2012年05月27日

入間の骨董市

SN3J0972.jpg今日は入間市の愛宕神社にて骨董市が開催されております。
初めておじゃまして大道芸です!西武池袋線入間市駅から徒歩8分 お近くのかたはぜひお散歩に来てください!美味しい珈琲やさんや働き者の子どものいるあげパン屋さんもあります。

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2012年05月26日

とうがらし植え付け

SN3R0118.jpg内藤新宿名物・八房唐辛子を復活させようという、「内藤唐辛子プロジェクト」が今年も始動しました。四ツ谷の中学校を会場に、唐辛子のおいしい料理を作ったり、最終的には七色唐辛子を作るという活動です。とくにお願いして、今年も株を分けていただくことができたので、家でも栽培できるようになりました。唐辛子などのナス科の植物は連作障害が出るので、今年も培養土を購入して、プランターに植え付けました。アブラムシ対策、灼熱の真夏の水やりなど、いくつかのポイントがありますが、7月末には赤い実をつけることと思います。このプロジェクトとは別ですが、10月の二週目には名古屋・大須の大道芸大会で七色唐辛子の口上付き実演販売を行うことになっています。今年は料理のレシピなども用意して販売にのぞもうと思います。

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2012年05月25日

ダメじゃん少年

SN3R0117.jpg横浜にぎわい座での「ダメじゃん小出・黒く塗れ」シリーズの17回。演目は、HONDAのロボット、アシモが原発での作業に使用されることを題材にした、アトムとアシモ、横浜市が特別市となって神奈川県から独立したいと述べたというニュースをもとにした、近未来の歴史「横浜市・神奈川県戦争」、紙芝居「野田パンマン&石原犬と尖閣諸島」。それに天文が好きだった少年時代の話。写真は、小学校の卒業写真集に載っている「自然観察部」時代のダメじゃんの写真。天文が好きだったという意外な一面を告白したが、担任で自然観察部の先生がとても魅力的に語られていた印象に残った。

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2012年05月24日

渥美清さんのお墓にお参り

SN3R0116.jpg新宿区内の二箇所に用事があって出かけたが、間に時間があいてしまったので、思い立って、渥美清さんのお墓にお参りした。けして大きくなく、芸名が書いてあるわけでもない、ごく普通のお墓なので知っている人しか訪れないのだろう。墓石の横面には父母とおそらくお兄さんと思われる男性と幼女の名前が刻まれていた。男性のものは昭和22年没、25歳とある。戦争を生き延びながらおそらく病気でなくなったのだろう。渥美さん自身も若いときに大病を患い、そのためにかなり屈託のある人生を歩んだと聞いているが、この男性の死も渥美さんの芸能人生になんらかの影響を与えたのかもしれない。

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2012年05月23日

花ノ本舞踊の会

SN3R0114.jpg日頃からお世話になっている蕨市の児玉信先生と奥様の花ノ本寿稀様の所属する花ノ本会の舞踊公演を見に、国立大劇場へ。久しぶりの大劇場。しかも1階で見せてもらいました。1時から8時まで、お客さんは出たり入ったりしていましたが、私は最初から最後まで、じっくり見させてもらいました。こんなに舞踊を見たのは初めてです。ちなみにこれでも、国立小劇場で某舞踊会の舞台を手伝ったこともありますが、そのときはなにかいい加減に見ていたのでしょう。今日は語り(あるいは歌)と鳴り物、それに衣装、舞台装置、それぞれがなんと贅沢で、なんと良く出来ているものだと再認識しました。「蝶の道行」という舞踊では、人目を忍ぶ相愛の二人が、主家の身代わりで共に死んで蝶となっての道行なのですが、萬歳や春駒の文句も入って「めでたく」極楽に行くのと思いのほか、知らぬうちに地獄に落ちてしまい、獄卒の責め苦に合うという奇抜なストーリー。人の魂が蝶になる話はいくつかあり、芸能にも蝶は出てくるけれど、それが天国(極楽)に向かうのか地獄に向かうのかなどとは考えたこともありませんでした。いろいろな芸能で蝶はどのように取り上げられているのか。ちょっと興味のあるところです。また、坪内逍遥の「お夏狂乱」も初めて見ました。子供たちにお夏がいたぶられる話だったのか。のぞきからくりの製作者だった宮澤さんの御宅は、お夏のお墓のあるお寺のすぐ近くだったことを思い出しました。荻江節というのもじっくり聞いたのは初めてです。清元、常磐津は音だけでは聞き分けることはできません。こういう人たちの生演奏で踊るというのは、踊り手にとってはさぞ快感なのだろうと想像しました。

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2012年05月22日

桟敷童子

SN3R0112.jpg劇団桟敷童子公演「軍鶏307」という芝居を見に行く。すみだパークスタジオにて。若林君やざん君などがよく見に行く劇団だという。予定していた人がいけなくなったとかで、チケットが手に入った。私は知らなかったがもう40回も公演を重ねている人気劇団とのこと。終戦直後、九州の港町にある病院を舞台にした芝居で、舞台装置はしっかり作り込んであり、戯曲も演技もきわめて正当的。それでいてどことなくアングラ風なテイストもあるちょっと不思議な芝居。2時間20分、十数人の役者たちが、ひたすら舞台いっぱいに動き回り、しゃべりまくる熱の入った芝居で、面白かった。ちなみに会場のすみだパークスタジオは、明日オープンするスカイツリーのすぐ近く。いまはまだマイナーな劇場だが、これから便利な場所になるのかもしれない。

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2012年05月20日

西向天神社祭礼

DSC_0068、assyuku.jpg昨日にひきつづき、西向天神社のお祭りです。昨日の写真をKさんが送ってくれたのでアップします。大黒舞の途中です。薄闇のなか、なかなか風情があるように感じるのは私だけでしょうか。さて、本日は、ちんどんサーカスという演目とモデリングバルーンのプレゼント。ちんどんサーカスはもともと舞台用に作ったので、かなりお客さんには違和感があったようだ。ちょっと反省。

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西向天神 お祭り

SN3J0969.jpg西向天神のお祭り 2日目
里神楽の笛や太鼓が聞こえる控室。
本日の演目 珍芸「ちんどんサーカス」の準備中です。
18時からです。
みなさん遊びに来てください!

Posted by zatugei at 16:26  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする