2006年11月03日
写真教室 構図編
2006年05月28日
写真教室 構図編
2006年02月12日
写真教室 テクニック編 逆光で撮る2
2006年01月29日
写真教室 テクニック編 逆光で撮る
カメラを持つ人が太陽(光源)を背にして撮影すると、
写る物(被写体)に正面がら光が当たるよね。これを順光。
反対に、写る物の後ろに太陽(光源)がある事を、逆光。
真横から光が当たってる事を、反逆光って言うんだ。
記念写真で逆光だと、顔なんかが影になってしまって、
「失敗だぁ〜〜」なんて事になるけど、これを逆手にとって
芸術っぽい写真を撮ってみよう!
まわりが明るくて、被写体が影になるから、明暗のはっきりした
(コントラストの強い)写真が撮れるんだ。
ここで気を付けなきゃいけないのが、直射日光を直接カメラに入れないこと!!!
CCDが焼けて、カメラが壊れちゃうよ〜。
木などで、太陽をかくして撮ってね。
もし被写体が人物で、逆光で撮るなら、フラッシュを使えば
影を消して、人物も明るく撮れるよ。
カメラに逆光のモードがあれば、それを使って撮ればいいかもね


写る物(被写体)に正面がら光が当たるよね。これを順光。
反対に、写る物の後ろに太陽(光源)がある事を、逆光。
真横から光が当たってる事を、反逆光って言うんだ。
記念写真で逆光だと、顔なんかが影になってしまって、
「失敗だぁ〜〜」なんて事になるけど、これを逆手にとって
芸術っぽい写真を撮ってみよう!
まわりが明るくて、被写体が影になるから、明暗のはっきりした
(コントラストの強い)写真が撮れるんだ。
ここで気を付けなきゃいけないのが、直射日光を直接カメラに入れないこと!!!
CCDが焼けて、カメラが壊れちゃうよ〜。
木などで、太陽をかくして撮ってね。
もし被写体が人物で、逆光で撮るなら、フラッシュを使えば
影を消して、人物も明るく撮れるよ。
カメラに逆光のモードがあれば、それを使って撮ればいいかもね


2005年12月11日
写真教室 構図編 夜景を写そう!の補足
この前の例で載せた写真が、わかりづらかったのでちょっと極端な例を、撮影してきたよん。
まずはストロボ(フラッシュ)を光らせた写真

手前のツリーがストロボの光りで写ってしまい、背景が表現できてないよね。それに、ツリーも平面的になっちゃってる。
「光りを当てたんだから、写ってるでしょう!」って感じで、カメラはシャッターを切ってしまうんだ。
そして、こんどは光らせない写真

背景も写ってるし、ツリーも立体感があるでしょう?
光りが足りない分、カメラがガンバって長い間光りを取り込もうとするんだ。そのぶん、手ブレの危険は急上昇だけどね。
この写真は手持ちだけど、気合いイッパツ手ブレ無し!!
わきを閉めて、軽く息を止めて、ジっとして撮った!
さてさて、今日からチャレンジしてみよう!!
☆この教室は、コンパクトデジカメで出来る基本的なテクニックや、知識を簡単に解説しています。
例題として掲載した写真は、全てコンパクトデジカメで撮影したものですので、誰にでも出来ると思います。
フィルムを使用したカメラにも共通する部分もありますので、機会があったら試してみてください。
まずはストロボ(フラッシュ)を光らせた写真

手前のツリーがストロボの光りで写ってしまい、背景が表現できてないよね。それに、ツリーも平面的になっちゃってる。
「光りを当てたんだから、写ってるでしょう!」って感じで、カメラはシャッターを切ってしまうんだ。
そして、こんどは光らせない写真

背景も写ってるし、ツリーも立体感があるでしょう?
光りが足りない分、カメラがガンバって長い間光りを取り込もうとするんだ。そのぶん、手ブレの危険は急上昇だけどね。
この写真は手持ちだけど、気合いイッパツ手ブレ無し!!
わきを閉めて、軽く息を止めて、ジっとして撮った!
さてさて、今日からチャレンジしてみよう!!
☆この教室は、コンパクトデジカメで出来る基本的なテクニックや、知識を簡単に解説しています。
例題として掲載した写真は、全てコンパクトデジカメで撮影したものですので、誰にでも出来ると思います。
フィルムを使用したカメラにも共通する部分もありますので、機会があったら試してみてください。
2005年11月19日
写真教室 構図編 夜景を写そう!
そろそろ、街にクリスマスの飾りも見え始めたこの頃。今回は綺麗なイルミネーションを、綺麗に撮るコツを教えましょう!
って言ってもいたって簡単。
ストロボ(フラッシュ)を光らないようにする事!
暗いとカメラが自動でストロボを光らせるけど、
ストロボがひかっちゃうと、光の届く範囲しか明るく写らなくて、なんかつまんない写真になっちゃう。
そこで、ストロボを光らない様に設定して撮影すると、
カメラが必要な光の量になるまで、光を取り込みし続けるから、遠くの景色まで写せるんだ。
そこで問題なのは、長い時間シャッターが開いてるから、
ブレやすいって事だね。
三脚を持っていればベストなんだけど、三脚を立てられない場所(三脚を立てると怒られる)もあるし、邪魔になる時もある。
ぼくは、撮りたい場所で柱や塀、植え込みなどにカメラを軽く押し付けて固定してる。
これだけでも結構ブレない写真が撮れるよ。
シャッターボタンは静かに押してね。
写真は左がストロボを光らせたもの
右が光らせなかったものです。
さぁ!綺麗な夜景写真に挑戦しよう!
2005年11月06日
写真教室 構図編 影を生かそう
2005年10月06日
写真教室 構図編 立体感をだそう その2
2005年09月19日
写真教室 構図編 立体感を出そう
2005年08月24日
写真教室 構図編 奥行き感を出そう
2005年07月31日
写真教室 構図編 その1
2005年07月07日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その9
☆手ブレ対策
見た目にボヤケた写真は、ピントが合っていないものもあるけど、手ぶれを起こしてる場合ってもあるんだ。
コンパクトカメラの場合は、カメラ本体の後ろのモニターを見ながら撮るから、どうしても前に手を突き出す形になるよね。この格好だとカメラを安定しづらいから、手ブレしやすいんだ。だから、撮影する時は必ず両手でカメラを持つようにしよう!
シャッターボタンを押す時は、「押す!」というより指を沈ませるようなイメージで押そう!
(無用な力を入れないようにする)
もう一つ言えば、軽く息を止めてシャッターを切ると、
ブレを防止できるよ。
ぼくは、柱や壁などを利用にてカメラを安定させたりするよ続きを読む
見た目にボヤケた写真は、ピントが合っていないものもあるけど、手ぶれを起こしてる場合ってもあるんだ。
コンパクトカメラの場合は、カメラ本体の後ろのモニターを見ながら撮るから、どうしても前に手を突き出す形になるよね。この格好だとカメラを安定しづらいから、手ブレしやすいんだ。だから、撮影する時は必ず両手でカメラを持つようにしよう!
シャッターボタンを押す時は、「押す!」というより指を沈ませるようなイメージで押そう!
(無用な力を入れないようにする)
もう一つ言えば、軽く息を止めてシャッターを切ると、
ブレを防止できるよ。
ぼくは、柱や壁などを利用にてカメラを安定させたりするよ続きを読む
2005年07月04日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その8
ピント合わせ実践の巻前回書いたように、カメラは画面の中心部分でピントの
距離を計るんだ。
これを利用してちょっとカッコイイ写真を撮ってみよう!
まず主体となる被写体を、画面の中心に持ってきて、
シャッターボタンをAFランプが点灯するところまで押す。(ピントを合わせる距離を設定)
その状態のままで、カメラをずらして撮影する。
(カメラと被写体との距離が変わらないように注意)
これが出来るようになると、いろんな画面の構成が出来て、ちょっとカッコイイ感じの写真が撮れるんじゃないかな?
さらに、練習すれば被写体の前にボケを作ったり(前ボケ)背景をボカして被写体を浮き上がれたり(後ボケ)なんて
テクニックも使えるようになるはず!!
このへんは、実際に自分のカメラで試してみて、
感じを掴んでみてね。
続きを読む
2005年06月18日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その7
☆ ピント合わせのコツ(カメラを用意して読んでね)
カメラの電源を切ったまま、シャッターボタンをゆっくり
押してみよう!(ゆっくりだよ)
わかったかな?2段スイッチになってるよね。
一回、ポコって感触があってから、さらに押せるんじゃないかな?(ゆっくりもどす時の方がわかるかも?)
んじゃ、こんどは電源を入れてシャッターボタンを押してみよう!(ゆっくりだよぉ〜)
ゆっくり押すと、一段目のスイッチが入ってAFランプがつくよね。これは、撮影する物(被写体)までの距離を計って
その距離でピントを合わせる用意ができましたよ、ってことなんだ。(この時まだピントは合わせていない)
それで、さらに押すとピントが合って撮影されるんだ。
整理すると
1)シャッターボタンを押す
2)一段目のスイッチが入って(半押し)距離を計って
ピントを合わせる準備をしてAFランプが点灯
3)さらに押すと、レンズが可動してピントを合わせ
撮影完了!
ってな流れなんだ。
(この仕組みはフィルムを使うカメラでも同じだよ)
AFランプがついても距離を計っただけで、実際にピントが
合ったわけではないんだ。
だから、AFランプがついた後(距離が計られた後)に
被写体が動いてしまうと、ピントがズレてしまう。
ピントを合わせたのに、とったらピンボケ!!
なんて事があるのは、これが原因だよ!
続きを読む
カメラの電源を切ったまま、シャッターボタンをゆっくり
押してみよう!(ゆっくりだよ)
わかったかな?2段スイッチになってるよね。
一回、ポコって感触があってから、さらに押せるんじゃないかな?(ゆっくりもどす時の方がわかるかも?)
んじゃ、こんどは電源を入れてシャッターボタンを押してみよう!(ゆっくりだよぉ〜)
ゆっくり押すと、一段目のスイッチが入ってAFランプがつくよね。これは、撮影する物(被写体)までの距離を計って
その距離でピントを合わせる用意ができましたよ、ってことなんだ。(この時まだピントは合わせていない)
それで、さらに押すとピントが合って撮影されるんだ。
整理すると
1)シャッターボタンを押す
2)一段目のスイッチが入って(半押し)距離を計って
ピントを合わせる準備をしてAFランプが点灯
3)さらに押すと、レンズが可動してピントを合わせ
撮影完了!
ってな流れなんだ。
(この仕組みはフィルムを使うカメラでも同じだよ)
AFランプがついても距離を計っただけで、実際にピントが
合ったわけではないんだ。
だから、AFランプがついた後(距離が計られた後)に
被写体が動いてしまうと、ピントがズレてしまう。
ピントを合わせたのに、とったらピンボケ!!
なんて事があるのは、これが原因だよ!
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2005年05月05日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その6
2005年05月01日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その5
さて、今回はレンズの話。レンズを正面から見ると、なにやら数字が書いてあるね。
ぼくのcoolpixだと、4.7-14.7mm 1:2.6-4.7って書いてある
最初のmmって書いてあるのが焦点距離、次が絞りの数値なんだ。
焦点距離は、受光部(デジカメならCCD,アナログならフィルム)からどのくらいの距離に、焦点があるかという数字。
絞りの数値は小さいほうが、明るいレンズってことなんだ。
レンズが明るいってのは、より多くの光を捉えられるってこと。
難しい説明はヌキにしてるので、ここでは単純にmmって付いてる数字の差が大きいほど、大きくズームで来て、その次の数字が小さければ明るいんだな、って覚えておこう!
よく宣伝では「○倍ズーム」なんて聞くけど、ぼくが思うにコンパクトに関しては、より広角なレンズの方が良いよう思うんだ。
なぜかと言うと、広角(mmの単位の数字が小さい)の方が
ピントが合う距離が広い、ピンボケが少ないって事が一番。
ズームをやたらと使うよりも、近づける所だったら自分から近寄って撮影する方が絶対にいいよ。
ズームをすればブレの可能性も高くなるからね。
デジタルには、デジタルズームなんていう掟破りな技もあるけど、これは信号の一部を拡大するから、画質は落ちるは、ブレはひどくなるはで、とてもお勧めできないなぁ。
続きを読む
2005年04月14日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その4
☆画像の重さと記録メディアカメラは、撮影した画像を記録する大きさを、
設定できる様になっているんだ。
メーカーによって、名称が違うと思うけど、ぼくの使ってる
coolpix2100では「画像モード」ってなってる。
大きさは数字で表わされてるけど、単純に数字が大きければ
画像の情報が多いと考えよう。
んで、画像が大きい利点は、大きなプリントを作る事が
出来ること、あと画像処理するんなら、データ量の大きな
画像の方が都合がいいね。
ただ、L版程度のプリント、又はNet上に公開するだけが
目的なら、それほど大きな画像は必要ないよ。
画像データが大きければ、その分大きな容量の記録メディアが必要になってくるからね。
続きを読む
2005年03月24日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その3
☆画素数
TVの宣伝などで、「何メガピクセルの高画質」とかって良く聞くけど、その意味ってわかるかな?
デジタル画像ってのは、小さな色のついた点(ピクセル)の集合体で構成されてるんだ。
その点のことを、画素またはピクセルって言うんだ。
んで、画素数が増えれば画像を構成する情報が増えるので、微細な描写が可能になるんだ。
たとえば、2万画素(2メガピクセル)というのは、一枚の画像を構成してる点てんが、2万個あるってことなんだよ。
画素数が高いカメラほど値段も高いから、高画質でなくてもいいと思うなら、低めの画素数のカメラを選ぶのも良いと思うよ。
TVの宣伝などで、「何メガピクセルの高画質」とかって良く聞くけど、その意味ってわかるかな?
デジタル画像ってのは、小さな色のついた点(ピクセル)の集合体で構成されてるんだ。
その点のことを、画素またはピクセルって言うんだ。
んで、画素数が増えれば画像を構成する情報が増えるので、微細な描写が可能になるんだ。
たとえば、2万画素(2メガピクセル)というのは、一枚の画像を構成してる点てんが、2万個あるってことなんだよ。
画素数が高いカメラほど値段も高いから、高画質でなくてもいいと思うなら、低めの画素数のカメラを選ぶのも良いと思うよ。
2005年03月14日
写真教室 コンパクトデジカメ編 その2
2005年03月10日
写真教室。コンパクトデジカメ編
さて、日記風な文書だと暗くなるばかりなので、ここらでぼくの得意分野である、写真とカメラについて解説してゆくよ。優しく書いてゆくけど、解らないことや質問は、掲示板に書くか、メールを送ってもらってもいいよ。それでは、スタート!!☆ ぼくが使ってるコンパクトデジカメはニコンcoolpix2100と言うカメラなんだ。このカメラは最大2メガの画像が撮影できるんだ。最新のカメラなら5メガとかの画像が撮れるものもあるけど、ぼくの経験では2メガで十分だね。ホント、L版位のプリントなら全然問題無し!あ、メガ数ってのは、画像データの重さで、メガ数が大きいほど大きなサイズのプリントも出来るし、画像も滑らかになるんだ。続きを読む














