、途中、お土産屋さんによって、金浦空港から羽田空港に、無事帰国することができました。わーい(嬉しい顔)

以上、ダラダラと書きましたが、結局、ソウル3日目はソウル病院見学となったのでしたたらーっ(汗)私自身が海外の病院にかかるのは初めてで、ある意味貴重な経験ができました。

友人のにっしーは、朝はお粥を食べて、お昼はサムゲタンを食べてきたそうです。あと、屋台のホットックもね。この辺は私の次回の課題でーす。
でも、友人も私のことが気になって、100%は楽しめなかったと思うんです。ごめんね。

お腹に来る風邪だと思っていたのですが、帰国後も風邪のような症状が悪化することはなく、胃だけはしばらくもたれていました。
韓国駐在していた友人によると、「日本人にとっては大量の唐辛子が一気に入ることによる胃​炎、腸炎だと思います。自分も含め出張、駐在者はかなり​の確率で罹りますよ。」とのこと。うーん、確かに、韓国のお料理は「うま辛」だから、知らず知らずのうちに、唐辛子やにんにくなどの刺激物を摂取してしまっているのかもしれません。

3日目は残念だったけど、楽しかったソウルるんるん羽田から手軽に行けるし、食べ物おいしいし、お買い物も楽しいです。次回は、もう少し暖かい季節に行きたいな。
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2012年01月07日

週末ソウルツアー2日目(3)

111210_12.JPGソウルの2日目はまだまだ続きますあせあせ(飛び散る汗)実際に行ってみてわかったのですが、ソウルの中心地や観光地は本当に狭いエリアに固まっているし、地下鉄やタクシーも便利なので、いくつもの場所を効率よく回れるんです。東京だと山手線内であちこち行ってるくらいの距離感です。

昼食後は、明洞のソウルグローバル文化観光センターに行きました。無料で手軽にできるチマチョゴリ体験が目的です。ヘアやメイクも含めて、チマチョゴリを着て写真を撮ってくれるお店も沢山あるようですが、私たちは、手軽に体験できるここを選びました。ただし、チマチョゴリは私服の上に着て、撮影時間は10分以内です。
サクサクと衣装を選び、自分たちで写真を撮ってきました。(係りの方もカメラを渡すと撮影してくださいます。)チマチョゴリは鮮やかな色がきれい失恋でも、最近は結婚式でも若い人はチマチョゴリを着ることが少なくなっているそうです。日本の着物と同じですね。

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撮影の後は、明洞で30分ほどショッピング。明洞は化粧品店もいっぱいあって、ほとんどの店で「無料サンプル」をえさに強引な客引きが行われていますあせあせ(飛び散る汗)ある店では、強引に手首をつかまれ、友達がお店の中に引きずり込まれていきましたあせあせ(飛び散る汗)あまりに強引すぎて、買い物する気分じゃなくなっちゃいますよね。

1日目に寄った免税店にはなく、買いたいものがあった化粧品店Tonymolyに行きました。ここで買いたかったのは、かたつむりのシートマスクと毒蛇エキスの化粧品です。友人はかわいい容器に入ったハンドクリームなどを狙っていました。
「かたつむり」はカタツムリをグチャッとやったわけではなく、カタツムリの粘液を採取しているとか?「かたつむり」の養殖農家の人の手の傷が早く治ることに注目して開発されたと聞きました。一方の「毒蛇」エキスは、実際の「毒蛇」から抽出したものではなく、毒蛇の持つ成分に似たものを植物から抽出してリフトアップ効果があるとか何とか。
いやはや、韓国コスメの美の探究心は、わかりやすい上にどこか女ココロをくすぐりますあせあせ(飛び散る汗)
tonymoly店員さんの強烈なプッシュで、予定以上の買い物をしてしまった私たちは、急いでホテルに戻ります。

夕方からは、「漢南火汗蒸幕」に行く予約があったのです。
ホテルから、送迎に車に乗って、汗蒸幕へ。汗蒸幕(ハンジュンマク)とは、サウナを中心とした健康ランドみたいなところです。基本コース(90分)は、塩サウナ+汗蒸幕+お風呂+あかすり+全身オイルマッサージ+顔パック(きゅうりor海藻)+シャンプーで64000ウォン(5000円弱)でした。基本コースだけだとお店の対応が今イチというネットの情報が多かったので、私たちは、これに足マッサージと角質取りをプラスしました。
汗蒸幕は、伝統的な松の木を燃やして温めるタイプで、電気などのところとは温まり方が違うそうです。あかすりは、日本の健康ランドでもやったころがありましたが、全身、すみずみまできれいにしてもらえて、スッキリ!数ヶ月に1回はやってもらいたいなぁ、と思いました。オイルマッサージで潤いを補ってもらい、大満足。シャンプーはちょっと乱暴な感じがしましたが。

本当は、このままホテルに戻って就寝。。。の予定だったのですが、終わる時間が早く20:00くらいだったので、送迎車でソウル駅のロッテマートで降ろしてもらいました。
ソウルマートは、夜だというのに、すごい賑わいでこれまたびっくり!アメリカサイズのBIGなカートを持った日本人と地元の人、中国人が入り混じっていました。
とうもろこし茶、ゆず茶、缶ビールなどを控えめに買ってきました。
帰りに通った旧ソウル駅舎の前で写真をパチリ。東京駅に似ていますが、設計者は異なるそうです。
ホテルまでは歩いて10分くらいでした。
2日目もおとなしく、24時頃には就寝した私たちでした。

「明日の朝食はお粥にしようね」と言いながら。。。。

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2012年01月06日

週末ソウルツアー2日目(2)

景福宮を出た私達は、裏門を出たところにある青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)をチラと見ながら、次の目的地へ向かいます。

今度は、ソウルの古い町並みが残る北村韓国村が目的地です。
東京で言うと、根津・谷中って感じでしょうか。細い路地が入り組んでいるため、近道をしようとしたら道に迷いましたあせあせ(飛び散る汗)でも、これはこれで、雰囲気があって、また良しという感じです。なんとかかんとか、メインの場所にたどり着きました。ここは、何か目玉があるというわけではなく、町並みの雰囲気を楽しむ場所ですね。起伏の飛んだ坂道に沿って、古いお家が並んでいます。探すと隠れ家的カフェなどもあったのかもしれませんが、今回は、サラッと見るだけになりました。

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ここから歩いて15分くらいの仁寺洞(インサドン)という街へ移動します。
ここは、韓国の民芸品を売っているお店が集まっています。ありがちな「みやげ物」を売っているお店が多いですが、中には、セレクトショップみたいなお洒落なお店もあって、こういうところは日本人女性に人気でお値段もやや高めです。
友人はお洒落系のお店で、着物のときにもてるバッグや、針山、袱紗、テーブルセンターなどを買っていました。私もお洒落系のお店で、自分用のペンケースと、くうさん用のネクタイ(なにげにハングルがデザインされています)をお買い上げ。更に一般的なみやげ物店で、妹用のポーチなどを買いました。

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時間はすでに2時に近くなってきて、お腹がすいてきました。

このお昼は焼肉と決めていましたが、チェックしていたお店はお昼はやっていないことに気付きあせあせ(飛び散る汗)、私がチェックしていたポド食堂(ポドシッタン)というお店に向かいました。アックジョンという地下鉄の駅から徒歩5分のはずなのですが、お店がわかりにくくて迷いましたあせあせ(飛び散る汗)わかりにくいというか、焼肉屋にしてはお洒落すぎて、わからなかったんです。
駐車場のお兄さんに聞いて、ようやくたどり着きました。

頼んだのは、「炭焼き豚カルビ」と「サムギョプサル」。副菜はいくつかついてきますが、ライス、ビールは別注文でした。
サムギョプサルは塩とごま油のタレをつけて食べるとうま〜exclamation×2豚カルビもあらかじめお肉にたくさんの切れ目が入っていて、やわらかくてジューシー。コチジャンつけてサンチュで巻いて食べるとうま〜exclamation×2
大満足の焼肉でしたが、これで2人で2700円くらい。ランチ用のもっと安いメニューもあります。(お金の話ばかりですみません)これは、みんなソウルに来たがるわけだよねー、納得してお店を去るのでした。
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2012年01月05日

週末ソウルツアー2日目(1)

ソウル2日目。今日は、異文化体験がテーマです。

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朝食は南大門市場でカルクッス(うどん)を食べることにしました。
すんごい細い路地を入ったところがうどんストリート!
手打ち(と思われる)うどんを、ちゃんと目の前でおばちゃんが切ってくれています。うどんを頼むとサービスでビビンパとかなにやらとか付いてくるようでしたが、私は食べてみたかった海苔巻き(キンパ)をお願いしたら、どこかからキンパを持ってきてくれました。あせあせ(飛び散る汗)
カルクッスは透き通ったスープで辛くはありません。日本のうどんと違って、ダシは牛肉かな?付け合せのキムチが辛いけどおいしいー。と、朝からキムチを摂取する私。(これはこの後の出来事の伏線となるのでした。。。)ちなみに、このカルクッス、日本円にすると300円ちょっとでした。

南大門市場には、朝食用に色々な屋台が出ています。肉まんみたいなもの、トースト、ホットック(もちもち生地にシナモン味がついている焼き菓子)、キンパ、などなど。何泊しても飽きないわぁ、と盛り上がる気持ち。でも、お腹はきつく、そんなに色々食べることができないのが残念でした。

朝食後は地下鉄に乗り、景福宮(キョンボックン)に向かいました。

景福宮では、1日に数回、日本語のガイドツアーが行われます。私達は10時に会に参加しました。ツアー参加者は最初は20人くらいだったと思うのですが、どんどん、どんどん、人が増えてきて、終わる頃には50人以上、もしかして100人近い?くらいの日本人が一人のガイドさんに付いて歩く大集団になって、友人とはぐれそうになっていました。
ツアーは1時間くらいで、ガイドさんは、色々なことを教えてくれました。ここは1395年に創建された朝鮮王朝の正宮です。日本との関係で言うと、豊臣秀吉が朝鮮出兵したときに焼かれたり、日韓併合の際に多くの建物を破壊した上に、朝鮮総督府を置くなど、悲しい歴史の場所でもあります。今の建物の多くは、ここ10数年の間に元々の姿に復元されたものだそうです。そして、この復元工事はこの後も続き、2030年までに75%の復元が完了する予定とのことでした。ソウルという街も景福宮も、風水の考え方に沿ってできているそうです。四方を山に囲まれていて、南側に川が流れる地形がよいこと、景福宮の中も陰と陽が組み合わされていることなど。

トイレに行ったところで、鮮やかな伝統的な衣装を着ている、守門将の交代式に向かう一団に会いました。私達は、時間があわず、交代式そのものを見ることができなかったのが、ちょっと心残りでした。

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ここまでで2日目の午前11:00くらいです。まだまだ長い1日は続きます。
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2012年01月04日

週末ソウルツアー1日目(2)

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カンジャンケジャンを食べた後は、地下鉄に乗って明洞(ミョンドン)のソウルタワーに向かいます。地下鉄は滞在中、何度か使うと思ったので、suicaのようなカードを買いました。ハングル文字のデザインでかわいいです。
ソウルの街は、クリスマスのイルミネーションがきれいでした。

111209_04.JPG目的地のソウルタワーまでは駅から10分〜15分くらい歩き、エレベーターとケーブルカーに乗り、上っていきます。この日は、満月の1日前だったので、ソウルタワーとお月さまがきれいに撮影できました満月
ソウルタワーは、デートスポットでもあるらしく、観光客以外に地元のカップルも多数来ていました。日本のカップルよりもベタベタ度高しです。タワーの前には、てっぺんにハートがついたクリスマスツリーがあったり、ソウルで最も高いところから出すラブレター用のポストがあったり、恋人仕様ですね。
ソウルタワーの高さは236mです。エレベーターで展望台に上ると、ソウルの夜景が広がります。ソウルタワーから東京までの距離は、1157.99kmと表示がありました。近い!東京から別府くらいまでの距離ですね。ソウルタワーから福岡までは539.55km!東京から大阪よりも近いですよね?

ソウルタワーからの帰りは、土地勘を養うために、ホテルまで歩いてみました。
明洞からホテルまでは、南大門市場を通り抜けます。市場は、繊維や雑貨がメインのようです。屋台が出ていたり、朝鮮人参のお店があったり、日本だと上野、アメ横の雰囲気かな?

初日だけでも結構堪能したねるんるん
ホテルに帰って、シャワーを浴びて、12時頃には就寝する規則正しい生活の私達でした。

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2012年01月03日

週末ソウルツアー1日目(1)

2011年12月、久しぶりにプライベートで海外旅行に行きました!
きっかけは、高校時代の友人と「満足に夏休みとってない」「海外行きたい」という話しで意気投合したこと。それなら近場の海外に。。。。となったのは10月頃のことでしたが、ソウルツアーは人気があるので、空きのある12月で少し寒い季節の出発となりました。でも、道産子2人旅なので、多分大丈夫。
羽田出発で週末の金・土・日を使ったOL(死語?)2人旅らしい旅でした。

昼頃、羽田を出発してソウル金浦空港へ。ソウルでお迎えのガイドさんと合流して、まずは免税店に送り込まれます。かなりこじんまりした免税店です。「ここでは韓国の化粧品がオススメです!」と言われ、1時間の自由時間。
韓国コスメって、今、人気なんですよね。BBクリーム、カタツムリ系、お土産にも最適のシートパック。ひとつひとつはプチプライスですが、パックは10枚とか20枚とか50枚単位で売っているので、あれもこれもと買っていると、すごい金額と重量になりますがく〜(落胆した顔)
私は、事前にネットでチェックしていたシートパックを2種類(Gold Cavia Colagen Mask Sheetと Aqua collagen solution marine hydro gel mask)と、Skinfood のスクラブのようなBlack sugar maskを買いました。

この免税店、来ているのは、日本人と中国人が半々くらいです。
感心するのは、売り子さん。私をみたら日本語で、反対側にいる中国のお客さんをみたら中国語にすかさずスイッチを入れ替えて、話しかけるんですよね。よく間違えないし、ゴチャゴチャにならないもんです。
日本人と中国人に人気のあるブランドや商品が違う(群がっている場所が違う)のが面白かったです。更に、日本人がおとなしく買い物しているのに対して、中国人は会計のたびに何かもめていて、時間がかかるたらーっ(汗)店員さんが次に並んでいた私に向かって、「(前の人)うるさいね〜」と毒を吐いていました。

そして、夕方5時頃、ホテルに到着!
ホテルは、プレミアムホテルでお願いして、「ラマダホテルアンドスイート南大門」でした。お部屋は玄関で靴を脱いで上がるタイプで、フローリングの床暖房(オンドル)でした。お部屋はとっても広くって、居心地がよかったです。フロントもほぼ日本語OKで不便ありません。場所は、中心地の明洞から歩くと、ちょっと遠いかな。20分くらいの感じ。ホテルのすぐ近くの史跡「南大門」が放火で消失してしまって、再建中だったのが残念でした。南大門の風景があれば、もう少し楽しくあるけると感じました。でも、リピートしてもよいホテルでしたよるんるん

夕食はお友達がしっかりチェックしておいてくれたカンジャンケジャンのお店「真味食堂(チンミシッタン)」へ行きました。
大通りから少し裏に入った辺りにある渋い食堂です。日本語は通じませんが、お店に入り、席に案内されるやいなや、有無を言わさず、どんどんお料理が出てきます。カンジャンケジャンを中心に、様々な副菜、白飯、おこげスープまで。
カンジャンケジャンは渡り蟹を生のまま醤油漬けしたものです。とろりと甘い身も、濃厚な味噌もおいしい〜グッド(上向き矢印)
円高の恩恵もあり、これで(写真は二人前です)一人あたり2100円くらいなのだから、値打ちありますよねー。

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長くなってきたので、続きは別記事にします。
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2011年11月06日

神楽坂 ギルドコーヒー

coffee.jpg 昨日、神楽坂のギルドコーヒーでコーヒーを飲んで、豆を買いまし​た。
コーヒーにこだわっている専門店。私の飲んだコーヒーは、ガテマ​ラ・アンティグア・ヘクターレアル。「フローラルな香り、ビター​チョコのようなカカオの風味と甘みが口いっぱいに広がります。」​という説明に引かれて飲んだのですが、香りがとってもよくておい​しかったです。
喫茶としてのスペースはとっても狭くて、お店の方も「テイクアウトの方が安いですよ」と何度も言われるほど(^^;;けれど、落ち着く空間で、珈琲のカップも凝っていました。

帰りに、お家でコーヒーを淹れるときのお湯の温度を質問したら、​「緑茶と同じでよい豆は低めの温度で淹れた方がよい。80℃台く​らい」とアドバイスをいただきました。
そして、「日本の水は軟水だから、熱湯を使うと苦味やエグミが出​やすいんですよ。欧州の水は硬水だから、エスプレッソみたいなも​のがおいしくできるけど、日本の軟水でエスプレッソにすると苦味​ばかり出てしまうんです。」という説明に、すごく納得!豆も道具​も一緒でも、肝心の水が違うと、淹れ方も変わるわけですね。

家庭でおいしいコーヒーを淹れるために一番大切なのは、都度、豆を挽くことだそうです。豆は挽いた瞬間から劣化していくので、挽いた粉を使うと、コーヒーを淹れるたびに豆の状態が変わるので、自分のやり方の何が良くて何が悪いのか、淹れ方のポイントを見極めるのが難しくなるから、とのこと。
とにかく、色々説明してくれて、本当にコーヒー好きなオーナーであることが伝わってきます。

とっても親切でおいしいコーヒーを出してくれるお店、好きになり​ました。

http://aroma.starless.net/guil​dcoffee-index.htm
*フェルデンクライスのレッスンをしている火曜日は定休なのでご注意ください
Posted by yuka at 20:59  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体を楽に動かそう(レッスンのご案内です)

だんだんに秋から冬に移り変わってくシーズン。ややもすると、活動力が低下して、身体も縮こまりがちですね〜。
フェルデンクライスで、自分の身体の動きに注意を向けてみませんか?
気付かないうちに、肩や腰などに力が入っている自分を発見するかもしれませんるんるん気付くことは、変化への第一歩です。

引き続き、11月8日、11月29日(いずれも火曜日)19:00〜20:40にフェルデンクライスのATMレッスン(グループレッスン)をやっています。

場所は、神楽坂のレンタルスタジオ「からだ・らぼ」。
フェルデンクライスを一緒に勉強していた仲間が貸してくれている、居心地のよいスタジオです。
私は、「気」とか言わない方ですが、本当にこのスタジオは心地よく、いわゆるよい「気」が流れいるのではないかと思いますわーい(嬉しい顔)

神楽坂も楽しいところです。おいしいパンやお菓子を買ったりしながら、遊びに来てください。

詳しくは、下記のHPをご覧ください!
http://www.felden.jp/
Posted by yuka at 20:37  |Comments(0) | フェルデンクライス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

9月のフェルデンクライス・レッスン

夏の間、お休みしていたフェルデンクライスのグループレッスンを再開します。
場所も今までの広尾から、神楽坂に変更させていただきまするんるん

■ 日時 9月13日(火)19:00〜20:40(開場は18:45です)
    9月27日(火)19:00〜20:40(開場は18:45です)

■ 会 場  エコパオスタジオ「からだ・らぼ」
     新宿区袋町10番地さかもとDCビル4F
     (詳細は、下記地図をご覧ください)
    
     JR・地下鉄飯田橋駅または神楽坂駅から徒歩5分
     とても気持ちのよいレンタルスタジオです。

■ 服 装 上下とも、からだをしめつけない服装をおすすめします。
床はフローリングですので、袖、裾とも7分丈くらいの長さがあったほうが動くときにスムーズです。

■ 持ち物 床に寝ころんでメソッドを行いますので、大き目のバスタオルなど、体の下に敷くものをご持参ください。

■ 料金 1500円(当日、お支払いください)

■ 指導 遠藤てんこ & ユカ

■ 申し込み felden_lesson* yahoo.co.jpまでお願いいたします。
(迷惑メール防止のためお手数ですが*を@に変えて送信してください。)
 お名前・人数・連絡先をお知らせください。

■会場地図


大きな地図で見る

Posted by yuka at 22:34  |Comments(0) | フェルデンクライス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

町屋カフェ&レストラン

京都では、町屋を改装したレストランや喫茶店に何度も入りました。
町屋とは、職住一体型の建物で、間口が狭く、うなぎの寝床のように奥行きの長い造りが有名ですよね。中は洋風に改築されていたり、町屋の雰囲気をそのまま残して使われていたり、色々なお店がありましたが、京都らしさを味わえて、良かったです。
今回行ったお店をご紹介します。

■季節料理割烹 野あそび
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烏丸御池の駅から歩いて5分くらいの場所にあるお店。前庭があるアプローチがちょっと珍しい建物で、新緑がさわやかです。以前は、絹問屋さんの建物だったそうです。
玄関で靴を脱いで上がります。1階は、掘りごたつのカウンター席が中心で、ご主人がキビキビとお料理をする様子を見ながら、食事をすることができます。2階も客席になっているようでした。
夕食は4000円、5800円、8000円の3つのコースがあり、8000円は予約のみです。私達は、4000円のコースをいただきました。食材が高級とか、珍しいとかいうことはありませんが、丁寧にお料理されていて、どれもおいしくいただきました。量的にも十分満足!〆めのご飯は、土鍋でグループごとに炊きたてを出してくれます。この日は、生姜がほんのり香る、生姜ご飯でした。
ランチも2300円、3460円の2つのコースがあるようです。
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■Ristorante 美郷
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地下鉄の四条駅と五条駅の間くらいにあるイタリア料理店です。小さな裏通りにひっそりとありました。目立たない場所なのに、人気のお店で、ランチは予約でいっぱいのようでした。
建物の中は、洋風にリニューアルされていて、白木が多く使われているので、明るい雰囲気です。私が座った席からは、中庭の緑がきれいに見えました。
私達が食べたランチは、前菜、パスタ、パン、食後の飲み物で1600円でした。私は、自家製の手打ちパスタを選んだので、+500円だったかな?メインやデザートのついたランチコースでも2500円とお手ごろ価格です。
前菜は6種類のお料理が少しずつ盛り付けられていて、見た目もきれいだし、味ももちろん、Good!私の選んだパスタは手打ちの生麺がモチモチした食感がおいしかったです。
店員さんもとても親切で感じがよく、好印象なお店でした。
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■三丘園 京綾小路店
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地下鉄の四条駅から徒歩5分くらいの場所にある喫茶店です。なんと土日と祝日の午後しか営業していないというお店。町屋を「そのまま」使っている感じが色濃く残っているお店です。
お茶などが売られている店先で靴を脱いで座敷に上がると、手前の和室があります。和室を通り抜け、縁側を通って中庭を横切ると、奥の和室が。更にその奥にお手洗い、蔵が続きます。
私は、抹茶プリンとお煎茶のセットをいただきました。抹茶プリンのカラメルがほろ苦く味が濃いので、プリンの抹茶感が消されちゃう感じだったかな?お煎茶はおいしくいただきました。更に、着物で行ったら、「着物特典」の油取り紙のプレゼントもありましたるんるんちょっと薄暗い和室で、静かにまったりと過ごすのによい場所だと思います。
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■カフェOKU
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祇園にあるカフェ。ここは、あまりにひっそりとあるので、すぐ間近に行くまで全く場所がわかりませんでした。町屋カフェって言われてるようだけど、お茶屋カフェが正確?回りは、お茶屋さんがあって、舞妓さんのお名前があったりして、まさに京都らしい町並みが残っているステキな雰囲気です。写真右に写っている青い自転車は、祇園版の佐川急便です。町並みに溶け込むデザインになっていました。
今回、私は中では食事をせず、お土産の「抹茶のダクワーズ」を買ってきました。中はすっかり改築されているようで、明るい雰囲気のお店でした。午前中ですが、結構、お客さんがいたように見えました。午後のお茶時は混むのでしょうね。
「抹茶のダクワーズ」は、三角形のかわいい箱に入っていて、女性へのお土産に喜ばれると思います。3個725円とお高めですが、抹茶の味わいがしっかりとする生地に、濃厚なバタークリーム、いちじくの食感がアクセントになっていて、とてもおいしかったです。
カフェのクチコミを見ると、「割高」評価が多いようですが、回りの雰囲気や隠れ家的な立地、カフェのお洒落感は、一見の価値ありだと思います。
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Posted by yuka at 18:29  |Comments(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

京のじゅばん&町屋の美術館「紫織庵」

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紫織庵は、大正時代の柄を復刻した長襦袢で有名な着物屋さんです。浴衣も毎年、大胆な柄のものを出されていて、私も2008年に紫織庵の浴衣を仕立てました。

烏丸通りから少し入った小路にある紫織庵は、「京のじゅばん&町屋の美術館」を名乗っていて、事前に予約をすると、大正時代に建てられた建物の中を見学させてもらうことができます。
そして、建物の中には、紫織庵の長襦袢や着物、帯、小物などが展示されていて、もちろん、購入することができます。

メールで予約をして、紫織庵を訪ねました。
外から門構えをみると純和風の建物にみえますが、玄関を入るといきなり、洋室が!中庭を囲むように、お茶室、客間が広がります。
大正15年に建てられたという建物は、和洋折衷なのです。2階の洋室には、ヤマハのピアノの2号機があったりして。うーん、歴史を感じます。2階には、年に1度、祇園祭りの山鉾を見学するためのベランダもあったりして、すごく贅沢な京都の生活を感じます。当時の家主が支援していた日本画家・竹内栖鳳が作ったという客間と仏間の間の欄間は、とても珍しく、貴重なものだそうです。
6月からは、建物の中が夏のしつらえになり、更にステキな雰囲気になるそうです。

紫織庵の長襦袢や浴衣は、インターネットで色々みているけれど、やはり本物が一同に会したものをみると、本当に華やかで洒落ていて、気持ちが浮き立ちます。オーダーすれば、長襦袢の柄を小紋用の生地に染めてもらうこともできるのだそうです。なるほど〜グッド(上向き矢印)
更に、大正・昭和初期の長襦袢の実物も展示されていました。柄は、現代とはちょっと違うところがまた面白いんです。子供のかわいらしさ、昔の煙草のデザイン(今も存在する銘柄もあり!)、バレリーナの体の線がちょっとたくましいところ、など色々な発見がありますわーい(嬉しい顔)

更に、予約しておくと、お部屋でお抹茶とお菓子をいただくことができます。
1階の洋室、お茶室、2階の洋室の好きな場所を選べるんですよ。私は、玄関横、1階の洋室でいただきました。
静かな建物の中で、長襦袢のデザイン一覧をみながら、のんびりさせてもらいました。

紫織庵さんでは、季節のイベントも色々あるようなので、また訪問してみたいと思います。
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Posted by yuka at 11:00  |Comments(0) | 京都 , 着物でおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

京都でのお買い物

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京都には、和のお買い物スポットがいっぱい!小物はあちこちで売ってるし、有名な着物回りのお店は多数あるし、リサイクル着物のお店も充実してるし。でも、最近、散財気味なので、今回の旅ではお買い物はかなり控えめにしましたあせあせ(飛び散る汗)
まずは、写真の和三盆みたいなかわいいチャームハートたち(複数ハート)大きさも質感も、まさに和三盆の干菓子そっくりです。これは、ビーズ屋さんで買いました。ストラップなどにできるように金具をひっかけるカンがついたものと、写真のように金具はついていないものがありました。私は、「帯留にしたーい!」と思ったので、金具なしのチャーム+帯留の金具を買ってきました。早速、京都滞在中に帯留を作製して、帯留を使ってみました。あまりに手軽にできたので、帯留作りが趣味になりそうです。

もうひとつのお買い物は、紫織庵で買った布のバッグです。
紫織庵は、大正時代の柄を復刻した長襦袢で有名なお店です。トランプ柄、シガレット柄、ハイヒール柄、ウサギのダンス柄、バレリーナ柄、にわとり柄、ニューヨークの町並み柄、華やかな花柄などなど、大胆な柄の長襦袢は魅力的です。でも、私、長襦袢(うそつき襦袢を含む)は4枚以上持っているしたらーっ(汗)、今も絞り染めで長襦袢作ってるし、ちょっと手を出せません。
しかし、さすが紫織庵の本店。バッグや半衿、帯揚げなど、小物もそろっていたのです。たらーっ(汗)ここまで来たのだから、小物ぐらいは。。。と、まんまと写真の花柄のバッグを買ってしまいました。シガレットやハイヒール柄のバッグもあったんだけど、どうも私には似合わなくって、やや無難に花柄を選びました。バッグの柄は、「百華(ひゃっか)」という柄だそうです。たっぷり荷物が入るので、京都旅行中も大活躍でした。

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Posted by yuka at 12:00  |Comments(2) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

新緑の京都

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GWは、京都に遊びに行きました。桜の季節に行った京都がとてもステキだったのと、今年は震災の影響でGWでも予約が取りやすいことがわかったので、急遽、京都行きと決めました。

観光した3日間のスケジュールは、盛りだくさんでしたるんるん

■1日目
10:30 京都駅でくうさんと合流。徒歩で東寺へ
11:00 東寺を観光。五重塔の1階部分が特別公開されていました。お花いっぱいのお庭もきれい。
12:30 タクシーで伏見稲荷大社へ。千本鳥居をくぐり、山を登る、登る、登る。すべては回り切れず、茶屋でいなり寿司を食べて下山。全部回ると、1時間半くらい歩くことになるようです。
15:00 途中、お買い物などしながら、ホテルへチェックイン
16:00 一休み後、着物に着替えて、長襦袢で有名な紫織庵へ。町屋の見学、お抹茶をいただく。レトロな建物もステキだし、紫織庵の長襦袢や着物の現物をたっぷり見られて、満足。
17:30 夕食は烏丸御池近くの「野あそび」で。町屋を使ったいい雰囲気。比較的手ごろな価格で懐石料理を楽しめます。
19:30 青蓮院門跡の夜の特別拝観へ。ほんのりライトアップされたお庭を見ながら、またお抹茶をいただきました(^^;

■2日目
7:00  清水寺へ。メチャ空いていて、新緑を堪能!三年坂、二年坂、ねねの道、石塀小道などを散策
9:00  前田珈琲高台寺店で朝食。ここは、狭いし遅いし割高だし、今ひとつだったかな。朝早くから営業しているのは有難い存在ですけどね。
10:30 三十三間堂へ。高校の修学旅行のときに深く印象に残っていた場所。千体千手観音立像には圧倒されます。京都、本当にすばらしい!
11:30 祇園を散策、お菓子などお買い物。
12:30 四条河原町近くでランチ。雰囲気は良いお店ですが、味は普通。でも、安いから手軽にランチするにはいいかも。
13:30 二条城へ。実は、初めて行きました。うぐいすの廊下、広い広間、大河ドラマの世界でした。お庭も桜の時期はすばらしいでしょうね。歩きつかれてきました。
15:00 ホテルへ戻って、一休み。着物に着替える。
18:00 木屋櫻川で夕食。すごく凝った懐石料理で、素材のおいしさが引き出されていて、感動の連続でした。おいしかった〜。

■3日目
8:30  朝食は、前日買っておいた和菓子(^^; 着物を着る。
10:00 地下鉄とバスを乗り継いで、源光庵へ。悟りの窓と迷いの窓から見る新緑、静けさ、血天井。
11:20 金閣寺。お抹茶とらくがんをいただきました。美味しかった。
13:00 イタリアンレストランでランチ。雰囲気、味ともとても良いお店でした。また行きたい!
14:30 三丘園でお茶。雰囲気Good。
15:30 南座での展示「猿之助歌舞伎の魅力」をみました。
17:00 ホテルに戻って一休み
19:00 お腹も疲れてきたので、カレーを食べに行きました。

■4日目
7:30 イノダコーヒ本店で朝食。雰囲気もボリュームも満点!
8:00 六角堂を見学
9:00 ホテルチェックアウト。あぁ。。。。また来たいよ〜exclamation×2

印象に残った、それぞれの観光、食事、お買い物など詳細は、別記事でアップしますねるんるん
タグ:京都
Posted by yuka at 21:57  |Comments(2) | 京都 , 着物でおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

テーマは「嵐山の春」

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京都で祐斎先生に染めていただいた帯揚げができてきましたハートたち(複数ハート)
先生が、私たちの希望の色などを聞いて、染めてくださった帯揚げです。

私のリクエストは、「暖色系で春らしい帯揚げ」でした。
祐斎先生が刷けをシャッ、シャッと動かすと、みるみるうちに、春の桜咲く山の景色が帯揚げに表現されていきます。オレンジ、ピンク、黄色、黄緑色といった明るい色の中で、少し濃い紫色が全体を引き締めます。片側はグリーンの面積が多くて、もう片側はオレンジ色の面積が多いデザインです。

蒸しなどの工程を経て、できあがってきた帯揚げは、染めてもらったときよりも更に鮮やかな色になり、色の濃淡もくっきりとしています。

春のコートに合わせて、スカーフとしても良い感じです。まだ、朝晩は肌寒い日もあるしね。

というか、逆にどんな着物と帯に合わせるかの方がずっと難しい気もしてきましたあせあせ(飛び散る汗)
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Posted by yuka at 11:00  |Comments(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

長襦袢絞ってます

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昨年末から花想容さんの絞り染め教室に通っています。
今は、初めての作品、長襦袢に取り組んでいるところです。

この教室のよいところは、本当に自由なところ。
基本的な絞り方を教えてくれて、デザインの相談にのってくれるけれど、どんなデザインでも(?)自由度高く、取り組むことができるんです。スピードも各人のペースに合わせて。
和カフェのソファに座って、おしゃべりをしながら、作業をする時間は癒されます。

私は、今年の干支うさぎ柄&桜を絞っています。

そして、これも、自分でデザインから作る長襦袢ならではの贅沢だと思うのですが、柄は小紋ではなく、絵羽風につけていくのです。
つまり、一般的な長襦袢のようにランダムに反物の端から小さな模様を繰り返しつけていくのではなく、最初に、反物全体を、袖・身頃・衿などの寸法を測って場所を決めて、前袖、前身頃の裾や、袖の裏など、よく見えるところには大きな柄を、見えないところはそれなりに、という感じで、柄をつけていくんです。
自然と着物の作りや、訪問着などの柄付けの基本を理解することができます。
和裁で、浴衣などを作るときに布を見積もっても、どこがどこだか、頭がゴチャゴチャで習得できなかったのですが、今回作業をして、少し理解できた気がしました。

今は、ようやく、反物の端から端まで、基本的な柄を縫い終わって、絞りの作業に入ったとところです、
絞りはグッと強く糸を引かなくてはならなくて、指先が痛くなります。

「縫うのは好きだけど、絞るのはあんまり好きじゃないかも。。。」とつぶやいたら、お教室で一緒の方に「絞り染め教室なのに?」と笑われましたあせあせ(飛び散る汗)
ボチボチ楽しみながら、完成を目指したいと思います。
Posted by yuka at 10:00  |Comments(4) | 絞り染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする