2006年11月03日

写真教室 構図編

☆視点を変えてみよう!

いつも見ている風景も、ちょっと見る角度を変えると
驚く程違った雰囲気に見える雰囲気になるよ。

斜に見たり、上から下から見たり。
怪しい人に間違えられないように、気をつけてね(^_^;)

正面から撮ると

DSCN0958.jpg









下から撮ると

DSCN0956.jpg




結構、違うでしょ(^_^)

Posted by yukkurism at 09:42  |Comments(0) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

写真教室 構図編

ひさしぶりの写真教室の更新ですぅ〜

撮った写真を後で見たら、なぁ〜んか曲がってるなぁと
思った事あるんじゃないかな。
記念写真でも、人がナナメになってるとイヤな感じするよね。

ナナメ









意図的な画面構成でナナメ撮りする意外は、
水平垂直に気を付けて撮ろう!
これって、簡単で大事な事だよ〜^^
まっすぐ
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2006年02月12日

写真教室 テクニック編 逆光で撮る2

さてさて今回は、葉っぱ等の植物を撮るときに有効な
逆光を使ったスーパーテクニックを伝授しちゃうよ!

光が葉をすかして当たっている場所(葉の裏側から光が当たっている状態)を探してみよう。
特に、まわりが暗ければ光が当たっている部分だけが、明るく
強調された調子で撮れるよ。

紅葉







正面から光が当たっている時よりも、葉が輝いて見えるはず

逆光で空を入れれば空も明るく写るし、葉をすかして撮れば
葉も輝いて写るから、綺麗に見えるね。
さくら










試してみてね。
前回も書いたように、くれぐれも太陽を直接カメラに入れないようにね。
Posted by yukkurism at 11:39  |Comments(1) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

写真教室 テクニック編 逆光で撮る

カメラを持つ人が太陽(光源)を背にして撮影すると、
写る物(被写体)に正面がら光が当たるよね。これを順光。
反対に、写る物の後ろに太陽(光源)がある事を、逆光。
真横から光が当たってる事を、反逆光って言うんだ。

記念写真で逆光だと、顔なんかが影になってしまって、
「失敗だぁ〜〜」なんて事になるけど、これを逆手にとって
芸術っぽい写真を撮ってみよう!

まわりが明るくて、被写体が影になるから、明暗のはっきりした
(コントラストの強い)写真が撮れるんだ。
ここで気を付けなきゃいけないのが、直射日光を直接カメラに入れないこと!!!
CCDが焼けて、カメラが壊れちゃうよ〜。
木などで、太陽をかくして撮ってね。
もし被写体が人物で、逆光で撮るなら、フラッシュを使えば
影を消して、人物も明るく撮れるよ。

カメラに逆光のモードがあれば、それを使って撮ればいいかもね

逆光
逆光
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2005年12月11日

写真教室 構図編 夜景を写そう!の補足

この前の例で載せた写真が、わかりづらかったのでちょっと極端な例を、撮影してきたよん。

まずはストロボ(フラッシュ)を光らせた写真

ari
手前のツリーがストロボの光りで写ってしまい、背景が表現できてないよね。それに、ツリーも平面的になっちゃってる。
「光りを当てたんだから、写ってるでしょう!」って感じで、カメラはシャッターを切ってしまうんだ。

そして、こんどは光らせない写真

nasi
背景も写ってるし、ツリーも立体感があるでしょう?
光りが足りない分、カメラがガンバって長い間光りを取り込もうとするんだ。そのぶん、手ブレの危険は急上昇だけどね。
この写真は手持ちだけど、気合いイッパツ手ブレ無し!!
わきを閉めて、軽く息を止めて、ジっとして撮った!

さてさて、今日からチャレンジしてみよう!!

☆この教室は、コンパクトデジカメで出来る基本的なテクニックや、知識を簡単に解説しています。
例題として掲載した写真は、全てコンパクトデジカメで撮影したものですので、誰にでも出来ると思います。
フィルムを使用したカメラにも共通する部分もありますので、機会があったら試してみてください。
Posted by yukkurism at 08:05  |Comments(0) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

写真教室 構図編 夜景を写そう!


200511190180c88b.jpgそろそろ、街にクリスマスの飾りも見え始めたこの頃。
今回は綺麗なイルミネーションを、綺麗に撮るコツを教えましょう!

って言ってもいたって簡単。
ストロボ(フラッシュ)を光らないようにする事!

暗いとカメラが自動でストロボを光らせるけど、
ストロボがひかっちゃうと、光の届く範囲しか明るく写らなくて、なんかつまんない写真になっちゃう。
そこで、ストロボを光らない様に設定して撮影すると、
カメラが必要な光の量になるまで、光を取り込みし続けるから、遠くの景色まで写せるんだ。

そこで問題なのは、長い時間シャッターが開いてるから、
ブレやすいって事だね。

三脚を持っていればベストなんだけど、三脚を立てられない場所(三脚を立てると怒られる)もあるし、邪魔になる時もある。
ぼくは、撮りたい場所で柱や塀、植え込みなどにカメラを軽く押し付けて固定してる。
これだけでも結構ブレない写真が撮れるよ。

シャッターボタンは静かに押してね。

写真は左がストロボを光らせたもの
右が光らせなかったものです。

さぁ!綺麗な夜景写真に挑戦しよう!



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2005年11月06日

写真教室 構図編 影を生かそう


20051106e684fb33.jpg秋になり、太陽が低くなってきて、影がながぁ〜くなってきたね。
この影を生かして、画面を構成してみよう。

影を撮るということは、当然逆光になるから、ストロボを強制発光させると、上手く撮れるよ。

挑戦してみてね。
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2005年10月06日

写真教室 構図編 立体感をだそう その2


20051006dfc37a28.jpgコンパクトカメラを使った、後ろボケの写真だよ〜
どう撮ったかと言うと、カメラを望遠にして
葉っぱを画面のまん中にして、シャッターボタンを半押し、
(コンパクトデジカメ編、その8参照)ピントを合わせて
位置をずらして、構図を決めて撮影!!

ちょっと難しいけど、練習すれば撮れるよ^^

さぁ!がんばって練習しよう!!
Posted by yukkurism at 22:54  |Comments(0) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

写真教室 構図編 立体感を出そう


20050919a3a4a0a6.jpg遠近法は、比較的広い空間が必要だけど。
近い距離で、立体感を表現しする方法としてのテクニックを覚えよう!

ポイントにしたい物の前をわざとボカす(前ボケ)
後ろをボカす(後ろボケ)
どうでしょう?こんな風に撮ると立体感出るでしょう?^^
コンパクトカメラだと、ちょっと難しいかもしれないけど、
以前に書いた、画面の中心でピントを合わせてから、画面をずらして撮る方法で、撮れるはずだよ〜。練習してみてね。

ホントはレンズの絞りの説明も必要なんだけど、それはいずれ・・・

☆コメントを書き込めるようにしました。



Posted by yukkurism at 10:06  |Comments(0) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

写真教室 構図編 奥行き感を出そう


20050824ffdef725.jpg☆奥行き感を表現する方法

今じゃ、ダビンチじゃなくても知ってる遠近法
遠くになるほど、小さく見えるってこと。
連続した被写体が列んだ風景で、有効だね。
風景を広く撮るときは、考えてみるといいよ
広角レンズでは効果が高く、望遠だと低いと言うことを覚えておこう!


Posted by yukkurism at 22:58  |Comments(0) | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

写真教室 構図編 その1


20050731ebdfbab8.jpgおまたせしましたぁ〜!!  (待ってない?
いよいよ構図の取り方です。

画面を三分の一づつに区切って、その線上にポイントを
もってくると、まとまりのある構図になるよ。
これを、黄金分割って言うんだ。
たぶん、中学の美術の時間でも習うんだろうけど
人が美しいぃ〜って思う画面構成なんだって
だから、黄金!

これは基本中の基本だよ。
まわりにあるポスター等の写真を見てみよう。
多くの場合、黄金分割が使われているはず。

こんど撮影するときは、ちょっと意識して撮ってみてね

Posted by yukkurism at 08:39  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その9

☆手ブレ対策

見た目にボヤケた写真は、ピントが合っていないものもあるけど、手ぶれを起こしてる場合ってもあるんだ。
コンパクトカメラの場合は、カメラ本体の後ろのモニターを見ながら撮るから、どうしても前に手を突き出す形になるよね。この格好だとカメラを安定しづらいから、手ブレしやすいんだ。だから、撮影する時は必ず両手でカメラを持つようにしよう!
シャッターボタンを押す時は、「押す!」というより指を沈ませるようなイメージで押そう!
(無用な力を入れないようにする)
もう一つ言えば、軽く息を止めてシャッターを切ると、
ブレを防止できるよ。
ぼくは、柱や壁などを利用にてカメラを安定させたりするよ続きを読む
Posted by yukkurism at 23:01  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その8


200507040a35b741.jpgピント合わせ実践の巻

前回書いたように、カメラは画面の中心部分でピントの
距離を計るんだ。
これを利用してちょっとカッコイイ写真を撮ってみよう!

まず主体となる被写体を、画面の中心に持ってきて、
シャッターボタンをAFランプが点灯するところまで押す。(ピントを合わせる距離を設定)
その状態のままで、カメラをずらして撮影する。
(カメラと被写体との距離が変わらないように注意)
これが出来るようになると、いろんな画面の構成が出来て、ちょっとカッコイイ感じの写真が撮れるんじゃないかな?
さらに、練習すれば被写体の前にボケを作ったり(前ボケ)背景をボカして被写体を浮き上がれたり(後ボケ)なんて
テクニックも使えるようになるはず!!
このへんは、実際に自分のカメラで試してみて、
感じを掴んでみてね。



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Posted by yukkurism at 21:06  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その7

☆ ピント合わせのコツ(カメラを用意して読んでね)

カメラの電源を切ったまま、シャッターボタンをゆっくり
押してみよう!(ゆっくりだよ)
わかったかな?2段スイッチになってるよね。
一回、ポコって感触があってから、さらに押せるんじゃないかな?(ゆっくりもどす時の方がわかるかも?)

んじゃ、こんどは電源を入れてシャッターボタンを押してみよう!(ゆっくりだよぉ〜)
ゆっくり押すと、一段目のスイッチが入ってAFランプがつくよね。これは、撮影する物(被写体)までの距離を計って
その距離でピントを合わせる用意ができましたよ、ってことなんだ。(この時まだピントは合わせていない)
それで、さらに押すとピントが合って撮影されるんだ。
整理すると

1)シャッターボタンを押す
2)一段目のスイッチが入って(半押し)距離を計って
  ピントを合わせる準備をしてAFランプが点灯
3)さらに押すと、レンズが可動してピントを合わせ
  撮影完了!

                 ってな流れなんだ。

(この仕組みはフィルムを使うカメラでも同じだよ)


AFランプがついても距離を計っただけで、実際にピントが
合ったわけではないんだ。
だから、AFランプがついた後(距離が計られた後)に
被写体が動いてしまうと、ピントがズレてしまう。
ピントを合わせたのに、とったらピンボケ!!
なんて事があるのは、これが原因だよ!





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Posted by yukkurism at 09:12  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その6


2005050511b2f102.jpg今回は、携帯のカメラとの比較をしてみよう!

写真をクリックすると、拡大されるから確かめてみてね。
向かって左が携帯電話のカメラ、右がデジカメ。
携帯はちょっとぼやけた感じだね。
原因はCCDの面積、光りを受ける部分の広さの差だろうなぁ。
携帯はどうしても、受光部が小さくなるから、いくら高い画素数と言われていても、画像は荒くなってしまうんでしょう。

それでも、以前よりは大分きれいに、撮れるようになったけどね。
誰でも経験があると思うけど、携帯で撮ると、とにかくブレやすい!
やっぱり、写真はカメラに任せなさい!って感じかな?

ちなみに、携帯の写真はSH700iで撮りました。

Posted by yukkurism at 10:29  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その5


2005050171c0985f.jpgさて、今回はレンズの話。
レンズを正面から見ると、なにやら数字が書いてあるね。
ぼくのcoolpixだと、4.7-14.7mm 1:2.6-4.7って書いてある
最初のmmって書いてあるのが焦点距離、次が絞りの数値なんだ。
焦点距離は、受光部(デジカメならCCD,アナログならフィルム)からどのくらいの距離に、焦点があるかという数字。
絞りの数値は小さいほうが、明るいレンズってことなんだ。
レンズが明るいってのは、より多くの光を捉えられるってこと。
難しい説明はヌキにしてるので、ここでは単純にmmって付いてる数字の差が大きいほど、大きくズームで来て、その次の数字が小さければ明るいんだな、って覚えておこう!

よく宣伝では「○倍ズーム」なんて聞くけど、ぼくが思うにコンパクトに関しては、より広角なレンズの方が良いよう思うんだ。
なぜかと言うと、広角(mmの単位の数字が小さい)の方が
ピントが合う距離が広い、ピンボケが少ないって事が一番。
ズームをやたらと使うよりも、近づける所だったら自分から近寄って撮影する方が絶対にいいよ。
ズームをすればブレの可能性も高くなるからね。
デジタルには、デジタルズームなんていう掟破りな技もあるけど、これは信号の一部を拡大するから、画質は落ちるは、ブレはひどくなるはで、とてもお勧めできないなぁ。

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Posted by yukkurism at 10:37  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その4


20050414f6aece6c.jpg☆画像の重さと記録メディア

カメラは、撮影した画像を記録する大きさを、
設定できる様になっているんだ。
メーカーによって、名称が違うと思うけど、ぼくの使ってる
coolpix2100では「画像モード」ってなってる。
大きさは数字で表わされてるけど、単純に数字が大きければ
画像の情報が多いと考えよう。
んで、画像が大きい利点は、大きなプリントを作る事が
出来ること、あと画像処理するんなら、データ量の大きな
画像の方が都合がいいね。
ただ、L版程度のプリント、又はNet上に公開するだけが
目的なら、それほど大きな画像は必要ないよ。
画像データが大きければ、その分大きな容量の記録メディアが必要になってくるからね。

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Posted by yukkurism at 23:24  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その3

☆画素数

TVの宣伝などで、「何メガピクセルの高画質」とかって良く聞くけど、その意味ってわかるかな?
デジタル画像ってのは、小さな色のついた点(ピクセル)の集合体で構成されてるんだ。
その点のことを、画素またはピクセルって言うんだ。
んで、画素数が増えれば画像を構成する情報が増えるので、微細な描写が可能になるんだ。
たとえば、2万画素(2メガピクセル)というのは、一枚の画像を構成してる点てんが、2万個あるってことなんだよ。
画素数が高いカメラほど値段も高いから、高画質でなくてもいいと思うなら、低めの画素数のカメラを選ぶのも良いと思うよ。

Posted by yukkurism at 23:36  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

写真教室 コンパクトデジカメ編 その2


2005031410937a38.jpg大方のコンパクトデジカメには、その撮影シーンに合わせた撮影モードが設定できるようになってるんだ。
ぼくのcoolpixで言えば、夜景、逆光、打ち上げ花火、などなどのモードが設定出来る。
これがなかなかの優れもので、ビックリするほどバッチリな写真が撮れるんだ。
メーカーや機種によっても違うだろうけど、取説をよく見てどんなモードがあるのか知ることが大切だよ。
自分のカメラを使いこなそう!!
Posted by yukkurism at 22:29  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

写真教室。コンパクトデジカメ編


2005031034585758.jpgさて、日記風な文書だと暗くなるばかりなので、ここらでぼくの得意分野である、写真とカメラについて解説してゆくよ。優しく書いてゆくけど、解らないことや質問は、掲示板に書くか、メールを送ってもらってもいいよ。それでは、スタート!!

☆ ぼくが使ってるコンパクトデジカメはニコンcoolpix2100と言うカメラなんだ。このカメラは最大2メガの画像が撮影できるんだ。最新のカメラなら5メガとかの画像が撮れるものもあるけど、ぼくの経験では2メガで十分だね。ホント、L版位のプリントなら全然問題無し!あ、メガ数ってのは、画像データの重さで、メガ数が大きいほど大きなサイズのプリントも出来るし、画像も滑らかになるんだ。続きを読む
Posted by yukkurism at 21:10  | ゆっくり写真教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする