2012年01月14日

うちの甲冑

下の記事でイラストの資料にしたと書いた甲冑のプラモデル。
右の赤いのが「京都市鞍馬寺所蔵・伝九郎判官義経所用緋威獅子金物鎧兜(ひおどしししかなものよろいかぶと)・大袖付」、
左の白いのが「広島県厳島神社蔵・伝八幡太郎義家所用浅葱綾威鎧兜(あさぎあやおどしよろいかぶと)・大袖付」。
共に飾り台用の鎧櫃が付いています。
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兜の細部が違います(鍬形、獅子の飾り)。兜の吹き返しや鎧の裾の金物も。
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10年以上前に1領1万数千円で購入。童友社というメーカーのものですが、現在は白い方は販売されていないようです。
(童友社のサイトはこちら。「プラモデル」のジャンルに甲冑シリーズがあります。
http://www.doyusha-model.com/

よく御覧頂ければお判りになると思いますが、本来は紐で威(おど)してある(=綴ってある)部分はプラスチックのパーツを貼り付けるだけになっています。プラモ初心者には丁度良いレベルではありますが、やはりちょっと残念。

そういえば暫く前に「週刊・戦国甲冑を作る」(デアゴスティーニ)という、金色の弦月(三日月)兜で有名な伊達政宗の「黒漆五枚胴具足」を作るシリーズがあって、こちらは本格的に札(さね)を紐で威す作りで、政宗の甲冑大好きな者としては思わず手を出しそうになったのですが、完成させるには10万円を越える出費となると判って思い留まりました。これが平安期の大鎧だったら多分迷わず買ってたよ・・・。


ついでにその他のうちにある甲冑ものをご紹介。まずは食玩。
新歴史浪漫・義経源平争乱」シリーズ。武将の他、三種の神器まで揃ってます。
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次は布もの。鎧武者タペストリー
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左右の両端が切りっ放しで縫わないと飾れない為、クローゼットに眠っています。


これは鎧武者ハンカチ。黒と紺の2種。
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武者の眼が黒い点で、ちょっと可愛い。
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これは手芸店で見付けた渋い布地。巾着とか作ればいいのでしょうが、切るのが勿体なくてやはりクローゼットの肥やしに。額でも買って入れればいいのか?
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ハンカチと違ってリアルな絵巻物風です。
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最後は「何処で見付けて来たんだそんなもの」な甲冑靴下。何処で見付けたか忘れました。
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変な代物と侮ってはいけない。結構しっかりしてるんだな図柄が。
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男ものでサイズがでかいのと、1足ずつしか無いので勿体なくて履けません。というかどんな服に合わせりゃいいんだこんな靴下。鎧武者のコスプレする時か?
(← 実は2回やった事がある。騎馬武者行列に出た時と、甲冑展の体験コーナーで。どっちも戦国甲冑だったのが残念。平安の大鎧が着たいぃ〜!)
Posted by 成瀬 尋古 at 10:59  |Comments(0) | 歴史 , 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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