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    <title>虎嘯～kosyo～</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/</link>
    <description>深山の竹林で虎が一頭、時には咆吼し、時には蕭々と啼いているかのような、独り言を綴る場所。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>深山の竹林で虎が一頭、時には咆吼し、時には蕭々と啼いているかのような、独り言を綴る場所。</itunes:summary>
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    <itunes:author>成瀬 尋古</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10770861.html</link>
      <title>短甲クラフト　その１２</title>
      <pubDate>Sun, 27 May 2012 01:09:47 +0900</pubDate>
      <description>実物大サイズの短甲制作を開始しました。型紙をＰＰシートの裏面に配置して、両面テープで固定。配置してみて吃驚したのが、全部のパーツが１枚にぴったり収まった事。ＰＰシートのサイズが論文で指定されていたＡ２サイズと微妙に違っていたので、巧く収まらないパーツが出て、２枚目のシートも使う事になるかもと思っていたのですが、見事に過不足ない形で収まりましたよ！凄い！神様有難う！論文では「型紙を厚紙に『貼って剥がせる糊』で貼り、パーツを切り抜いた後、型紙を剥がす」とあったのですが、ＰＰシート..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
実物大サイズの短甲制作を開始しました。<br /><br />型紙をＰＰシートの裏面に配置して、両面テープで固定。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko21.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko21-thumbnail2.jpg" width="320" height="184" border="0" align="" alt="photo-tanko21.jpg" /></a><br /><br />配置してみて吃驚したのが、全部のパーツが１枚にぴったり収まった事。<br />ＰＰシートのサイズが論文で指定されていたＡ２サイズと微妙に違っていたので、巧く収まらないパーツが出て、２枚目のシートも使う事になるかもと思っていたのですが、見事に過不足ない形で収まりましたよ！凄い！神様有難う！<br /><br />論文では「型紙を厚紙に『貼って剥がせる糊』で貼り、パーツを切り抜いた後、型紙を剥がす」とあったのですが、ＰＰシートの裏面に凹凸があって、糊で貼ってもあっさり剥がれてしまうのと、革紐で綴じる際、雛形同様、型紙に綴じる方向と順序を記入して型紙ごと綴じて行き、全部綴じ終えてしまってから型紙を剥がし取る事にしたので、しっかり貼り付ける為に両面テープに変更しました。<br />剥がす際、シートに紙やテープの剥がし残りが付いたままにならないかとちょっと心配だったのですが、試しに剥がしてみると、表面の凹凸が逆に幸いして綺麗に剥がす事が出来たので、貼ったまま革綴じ作業をしても問題なさそうです。<br /><br />貼った型紙の縁に印を付けるのに、白っぽい油性マジックがあると良かったのですが、赤や青しかなく、黒地に塗っても殆ど見えなかった為、試しに４Ｂの鉛筆で線を引いたら銀色になって解り易かったので、これで行きました。<br />（型紙が万一ずれた時の為に引いておいたのですが、実際切ってみると型紙がしっかり固定出来ていたので、この線は必要ありませんでした。）<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko21-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko21-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="175" border="0" align="" alt="photo-tanko21-2.jpg" /></a><br /><br />パーツの輪郭を全てなぞってから、鋏で切り離し開始。<br />此処で使ったのが、歯にギザギザの付いた盆栽用鋏。これを買って大正解でした。シート裏面の凹凸をがっちり押さえるので物凄く切り易い！<br />試しに端材を普通の鋏で切ってみたら、シートが滑って刃先から逃げるので、非常にやり辛く切り損ねる恐れが多分にありました。<br /><br />カーブの急なパーツを切るのに多少苦労しましたが、無事全部切り離し終了。<br />表側はこんな感じです。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko22.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko22-thumbnail2.jpg" width="287" height="320" border="0" align="" alt="photo-tanko22.jpg" /></a><br /><br />明日からは革紐を通す為の穴開け作業に入る予定ですが、指定されている直径２ｍｍの穴では、５ｍｍ幅の革紐を通すのが難しいのではと思い、他のサイズのポンチも買って来ました。右は型紙貼りに使った両面テープ。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko20.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko20-thumbnail2.jpg" width="320" height="196" border="0" align="" alt="photo-tanko20.jpg" /></a><br /><br />パーツの綴じ合わせ部分に使うのは薄くて柔らかいスエード調の革なので、２～３ｍｍの穴で多分行けると思いますが、覆輪部分は厚みがあって固めの革なので、４～５ｍｍの穴の方が良いかも知れません。<br />ただ余り穴が大き過ぎると、革で綴じた部分が緩み易いので、先ず小さめの穴を開けて試しに紐を通してみて、無理なく通せて尚且つぐらつかずにしっかり固定出来る大きさを選びたいと思います。<br />その為には先ず、１５ｍｍ幅の方の革を５ｍｍ幅に切る必要がありますが、これも盆栽用鋏で切るとやり易そう。<br /><br />試行錯誤しながら細部に細心の注意を払いつつの作業なので、思ったより時間が掛かりそうですが、頑張ります。<br />一見大変そうに見えると思いますが、やっていて楽しくて仕方ないです。何年ぶりだろうこんな充実感。<br />この機会を与えて下さった方々と、次々と持ち上がる問題を悉く薙ぎ払って前に進ませて下さっている、伊吹山の神様と倭建命に心から感謝申し上げます。完成までどうぞ見守っていて下さい。<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10768155.html</link>
      <title>うちのウルトラメン</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 23:55:13 +0900</pubDate>
      <description>暫く頭痛がしそうな記事が続いたので息抜きを。先日見付けた「ウルトラメン」。ミニサイズのカップ麺。もう１種類は最新世代のウルトラマン何とか（確認するの忘れた）で、そっちは興味がなかったので買いませんでした。蓋を開けると素敵なメッセージが。９０秒で出来上がったら、残り９０秒で食べなきゃならんけど、ウルトラマンが猫舌だったらどうする！と余計な突っ込みを入れつつお湯を注ぎ、待つ事９０秒。非常に　 具のない 　シンプルな豚骨ラーメンでした。味は・・・うーん、普段からインスタント麺は一切..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
暫く頭痛がしそうな記事が続いたので息抜きを。<br />先日見付けた「<span style="color:#d1aa5c;">ウルトラメン</span>」。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-thumbnail2.jpg" width="320" height="297" border="0" align="" alt="photo-seven41.jpg" /></a><br /><br />ミニサイズのカップ麺。もう１種類は最新世代のウルトラマン何とか（確認するの忘れた）で、そっちは興味がなかったので買いませんでした。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="175" border="0" align="" alt="photo-seven41-2.jpg" /></a><br /><br />蓋を開けると素敵なメッセージが。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-3-thumbnail2.jpg" width="320" height="270" border="0" align="" alt="photo-seven41-3.jpg" /></a><br /><br />９０秒で出来上がったら、残り９０秒で食べなきゃならんけど、<span style="color:#baba76;">ウルトラマンが猫舌だったらどうする！</span>と余計な突っ込みを入れつつお湯を注ぎ、待つ事９０秒。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-4.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven41-4-thumbnail2.jpg" width="186" height="320" border="0" align="" alt="photo-seven41-4.jpg" /></a><br /><br />非常に　<del> 具のない </del>　シンプルな豚骨ラーメンでした。味は・・・うーん、普段からインスタント麺は一切食べないので、正直言ってこれっきりでいいです。<br />もう１個買ったので弟に送ろうっと。<a name="more"></a>

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            <category>雑貨</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10768103.html</link>
      <title>短甲クラフト　その１１</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 23:10:55 +0900</pubDate>
      <description>先日行った手芸店へ、再度革紐を探しに行って来ました。以下、またも自分の覚え用の文章で煩瑣なので読み飛ばして下さい、済みません。先日買ったベージュの１５ｍｍ幅の革紐があった場所には、同じ色・材質のものはやはりなくて、焦げ茶のものも長さが足りない。最悪の場合、ベージュの革紐を返品して、別のものに替える可能性も考えました。他の場所を見て回ると、パスケット風のカゴを作る為の、平たくて丈夫なベージュの幅広の紙テープ３０ｍ巻があって、弾力性もそれなりにあるので、これを細く切って使うか・・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日行った手芸店へ、再度革紐を探しに行って来ました。以下、またも自分の覚え用の文章で煩瑣なので読み飛ばして下さい、済みません。<br /><br /><br />先日買ったベージュの１５ｍｍ幅の革紐があった場所には、同じ色・材質のものはやはりなくて、焦げ茶のものも長さが足りない。最悪の場合、ベージュの革紐を返品して、別のものに替える可能性も考えました。<br /><br />他の場所を見て回ると、パスケット風のカゴを作る為の、平たくて丈夫なベージュの幅広の紙テープ３０ｍ巻があって、弾力性もそれなりにあるので、これを細く切って使うか・・・いややっぱり革に比べたら激しく見劣りするし・・・と、更に店内を探した処、別の場所で見付けました細い革紐（合皮）のセール品を！<br /><br /><span style="color:#baba76;">つるつるの革ではなくスエード調だけど、ベージュの幅５ｍｍの１巻２０ｍ！</span><br /><br />これが２巻あれば、綴じ合わせ部分も覆輪部分も全部行ける！しかも細く切って使う手間も要らない！と、店員さんに在庫を確認して貰ったら、在庫限りで他の店舗にもなく、問屋に在庫があれば取り寄せられるけど定価になる、問屋の営業時間が過ぎているので、後日こちらからお電話でお返事を・・・、とはっきりしない。<br /><br />ああもうじれったい！ならば今店頭にあるもので何とかならんか！と、必要な長さを算出した計算式をプリントアウトした紙を見ながら、ずらっと並んだリボンや紐を前にあれこれ計算。<br />ベージュ以外だと、同じスエード調で焦げ茶の５ｍｍ・３ｍｍ幅のがあるものの、長さが数ｍ～十数ｍとばらばらで、どう組み合わせても間に合わない。<br />新しく入荷したらしい、光沢のない布製の平たい紐のベージュや焦げ茶の１０ｍｍ幅も見付けたのですが、これも長さが足りない。革と布を組み合わせて使うにしても、やはり巧く計算が合わない。<br /><br />・・・散々迷った末、決めました。<br /><span style="color:#baba76;">革綴じ部分の２１ｍ弱</span> → <span style="color:#baba76;">５ｍｍ幅２０ｍを使用。</span><br /><span style="color:#baba76;">覆輪部分Ａ・Ｂの１４．４ｍ</span> → <span style="color:#baba76;">１５ｍｍ幅５ｍを、５ｍｍ幅３本１５ｍに切って使用。</span><br /><span style="color:#baba76;">覆輪部分ａの４．４ｍ</span> → <span style="color:#baba76;">極細の革紐が品切れだったので、後日入荷したら購入して使用、入手出来なければ麻紐を使用。</span><br /><br /><br />・・・と言う訳で、使う紐はこれ。左の２本が１５ｍｍ・５ｍｍの革紐、右の巻いてあるのが麻紐と追加で買ってあったレース糸。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko19-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko19-2-thumbnail2.jpg" width="250" height="320" border="0" align="" alt="photo-tanko19-2.jpg" /></a><br /><br />実物大の型紙もカットし終えたので、明日以降、パーツの切り出しに取り掛かります。早く革紐で綴じたくて仕方ないよ！<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko19.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko19-thumbnail2.jpg" width="320" height="188" border="0" align="" alt="photo-tanko19.jpg" /></a><a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10765559.html</link>
      <title>短甲クラフト　その１０　補足</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 22:02:46 +0900</pubDate>
      <description>うわ！下の「その１０」の記事で計算ミスしているのに気付いた！覆輪に使う糸をＡの１本分だけで計算してたよ！Ａ・Ｂ２本使うのを忘れてた！！穴を水平に綴じて行く糸ａは麻紐でやるつもりだったので計算に入れてなかったけど、Ｂの分を追加しなきゃ駄目じゃないか！で、再計算。自分用メモで煩瑣なので読み飛ばして下さい。論文に従って、使われている革紐の規格を１本４０ｃｍとして計算すると、　　左前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ　　右前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ　　後胴・・・・・２５本×..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
うわ！下の「その１０」の記事で計算ミスしているのに気付いた！<br /><br />覆輪に使う糸をＡの１本分だけで計算してたよ！Ａ・Ｂ２本使うのを忘れてた！！<br />穴を水平に綴じて行く糸ａは麻紐でやるつもりだったので計算に入れてなかったけど、Ｂの分を追加しなきゃ駄目じゃないか！<br />で、再計算。自分用メモで煩瑣なので読み飛ばして下さい。<br /><br /><br />論文に従って、使われている革紐の規格を１本４０ｃｍとして計算すると、<br />　　左前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ<br />　　右前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ<br />　　後胴・・・・・２５本×０．４ｍ＝　１０ｍ<br />→ 覆輪以外の革綴じ部分に約２１ｍ。<br /><br />覆輪部分は、拡大コピーしたパーツの該当部分の外周の長さを測ってみると、<br />　　上部の外周・・・パーツ　２＋２３＋１３＝０．３２＋０．８４＋０．３２ｍ＝１．４８ｍ<br />　　下部の外周・・・パーツ１１＋３９＋２２＝０．２２＋０．４７＋０．２３ｍ＝０．９２ｍ<br />→ 覆輪の外周は２．４ｍ。<br />実際は２本の紐を交差させつつ巻き上げて行くので、紐Ａが通る穴ａ・ｃを直結させれば２ｃｍで済むのを、∧ 型に綴じると片面で２．５ｃｍ、裏表合わせると５ｃｍ（２．５倍）必要。厚みも合わせて３倍必要と仮定すると、<br />→ 覆輪上下・・・・・・２．４ｍ×３＝７．２ｍ<br />　　Ａ・Ｂ２本使用・・・７．２ｍ×２＝１４．４ｍ（← <ins>これを忘れてた</ins>）<br />　　(因みにａは穴の両側を水平に綴じて行くので、外周の２倍でよい事になり、<br />　　ａのみの長さ・・・・２．４ｍ×２＝４．４ｍ)（← <ins>これも追加</ins>）<br /><br />・・・・つまり<span style="color:#baba76;"><ins>革綴じ＋覆輪Ａ・Ｂ</ins></span>・・・<span style="color:#baba76;">２１＋１４．４ｍ＝<ins>３５．４ｍ</ins></span>。<br />（<span style="color:#baba76;"><ins>革綴じ＋覆輪Ａ・Ｂ・ａの場合</ins></span>・・・<span style="color:#baba76;">２１＋１４．４＋４．４ｍ＝<ins>３９．８ｍ</ins></span>）<br />　<br /><span style="color:#baba76;">幅１５ｍｍ、長さ５ｍの革紐でこれ</span>（<span style="color:#baba76;">３５～４０ｍ</span>）<span style="color:#baba76;">をまかなおうとすると、<br />幅２．５ｍｍで６等分しても３０ｍ分しか取れない。</span><br />それ以下の幅に細く切るのは困難なので、これだけでは明らかに不足する。<br /><br /><br />・・・うーんどうするか。<br />幅は出来れば太い方がいい（裁断が楽）。どうせ足りないなら、やり易い幅にしたらどうなるか。<br />　３ｍｍ幅だと５本取れる・・・３５ｍ÷５＝７ｍ必要<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　・・・同じ革紐が後２ｍ必要<br />　５ｍｍ幅だと３本取れる・・・３５ｍ÷３＝１１．７ｍ必要<br />　　　　　　　　　　　　　　 　　・・・同じ革紐が後６．７ｍ必要<br /><br /><br />・・・・・・ちょっと厳しくなって来た。<br />明日もう１度手芸店へ行って、他の革紐の在庫を確認して来ます。折角革でやると決めたんだから出来る限り粘って使える紐を探してみます。<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10765409.html</link>
      <title>源平合戦と金環日食</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 20:39:14 +0900</pubDate>
      <description>コンビニに短甲の型紙のコピーに行った際に見付けて購入。『歴史人　２０１２　Ｎｏ．２１　源平合戦と源義経伝説』ＫＫベストセラーズ　￥６８０表紙と中の挿絵の、諏訪原寛幸さんの鎧武者絵が綺麗だったのと、内容自体もカラー図版が豊富で解り易く詳しそうだったので購入。大河ドラマ「平清盛」は一応見続けてはいるので、予習・復習を兼ねて読もうと思います。そういえば昨日の金環日食ですが、丁度源平の合戦の際にも起きていたんですね。『源平盛衰記』巻３３の「源平水島軍事」の中に、寿永２年（１１８３）閏..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
コンビニに短甲の型紙のコピーに行った際に見付けて購入。<br />『<span style="color:#baba76;">歴史人　２０１２　Ｎｏ．２１　源平合戦と源義経伝説</span>』ＫＫベストセラーズ　￥６８０<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-book04.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-book04-thumbnail2.jpg" width="233" height="320" border="0" align="" alt="photo-book04.jpg" /></a><br /><br />表紙と中の挿絵の、諏訪原寛幸さんの鎧武者絵が綺麗だったのと、内容自体もカラー図版が豊富で解り易く詳しそうだったので購入。大河ドラマ「<span style="color:#baba76;">平清盛</span>」は一応見続けてはいるので、予習・復習を兼ねて読もうと思います。<br /><br />そういえば昨日の<span style="color:#d1aa5c;">金環日食</span>ですが、丁度源平の合戦の際にも起きていたんですね。<br />『<span style="color:#baba76;">源平盛衰記</span>』巻３３の「源平水島軍事」の中に、寿永２年（１１８３）閏１０月１日、備中国水島での木曾義仲と平重衡の合戦の際に金環日食が起こり、源氏側は日食とは知らなかった為、動揺し敗走したという記述があるそうです。<br />当時、平氏は公家として暦を作成する仕事を行なっていた事から日食が起こる事を予測しており、それを戦闘に利用したとの説があるようで、この辺りをドラマでやってくれるとタイムリーで面白いと思うのですが・・・。<br />尚、この日食については、九条兼実の日記『<span style="color:#baba76;">玉葉</span>』（寿永２年閏１０月１日）でも確認出来るようです。<br />（史料を当たって詳しく調べたいんだけど、今、古墳時代モードで頭が短甲の事で精一杯なので後回し！）<br /><br />参考記事はこちら。<br />ウィキペディア「水島の戦い」<br />→ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84</a><br /><br />岡山県立図書館　デジタル岡山大百科｢源平水島合戦における日食について｣<br />→ <a href="http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/detail-jp/id/ref/M2012050919225512835" target="_blank">http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/detail-jp/id/ref/M2012050919225512835</a><a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10765333.html</link>
      <title>短甲クラフト　その１０</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 19:23:03 +0900</pubDate>
      <description>ペーパークラフトの雛形制作を終えて、実物大短甲に取り掛かる事になったので、記事タイトルを「短甲クラフト」に変更。ペーパークラフトからの続きの話だという事が解り易いように、記事の番号はそのまま通しで付ける事にしました。で、先ずは図版の型紙を２５０％に拡大コピー。コンビニの用紙の最大サイズがＡ３で、長いパーツは分割しないとコピーが取れなかったので、それのみ貼り合わせて使う事にしました。右が元の図版、左が拡大コピーした型紙。他に今日買って来たのがこれ。１５ｍｍ幅の革紐（合皮）と、手..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ペーパークラフトの雛形制作を終えて、実物大短甲に取り掛かる事になったので、記事タイトルを「短甲クラフト」に変更。ペーパークラフトからの続きの話だという事が解り易いように、記事の番号はそのまま通しで付ける事にしました。<br /><br />で、先ずは図版の型紙を２５０％に拡大コピー。<br />コンビニの用紙の最大サイズがＡ３で、長いパーツは分割しないとコピーが取れなかったので、それのみ貼り合わせて使う事にしました。<br />右が元の図版、左が拡大コピーした型紙。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko18.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko18-thumbnail2.jpg" width="320" height="159" border="0" align="" alt="photo-tanko18.jpg" /></a><br /><br />他に今日買って来たのがこれ。<br />１５ｍｍ幅の<span style="color:#baba76;">革紐</span>（合皮）と、<span style="color:#baba76;">手芸用の目打</span>。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko18-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko18-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="207" border="0" align="" alt="photo-tanko18-2.jpg" /></a><br /><br />実物大サイズ用には直径２ｍｍと１ｍｍの麻紐を用意していたのですが、雛形を作り終えてみて、覆輪を巻く際に糸と革では柔軟性（というか、元に戻ろうとする反発力）が違うので、なるべく革に近いものでやりたいと思うようになり、手芸店へ改めて素材探しに行ったのです。<br /><br />たまたまセールコーナーに平たい布製のリボンが色々並んでいて、ちょっと幅は広いですが、５ｍｍ幅のベージュの光沢のあるサテンのリボンがあったので、これで行こうかと思ったら見付けてしまいましたよベージュの革紐を。<br />値段が布の５倍だったので迷ったのですが、幅が１５ｍｍあるので３ｍｍ幅に切って使えば同じじゃん！と気付き、これはもう神様が<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「 <span style="color:#d1aa5c;">ど　う　せ　や　る　な　ら　革　で　や　れ</span> 」</span></strong><br /><br />と仰せなのだと思い、其処にあった１巻き全部（５ｍ）買って来ました。<br /><br />ただちょっと心配なのが、全部で何ｍあれば足りるのかという事。麻紐２ｍｍは５５ｍ巻、１ｍｍは２０ｍ巻で、なくなってもすぐに買い足せると思ったので計算していなかったのですが、革紐はこれっきりなのであるだけでやるしかない。<br />以下は私の覚えの為の計算なので、読み飛ばして下さい、煩雑で済みません。<br /><br />論文に従って、使われている革紐の規格を１本４０ｃｍとして計算すると、<br />　　左前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ<br />　　右前胴・・・１３本×０．４ｍ＝５．２ｍ<br />　　後胴・・・・・２５本×０．４ｍ＝　１０ｍ<br />→ 覆輪以外の革綴じ部分に約２１ｍ。<br /><br />覆輪部分は、拡大コピーしたパーツの該当部分の外周の長さを測ってみると、<br />　　上部の外周・・・パーツ　２＋２３＋１３＝０．３２＋０．８４＋０．３２ｍ＝１．４８ｍ<br />　　下部の外周・・・パーツ１１＋３９＋２２＝０．２２＋０．４７＋０．２３ｍ＝０．９２ｍ<br />→ 覆輪の外周は２．４ｍ。<br />実際は２本の紐を交差させつつ巻き上げて行くので、紐Ａが通る穴ａ・ｃを直結させれば２ｃｍで済むのを、∧ 型に綴じると片面で２．５ｃｍ、裏表合わせると５ｃｍ（２．５倍）必要。厚みも合わせて３倍必要と仮定すると、<br />→ 覆輪上下で２．４ｍ×３＝７．２ｍ。<br /><br />つまり革綴じ＋覆輪・・・２１＋７．２ｍ＝２８．２ｍ。<br />　<br />５ｍの革紐でこれをまかなうとすると、６等分すれば３０ｍの紐が取れるので、<br />　１５ｍｍ÷６＝２．５ｍｍ。<br /><br />・・・・結論。<br /><span style="color:#baba76;">１５ｍｍ幅の革紐５ｍを縦に６等分して、２．５ｍｍ幅の革紐６本、計３０ｍ</span>作れば何とかなる。<br />（革紐の実寸を計ったら少し余裕があって５．１８ｍだったので、この６倍だと３１ｍ取れる事になる。何とかなりそう。）<br /><br />何とかならなかったら何とかします（同じような革紐を他で探すか、今日行った手芸店には色違いで焦げ茶の革紐もあったので、覆輪はそれにするか、兎に角何とかするったらする！）。<br />２．５ｍｍ幅で真っ直ぐ切って行くのがかなり難しそうだけど、頑張ります。<br /><br /><br />目打ちは、準備していた千枚通しより短くて扱い易そうなので購入。<br /><br />これでとりあえず準備完了。明日以降、先ずは型紙と革紐の裁断開始。<br />作業毎に時間を計ってどれだけ掛かるのか検証しようと思います。革紐の裁断は予定外だったので、その分余計に掛かると思いますが、３０時間＋α（革紐裁断時間）で行けるよう頑張ります。<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10763411.html</link>
      <title>金環日食とうちの「はやぶさ」</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 11:49:16 +0900</pubDate>
      <description>昨夜は遠足前の子供のように、殆ど寝られませんでした。しっかり見えたよ金環日食！日食観察用下敷き越しに、デジカメで撮影した複数の画像を合成。辛うじて真ん中辺りが「金環」になっています。欠け始める前の朝日はこちら。金環状態をやや過ぎた頃、少し薄暗い感じの空はこれ。空が真っ青ではなく、少し象牙色っぽいフィルターを掛けたような感じの色合いになっています。・・・実は私、子供の頃は科学、特に天文関係が物凄く好きで、小学３年生の時の将来の夢は「天文学者になる！！」でした（授業で宣言した）。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨夜は遠足前の子供のように、殆ど寝られませんでした。<br />しっかり見えたよ<span style="color:#d1aa5c;">金環日食！</span><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(2)-thumbnail2.jpg" width="320" height="221" border="0" align="" alt="photo-asahi120521(2).jpg" /></a><br /><br />日食観察用下敷き越しに、デジカメで撮影した複数の画像を合成。<br />辛うじて真ん中辺りが「金環」になっています。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(2)-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(2)-2-thumbnail2.jpg" width="283" height="269" border="0" align="" alt="photo-asahi120521(2)-2.jpg" /></a><br /><br />欠け始める前の朝日はこちら。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521-thumbnail2.jpg" width="320" height="192" border="0" align="" alt="photo-asahi120521.jpg" /></a><br /><br />金環状態をやや過ぎた頃、少し薄暗い感じの空はこれ。<br />空が真っ青ではなく、少し象牙色っぽいフィルターを掛けたような感じの色合いになっています。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(3).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-asahi120521(3)-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo-asahi120521(3).jpg" /></a><br /><br />・・・実は私、子供の頃は科学、特に天文関係が物凄く好きで、小学３年生の時の将来の夢は「<span style="color:#d1aa5c;">天文学者になる！！</span>」でした（授業で宣言した）。<br />小学生のくせに、ＮＨＫの「高校講座・地学」の天文関係の番組を欠かさず視聴（毎回必ず途中で寝ていた）。<br />高学年になって入ったのは「科学クラブ」。男子の中に女子１人でしたが、実験とかも大好きで、将来は科学者になるつもりでいました。<br /><br />その頃描き始めた漫画は勿論全てＳＦ（といっても「<span style="color:#baba76;">科学者と研究所とサイボーグと宇宙船が出て来ればＳＦ</span>」だと思っていたので、内容は今思うと<span style="color:#baba76;">のたうち回るほど悲惨なもの</span>だった）。<br /><br />・・・しかし中学・高校と進むにつれて、<span style="color:#baba76;">数学と物理の能力が壊滅的に駄目</span>な事が判明。それでも必死に頑張ってはいたのですが、高３の時、「数Ⅲ」の微分積分のテストで<span style="color:#d1aa5c;">１００点満点中３点</span>という、取ろうとする方がかえって難しいような点を叩き出すという事態が発生。<br />自分では答案用紙の裏まで使ってびっしり計算をして全問全力で解き切ったつもりでいたのに、この点数は何ぞや！？と納得出来ず、先生の元へ何がいけなかったのか尋ねに行った処、<br />「・・・お前、<span style="color:#baba76;">公式を全部間違えとるぞ</span>。」<br />・・・これですっぱり諦めがつきました。<br /><br /><br />天文学者になる夢は潰えましたが、宇宙には今でも物凄く惹かれています。<br />一時は忘れかけていたその想いを呼び覚ましてくれたのが、２０１０年６月１３日、７年に及ぶ苦難の旅路を終えて地球に帰って来た<span style="color:#d1aa5c;">惑星探査機</span>「<span style="color:#d1aa5c;">はやぶさ</span>」でした。<br />大気圏突入の際は、ネットのリアルタイム中継を視て感動し、燃え尽きる直前に「はやぶさ」が送って来た、地球のラストショットの写真に涙しました。<br />（<span style="color:#baba76;">ＪＡＸＡ・宇宙航空研究開発機構</span>のデジタルアーカイブの写真はこちら<br />  → <a href="http://jda.jaxa.jp/result.php?lang=j&id=2b82a5672293defcb9e468d55d2f45a3" target="_blank">http://jda.jaxa.jp/result.php?lang=j&id=2b82a5672293defcb9e468d55d2f45a3</a>）<br /><br />某大学で行われたＪＡＸＡのスタッフの方の講演会にも行き（面白かった！）、展示されていた「はやぶさ」のミニチュア模型や装備品の写真を撮影したのですが、巧く撮れていなかったので此処でのご紹介はなし。<br />会場で「はやぶさ」グッズが売られていないかと期待したのですが、それもなくて残念でした。<br /><br />小振りでもいいので「はやぶさ」のフィギュアが欲しくてネットで探したものの、入手出来る処が見付からず、ＪＡＸＡのサイトでダウンロード出来る小さなぺーパークラフトを組み立てて飾りました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01-thumbnail2.jpg" width="320" height="259" border="0" align="" alt="photo-hayabusa01.jpg" /></a><br /><br />ペーパークラフトは、ロフトで見付けた地球の形をしたメモクリップに挟んで立てています。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01-2-thumbnail2.jpg" width="221" height="320" border="0" align="" alt="photo-hayabusa01-2.jpg" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01-3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa01-3-thumbnail2.jpg" width="124" height="320" border="0" align="" alt="photo-hayabusa01-3.jpg" /></a><br /><br />その後、ＪＡＸＡ監修のより精密なペーパークラフトが付録に付いた雑誌を購入したものの、付録を切り取って使うのが勿体なくて、スキャナで取り込んで厚紙に印刷したものを組み立てようとしたのですが、余りに細か過ぎて挫折。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa03.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa03-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="photo-hayabusa03.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa02.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa02-thumbnail2.jpg" width="320" height="207" border="0" align="" alt="photo-hayabusa02.jpg" /></a><br /><br />他に、プラモや合金製のフィギュアが相次いで販売されましたが、組み立てられる自信がなかったり高価過ぎたりして手が出せず、代わりに写真をダウンロードして印刷して眺めるだけで我慢しています。<br />・・・大鎧や短甲のプラモや復元模型には <del>　後先考えず　</del> 躊躇せず挑戦出来るのに、科学系模型には二の足を踏んでしまう辺り、やはり科学者には向いていないんだな私は。<br /><br />ついでに他の「はやぶさ」グッズを。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa04.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa04-thumbnail2.jpg" width="203" height="320" border="0" align="" alt="photo-hayabusa04.jpg" /></a><br /><br />「<span style="color:#baba76;">日本天文学会創立１００周年記念切手</span>」。<br />実はこれ、「はやぶさ」帰還を知る遙か前にたまたま買っていたもの。真ん中辺りに「はやぶさ」がいるのに気付いてテンション上がりました。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa05.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-hayabusa05-thumbnail2.jpg" width="124" height="320" border="0" align="" alt="photo-hayabusa05.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#baba76;">宇宙ものの絵柄のシール</span>。「はやぶさ」っぽいのも２機、ちゃんといるよ！<br />（最初２機共「はやぶさ」かと思っていたら、左側の機体の太陽電池パドルの形が違ってた！人工衛星「こだま」だと思う多分。ＪＡＸＡのこの画像そっくり。<br />→ <a href="http://www.satnavi.jaxa.jp/project/drts/gaiyo.html" target="_blank">http://www.satnavi.jaxa.jp/project/drts/gaiyo.html</a>）<br /><br />シールといえば子供っぽいものが多い中、これはリアルで渋くて大人っぽいので、自作の<span style="color:#d1aa5c;">ウルトラセブン手帳</span>（→ 「<a href="http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10517147.html" target="_blank">うちのセブン　その３</a>」の記事にある、渋くも何ともない子供っぽい赤い奴）に貼っています。<br /><br /><br />・・・さてその短甲クラフトですが、雛形制作時に於ける革綴じ技法の疑問点について、論文の執筆者である<span style="color:#baba76;">赤坂亨様</span>よりご回答を頂き、処理の仕方の方向性が見えて来たので、ようやく実物大サイズの制作に取りかかれる運びとなりました。<br />経過は随時此処でご報告しますので、「まともに作れているか？」と興味を持たれた方は、時折覗いて頂ければ幸いです。<br /><br />・・・先ずは図版の型紙を２５０％に拡大せねば。コンビニのコピー機だと用紙はＡ３が最大のようで、巧く収まるかやってみないと判りませんが、頑張ります。<br /><br /><br />・・・ええと、そ、その前にちょっと寝ます。日食終わったら眠気が襲って来たよ・・・。<a name="more"></a>

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            <category>写真</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10757583.html</link>
      <title>うちの実家のセブン</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 23:07:45 +0900</pubDate>
      <description>短甲の雛形の制作過程に於いて生じた疑問点について、現在メールでの問い合わせのお返事をお待ちしている処で、実物大サイズの制作に取り掛かるまで暫く間があるので、コレクションネタを。久々のウルトラシリーズものです。今年の正月、実家に帰省した際、中古ホビーショップで凄い物を見付けました。ウルトラセブンのポインターが刻印されたジッポのライター！！！！いつもはフィギュア系を主に探すのですが、ここ数回は収穫がなく、この日も空振りに終わると思っていた処、いつも行かない店舗を覗いたら、弟が見付..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
短甲の雛形の制作過程に於いて生じた疑問点について、現在メールでの問い合わせのお返事をお待ちしている処で、実物大サイズの制作に取り掛かるまで暫く間があるので、コレクションネタを。<br />久々のウルトラシリーズものです。<br /><br /><br />今年の正月、実家に帰省した際、中古ホビーショップで凄い物を見付けました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-thumbnail2.jpg" width="231" height="320" border="0" align="" alt="photo-seven19.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#d1aa5c;"><span style="font-size:large;"><strong>ウルトラセブンのポインターが刻印されたジッポのライター！！！！</strong></span></span><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="photo-seven19-2.jpg" /></a><br /><br />いつもはフィギュア系を主に探すのですが、ここ数回は収穫がなく、この日も空振りに終わると思っていた処、いつも行かない店舗を覗いたら、弟が見付けたんですよこれを。<br />この横には、α・β・γの３つのパーツが磁石でくっついていて、分離して遊べる<span style="color:#baba76;">ウルトラホーク１号</span>の金属製フィギュアもあり、２人共テンション爆上がり。<br />ただ、どちらもかなりいいお値段が付いている。いつも買っているフィギュア類と１つ桁が違う。しかもライターの方がウルトラホークの１．５倍超。<br /><br />２人して暫く悩んでいたのですが、手にしたライターを見詰める弟の様子が、何だかまるで小さい子供が憧れのおもちゃを前に一生懸命欲しいのを我慢しているように見えて来たので、<br />「<span style="color:#baba76;">よし！姉ちゃんが買ってやる！！</span>」<br />と、弟の手からライターをふんだくって颯爽とレジへ。あくまで弟に買ってあげたのであって自分の物になった訳じゃないのに、<span style="color:#d1aa5c;">その後の事は嬉し過ぎて殆ど覚えていません</span>。<br /><br /><br />で、正月明けにこちらに帰って来る際、弟に<br />「<span style="color:#baba76;">それが映えるようなディスプレイを考えておくように！</span>」<br />と指令を出しておいたのですが（面倒臭い姉だなあ）、先週の連休に帰省したら、作ってありましたよディスプレイケース。<br /><br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-3-thumbnail2.jpg" width="320" height="187" border="0" align="" alt="photo-seven19-3.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#d1aa5c;"><span style="font-size:large;"><strong>・・・ど　ん　だ　け　全　力　で　作　っ　た　ん　だ　お　前　は。</strong></span></span><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-4.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-4-thumbnail2.jpg" width="320" height="216" border="0" align="" alt="photo-seven19-4.jpg" /></a><br /><br />他のフィギュア類は、１００円ショップで売っているようなプラスチックの透明蓋付きコレクションケースに並べているので、それに洒落た布を敷いた程度のもので済ませるだろうと考えていた私の予想が甘かった。<br /><br />この一見金属製に見えるケース本体は、実は１００円ショップの安っぽい白木のディスプレイ用ケース。<br />最初、一回り小さい箱に銀色のスプレーで彩色したら、只のみすぼらしい鼠色になってしまったので、今度は大きめの箱を買って来て、アルミの板を箱のサイズに合わせて切り貼りし、紙のケースのデザインに合わせて黒いテープと画鋲でラインを引き、以前私が自作して送った警備隊マークのシールを貼り付けたとの事。<br />（右側の黒い金具は当初はなかったのですが、作業中に右端の部分に傷を付けてしまったので、そこを隠す為に金具を嵌めたそうです。減点１。）<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-5.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-5-thumbnail2.jpg" width="320" height="258" border="0" align="" alt="photo-seven19-5.jpg" /></a><br /><br />内部には厚みのあるクッションマットを敷き、ライターと紙ケースが丁度収まるサイズに刳り抜いてセッティング。ライターの背景にはセブンっぽい赤い布を敷き、周囲をプラスチックビーズでデコ。<br /><br />箱の側面にまでこのこだわりよう。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-6.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-seven19-6-thumbnail2.jpg" width="320" height="282" border="0" align="" alt="photo-seven19-6.jpg" /></a><br /><br />自転車とかに付けるオレンジの反射板を貼り付けてあります。<br /><br /><br />弟によると、試行錯誤している間は、仕事中もついついどんな素材を使うか考えてしまったり、いつもより早めに残業を切り上げて資材を買いに行ったりと、かなり気もそぞろだったようで・・・・・・。<br /><br /><br />・・・・・・弟よ。安心したぞ。<br /><br /><br /><span style="color:#d1aa5c;"><span style="font-size:large;"><strong>この無駄な労力の注ぎよう。細部へのこだわり。<br />お前は間違いなく私の弟だ。</strong></span></span><br /><br /><br /><br />・・・実家のウルトラシリーズは他にもあるので、これから順次ご紹介して行きます。とりあえず今日はここまで。<a name="more"></a>

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            <category>雑貨</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10748545.html</link>
      <title>短甲ペーパークラフト その９ 補足</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 08:54:45 +0900</pubDate>
      <description>パソコン立ち上げてる暇がないので、携帯から取り急ぎ覚え書き。肩紐、２本じゃなくて背面で繋がった１本が正しかったかも。未確認のまま結んじゃったので、後で調べて間違ってたら訂正します。　　　　　・・・・・・・・・上記の件について追記。岐阜市歴史博物館の復元短甲の写真を確認したら、肩紐は２本に分かれていました。ネットで検索した他の復元短甲の写真にも、２本のものがあるのを確認。という事で、雛形はこれで一応完成、です。後は疑問点を整理・解消して、実物大短甲の制作に着手したいと思います。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
パソコン立ち上げてる暇がないので、携帯から取り急ぎ覚え書き。<br /><br />肩紐、２本じゃなくて背面で繋がった１本が正しかったかも。<br />未確認のまま結んじゃったので、後で調べて間違ってたら訂正します。<br /><br /><br />　　　　　<br />・・・・・・・・・上記の件について追記。<br /><br />岐阜市歴史博物館の復元短甲の写真を確認したら、肩紐は２本に分かれていました。ネットで検索した他の復元短甲の写真にも、２本のものがあるのを確認。<br />という事で、雛形はこれで一応完成、です。<br />後は疑問点を整理・解消して、実物大短甲の制作に着手したいと思います。<br />今度は時間を計測しつつ挑戦する予定。３０時間以内に完成させられるよう頑張ります！<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10748365.html</link>
      <title>短甲ペーパークラフト　その９</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 02:44:48 +0900</pubDate>
      <description>何とか出来たよ雛形！着用時の感じが知りたかったので、机の蛍光灯スタンドに吊り下げてみました。今回挑戦したのは覆輪（ふくりん）という、上下の縁取り部分。覆輪を施すのは、輪郭に沿って革紐を巻き付ける事で、鉄で出来ている縁の部分が身体に当たる際の固さを緩和する為だと思うのですが、雛形で試作してみると思ったよりも手間の掛かる作業でした。使用したのが刺繍糸と普通の木綿糸で（見分け易いように色を変えています）、厚紙に通し易いように糸の両端に針を通し、２本の糸Ａ・Ｂ（黄と茶）を穴１つおきに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
何とか出来たよ雛形！<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-thumbnail2.jpg" width="320" height="192" border="0" align="" alt="photo-tanko17.jpg" /></a><br /><br />着用時の感じが知りたかったので、机の蛍光灯スタンドに吊り下げてみました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="216" border="0" align="" alt="photo-tanko17-2.jpg" /></a><br /><br />今回挑戦したのは<span style="color:#baba76;">覆輪</span>（ふくりん）という、上下の縁取り部分。<br />覆輪を施すのは、輪郭に沿って革紐を巻き付ける事で、鉄で出来ている縁の部分が身体に当たる際の固さを緩和する為だと思うのですが、雛形で試作してみると思ったよりも手間の掛かる作業でした。<br />使用したのが刺繍糸と普通の木綿糸で（見分け易いように色を変えています）、厚紙に通し易いように糸の両端に針を通し、２本の糸Ａ・Ｂ（黄と茶）を穴１つおきに交互に縁を跨ぐように交差させて綴ると同時に、糸ａ（白）を水平に綴って行きます。<br /><br />文章だけでは殆ど解らないと思うので、制作途中の写真を。<br />３本の糸をこんな感じで針に通して綴っています。脚の足りない蛸のようだ。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-3-thumbnail2.jpg" width="320" height="211" border="0" align="" alt="photo-tanko17-3.jpg" /></a><br /><br />交互に綴じている先端。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-4.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-4-thumbnail2.jpg" width="262" height="320" border="0" align="" alt="photo-tanko17-4.jpg" /></a><br /><br />綴じ終わった部分。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-5.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko17-5-thumbnail2.jpg" width="320" height="257" border="0" align="" alt="photo-tanko17-5.jpg" /></a><br /><br />パーツ同士を繋ぐ方法と同様に、一旦綴じ方の法則を覚えてしまえば作業そのものは単純なので、素人でも無理なく出来るのですが、問題は<span style="color:##d1aa5c;">３本の糸が絡まりまくる事</span>。両端に針が付いているので、扱い辛い事この上ない。糸の長さも長過ぎたりしてもつれまくって凄惨な事態に陥る事少なからず。これが平たい革紐なら作業は格段に楽な筈なんだけど・・・。<br /><br />ペースが掴めてからは絡まる回数も減りましたが、気分は<span style="color:#d1aa5c;">必殺仕事人の</span>「<span style="color:#d1aa5c;">組紐屋の竜</span>」（京本政樹さん）状態。<br />これで実物大のＰＰシートに金属ポンチとハンマーで穴を開ける作業を始めたら、「<span style="color:#d1aa5c;">簪</span>（かんざし）<span style="color:#d1aa5c;">の秀</span>」（三田村邦彦さん）気分が味わえそうだ。<br /><br /><br />覆輪を巻く作業を行った事で、生じた疑問を覚え書き。<br />●<span style="color:#baba76;">糸の端の処理の仕方はどうするのか？</span><br />最終箇所では表側の糸をパーツの重なりの間から裏に回して、裏側の糸と結んで止めたが、それで良いのか？<br />また、途中で糸が足りなくなり、一旦綴じ終えて新しい糸に取り変える際の端の処理はどうするのか？試行錯誤の末、取り変えない方の糸Ａで取り変える糸Ｂを押さえておいてから、糸Ｂの表側の糸を穴から裏へ引き抜き、裏側の糸と結んで止めたが、これで良いのか自信がない。<br />●<span style="color:#baba76;">穴を平行に綴じて行く糸ａは、糸Ａ・Ｂを巻き終えた後に一気に綴じて行っては駄目なのか？</span>（Ａ・Ｂと同時進行で綴じて行くと、絡まり易く非常に作業し辛い）<br />●<span style="color:#baba76;">縁に巻き付けない糸ａの役割が今ひとつ良く解らない</span>。<br />穴に通した糸Ａ・Ｂの根本部分を押さえて補強する役割を果たしているのか？<br />糸ではなく、革紐を使って復元された短甲を見れば解るだろうか？<br />もし糸ａなしで綴じると、どんな問題が生じるのか？<br /><br /><br />明日以降、これまで出て来た疑問点を整理して、<span style="color:#baba76;">赤坂亨様</span>にご指示を仰いだ上で、実物大サイズに挑戦しようと思います。<br /><br /><br />・・・・・・と、とりあえず今夜はこれで。夢に覆輪が出て来そうだ。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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      <title>短甲ペーパークラフト　その８</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 00:40:39 +0900</pubDate>
      <description>連休中に、実物大短甲ペーパークラフト用の素材を手に入れて来ました！白い画用紙、黒いＰＰシート（材質はプラスチックではなくてポリプロピレンでした）、盆栽用鋏、ゴム製ハンマー。右下のハンマーを乗せているのがサイズ比較用のＡ４紙です。画用紙はＡ１サイズくらいあり、たまたま実家の弟が趣味のイラスト用に使っていたもの。「何このでかいの！くれ！」と頼んだのはいいけど厚みがペラ過ぎてそのままではすぐにへたってしまう。なので４枚貼り合わせ、表裏を黒い絵の具で塗装して使う事にしたものの、やはり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
連休中に、実物大短甲ペーパークラフト用の素材を手に入れて来ました！<br /><span style="color:#baba76;">白い画用紙</span>、<span style="color:#baba76;">黒いＰＰシート</span>（材質はプラスチックではなくてポリプロピレンでした）、<span style="color:#baba76;">盆栽用鋏</span>、<span style="color:#baba76;">ゴム製ハンマー</span>。右下のハンマーを乗せているのがサイズ比較用のＡ４紙です。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko16.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko16-thumbnail2.jpg" width="320" height="202" border="0" align="" alt="photo-tanko16.jpg" /></a><br /><br />画用紙はＡ１サイズくらいあり、たまたま実家の弟が趣味のイラスト用に使っていたもの。「<span style="color:#baba76;">何このでかいの！くれ！</span>」と頼んだのはいいけど厚みがペラ過ぎてそのままではすぐにへたってしまう。<br />なので４枚貼り合わせ、表裏を黒い絵の具で塗装して使う事にしたものの、やはり強度への不安と、余分な作業工程が増える事への億劫さでちょっと残念に感じていた処、思いがけず天の助けが！<br /><br />実は連休に帰省したのは、純粋な日本家屋である実家の土壁に最近になって黒黴が無数に点在し始めたので、梅雨入り前に殲滅作戦を遂行する為でした。<br />初日は台所用スポンジに黴取り剤を付けて叩いて染み込ませていたのですが、力の入れ具合で酷く斑になる上に、如何せん面積が広過ぎて恐ろしく時間が掛かる。<br />で、夕方から遠くのホームセンターへ壁の塗装などに使うローラー式のハンディスポンジを買いに行った処、資材コーナーに<span style="color:#d1aa5c;">特大サイズの漆黒のＰＰシートが！！</span><br />表は滑らかな漆塗り鉄板仕様、裏は滑り止め機能が期待出来るざらついた仕様で、<span style="color:#d1aa5c;">まるで短甲作りの為にあるようではないか！！！！</span><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko16-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko16-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="308" border="0" align="" alt="photo-tanko16-2.jpg" /></a><br /><br />思わずこれ１枚で短甲１領分のパーツが取れるのか、身体に巻き付けてサイズ確認したらほぼぴったり！「<span style="color:#baba76;">そんな板を試着する奴が何処にいる</span>」と弟に笑われつつ、万一何か仕損じた時の為に、売り場に２枚しかなかった黒を速攻で購入。<br />まるで「黴取り作業頑張ったご褒美」を神様から貰ったみたいで嬉し過ぎ、駐車場までいい歳してスキップしながら帰りました。<br />余りに嬉しかったのでテンションが爆上がりし、道具を変えた事も幸いして、翌日は３倍速くらいで黴取り作業をこなし切りました。帰って来た今日は半日、頸から両腕にかけてが痛くて使い物にならなかったけど。<br /><br />その他、厚みがあって滑りやすいＰＰシートを切る為に、歯にギザギザが付いている盆栽用鋏、家にあった細い金属製金槌では穴開け用ポンチを叩く際に、手元が狂って自分の手をかなりの確率で殴打しそうなので、叩く面が広く柔らかいゴム製のハンマーを入手。<br /><br />・・・・・・<span style="color:#baba76;">条件は全て揃った</span>。<span style="color:#baba76;">後はやるだけだ</span>。<br />あ、その前に覆輪の巻き方を雛形で確認せねば。綴じ方の方向性の最終確認も含めて、実物大のペーパークラフト・・・いやもう厚紙ではなくなったから「ＰＰシートクラフト」ですが、それの制作に取り掛かるにはもう数日要しそうです。<br /><br />貼り合わせ彩色して使う必要のなくなった超特大サイズの画用紙は、当初縮小して描く予定だった<span style="color:#baba76;">伊吹山の神</span>と<span style="color:#baba76;">倭建命</span>のイラストを、ラフの原寸そのままで描くのに使えるかも知れないので、これもかなり期待しています。<br />ただ、ケント紙ではなく画用紙なので、ペン先（Ｇペンや丸ペン）が紙面に引っ掛かる恐れがあるのと、スクリーントーンが巧く貼れるか解らない為、入念な試し描きが必要になりそうです。<br /><br />兎に角、頑張ります。<span style="color:#d1aa5c;">これで戦闘に充分耐え得る短甲が作れそうだ！</span>（誰と戦うんだお前は！）<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10737931.html</link>
      <title>ブログのテンプレート変更</title>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 16:34:44 +0900</pubDate>
      <description>数年前に開設後、ずっと同じテンプレートを使っていたのですが（途中でタイトルの背景部分のイラストのみ自分の絵に差し替え）、昨日偶然渋い色合いのテンプレを見付けたので、変えてみました。黒と深みのある茶が「虎」っぽい。薄い灰色の文字は最初ちょっと戸惑ったのですが、新旧のテンプレを比べながら設定を手直ししているうちに、真っ白な文字よりも黒背景との明度差が少なくて目が疲れにくい感じがして来て、そのまま採用。逆に、記事の日付と右側に幾つかある記事分類の見出しの文字が白だったのを、本文の文..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
数年前に開設後、ずっと同じテンプレートを使っていたのですが（途中でタイトルの背景部分のイラストのみ自分の絵に差し替え）、昨日偶然渋い色合いのテンプレを見付けたので、変えてみました。<br /><br />黒と深みのある茶が「<span style="color:#d1aa5c;">虎</span>」っぽい。薄い灰色の文字は最初ちょっと戸惑ったのですが、新旧のテンプレを比べながら設定を手直ししているうちに、真っ白な文字よりも黒背景との明度差が少なくて目が疲れにくい感じがして来て、そのまま採用。<br />逆に、記事の日付と右側に幾つかある記事分類の見出しの文字が白だったのを、本文の文字より更に薄い灰色に変更する事にしました。その他、各所の橙と緑の文字色も微妙に調整。<br /><br />最上部のタイトルの背景には、黒と茶の陰影の美しい、レトロな趣のあるカメラの写真が設定されていたのですが、ブログのイメージと合わないので外しました。<br />落ち着いたら虎の絵を新しく描き起こして入れたいと思っています（多分かなり先の話になる気が）。<br /><br />旧テンプレのタイトル背景に使っていたのは、「<span style="color:#baba76;">座敷童子</span>」の白黒ペン画を部分加工したもの。元の絵はこちら。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/illust-zasi01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/illust-zasi01-thumbnail2.jpg" width="230" height="320" border="0" align="" alt="illust-zasi01.jpg" /></a><br /><br />「<span style="color:#baba76;">座敷童子</span>」別バージョン。手にしているのは座敷箒。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/illust-nakizasi01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/illust-nakizasi01-thumbnail2.jpg" width="228" height="320" border="0" align="" alt="illust-nakizasi01.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#d1aa5c;">木目フェチ</span>の私は、ひたすら木目を描くのが楽しくて仕方ありませんでした。<br />後、グラデーションの砂目のスクリーントーンの重ね貼りが、人物の着物や建物の陰影を付けるのに物凄く重宝するという事を発見したのが、この２枚の絵を描いた時。お陰でそれまで大嫌いだったトーン貼りが面白くなりました。それでもやっぱり手描きで行ける処はこれでもかというくらい描き込むのが好き。<br />またこれくらい気合い入れて古民家描きたいな・・・。<br /><br />短甲ペーパークラフトは、連休中に厚紙かプラ板を探しに行き、連休明けに作業再開予定です。<a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10731821.html</link>
      <title>短甲ペーパークラフト　その７</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 01:10:06 +0900</pubDate>
      <description>と、とりあえず何とか組み立て任務完了！覆輪が未だだけど！裏側が凄い事に。脳味噌が燃え尽きたので、細かい検証は明日以降にしますが、気付いた点を覚え書き。●準備段階で型紙に手順の目安となる矢印を書き入れたが、穴の位置関係を誤認していた処が幾つかあったので、修正の上、綴じ合わせ作業を行った。●図版で指示された綴じ方の方向とは違うやり方で綴じた箇所が２箇所あった。うち１箇所は、図版の指示通りに綴じようとしたが、綴じ方の方法として提示されている２種類の方法「右下右」「左下左」のどちらで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
と、とりあえず何とか組み立て任務完了！覆輪が未だだけど！<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko15.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko15-thumbnail2.jpg" width="320" height="177" border="0" align="" alt="photo-tanko15.jpg" /></a><br /><br />裏側が凄い事に。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko15-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko15-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="293" border="0" align="" alt="photo-tanko15-2.jpg" /></a><br /><br />脳味噌が燃え尽きたので、細かい検証は明日以降にしますが、気付いた点を覚え書き。<br /><br />●準備段階で型紙に手順の目安となる矢印を書き入れたが、<span style="color:#baba76;">穴の位置関係を誤認していた処が幾つかあった</span>ので、修正の上、綴じ合わせ作業を行った。<br />●<span style="color:#baba76;">図版で指示された綴じ方の方向とは違うやり方で綴じた箇所が２箇所あった</span>。<br />うち１箇所は、図版の指示通りに綴じようとしたが、綴じ方の方法として提示されている２種類の方法「右下右」「左下左」のどちらでも巧く行かず、試行錯誤の末、「<span style="color:#baba76;">変則型左下左</span>」のような形で綴じる事になった。<br />これについては、論文を執筆された<span style="color:#baba76;">赤坂亨様</span>にお尋ねし、どうすべきか明確にしてから、実物大の制作に取り掛かる必要がある。<br />●今回は白い厚紙を水彩絵の具で黒く彩色して使用したが、作業中に擦れて手指などが汚れるので、乾くと耐水性になる<span style="color:#baba76;">アクリル絵の具を使用するか、ニスを塗る等の工夫が必要</span>と思われる。最初から彩色された黒い紙を使用する場合はその必要はない。<br />●裾部分のパーツの湾曲がかなり強いのと、前胴と後胴の合わせ目部分の形が複雑な為、<span style="color:#baba76;">厚紙では</span>綴じ合わせの際、形を整えようと力を加え過ぎると、<span style="color:#baba76;">折れ曲がったり破れたりする恐れがある</span>。<br />実物大サイズには丈夫な麻紐を用いるので、<span style="color:#baba76;">紙よりもむしろプラスチックの厚板シートの方が作業しやすいと思われる</span>。<br /><br />・・・まだ覆輪部分を巻いて行く作業があるので、それが終わって雛形が完成したら、改めて問題点を整理して、実物大サイズの本番に備えようと思います。<br /><br />・・・こ、今夜は力尽きたので、とりあえずこれで。連休に入るので、ちょっと作業が停滞するかも知れませんが、ご容赦を。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10729210.html</link>
      <title>短甲ペーパークラフト　その６</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:09:18 +0900</pubDate>
      <description>あれから雛形用の型紙パーツの裏面に、図版に従い縫い綴じる方向と順序をカラーペンで記入したら、何か凄い事に。一見すると甚だ雑然としていますが、これを書き入れる事で作業が格段にやり易くなると思ったので、実物大サイズを作る時の為に、図版の型紙にも記入する事に。図版上のパーツの配置と、実際に組み上げる時のパーツの配置が違うので、双方の番号を照合しながら矢印を書き写し。ここらへんでかなり脳味噌にゆとりがなくなってる状態だったのですが、いざパーツを縫い綴じようと思ったら、パーツ同士の上下..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
あれから雛形用の型紙パーツの裏面に、図版に従い縫い綴じる方向と順序をカラーペンで記入したら、何か凄い事に。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko11.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko11-thumbnail2.jpg" width="320" height="195" border="0" align="" alt="photo-tanko11.jpg" /></a><br /><br />一見すると甚だ雑然としていますが、これを書き入れる事で作業が格段にやり易くなると思ったので、実物大サイズを作る時の為に、図版の型紙にも記入する事に。<br />図版上のパーツの配置と、実際に組み上げる時のパーツの配置が違うので、双方の番号を照合しながら矢印を書き写し。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko13.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko13-thumbnail2.jpg" width="320" height="83" border="0" align="" alt="photo-tanko11.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#baba76;">ここらへんでかなり脳味噌にゆとりがなくなってる状態</span>だったのですが、いざパーツを縫い綴じようと思ったら、パーツ同士の上下関係が解らない。<br />で、もう一度図版に戻って、パーツ同士の重なる部分の線を確認すると、線の濃淡で上下関係が判別出来たので、一目で解り易いように下になる方のパーツに斜線で影を記入（下段の図版）。本当はグラデーションのスクリーントーンを貼ると解り易いのですが、流石に其処までは手を掛けられないので簡単に鉛筆線のみ。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko12.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko12-thumbnail2.jpg" width="320" height="248" border="0" align="" alt="photo-tanko12.jpg" /></a><br /><br />記入し終えた時点で、<span style="color:#baba76;">脳味噌のゆとり、ほぼゼロ</span>。<br /><br />・・・そこを何とか踏ん張って、先ず「左前胴」部分を縫い合わせ開始。矢印 ① から順に、重なり方に気を付けつつ、ひたすらちくちくちくちく・・・。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#d1aa5c;"><span style="font-size:large;"><strong>・・・何 こ れ 滅 茶 苦 茶 面 白 い ！！</strong>　</span></span><br /><br /><br /><br />たびたび糸がこんがらがったり指に針刺したり、表側に塗った絵の具が擦れて指先が真っ黒になったりしつつも出来たよ「左前胴」部分！！<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko14.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko14-thumbnail2.jpg" width="277" height="320" border="0" align="" alt="photo-tanko14.jpg" /></a><br /><br />裏側。練習用の雛形という事で、お見苦しいですがご容赦を。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko14-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko14-2-thumbnail2.jpg" width="282" height="320" border="0" align="" alt="photo-tanko14-2.jpg" /></a><br /><br />この調子で頑張って残りの部分を仕上げます。何か上手く行きそうな気がして来た！<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/archives/10724697.html</link>
      <title>短甲ペーパークラフト　その５</title>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:24:22 +0900</pubDate>
      <description>図版では不明だった革綴じ方向についてのご回答を、論文の執筆者である赤坂亨様より頂きましたので（有り難うございました！）、雛形制作開始です。切り抜いた型紙を、図版の番号通りに配置。当初、縫い綴じる前に、下段の図版にあるように、綴じ合わせる穴同士を鋸歯状に線で結んでおこうと思っていたのですが、型紙の湾曲が予想以上に強い為、それは難しそうだと判明。上段の図版のように、綴じる方向の切り替わる場所が判る程度の簡単な目印を着けてから、縫い始めようと思います。それと、昨日、実物大サイズの物..</description>
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図版では不明だった革綴じ方向についてのご回答を、論文の執筆者である<span style="color:#baba76;">赤坂亨様</span>より頂きましたので（有り難うございました！）、雛形制作開始です。<br /><br />切り抜いた型紙を、図版の番号通りに配置。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko10.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko10-thumbnail2.jpg" width="320" height="316" border="0" align="" alt="photo-tanko10.jpg" /></a><br /><br />当初、縫い綴じる前に、下段の図版にあるように、綴じ合わせる穴同士を鋸歯状に線で結んでおこうと思っていたのですが、型紙の湾曲が予想以上に強い為、それは難しそうだと判明。上段の図版のように、綴じる方向の切り替わる場所が判る程度の簡単な目印を着けてから、縫い始めようと思います。<br /><br />それと、昨日、実物大サイズの物を作る為の材料を買って来ました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09-thumbnail2.jpg" width="320" height="216" border="0" align="" alt="photo-tanko09.jpg" /></a><br /><br /><span style="color:#baba76;">麻紐</span>（直径２ｍｍ・１ｍｍ）、<span style="color:#baba76;">平織りの紐</span>、<span style="color:#baba76;">刺繍針</span>、<span style="color:#baba76;">毛糸用綴じ針</span>。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09-3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09-3-thumbnail2.jpg" width="320" height="172" border="0" align="" alt="photo-tanko09-3.jpg" /></a><br /><br />論文で指定されていた、革綴じ部分に使用する紐は「結束用の紙紐」だったのですが、直径３ｍｍのものしか見付からず、かつ固くて曲げ辛そうだったので、柔らかくて丁度２ｍｍ・１ｍｍサイズの両方が揃っていた手芸用の麻紐にしました。<br />他に候補として考えたのが、書類を綴じる時に用いる「綴り紐」。穴に通しやすいよう両端にビニールが巻いてあるのと、売られていたものの長さが４０～５０ｃｍで、論文にある「使用された革紐の規格はほぼ４０ｃｍ」に合致する為、作業し易いのではと考えました。しかし直径１ｍｍのものがなかったのと、色が黒や赤青黄などの原色しかなかった為、候補から外しました。<br />平織りの紐は、ペーパークラフト完成後に肩紐・腰紐として使うもの。論文では「薄様紙」が用いられていましたが、粗忽者の私は着脱の際うっかり破りそうなので、丈夫なものに変更。<br /><br />刺繍針・毛糸用綴じ針は、論文に指定はありませんでしたが、紐を穴に通すのに使えるかもと思い購入。しかし針を使うよりも、「書類用綴り紐」のように、麻紐の端をビニールテープで巻いて補強しただけの方がやり易い気が・・・、この辺りはやってみないと判らないので、改めてご報告します。<br /><br />次は型紙に穴を開ける為の<span style="color:#baba76;">革工芸用ポンチ</span>（直径２ｍｍ）、<span style="color:#baba76;">金槌</span>、<span style="color:#baba76;">下敷き</span>、紐を通す時にあると便利な<span style="color:#baba76;">千枚通し</span>、型紙を厚紙に貼る為の<span style="color:#baba76;">貼って剥がせる糊</span>。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09-2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/zasikiwarasi/image/photo-tanko09-2-thumbnail2.jpg" width="320" height="267" border="0" align="" alt="photo-tanko09-2.jpg" /></a><br /><br />で、肝心の本体になる厚紙ですが、論文で指定されていた「黒い紙（Ａ２大・厚さ１ｍｍ）は昨日は残念ながら探せませんでした。代用として考えているのが、四つ切サイズの<span style="color:#baba76;">画用紙</span>、もしくは<span style="color:#baba76;">プラスチックの厚板シート</span>。上方の写真に写っているのはたまたま手元にあったものを参考の為に並べただけで、これを使うかどうかは未定です。<br />画用紙の場合は、厚みが足りないので２枚貼り合わせて絵の具で黒く彩色、プラ板シートの場合は、白や透明のものしかなければこれも黒く塗装して使おうと思っているのですが、問題は大きさ。画用紙の四つ切はＡ２より僅かに小さく、プラ板シートは正方形・長方形など様々なサイズがあるので、型紙を原寸大まで拡大して当ててみて収まるサイズなら使えますが、足りなければＡ２サイズの厚紙を調達に行かねばなりません。<br /><br />ともあれ先ずは雛形制作に入ります。立体工作が不得手なので些か不安ではありますが、全力を尽くします。よーしやるぞぉ！<a name="more"></a>

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            <category>歴史</category>
      <author>成瀬 尋古</author>
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