2009年01月22日

学校ともだち

地元の友人のブログで
長野まゆみさん本が紹介されていたので
久しぶりに図書館へ行って借りてきました。
いろいろあった中で目を引いたのがこの本。
未来の地球の学級日誌。
舞台設定は詳しくは語られていないのですが
世界が終わりに向かう中での
学級日誌での生徒と先生の日常のやりとり。
何となく宮澤賢治の世界観を感じつつ
楽しく読ませてもらいました。
子どもが書く文章としては高度なんですが
感情レベルではきっとこういうこと
考えたり悩んでいたのかもしれません。
また他の長野まゆみさん本を
読んでみようと思います。
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2008年07月23日

月光条例 その1

のせさんに借りました。
設定がかなりおもしろいですね。
独特な絵柄も迫力があっていいですよね。
演劇部ちゃんの脅迫(?)も好きっす。
「鉢かむり姫」の素顔にかなり期待です。
また2巻よろしくね>のせさん
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2008年07月14日

GUNSLINGER GIRL その2

てっつあんから借りた9巻まで読みました。
わかっていたけど終焉に向かう
1期生たちの姿が切ないです。
オムニバス形式で物語がすすむのも
いいですなぁ。
後半の主人公ちっくなペトラもいい感じです。
とりあえずもう一度読み直しやな。
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2008年07月07日

GUNSLINGER GIRL その1

てっつんおすすめのコミックです。
とりあえず1巻を読みました。
確かにこのにおいはあっしが
好き系のにおいです。
第2話のリコとエミリオの回や
第4、5話のエルザの死などは
人間性が残っているのか
義体ゆえの感情なのか考えさせられます。

とりあえずてっつあん
ええ本をありがとう!
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2008年06月07日

グインサーガ 98−100

ついに100巻まで読破しました!
ってまだ続くけど。
グインの復活する様子が書かれているわけですが
イシュトの不安定ぶりもますます絶好調。
さてはて100巻以降の展開が
どうなっていくのか?
グインが復活すれば解決するのか?
ま、ぼちぼち読んでいきますっす。

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2008年05月14日

半分の月がのぼる空 4・5

てっつあん曰く
5巻まで読めばあとはいいという5巻まで読みました。
一応、ここで物語は完結らしいですね。
続きを読むべきかどうか・・・
結局決まった結論まで達せず
ハッピーエンド的に終わってしまうのが
個人的には残念です。
続きがその期待に応えてくれるかどうか?
そして司はいいやつです。
あと伊勢ネタや地名が随所に出てくるのは
ご近所(でもないか?)さんとしては
楽しめておもしろいです。
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2008年04月21日

グインサーガ 96・97

ということで夫婦旅行中に
さっくり読みました。
いよいよ次回の図書館で
100巻まで借りることになるかな。
結構好きなマリウスくんが
頑張っていたので良かったです。
グラチウスさんお茶目っす。
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2008年03月24日

グインサーガ 92−95

しばらく読むタイミングを
失っていたグインサーガ読みが
再開しました。
いよいよ100巻目前。
といってもすでに119巻まで
出版されているのでまだまだ
追いつきそうにないですが。
話的には登場人物がみな不健康な展開で
今後の展開が気になるとこです。
ちゅうかグインがあの状態で
この先どうなるの?



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2008年03月03日

Harlem Beat その2

100円で購入の文庫版シリーズ。
ついに公式戦がはじまりました。
いろいろむちゃむちゃ感はありますが、
それを楽しめればOKですな。
みずきちゃん公式戦になってから
すっかり脇役ですな。
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2008年02月18日

狼と香辛料 1

てっつあんから借りたのおすすめライトノベル

行商人が主人公という設定は
まず斬新でおもしろい。
ホロもツンデレキャラで魅力的。
貨幣取引で話が深まるとこは良かったのですが
結局最後はちょっと予想通りの展開だったのが
残念。
ホロがある意味ジョーカーだもんなぁ。
窮地に陥っても最後にジョーカー出せば
解決してしまうところがちょっと・・・

とはいえ続きもあるようなので
ぼちぼち読んでいこうと思います。


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2007年12月26日

ありふれた風景画

岡山の友人に刺激をうけて
あさのあつこ本読んでみました。
ちゅうかあさのさんは岡山人なんですよね。

さて物語はあっしの好きな思春期の葛藤を
描いたもので、やわらかい文章なんだけど
結構ハードな展開。
でもやっぱりやわからい風が吹いている
ように感じる不思議な作品。

人との距離について考えさせられる
作品かなと思ったけど
男女で受け取り方が違う気も。
表面的には同化しにくいストーリーだけど
内面的には昔を思い出すような
ほろ苦さがありました。

とりあえず他の作品
(ちゅうか、まず『バッテリー』か)
も読んでいこうと思います。
Posted by yukkyi at 21:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

っポイ! 25

すこぶる久しぶりの新刊です。
3年ぶり?
久しぶりにふさわしい
てんこ盛りの内容なんですが
平の真への返事が切ない。
けどそれ以上にヒナキちゃんも切なかったです。

友だちと恋人の狭間に揺れる
その気持ちが痛いですよね。
淡い自分の中学時代を思い出します。
(いささか美化された思い出ですが)

さて26巻はいつのなるのか?
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2007年11月18日

ファイブ4

うーん、ますます微妙な展開です。
1、2巻はいい感じだったのですが
やっぱり朝日選手やり過ぎと
佐古選手も変にヒーローっぽく
なりすぎて何か違う。
なまじCSでJBLのアイシン戦を
見た後なのでしみじみそう感じました。
このままの路線で突っ走ってしまうのでしょうか
それならそれで残念ですね。
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2007年10月28日

ファイブ1〜3

アイシンをモデルにした
原作本のコミックス化
主人公はあっしも好きな
佐古選手と言うことで
なかなか入り込んで読みました。
佐藤選手がいいですよね。
佐古選手と違う色のPGということで。

が、3巻から出てくる
朝日選手(ちゅうか田臥選手?)は
ちと脚色しすぎやろと思ってます。
とりあえず最新刊の4巻見てみますが
朝日選手・・・心配や。
Posted by yukkyi at 22:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

少女には向かない職業

ハードカバーでしたが
さくりと読み切りました。
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』と
同じく少女の心理描写が結構好きかもしれません。
積極的ではなかったけど気がつけば
事件を起こし巻き込まれる葵ちゃんが
何とも悲しいです。

少年犯罪を考えるときの
一つのヒントになる作品かもしれません。
もしこの小説の事件が報道になったら
「今のキレル若者」と括られそうですが
その背景には諸々の理由があることが
きっと感じ取れるはずです。

けど個人的には
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
の方が好きやなぁ。
Posted by yukkyi at 23:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

Harlem Beat その1

以前このブログでディアボの投稿時に
「こっちは買うことないやろ」
と言ってましたが古本屋で100円で
売られていたのでつい購入。
文庫版3巻までということで
公式編がはじまったところです。

今、改めてみても突っ込みどころは満載ですが
長期連載になってたのはすごいと思います。
お気に入りの広島娘が出るのは
まだまだ先やなぁ。
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2007年10月11日

じんべえ

文庫になっていたので買って読みました。
あだち充好きは「みゆき」から
はじまったわけなので
このじんべえも似たような設定で好き系かな。
親子というのと、基本1話完結なので
すごく軽く読めるんだけど
奥行きの深さを感じさせるのは
さすがあだち充。
Posted by yukkyi at 22:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

半分の月がのぼる空 3

せつないっすね。
しかもそこで終わりかい!
というところで終わってしまったっす。

イリヤでもそうだったけど
楽しい日常の後にドーンと
落とされるんだよなぁ。

やぶれかぶれになった裕一が
美沙子に転がるところの
へたれっぷりがなんともかんとも。

とりあえずてっつあん曰く
実質6巻までとするなら
折り返し地点ですな。
Posted by yukkyi at 23:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

インセクター☆シンドローム「マリー・ブランシュに伝えて」

本屋で見かけて思わず購入しました。
ちゅうか懐かしい!
やまざきさんの初期作品集の「ムシシリーズ」の
文庫化ですが、当然「マリー・ブランシュに伝えて」入ってます。
この作品は高校の学祭に有志で演劇したなぁと
ノスタルジックにふけながら
しみじみ読みふけってしまいました。

話的には続編の「ディア シェアラ」の方が
ドラマチックな展開なのですが
やっぱり思い入れもあるのかな
「マリー・ブランシュに伝えて」の方が好きです。

戻れないから思い出は美しいのかもしれません。
Posted by yukkyi at 23:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

半分の月がのぼる空 2

地元図書館からゲットしてきました。
ライトな展開なんだけど最後が
重いあたりは結構好きな演出かも。
「銀河鉄道の夜」との絡みもいいです。
てっつあんからは6巻までに
しておけと言われていますが
とりあえず3巻にとりかかってます。
Posted by yukkyi at 21:50  |Comments(0)TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする