2008年02月12日
テラビシアにかける橋
【一言で】
天使が舞い降りた
テラビシアにかける橋
**********************
監督:ガボア・クスボ
公開:2008年
久々に涙しました。
ジェフの孤独感を救ってくれたであろうレスリーの存在が、実によく表現できていたと思います。
レスリーの想像力の豊かさと、ジェフの天性である絵の才能が融合し合って、「テラビシア」という二人の国が、出来上がっていく様子には、見ているこちらも心躍らされました。
劇中では、小学生の力関係みたいなものが、ちらほら見え、子供も子供なりに大変だな・・・なんて思いましたが、レスリーのような自分を持っている子供は、見ている大人を惹きつけますね。
決して爽快な感じの映画ではありませんが、何かしら心に残してくれる映画です。
ジェフ役の ジョシュ・ハッチャーソンは、かわいいながらも、一瞬にしてみせる表情が、たいぶ大人な感じになってきましたね。将来きっとかっこよくなると思います(*^_^*)
そして、レスリー役の アンナソフィア・ロブが、とにかく光っていました。チャリチョコでは、ちょっと嫌な感じの役でしたが、彼女をじっくりみたいなら、「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」を一度見て欲しいですね。まだ幼さが残りますが、この映画でも、かなり素敵な少女を演じています。
とにかく、将来が楽しみです(*^_^*)
2008年01月24日
カサノバ
【一言で】
かっこいいです(涙)

カサノバ
******************
監督:ラッセ・ハルストレム
公開:2005年
どんな女性でも虜にしてしまう、希代の伊達男"カサノバ"。これだけを聞いてしまうと、ただの猿男のようだが、どことなく品があるところや、チャーミングさに、惹かれてしまう。
そんな伊達男も、真実の愛を見つけ出す。女であることを隠した女性。
一見全く相容れない二人だったが、いつしかそれは、幾多の困難を乗り越え、磁石のように惹かれあっていく。
ヴェネチアの風景がよりいい雰囲気を醸し出し、ラッセ監督らしさも伺える。
話のテンポもよく、爽やかさに包まれる。
カサノバを演じたのはヒース・レジャー。ブロークバック・マウンテンの時とは打って変わって、男臭さがなく、繊細な男性を、うまく演じていた。
世の女性が虜になるのも頷けるほど、かっこいい!!
こんないろんな面を演じられる俳優が、先日亡くなってしまった。将来も有望視されていただけに、非常に残念である。
今春公開予定の『アイム・ノット・ゼア』にも出演しているが、涙で見れそうもない。
きらびやかな俳優ではなかったが、味のあるいい俳優でした。
心からご冥福をお祈りします。
ヒース、ありがとう!!
2008年01月22日
BBマジッククリームが届いた!
2008年01月21日
宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖
宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖
くどかんこと宮藤官九郎さんの日記に最近ハマっています(笑)
ブログとは違って、生活がリアルに伝わってきます。これぞ日記!といった感じ(笑)
飾った文章もなく、ただその日にした事を書き綴っています。
ちゃんと更新もされているので、今放送されている「未来講師 めぐる」の執筆状況なんかも伝わってきますね。。。
ちょっと印象に残った日の日記を抜粋してみます。
12月4日(火)
「ちい散歩」のテーマを着メロにしました。のどかでよろしいが、いかんせん地味過ぎる。バイブと同時に設定したらバイブ音に負けて聞こえないよ。一方で GAUZE10年ぶりの新譜を購入。10曲入りで13分。降参です。10年待って13分。最高です。そして5話脱稿。4日で70p。まだまだですね。
この日記を見て、噴きました(笑)
12月5日(水)
昼間は時差を元に戻すために散歩したり本を読んだり寝たり起きたり。夜バンドリハ。日記を始めてブログをやる人の気持ちがちょっと分かった気がする。重要なのはその内容もだけど「書くに足るような日常を送る」事なんじゃないかと。今日は書くまでもないパッとしない一日だった。でも日記だから書く。
ちょっと勉強になりました(笑)
更新は毎日されるわけではないですが、日々ちゃんと日記をつけているくどかんに、感心しつつ、読ませて頂いています。
2008年01月20日
ブラックホーク・ダウン
【一言で】
アメリカってお節介

ブラックホーク・ダウンスペシャル・エクステンデッド・カット 完全版
*******************
監督:リドリー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
公開:2001年
1993年10月に起こった米特殊部隊によるソマリア侵攻作戦を映画化。
劇中、「なんでアメリカは他国の内戦に首を突っ込むのだ!」というセリフが聞こえるが、全くその通りだと思った。
米の任務は独裁者アイディード将軍の副官2名を捕らえること。計画では1時間足らずで終了するはずだったが、ブラックホークという軍用機を市街地に墜落させ、ソマリア市街地は地獄絵図と化す。15時間にも及ぶ暴徒化したソマリア民軍と米軍の激戦。
ソマリア視点からは殆ど何も映していないところが、これまたすごい。米軍が戦場に行って、仲間を救ったり、救われたり、死んじゃったり・・・。みたいな映像がずーーっと続く。まあこれはこれで、迫力あったのだが・・・。
ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、オーランド・ブルームといった、若手人気俳優を起用しているが、皆顔は真っ黒で、誰が誰だか見分けもつかなくなるのは、個人的に残念だった。。。(まあ、戦争映画にかっこよさは要らないとは思うが・・・)
あと、劇中にやたらと「RPG」と出てくるが、最初はゲームのこと言っているのか?!と思ったが、RPG弾というのがあるということを、この映画で知った(・_・;)
とにかく、劇中殆ど戦闘シーンで、他の内容はかなりしょんぼりな感じ(笑)しかし、迫力あるシーンが何度となく見れるので、余計なお涙頂戴ものの話など必要ない!という方にはおすすめです。
2008年01月19日
AVP2 エイリアンズVS.プレデター
【一言で】
はた迷惑
AVSP2
********************
監督:コリン・ストラウス/グレッグ・ストラウス
公開:2007年
とうとう見ましたAVSP2。
1は純粋にエイリアンとプレデターの戦い(といってもプレデターの儀式の一貫として、エイリアンを仕留めるようなことでした。。。)が見れてなかなか面白かったのですが、今回は地球に来て、関係の無い人間を巻き添えにするという、なんとも迷惑なお話でした。
事の発端はプレデターのミスですよね・・・これ(笑)
全くプレデターはドジでマヌケです。。。
しかも、なぜ一人だけで来たのか・・・。これも度胸試しの儀式だったのでしょうか。。。
お陰で、人間はエイリアンの餌食になり、終いには一掃されるという、悲劇に見舞われてしまいました。
そして、あの終わり方は・・・・(・_・;)
これはやる気ですね。
まあ、いいでしょう(笑)
見続けますよ。
とにかく、プレデターにはもう少し賢くなって欲しいですね。
2008年01月17日
BBマジッククリーム

1/15放送の「おネエ★MANS お得情報
」で紹介された「エチュードハウス BBマジッククリーム」を購入してみました。
しかしTVの影響力はすごいもので、どこもかしこも売り切れ状態ですね(^_^;)
やっとまだ売っているところを見つけてみましたよ。↓↓
アリランスーパー
これが紹介された商品かは、確信持てませんが、とりあえず購入してみることにしました。
航空便が一番送料がお安いようです。
5日〜7日かかるそうですが、この日本の品薄状態からしたら、全然待てます。
さてさて、無事届くのでしょうか(^_^;)
はむにだ
2008年01月16日
おさるのジョージ
【一言で】
ジョージは絵が上手

おさるのジョージ
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監督:マシュー・オキャラハン
公開:2006年
原題:CURIOUS GEORGE
黄色い帽子のおじさん(テッド)が、自分の勤める博物館を救うべく、アフリカの奥地にあるという遺跡を探しにでかけ、そこで「おさる」に出会う。
「ひとまねこざる」というだけあって、勝手にニューヨークまで付いて来てしまうのだが・・・
まあテッドは、ちょっとだめだめ人間なので、うまくこの「おさる」がフォローしている感じがなんとも言えない(笑)
のちに「じょーじ」と命名される。
とにかく、子供向けの単純なアニメかな・・・なんて見てたが、かなり上出来な作品でびっくりしました。
一度見たら、じょーじのとりこになってしまいます(笑)
エンディングで、原作の絵が出てくるので、それも見逃せません。
吹き替え版を見たのですが、字幕版でウィル・フェレルやドリュー・バリモアの声で楽しむのもいいかな・・・と思います。
とにかく一度見たら、じょーじのかわいさに釘付けです

おさるのジョージ 映画版 (OFFICIAL CG MOVIE BOOK)
じょーじのバナナ栽培キットはいかがでしょうか(笑)

おさるのジョージ バナナ栽培キット
2008年01月12日
未来講師 めぐる
未来講師 めぐる
毎週金曜日テレビ朝日23:15〜
本日よりスタートしました「未来講師 めぐる」かなり面白かったです!!
クドカンワールド炸裂しています(笑)
「吉田はまる」こと船越栄一郎が、かなりいい味出しています。もうクドカンドラマには欠かせない人になりましたね(笑)
そして「吉田めぐる」こと深田恭子。すっごい可愛いーーーーーーっ!!満腹になると周りの人達の20年後が見えてしまうという特殊能力を持っています。
さらにめぐるのおじいちゃん役として地井武男。めぐるのおじいちゃんだけあって同じ能力の持ち主。口癖は「腹八分目」(笑)そして食べたらすぐ散歩。これは「ちいさんぽ」にもかけているんでしょうね・・・(笑)
他にも武田真治など、かなりいい味出しています。
初回からこんなに面白くて、もう来週が待ち遠しくてたまりません\(^o^)/
エロビデオ先生〜エロビデオ先生〜(笑)
携帯アドレスに↓を20個入れると・・・
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
2007年12月27日
上映館数が少ない・・・
シネコンが充実して来たお陰か、映画館の入場者数は以前に比べ増えているようですが、見たいと思った映画に限って、シネコンでは上映されない・・・なんて思う今日この頃・・・
「やわらかい手」「再会の街で」は、特に見たいと思っている作品だが、如何せん近くのシネコンでは上映の気配もなく・・・(-_-;)
こういう時、ミニシアター系の映画館の重要性を感じずには居られません。。。ただ、シネコンに慣れてしまった体には、シートのすわり心地と音響の設備がどうしても気になってしまうところ。そして、シネコンでは当たり前になってしまったネットでの座席予約。
など考えてると、なかなか足が向かないんですよね・・・。
来年は、見たいと思った映画は遠出してでも見る!!を目標に、いい映画に出会えればと思っています。
「やわらかい手」「再会の街で」は、特に見たいと思っている作品だが、如何せん近くのシネコンでは上映の気配もなく・・・(-_-;)
こういう時、ミニシアター系の映画館の重要性を感じずには居られません。。。ただ、シネコンに慣れてしまった体には、シートのすわり心地と音響の設備がどうしても気になってしまうところ。そして、シネコンでは当たり前になってしまったネットでの座席予約。
など考えてると、なかなか足が向かないんですよね・・・。
来年は、見たいと思った映画は遠出してでも見る!!を目標に、いい映画に出会えればと思っています。
2007年12月26日
ラッキーナンバー7
【一言で】
ジョシュ・・・(*^。^*)

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
********************
監督:ポール・マクキガン
公開:2006年
原題:LUCKY NUMBER SLEVIN
ジョシュ・ハートネット好きには、たまらない映画です(笑)
素なのか演技なのか、とにかくナチュラルっぽいところが、これまた魅力的です。
ブルース・ウィルス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレーなど、豪華な共演者達ですが、ジョシュの引き立て役と言った感じで、大御所オーラも抑えられていたように思います。
内容は、最後まで見れば楽しめますが、途中で止めてしまったら、忘れてしまうぐらいの映画です。とにかく終盤の急展開に注目です。
謎解きというほどの謎も深くなく、最後までみればすっきりさせてくれます。
これはジョシュのかわいらしさ(笑)が光っている映画なので、女性にはおすすめです。
男性には、ストーリー展開も含めて、ちょっと物足りないかもしれませんね。
個人的には、大好きな映画なのですが(笑)
サンドウィッチマン
サンドウィッチマン
もう知れ渡っているので、今更ですが、2007年のM-1王者に輝いたサンドウィッチマン。
おめでとうございます!!
確かに面白かったです。「街頭アンケート」も「ピッツァ」も・・・
しかし、全く知らなかった二人が一夜にしてスター街道を歩き始めましたね・・・既に仕事の以来が15件も来ているそうで、今後の活躍を期待しています。
ただ、心配なのはビジュアルです(^_^;)
昨年のチュートリアル徳井さんがバツグンだっただけに(笑)
オートバックスのCMに彼らも登場するのでしょうか・・・(・_・;)
まあ、売れて来ればビジュアルも多少は変わるのかな・・・
とにかく、この一年様子を見てみることにしますかね(笑)
p.s.今年のM-1の平均視聴率
関西地区で30・4%で歴代2位、関東地区では18・6%で歴代1位だったそうです。
年々M-1が浸透しつつある感じがします。
笑い飯残念です。来年こそは!!(笑)
もう知れ渡っているので、今更ですが、2007年のM-1王者に輝いたサンドウィッチマン。
おめでとうございます!!
確かに面白かったです。「街頭アンケート」も「ピッツァ」も・・・
しかし、全く知らなかった二人が一夜にしてスター街道を歩き始めましたね・・・既に仕事の以来が15件も来ているそうで、今後の活躍を期待しています。
ただ、心配なのはビジュアルです(^_^;)
昨年のチュートリアル徳井さんがバツグンだっただけに(笑)
オートバックスのCMに彼らも登場するのでしょうか・・・(・_・;)
まあ、売れて来ればビジュアルも多少は変わるのかな・・・
とにかく、この一年様子を見てみることにしますかね(笑)
p.s.今年のM-1の平均視聴率
関西地区で30・4%で歴代2位、関東地区では18・6%で歴代1位だったそうです。
年々M-1が浸透しつつある感じがします。
笑い飯残念です。来年こそは!!(笑)
2007年12月24日
カンナさん大成功です!
【一言で】
心が綺麗なことが一番!
カンナさん大成功です!
*******************
監督:キム・ヨンファ
公開:2007年
韓国作品の苦手な私ですが、あちこちで絶賛の声が聞こえてくるので、どんなものかと思い見てきました。
とにかく、主人公カンナ役キム・アジュンが、可愛かった。正にナチュラル・ビューティーという感じ。歌もうまい!
そして、決して容姿の綺麗さだけに焦点をあてるのではなく、心の綺麗さの重要性みたいなものを気付かせてくれる点で、この映画の評価は上がるでしょうね・・・。
劇中に流れる曲の完成度も高く、印象的でした。娯楽映画としては、楽しめると思います。
ただ、リアリティに欠けるので、共感出来るかと言ったら、はっきり言って出来ません。そこが、コミックを原作にしているところの難しさなのかもしれませんね。
案外、女性よりも男性が共感出来る映画じゃないかな・・・と思いました。(笑)
しかし、出てくる男は、とにかくどの男もムカつく輩ばかりでした(笑)女性の内面を見れる男は、なかなか居ないのかな・・・(^_^;)
とにかく、韓国映画はくどいです・・・。前半がテンポよかっただけに、後半の流れの悪さに、感動もどこかに行ってしまいました・・・
p.s.
エンディングは日本人が歌っています(笑)案外、上手いので最後まで見て欲しいですね。
2007年12月23日
くすぐりエルモX
2007年12月22日
カオス
【一言で】
えっ?!主役は??

カオス
********************************
監督:トニー・ギグレオ
公開:2006年
いや〜っ、すっかり騙されました(笑)
カオス理論などという難しそうなことが、この映画のテーマになっているようですが、要は「灯台元暗し」ということ?!などと自分では解釈してしまったのですが(^_^;)
カオス理論(カオスりろん、Chaos theory)は、決定論的な動的システムの一部に見られる、予測できない複雑かつ不規則な様子を示す現象を扱う理論である。
ここで言う予測できないとは、決してランダムということではない。その振る舞いは決定論的法則に従うものの、その過去および未来の振る舞いの予想には、ある時点(初期値など)において無限の精度の情報が必要とされるため、観測による予想が不可能に近いという意味である。
うーうーーーっ・・・まあ、それとなく映画でもそんな感じの流れにはなっていたような気がします(笑)
まあ深く考えず、流れに任せて見ていれば、なんとなく分かるものです(^_^;)
内容はしっかり、サスペンスアクションになっていたので、楽しめました。
トラポのジェイソン・ステーサムが主役かと思って見ていたのですが、気が付けば
ライアン・フィリップの映画になっていましたね(笑)
ライアンと言えば、リース・ウィザースプーンの元旦那ですが、何気にちょこちょこいろんな映画に出ているんですよね〜・・・
最近ではクラッシュなんかに出ていましたね。
今後が期待される俳優です。
とにかく、あまり期待していなかった作品だっただけに、より面白く感じました。
見てよかった一本です!!
2007年12月18日
ベオウルフ
【一言で】
男の性(さが)です。
ベオウルフ
**********************
監督:ロバート・ゼメキス
公開:2007年
『ロード・オブ・ザ・リング』と『300』がひとつになった!!
うーん(笑)
確かに300っぽい感じはあったけど(笑)
ファンタジーですが、これは「大人のファンタジー」です(笑)
どんな勇者でも美女には弱い・・・(^_^;)ということでしょうね。。。まったく男って・・・
というのが率直な感想です。
戦いのシーンが多いので、男臭い映画かな・・・なんて思いながら見ていましたが、
十分女性にも楽しめます。その辺は、ちゃんと脚本が練ってある感じがしましたね。
また、特撮を駆使してあり、技術の進歩を感じます。かなり迫力ある映像で、映画館で見ることをおすすめします!
アンジーの妖艶さが、みる男性を惹きつけることでしょう(笑)
2007年12月17日
ロスト・イン・トランスレーション
【一言で】
日本が嫌いになった(笑)

ロスト・イン・トランスレーション
********************
監督:ソフィア・コッポラ
公開:2003年
異国の地に来て、これほどまでに孤独感や疎外感を感じさせられる街、東京。。。
日本人の私から見て、もし自分が外国人だったら日本には行きたくないと思ってしまうかも(笑)
特に新宿のネオンが下品に見え、より孤独感を増す。そして登場する日本人。。。全く発音のなっていない、日本英語。「R」と「L」の発音がうまく出来ない日本人の英語は、やはり恥ずかしい。
みょーにテンションの高い日本の若者達も、アジア人の調子良さみたいなものを感じて、どうも好きになれない。。。
スカーレットとビルの会話で、「早くここから脱出したい!」「早く帰りたい・・・」という言葉が痛く突き刺さる。。。
孤独と疎外の中で、互いが唯一の拠り所となるものわかる気がする。。。
この映画は、ほとんどが夜・・・昼間でも曇ってる・・・
それは主演二人の心を写している様だった・・・
どんな国に行くにも、その国に愛着心や興味、目的がないと、何もわからないままその国が嫌いになる可能性があるというのが、ひしひし伝わった。
2007年M-1グランプリは?
とうとう今年もM-1の時期が来ましたね〜(^_^;)

M-1GP2007公式サイト
■決勝進出者■
笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
うーーん(笑)
「笑い飯」だと思います!!(去年も同じことを言って外れましたが(・_・;))
全くですっ!!(笑)ぎりぎり10年目の優勝はやめて下さい→番組主催者様
キングコングの梶原は「M1取れなかったら整形する!」とまで言っていますからね・・・相当気合が入っていそうです(笑)
ちょっとザブングルも怖いです・・・片桐はいり似の加藤は顔だけで笑えますし・・・(^_^;)
あとは敗者復活の存在ですね〜・・・。決勝常連の「麒麟」や、人気上昇中の「トロサーモン」など控えていますから、今年も荒れそうな予感はします。
審査員には松ちゃんも参加するようなので、さらに期待しちゃいます(*^_^*)
M-1GP2007公式サイト
■決勝進出者■
笑い飯(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
キングコング(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
ダイアン(吉本興業 大阪)
うーーん(笑)
「笑い飯」だと思います!!(去年も同じことを言って外れましたが(・_・;))
「僕ら『M-1』のレギュラーみたいなもんですよ。これまでの成績を合わせて何か下さい(笑)」(西田)「優勝したら、2台目の車を買いたい」(哲夫)
全くですっ!!(笑)ぎりぎり10年目の優勝はやめて下さい→番組主催者様
キングコングの梶原は「M1取れなかったら整形する!」とまで言っていますからね・・・相当気合が入っていそうです(笑)
ちょっとザブングルも怖いです・・・片桐はいり似の加藤は顔だけで笑えますし・・・(^_^;)
あとは敗者復活の存在ですね〜・・・。決勝常連の「麒麟」や、人気上昇中の「トロサーモン」など控えていますから、今年も荒れそうな予感はします。
審査員には松ちゃんも参加するようなので、さらに期待しちゃいます(*^_^*)
2007年12月16日
アイ・アム・レジェンド
【一言で】
ドンッドンッドンッ・・・ボッカーンッ
アイ・アム・レジェンド
******************
監督:フランシス・ローレンス
公開:2007年
地球最後の男に希望はあるのか。
どうなんでしょう・・・映画を見てもどう捉えていいのか分かりませんでした(笑)
ゾンビと化した人間、動物達が、とにかく凶暴で、バイオハザードより怖かったです。
だって、何度も脅かすんです・・・
疲れました・・・(笑)
また、世の中が平和じゃなくなると「神」なるものを信じようとする人間が出てきますが、
↓のニュースを思い出し、映画を見ながら複雑な気分になりました(笑)
[シネマトゥデイ映画ニュース] 多くのスターが信仰するサイエントロジーだが、ウィル・スミスには必要ないようだ。USマガジン・ドット・コムによると、スミスは友人のトム・クルーズにサイエントロジーを紹介され、その世界について学んだことを認めたが、入信については「組織的な宗教は僕には必要ない」ときっぱり否定。「僕は自分の神を信じているし、それは僕だけのもの。神とのつながりは僕自身が作り上げるし、他の人たちと同じつながりじゃない。イスラム教でもキリスト教でも、ユダヤ教でも、すべての答えがあるなんていうのは、信じていない」とコメントしている。
ウィル、かっこよすぎです(笑)
だからこの映画でも・・・(^_^;)
地球最後の男は、とにかく希望だけは捨てなかった・・・とだけ言っておきましょう。。。
まあ、どうなったかは劇場でどうぞ(笑)
2007年12月15日
最近のお気に入りの曲
今更なのですが、最近、毎日のように聞いているのが、
Stevie Wonderの「From The Bottom Of My Heart」
2006 Grammy Nominieesに収録されていて、そこから知ったわけですが・・・(^_^;)

グラミー・ノミニーズ2006
スティービー・ワンダーなんてほとんど聞いたことの無い私が、これだけ絶賛してしまう曲。聞いていると、なんだか落ち着くというか、優しい気持ちになるというか・・・(^^♪
グラミーにノミネートされた数々のミュージシャンを収録しているのにも関わらず、一番聞き入ってしまう曲なのだから、自分でも分からない何かを感じているのかもしれません(笑)
なんとなく、この寒い時期というのも関係があるのかも知れません。
なかなかここまで気に入る曲に出会えるもの珍しいので、大切な一曲にしたいと思っている今日この頃です。

From the Bottom of My Heart
Stevie Wonderの「From The Bottom Of My Heart」
2006 Grammy Nominieesに収録されていて、そこから知ったわけですが・・・(^_^;)

グラミー・ノミニーズ2006
スティービー・ワンダーなんてほとんど聞いたことの無い私が、これだけ絶賛してしまう曲。聞いていると、なんだか落ち着くというか、優しい気持ちになるというか・・・(^^♪
グラミーにノミネートされた数々のミュージシャンを収録しているのにも関わらず、一番聞き入ってしまう曲なのだから、自分でも分からない何かを感じているのかもしれません(笑)
なんとなく、この寒い時期というのも関係があるのかも知れません。
なかなかここまで気に入る曲に出会えるもの珍しいので、大切な一曲にしたいと思っている今日この頃です。

From the Bottom of My Heart

